ホーチミン旅行記(5)
2010年03月01日(月) 17時55分
3日目は、メコン・デルタ・ツアーへ。
これは、ローカルの旅行会社に申込み、英語のツアーに参加。

ここ、ホーチミンのデタム通りは、バンコクのカオサンみたく(って、カオサンも今では随分変わったらしいけど)、世界中からのバックパッカーの集まる場所。安宿、ゲストハウス、レストラン、旅行会社、みやげもの屋が、ひしめきあってます。いやぁ、この雰囲気、心躍るわ(笑)
写真右手の青い看板、シン・ツーリストってとこで、前日の夜に申込みをしまして、翌日朝8時にここに来いって言われて、来ましたが・・・・すごい人でいっぱい!バスもいっぱい!
通りにずらっとバスが並んでて、しかも、1台のバスが出発したら、またすぐに他のバスが来て、ぼぉっとしてたら、置いていかれるわ、ってんで、チケットを握り締めて、頻繁にスタッフに、
「私のバスは?まだ?このバス?あのバス?」って何度も聞く。
「いいからいいから、まだまだ。ここで待ってて」と言われるけど、そんなこと言って、ぼぉっと待ってたら、きっと声かけてくれへんやろうな・・・・
そしたら、”MEKON 1DAY TOUR”という張り紙をつけたバスがやってきたので、チケットを見せたら、乗れって言われたので、乗りました。よかった。置き去りにならんかった。
バスは満員。西洋人ばっかりかと思ってたら、6割が西洋人、3割が地元の人、あと1割は日本人でした。例の如く、日本人男子とベトナム女子のカップル3組、ここでも発見。日本人同士のカップルはゼロ。あ、西洋人男性とベトナム人女性のカップルも、数組おったね。って、そんなんばっかりチェックしてるオバサンな自分・・・
ホーチミン市内から、バスで2時間かかって、船着場へ。
そこで、この船に乗り換えます。

この船着場にも、さっきのバスと同じく、たくさんの船が並んでて、周りにはいろんなツアーの人たちでいっぱい。ガイドの兄ちゃん、旗を振ってくれてるわけでもないんで、とにかく、自分のガイドの兄ちゃんを見失わないよう、至近距離でつきまとう。
私と同じグループの中に、西洋人男性とその母上(かなりご高齢)という二人組がいて、なかなかに微笑ましい光景ではあったものの、この二人、勝手にちがう船に乗っちゃって・・・
ガイドに、「おーい!その船じゃないよー!」って言われて、SORRY、SORRYって、戻ってきてました。
てか、なんで勝手に乗るんだろうか?(笑)
無事、船に乗り込みましたが、日差しの超キツイこと!皮膚に突き刺さるようにイタイ。
虫メガネで太陽の光を集めたら、紙から煙が出るのと同じように、私の皮膚からも、煙が出てくんじゃないかと思ってしまうほど、突き刺さる太陽。
船に揺られて、しばらくすると、小島に到着。ここで、ライスペーパーを作ってるとこを見学。
で、お約束ですが、すぐ横で、販売もしてるんですけど、ツアー参加の地元の人たち、けっこうみんなして、いっぱい購入してました。べつに、あえて、ここで買わんでもライスペーパーぐらい、どこでも買えるやろ、と思うんですが。

あと、ライスペーパーのココナッツ味の焼いたやつ、ってのが売ってたんですが、これが、意外にも大ヒット!!
めちゃおいしい。

かりかりしてて、ほのかにココナッツ味。
食べ始めると、止まんないのですよ。これ、ほんと、おいしくて、ガイドさんに、ホーチミンに戻って、どっかスーパーで売ってますよね?って聞いたんだけど、ここにしかないんだって・・・
これはね、西洋人も地元の人も、ほぼ全員買って、その場で、ぽりぽりと、食べてました。
このビニール袋ひとつで、5000ドン(HKD 2)でした。
その後は、こんな小舟に乗り換えて、今度は、別の島へ行き、ココナッツキャンデーの工場見学。

工場っていっても、木の小屋みたいなとこで、せっせと手作業で作ってるんですけどね。
ココナッツキャンデーは、特に、おおーー!!って思わなかったので、購入せず。
ただし、ここでも、地元の人たちは、たくさん購入。いいお客さんだなぁ。
その後、南国フルーツ試食会ってのがあって、ジャックフルーツ、ミルクフルーツ、パパイヤ、パイナップル、スイカが出てきました。一切れづつでしたけど(笑)
そこには、でっかい蛇もいて、首に巻いて、写真撮影ができるんですけど、オが、
「危険だっ!」と言うので、私とオは、遠巻きに眺めてました。みんな、撮影してたけど(笑)
それから、また、船にもどって、船着場にもどり、バスに揺られて、ホーチミンに戻ってまいりました。
かなり充実した一日ツアーでした。これで、250,000ドン(HKD 100)です。
ただ、昼食が、これでもかってほど、笑えるほどにしょぼかったですけど。
だって、白飯に、春巻き2個、鳥のからあげ1個が、一枚の皿の上にのって・・・
ええ、これだけでしたけど。
まだ、何か出てくるのかと、みんな、待ってましたからね。
私も、まだ何か出てくると思って、出てきてから写真撮ろうと思ってて、待ちきれず、食べちゃって、写真ないんですけど、あのしょぼさ、ぜひ撮影すべきだったと、今、後悔してます
ベジタリアンの希望を聞いてくれたんで、私と、あと、西洋人の女の子二人が、ベジタリアンで手を上げたんですけど、なんのことはない、
白飯、春巻き2個、豆腐のからあげ1個
になっただけでした。
みんな、食後に、さっき買ったココナッツせんべいをリュックから取り出して、ぽりぽりと食べてました(笑)
ってことで、3日目終了。
これは、ローカルの旅行会社に申込み、英語のツアーに参加。

ここ、ホーチミンのデタム通りは、バンコクのカオサンみたく(って、カオサンも今では随分変わったらしいけど)、世界中からのバックパッカーの集まる場所。安宿、ゲストハウス、レストラン、旅行会社、みやげもの屋が、ひしめきあってます。いやぁ、この雰囲気、心躍るわ(笑)
写真右手の青い看板、シン・ツーリストってとこで、前日の夜に申込みをしまして、翌日朝8時にここに来いって言われて、来ましたが・・・・すごい人でいっぱい!バスもいっぱい!
通りにずらっとバスが並んでて、しかも、1台のバスが出発したら、またすぐに他のバスが来て、ぼぉっとしてたら、置いていかれるわ、ってんで、チケットを握り締めて、頻繁にスタッフに、
「私のバスは?まだ?このバス?あのバス?」って何度も聞く。
「いいからいいから、まだまだ。ここで待ってて」と言われるけど、そんなこと言って、ぼぉっと待ってたら、きっと声かけてくれへんやろうな・・・・
そしたら、”MEKON 1DAY TOUR”という張り紙をつけたバスがやってきたので、チケットを見せたら、乗れって言われたので、乗りました。よかった。置き去りにならんかった。
バスは満員。西洋人ばっかりかと思ってたら、6割が西洋人、3割が地元の人、あと1割は日本人でした。例の如く、日本人男子とベトナム女子のカップル3組、ここでも発見。日本人同士のカップルはゼロ。あ、西洋人男性とベトナム人女性のカップルも、数組おったね。って、そんなんばっかりチェックしてるオバサンな自分・・・
ホーチミン市内から、バスで2時間かかって、船着場へ。
そこで、この船に乗り換えます。

この船着場にも、さっきのバスと同じく、たくさんの船が並んでて、周りにはいろんなツアーの人たちでいっぱい。ガイドの兄ちゃん、旗を振ってくれてるわけでもないんで、とにかく、自分のガイドの兄ちゃんを見失わないよう、至近距離でつきまとう。
私と同じグループの中に、西洋人男性とその母上(かなりご高齢)という二人組がいて、なかなかに微笑ましい光景ではあったものの、この二人、勝手にちがう船に乗っちゃって・・・
ガイドに、「おーい!その船じゃないよー!」って言われて、SORRY、SORRYって、戻ってきてました。
てか、なんで勝手に乗るんだろうか?(笑)
無事、船に乗り込みましたが、日差しの超キツイこと!皮膚に突き刺さるようにイタイ。
虫メガネで太陽の光を集めたら、紙から煙が出るのと同じように、私の皮膚からも、煙が出てくんじゃないかと思ってしまうほど、突き刺さる太陽。
船に揺られて、しばらくすると、小島に到着。ここで、ライスペーパーを作ってるとこを見学。
で、お約束ですが、すぐ横で、販売もしてるんですけど、ツアー参加の地元の人たち、けっこうみんなして、いっぱい購入してました。べつに、あえて、ここで買わんでもライスペーパーぐらい、どこでも買えるやろ、と思うんですが。

あと、ライスペーパーのココナッツ味の焼いたやつ、ってのが売ってたんですが、これが、意外にも大ヒット!!
めちゃおいしい。

かりかりしてて、ほのかにココナッツ味。
食べ始めると、止まんないのですよ。これ、ほんと、おいしくて、ガイドさんに、ホーチミンに戻って、どっかスーパーで売ってますよね?って聞いたんだけど、ここにしかないんだって・・・
これはね、西洋人も地元の人も、ほぼ全員買って、その場で、ぽりぽりと、食べてました。
このビニール袋ひとつで、5000ドン(HKD 2)でした。
その後は、こんな小舟に乗り換えて、今度は、別の島へ行き、ココナッツキャンデーの工場見学。

工場っていっても、木の小屋みたいなとこで、せっせと手作業で作ってるんですけどね。
ココナッツキャンデーは、特に、おおーー!!って思わなかったので、購入せず。
ただし、ここでも、地元の人たちは、たくさん購入。いいお客さんだなぁ。
その後、南国フルーツ試食会ってのがあって、ジャックフルーツ、ミルクフルーツ、パパイヤ、パイナップル、スイカが出てきました。一切れづつでしたけど(笑)
そこには、でっかい蛇もいて、首に巻いて、写真撮影ができるんですけど、オが、
「危険だっ!」と言うので、私とオは、遠巻きに眺めてました。みんな、撮影してたけど(笑)
それから、また、船にもどって、船着場にもどり、バスに揺られて、ホーチミンに戻ってまいりました。
かなり充実した一日ツアーでした。これで、250,000ドン(HKD 100)です。
ただ、昼食が、これでもかってほど、笑えるほどにしょぼかったですけど。
だって、白飯に、春巻き2個、鳥のからあげ1個が、一枚の皿の上にのって・・・
ええ、これだけでしたけど。
まだ、何か出てくるのかと、みんな、待ってましたからね。
私も、まだ何か出てくると思って、出てきてから写真撮ろうと思ってて、待ちきれず、食べちゃって、写真ないんですけど、あのしょぼさ、ぜひ撮影すべきだったと、今、後悔してます

ベジタリアンの希望を聞いてくれたんで、私と、あと、西洋人の女の子二人が、ベジタリアンで手を上げたんですけど、なんのことはない、
白飯、春巻き2個、豆腐のからあげ1個
になっただけでした。
みんな、食後に、さっき買ったココナッツせんべいをリュックから取り出して、ぽりぽりと食べてました(笑)
ってことで、3日目終了。
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