風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 口コミ

August 02 [Tue], 2011, 10:02
★映画にはない深みに目をみはる

土鬼(ドルク)の聖都シュワの墓所には、どのような秘密が隠されているのか。
腐海(ふかい)が生まれた真の理由は何なのか。
そして、封印されていた世界の秘密の意味するところを理解した時、ナウシカはどの道を選ぶのか。

 生命の存在、生命の慈しみ、光と闇の邂逅など、いくつものテーマがからまり合い、収斂していく物語の面白さ。
巨神兵の扱いや、クシャナと父王との因縁の決着など、シリーズ終盤の話の展開には、正直、拍子抜けしたところもありました。
でも、この世界を構築した設定の深さには、目をみはるものがありましたね。

ナウシカと王蟲との心の交流、クシャナのキャラの転調、そしてある人物の最期など、心に深く響いたそれら話の琴線が忘れられません。

 映画は確かに面白かった。しかし、このコミック版は、ほとんど別の物語と言っていいでしょう。
腐海を中心にした世界、王蟲の存在感、主要なキャラたちの性格設定の深みという点で、コミック版は映画にはない深みがありましたから。

 それと、この【アニメージュ・コミックス・ワイド版】の7巻セットのボックスには、商品案内に記載されている「トルメキア戦役バージョン」の言葉は見当たりません。
第3巻ならびに第4巻のカラー口絵に、「トルメキア戦役戦線地図」の言葉はあるけれど。
 
ボックスの裏に、「NAUSICAA」(最後のAの文字の上部に、マル点ふたつ)、次の行に、「OF THE VALLEY OF WIND」と記されています。

風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 通販情報

August 01 [Mon], 2011, 10:07
最近は、漫画コミック全巻を購入する、いわゆる

「大人買い」

をする人が増えています。

今回、ご紹介するのは、大人気漫画コミック

「風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」」です。


ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 [大型本]


宮崎 駿監督「風の谷のナウシカ」の原作本ですが、映画とは一味違い映画にはない
深みを感じるのは管理人だけでしょうか?


土鬼(ドルク)の聖都シュワの墓所には、どのような秘密が隠されているのか?
腐海(ふかい)が生まれた真の理由は何なのか?
そして、封印されていた世界の秘密の意味するところを理解した時、ナウシカはどの道を選ぶのか?
生命の存在、生命の慈しみ、光と闇の邂逅など、いくつものテーマがからまり合い、収斂していく物語の面白さ。

巨神兵の扱いや、クシャナと父王との因縁の決着など、シリーズ終盤の話の展開には、正直、拍子抜けしたところもありました。でも、この世界を構築した設定の深さには、目をみはるものがありました。

ナウシカと王蟲との心の交流、クシャナのキャラの転調、そしてある人物の最期など、心に深く響いたそれら話の琴線が忘れられません。

映画は確かに面白かった。
しかし、このコミック版は、ほとんど別の物語と言っていいでしょう。

腐海を中心にした世界、王蟲の存在感、主要なキャラたちの性格設定の深みという点で、コミック版は映画にはない深みがあります。


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風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 口コミ

August 01 [Mon], 2011, 9:58
★映画「風の谷のナウシカ」の原作

全部で約1100ページ。その中の約220ページが、映画の部分に当たる。単純に約4倍の続きがあるとも書ける。

●本は26×20cmの大きさ。迫力がある。紙の質はわら半紙風。(長く保存したい場合は、別に愛蔵版の漫画本がある。)
●1巻には、40×60cmの水彩画ポスターが付属。
●1〜6巻までは、20×30cmのとじ込み水彩画ポスターが付属。ナウシカ単独、または脇役との構図でどれも味わい深い。
(ポスター/4巻:王蟲とナウシカ。6巻:巨神兵とナウシカ。)


漫画としては、今のコミック単行本とくらべて「コマ割り」が小さい。手描き風で独特。
映画の内容とは微妙に異なり、より深く大きな主題に迫っていく大文学作品に仕上がっている。

試しに読みたい場合は、1巻と2巻を集めれば、映画の内容とのちがいが理解できる。
映画を観てからはもっと理解したいと思っている場合は、全巻揃えるといいかもしれない。


風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 口コミ

August 01 [Mon], 2011, 9:53
★映画とはまた違う良さがある!

風の谷のナウシカ 全7巻 トルメキア戦役バージョン BOXセット】

映画化されたのは第2巻くらいまでになります。
その後、ナウシカは王蟲や腐海の謎を解くために、自らの意志で風の谷を離れ南の森を目指し旅立ちます。
やがて彼女は腐海の意味を知ることに...。

7巻まで一気に読んでしまいました。
読んで行くうちにぐいぐい引き込まれ、不思議な世界に魅了されてしまいます。
秩序と混沌、人間の愚かさ、美しさや残酷さなどが描かれていて、人間の在り方を考えさせられる作品だと思いました。

映画とコミックスでは微妙にストーリーが違う部分があるのでそれを発見するのもまたひとつの楽しみでしょう。
コミックスでは映画には登場しない人物がいっぱい出てきますし、クシャナ、クロトワ、ユパのことをもっと知ることができます。

映画は万人向けですが、コミックスのほうは奥が深く複雑なのでどちらかといえば大人向けかもしれません。
トルメキア戦役バージョンのBOXも素敵ですよ。

ただ、少し残念に思ったのが、後半かなり駆け足気味になってしまって、全体的にストーリーをもっと掘り下げることができなかったように感じられたこと。
10数年かけて連載されていたので、思想や心境の変化があったのか、それとも忙しくてお時間がなかったのかは分かりませんが、7巻だけじゃ足りないように思いました。
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