果物いっぱい買ってみた

May 02 [Wed], 2012, 10:31

晩ご飯。



・白いんげん豆入りポテトサラダ
・中国セロリとトマトチーズ炒め
・白菜としいたけみそ汁
・大豆もやしとさつまあげ煮もの
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私はもともとフルーツをほっとんど食べない人間で。べつにキライじゃないけど、べつに食べたいと思わなくて。てか、むくのが、面倒ってのもあるね。だから、バナナなら食べる(笑) 

冷えとりについて、いろいろ調べると、果物は体を冷やすから、冷え症の人はひかえたほうがいいってんで、もともと食べないから、果物を食べないってことは苦痛でもなんでもなく、果物なしで、ここ数か月やってきた。それが、暑くなったせいなのか、なんなのか、最近、無性に果物が食べたくて仕方ない。

香港は日本よりも、南国だし、フルーツいっぱいあるし、できるだけ旬のものであれば、いいかなと思い、GSも飲み続けてて、体調もいいし、フルーツそのままってのも、そろそろいってみようかな、と。

買ってみた。
一度にこんなに果物買ったの、生まれて初めてかも。





あれ以来、ハマり続けている「香梨」に、大好きな「山竹」、そして、お初の「紅天桃」。


「紅天桃」は、香港に住んで10年以上たつのに、今頃、初めて食べるという・・・どんだけ、フルーツに疎いか。ていうか、オも、初めてだってよ(笑)

店頭に並んでるのはいつも見てたけど、いまいち、ひかれなかった。なんか、味、なさそうな顔してるんだもん。が、これが意外に、おいしかったよー。さっぱりした甘さで、しゃきしゃきで、水分たっぷり。風呂上りにこれぴったり。





皮もむかなくていいから、上の芯のところを、ちょこっと取り除くだけで、あとは丸々全部食べられるので、かなりお得な果物。でも、当たり外れがちと激しいかも。甘くないやつは、全然甘くなかったりする。赤色が濃いほど甘いというものでもないみたいで。

オと私は、食べ物の趣味が、ほぼ99.9%一致してて、外食しても、おいしいと思うものは、二人とも同じだし、これいまいちだなって思うときも二人一緒。でも、果物の趣味は、合わない。この季節になると、山ほど買ってきて食べる「山竹」も、オは、おいしいと思わないらしい。ま、おかげで、一人占めできるからいいんだけど。今回、自分の中でヒットした「紅天桃」も、オは、「え?うまいか?」と、そっけない反応で、もういらん、と。

さぁ、また、今日もフルーツの買い出しに行こう。

炒貴ディウおいしいわ

April 19 [Thu], 2012, 11:32
晩ご飯。



・トマトとオクラのしょうゆおかかあえ
・いんげんの桜えびみそ炒め
・エリンギと白ねぎのめんつゆバター炒め
・青梗菜ときくらげと豆腐炒め
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先日、久々に街市の熟食へ行った。行く前から、食べるものは決めてた。「炒貴ディウ(あかん、文字化けする。司の中が、斜め右上がりの線ね、なんのこっちゃ。あ、発音気をつけてね。声調まちがうと、粗い口になっちゃうよー)」を食べるって決めてた。以前、いつも食べてた店は、味が落ちたので、別の店に行く。そこは、カレーが、まぁまぁいけるんだけども、麺もけっこういける。いつも炒麺を頼むときは、「肉抜きで」って頼むんだけど、そうすると、店によっては、肉は抜いても、ハムがどっさりのっかってきたり、或いは、肉抜いて、あとは、申し訳ない程度の野菜が数本入ってるだけという悲しい状態だったり、或いは、「卵はだいじょぶ?えびは?」などと聞いてくれて、肉抜いたかわりに、野菜の種類を増やして入れてくれたりするところもある。

あと、「少D麺」って言って、麺も少な目にしてもらう。じゃないと、街市とか、茶ちゃんてんの、炒麺とか、炒飯って、もう、ゆうに2人分の量なので、食べきれないの目に見えてる。白ご飯を、「少な目に」って頼むのは簡単だけど、麺は、そう言っても、ほとんど変わらない量がやってくる(笑) 

街市や茶ちゃんてんは、早さが勝負なわけで、そんなとこで、いちいち、「肉抜き、麺少な目で、卵は入れてもいい」とかなんとか、注文つけるのは、けっこう自分でも気が引けてて、悪いなぁと思ってるんだけども、でもやっぱり、どっさりやってきて、半分も食べられなくて残す羽目になるのもイヤなので、とりあえず、言うだけ言ってる。

このカレーの店は、前に「炒貴diu」を頼んだとき、私の希望通りのアレンジが完璧に再現されて出てきたのだ。だから、もう一度、ここで食べようと思って、座って、メニュー見たら・・・・

麺類が消えてる・・・・


「なんで?麺、ないの?」

「ああ、やめた。ご飯、食べて!」


えーーーー。もう、私の口は、朝から、「炒貴diu」の口になってる。絶対にもう、「炒貴diu」を食べないと気が済まへん。けど、行ったことのない店で、はずすのは、いややなぁ。「炒貴diu」って、なんか、当たり外れが激しいのだよ・・・ うー、無難にカレーにすべきか、迷ったけど、やっぱ、「炒貴diu」にする!と決心して、隣の店へ。

そこは、チャーシューがメインの店だったので、メニューに「炒貴diu」はあったけど、得意料理ではないんではないか、メニューを埋めるためだけにのせてるんちゃうんか、と、不安がよぎりながらも、まぁ、座った。そんで、周りのおっちゃんたちが、みんな、ちゃーしゅーのっけご飯を食べてる中、「炒貴diu」をオーダー。

「肉抜きね。ハムもいらんよ。麺少な目ね」 おばちゃん、いやがらずにメモを取ってくれた。

そんで、登場したのがこちら。






なんか・・・・けっこう・・・当たりではないか???

食べてみる。


うまいよー。河粉に炒り卵とエビとほのかなカレー味がからむ。そして、もやしが時々しゃきしゃき。おー、これは私の大好きな「炒貴diuのパターン」だ。よかった、当たりだよ。量も、心持ち少な目かな。なので、ちゃんと、全部食べて、ごちそうさまできました。


ところで、街市なので、相席だったんだけど、前に座ってたおじいちゃんさ、自分のチャーシューのっけご飯を、一部お椀によけてたのね。で、持って帰るのかな、と思ってたら、しばらくして、おばあちゃんがやってきた。あ、おばあちゃんの分だったんだ。そんで、おばあちゃん、食べ始めたんだけど、「おいしくない」って言って、はしを、置いて、ふくれてしまった。人間さ、年取ると、なんか子供みたいになっていくよな。

おじいちゃんは、最初、「だったら、食べるな」って無視してたけど、やっぱり気になったみたいで、メニューを渡して、「○○頼むか?○○もあるぞ?」って、ぶつぶつ言う。でも、おばあちゃんは、食べたくないって、首を振る。ほんと子供だ(笑)

そしたら、不意におばあちゃん、店のおばちゃんを呼んだ。お、別のもの注文するんかって思ってたら、「これ、持って帰るから、たっぱちょうだい」だって。まずいんちゃうんかい(笑)

店のおばちゃんは、馴染みのようで、機嫌よく、「あー、持って帰るのねー、ちょっと待ってねー」と取りに行く。

そんで、たっぱを持って帰ってきたら、街市の赤いビニール袋あるでしょ、あれも持ってきて、「はい、これ、あんたたちの分だよ」って渡した。

赤いから、中身がよく見えなかったけど、透けて見えた感じでは、なんか、野菜らしき感じ。え?なんで?野菜?くれるの?

おばあちゃん、ビニールを開けて、のぞきながら、「やー、なんか、今日は多いわねー、ありがとねー」って言ってる。やっぱり、野菜なのか??てか、なんで??

馴染み客は、お店の余った野菜をもらえるのか?私に謎を残したまま、そのおじいちゃんとおばあちゃんは帰って行き、そしたら、また相席で、次のおじいちゃんが、私の前に座った。

おじいちゃんは、チャーシューのっけご飯を頼むと、新聞を読み始め。そしたら、また、店のおばちゃんが、赤いビニール袋を手にやってきて、「はい、おじいちゃん!」って渡す。おじいちゃん、片手をあげて、よっっ!ありがとな!と受け取る。


えーーーー、なにこれーーー。


めっちゃあの赤いビニール袋の中身が気になる!


ところで、炒貴diuは、もともとマレーとかシンガの料理で、香港にやってきて、香港風にアレンジされて、今では、茶ちゃんてんには必ずあるメニューとなってますが、これ、さっきも書いたけど、当たり外れ多いのです。時々、全然、味しないやつとかある。でも、炒貴diu、なぜか大好きなので、懲りずに頼むけど。
炒米粉は、あんまし、好きじゃない。ぷちぷち、ちぎれまくって、なんか、スプーンで食べたほうがいいんちゃうん、というようなときがあるし、油吸って、べっちょりしてること多いし。ふつうの炒麺は、肉抜きにすると、もやしとネギだけになるので、悲しすぎるし。

ってことで、炒貴diuが、やっぱ一番いいなぁ。

「11人もいる!」から「デスノート」まで

April 11 [Wed], 2012, 17:14
晩ご飯。



・わかめとえのきのマヨぽん
・いんげんのトマト煮
・きぬさやナンプラー炒め
・豆腐ステーキごまみそソース
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最近見たもの。

「11人もいる!」
「TAROの塔」
「ノルウェーの森:映画版」
「デスノート」


なんか統一感ないですな。

「11人もいる!」は、ツイッターで、田辺誠一が撮影状況を時々つぶやいてて、おもしろそうだったんで、見てみた。大家族ものとか、子供がいっぱいのやつとか、あんまし好みではないんで、ふつうなら、見ない系のドラマだけど、田辺誠一のつぶやきがおもしろいんで、見てみた。田辺誠一のファンではないんだけど、田辺誠一のツイッターは好き(笑) スでやってんのか、ねらってんのか、わかんないところがいいわ。ねらってるとは思うけど、もしかしたら、この人は、まじで、スなのかもしれない、と思わされるような、ほのぼのさがあるよね、この人。

なので、ドラマについては、まったく事前情報なく見始めて、見てから気づいた。これ、クドカンだったんだ。しかも、ただの大家族どたばたものかと思っていたら、クドカン、宮城出身で、いろんな想いのこめられたドラマだったのね・・・ 最終回、ちょっと泣いちゃった・・・ 

毎回流れるあの変な歌も、ギャグだと思ってたら、最終回、あらためて通して聞くと、なにこれ!めちゃいい歌じゃん!泣ける。

地震のあとに、こういう応援というか、メッセージ性のあるものを作るのって、いろいろと、難しかったと思うんだけども、クドカンらしく、まとまってたと思った。最終回、初め見たとき、なに?これで終わり?意味わかんねーって思ったんだけど、なんか気になって、もう一度見てみたら、泣けたのよ・・・ じわーーってきました。まさか、泣くようなドラマとは思ってなかったんで、意外な涙で、ちょっと気持ちよかったです。


「TAROの塔」は、常盤貴子が出てるっていうだけで、見たんだけど。最近もう、前みたいに、常盤貴子大好き!!って思わなくなってしまったなぁ。昔は、もうほんと大好きで、どれぐらい好きかというと、オに、「おれと、常盤貴子と、どっちが大事やねん!!」と怒鳴られた、という過去があるぐらいです。


----- 昔々。オと遠距離やってたころ。オが年に一度の日本訪問。そんで、今後のことについて、結婚とか仕事とか、どうすんのかとか、いわゆる、ものすごく真面目な話をしていたときに、オの後ろのテレビで、ちょうど、常盤貴子のドラマがやってて、私はついつい、そっちに目がいき、今、めっちゃ、大事な話や、人生にかかわる話し合いや、と、頭では思っていたのだけど、どうしても、ドラマが気になり、オの話に上の空で、相槌うってたら、「おれと、常盤貴子と、云々!」ってなっちゃって、怒って、香港に帰っちゃった、ってことがあったよ、ははは(笑) って、今思うと、我ながら、さいてーだ -----



それぐらい、大好きだったのに、どうして変わってしまったんだろう、と考えてみた。結婚して落ち着いちゃったからかなぁ(あ、私じゃなくてね。常盤貴子がね)。あと、どんな役をやっても、どうしても、「愛していると言ってくれ」がかぶってしまい、あのときの役がよみがえってきてしまい、新しい役に入り込めないんです。

今回は、もう、だいぶん、年もとってるし、だいじょぶかな、と思ったんだけど、ドラマの中で、回想シーンで、10代を演じるシーンがあるんだけど、そのときの常盤貴子が、もう、まさに、水野紘子で、まいった。それからもう、またもや、あのころの常盤貴子がよみがえってきてしまい、岡本太郎に、くみしかれ、じっと、岡本太郎と見つめる目も、どうしても、水野紘子が、榊晃次を見つめるひたむきな目と同じに見えてしまい、困った(笑)

ドラマ自体は、短いながらうまくまとまっていたと思います。太陽の塔、リアル世代で、万博という中で、自分の目で見てみたかったなと思いました。物心ついてから、太陽の塔を知ったので、「遊園地に立ってる、なんか変わった彫刻」っていう印象しかなかったのですが、このドラマを見て、今度帰省したら、見に行きたいな、とちょっと思いました。それにしても、岡本かのこという女性も、すごい女性がいたもんだ。あと、美輪さんの歌う主題歌もすごくよかったです。



「ノルウェーの森」は、10代のころ、激しく影響を受けた小説ですが、映画化されると聞き、いやだ!と思いました。でも、松山くんがキャストって聞いて、それなら見ようかなって思って。「デスノート」で、エルに、フォーリンラブした私。一時期、ブログでも、ひたすらエルを連呼していましたが(笑)、エルは、あくまで、デスノートの中のキャラであり、いつまでも存在してくれるはずもなく、松山くんだって、いつまでもエルをやってるわけにもいかないわけで、なので、エルにフォーリンラブした手前、その後は、松山くんのことを応援してきましたが、いまいち、ぱっとしない。世間の評価は高いんだけど、私には、全然ぐっとこない。

「銭ゲバ」なんて、真っ暗でいやだったし、「人のセックスを笑うな」は、松山くんとヤレル永作がうらやましーと思ったけど、いざ、映画見ると、なぜこんな男とヤリタイと思うのだろう、というぐらい、まったく意味わかんなかったし、「デトロイト〜」も、いまいちだった。

なんでなんで?私は、松山くんのこと、好きだったはずなのに、なんでなんで?と思いながら、もう一度、再確認だ!と、「ノルウェーの森」を見たんだけど、これでもう、完全にアウト。松山ケンイチ、好きじゃないわ(←呼び捨て)。なんかきしょいよ。てか、なにあれ。小説と全然ちがうーー。ワタナベくんじゃないーー。あれじゃ、ワタナベくん、ただの、ヤリ魔じゃん。小説の解釈は、もちろん人それぞれでいいけど、でも、あれはやっぱり、なんか、まちがってると思う(笑)


あまりにも、松山ケンイチがきしょくて、私はこんな人が好きだったのか?と、自分に自信がなくなり、無性にエルに会いたくなり、「デスノート 完全版 DVD」を引っ張り出してきて(大金はたいて、買ったのさ!)、見てみた。そしたら。


やっぱり、エル、最高


私は、松山ケンイチが好きなのではなくて、エルが好きだったみたいです。


でも、架空の人物を、あそこまで役作りをして、演じて、作り上げたってことは、やっぱ、マツケンすごいんだよなぁ。。。


あー、で、結局何が言いたかったのか。

デスノートを見直して、思ったこと。ところで、藤村俊二さん、いいよね。って、それか。。。

中華ベジ屋に行ってきた

April 02 [Mon], 2012, 17:30
こないだ、「オーストラリアから友人が来るけど、ベジの人なので、どこに案内すればいいか、わからない」とつぶやいてたMさんに、インド料理屋を教えてあげたら、大満足してくれた、という話は書きましたが、その後、Mさんから、「元朗の中華ベジ屋も行きましたが、けっこうおいしかったですよ」との情報をいただき、中華ベジ屋は、あんまし好きではないのだけど、でも、普通の人(ベジじゃない人)が食べてもおいしいっていうぐらいだったら、けっこうほんとにおいしいのかも、と思い、とりあえず、オープンライスでぐぐってみたら・・・かなりの好評価。これは行ってみるか!と、オと二人、行ってみた。


元朗の中心部に近い場所で、私の行動範囲にすっぽり入ってたのに、知らなかったよ、こんなとこに、こんな店があったなんて。さらに、店に入ってみてびっくり。すごい広い店内に、お客さんも多く、テーブル占有率、7、8割はある。ベジの店でこれって、すごくない?もっとさびれた、小さな店を想像してたので、いい意味で期待を裏切られ、注文にも気合が入る。


メニューを見ると・・・・ずらりとベジメニューが、これでもかと並ぶ。
肉の名前も書いてあるけど、それも全部ベジね。
肉に似せた形状・味にしてあるだけで、材料は一切肉なし。







さんざん悩んだすえ、ふたつ選択。


カシューナッツと野菜とエビ団子炒め(もちろんエビは使ってません)。








薄味だけど、でも、しっかりとした味がついていて、それぞれの野菜の歯ごたえと、さらに、そこに、私の大好きなカシューがアクセントとなり、うまくまとまっている。


麻婆豆腐。








こっちは、全然辛くなくて、むしろ、甘い。ちょっと期待とちがった。肉なしで、どこまで麻婆豆腐のうまさを再現してるのかな、と期待したのだけど、肉なしだから、この程度のものしかできませんでした、みたいな、ちょっとやる気のなさが感じられた(笑)
でも、べつに麻婆豆腐と思わず、豆腐の煮もの?だと思えば、ご飯のおかずとしてはOK。ふつうにおいしい。



あと、チャーハンも種類が多くて、頼んでみたかったのだけど、周りのテーブルを見てると、チャーハンの皿、めちゃでかい。二人では絶対に無理な量だったので、あきらめ、白飯にしたけど、周りでチャーハン頼んでる人がほんと多くて、次々にキッチンからチャーハンが運ばれて出てくるので、興味津々だった。次はぜひ頼んでみたい〜


おかずの量が多かったので、白飯は、二人で一膳を半分。それで、おかずもちょうど食べきり、腹九分目ぐらいで、いい感じだったのに、せっかく久々に外食したのだから、ついでにアレも食べたいよな・・・と、足は自然にデザート屋へ向かい・・・



オは最初、「今日はもういいよ、ちょうどおなかいっぱいやし。ここでやめるのが、体にいいんやろ?っていつもおまえは言ってるやろ?でも、どうしても食べたいっていうなら、行ってもいいけど、でも、やっぱり、あんまり食べられないなぁ」などと言ってたくせに、がっつりとこんなものオーダーしてた。



「日式プリン」
プリンに小豆って、日式なの?(笑)








まめらーの私は、いつものとおり、「0査0査(発音: ざー1・ざー3)」ですよ♪
豆、最高。








中華ベジ、いかに肉に似せるかに神経集中してるようなイメージがあり、それよりも、お野菜の味を生かして、ふつうにお料理したらいいのになぁ、と思っていたので、ベジ・レストランだと、私の中では、インドやタイ、あるいは西洋式のレストランに軍配があがっていたのだけど、中華ベジも、けっこうおいしいものなんだな、と発見。行ってみてよかった。しかも、あんなにメニューがいっぱいあって、全部ベジ。どれを頼んでもいい、っていうのは、やっぱりけっこううれしいね。いつも外食だと、メニューとにらめっこして、食べられるものを探すのがめんどいからね。
大力、また行こうって思えるレストランだった。

「大力」

てか、大力って、名前が、なんか、ツボだ(笑)

「肉を食べなくても、力持ちですよ!」みたいな意味が込められてるんだろうか・・・


ナッツ大好き

March 30 [Fri], 2012, 11:45

晩ご飯。



・エリンギとじゃがいもの炒めもの
・わかめ炒め
・高野豆腐と大根にんじんの煮もの
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最近はまってるのがこれ。







え?ふつうのアーモンドやんって、思ったあなた。

アーモンドはふつうのアーモンドですけどね、これ、生アーモンドを買ってきて、トースターで5分焼いたんですが・・・

これがもう、うまい!


カシューナッツにはまってしまい、ずっと家にカシューを在庫してるんですが、あるとき、生カシューがうまい、というのをネットで見つけ、さっそく生カシューを買いに行き、食べてみたら、これがもう!!フライもローストもしてない、塩もついてない、なのに、あまーくておいしい!!そして、特筆すべきはその食感。かりっとしてないの。ふつう、かりっとしてるものが、かりっとしてなかったら、湿気てるみたいで、おいしくないでしょ。でも、生カシューは、ちがう。かりっとしてないのが、それが独特の食感で、やみつき。なんていうか、くにゅってしてる(笑)

そんで、一時期、生カシューにはまり続け、買い続け、食べ続けてたんだけど、そしたら今度、「生アーモンドはうまい。一度食べたら、もう、ローストなんて食べられなくなる」という記述を発見。えー?生アーモンド?想像つかないぞーってことで、これも早速、生アーモンドを買いに行き、食べてみた。


生アーモンドはね・・・・うーん、まぁまぁでした。生カシューのほうがおいしいと思う。


それで、生アーモンド、買ってきたはいいけど、まずくはないけど、いまいち、進まず、どうしようかなぁと思っていたら、家で、トースターで焼いたら、おいしいという情報を見つけ実施。

トースターなんかで、ローストアーモンドができるのか?オーブンじゃないと無理だろ?と思ったけど、べつに、生でも、食べられるわけで、火が通る必要もないんです。表面がかりっと焦げたらOK。

焼いてるときから、なんともいえない、いい香りがしてきた。

取り出して食べてみると。


なにこれー。すごいおいしい。これ食べたら、もう普通のローストアーモンドなんて、無理無理。全然こっちのほうがおいしー。


ってことで、ほんと、私は、お豆やナッツが大好きだわ・・・

そうそう、こないだ、乾燥黒豆を、そのままフライパンにほりこみ、5分ぐらい乾煎りして食べてみたら、これも、めちゃうまだった。節分のような気持ちになった(どんな気持ちや)。


冷えとりやってるため、市販のお菓子は白砂糖に添加物だらけなんで、食べていいものがなく、かといって、おやつはいらん、ときっぱりやめる根性もなく、なんとか食べられるもんはないかと、こんなんばっかり食べてます。

チベット文化講座

March 29 [Thu], 2012, 16:43
晩ご飯。



・キャベツときゅうりのサラダ
・ブロッコリーとカリフラワーのレモンバターソース
・野菜雑穀スープ
・ほうれん草とさつまいもの甘辛炒め
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タンスが、部屋の真ん中に立ってる話を、ブログに書いたら、みんなに笑われた、とオに言ったら、

「ちゃんと説明したのか?写真のせたのか?みんなちゃんと状況を理解した上で、反対してるのか?」と、最初えらく、息巻いてたけど、その後、なんか部屋にこもってるな、と思っていたら、

「おい。壁際に、よせたぞ」と。

行ってみると、「いやぁ、もう、これでいいやん!最初からこうすればいいのに!」という状態になっていました。よかった。みなさまのお言葉のおかげです。

オいわく、

「そんないつもいつも、おれのことを、ばかにして、ブログに書いて、みんなで笑って、それで、楽しいんか?」 ←ええ、楽しいです。

「生シイタケを水につけておいた、とか、そんな恥をさらして、楽しいんか?」 ←いやぁ、あれは楽しかった。。。って、覚えてる人は、かなりのツウです。

なんか懐かしくて、読み返してみたら、 こちらね♪

コメント62って!!どんだけあの当時は、香港ブロガー全盛期やってん、っていうすごいニギワイですね。やー、びっくりだわ。てか、ほとんどがコメントではなく、チャットしてるだけだけど(笑)


あら、話がそれた。タンスが部屋の真ん中に立ってる姿を、写真に撮って、ブログにのせてやろうと思っていたのに、あっけなく、戻されてしまい、少々残念だったりなんかする





先日、このようなものを、聞きに行ってました。

チベット文化講座












2回にわたり、各3時間の講座でした。私って、ほんと、趣味が乏しく、怠け者の生活にカツを入れようと、何か習い事でもしようと思っても、やりたいと思うものなくてさ・・・

でも、この講座の案内を見つけたときは、おー、これならいけるかもー、広東語の講座だけど、興味のある分野だから、広東語でもついていけるだろうって思ったので、すぐに申込みしました。


内容はこんな感じ。






一番興味があったのは、2講義目の一番下の活仏転世制度(いわゆる生まれ変わりね)だったのですが、講師は毎回3時間いっぱいいっぱいにしゃべってくれて、時間押しまくりで、最後のトピックだったこの転生制度については、数分間で終わってしまい、ちょっと残念だったけど、それ以外でも、今まで、自分なりに、チベットの本をわりとたくさん読んできたけど、ばらばらと、つぎはぎだらけだった知識が、前後つながって、おおまかに「チベット」をとらえることができるようになった気がします。あと、知らなかったことも、もちろんたくさんあったし。

チベットは、世界7大河川の源流地なんだとか。チベットが、地理的に、とても重要な場所なので、中国がガッツリ握って手放さないのは知ってるけど、7大河川の源流地とか言われたら、ほーーって思うわ。そら、すごいわって思う。世界はここを源として、始まった、みたいな感じだよね。世界の屋根のヒマラヤを有し、7大河川の源であり、さらに豊富な地下資源ときたら、もう、そりゃ、おさえておきたいわけだ。。。

あと、チベットの昔の歴史は、ほとんど記録がなく、学者の研究も、いろんな説があって、統一見解がないんだそうで、さらに、チベットでは、「発掘」(土を掘る)という行為がタブーのため、考古学に必須の発掘ができないため、さらに歴史が不明なんだそうで。へーーー、そうなのかー、とかね。


30人ぐらいの香港人が集まってたんだけど、みんな熱心にノートをとって、スクリーンを携帯で撮影してたりして、びっくりしたー。チベット語を習いに行ったときもそうだったけど、チベットに興味を持ってる香港人がこんなにいるっていうのが、なんだかすごくうれしい。講師の人が、「この中で、チベットに行ったことある人は?」と聞いたら、7割ぐらいが手をあげた。私も手をあげた

15年前のあのとき、チベットに行けたこと、あれはほんとに貴重な体験だったな、と、今思うと、なんか、すごいことをやったな、って思う。



講座が終わったあとは、またもや、ここで。








一体何回行ったら気がすむねん、って感じですが、BRANTOです。たぶんもう、5回以上行ってるわ・・・完全に顔、覚えられた。でも、まだ行くよ。まだまだメニュー制覇してないもん。他に行きたい店もないしな。


そうそう、こないだ、ダヒ・プーリー(揚げパンにヨーグルトのかかってるやつ)がのってる皿を指さして、「お皿を、あと3枚ちょうだい」って、言ったのね。4人だったので、取り皿が欲しかったので。そしたら、なかなか、持ってきてくれない。皿が欲しいだけなのに、長いな・・・ひょっとして、ダヒ・プーリーが来るか?いやいや、それはないやろ、いくらなんでも、と思っていたら。


ほんとに、ダヒ・プーリーが3皿も来たし(笑)


ダヒ・プーリーさ、一皿に8個ものってるねんよ?それを、3皿もオーダーするか、ふつう?
ま、私の英語も悪かったんだろう・・・


「あ゛・・・・ずびばせん・・・・私が欲しかったのは、お皿なんですけど、プレート、プレート・・・・」と言うと、インド人おじちゃん、あっちゃーーーって顔してた。ほんまに、あっちゃーって顔やった。ごめんよ、おっちゃん。。。毎週来てるから、許して。。。

模様替えされたけど

March 23 [Fri], 2012, 18:26
晩ご飯。



・大根葉炒め
・ファラフェル
・きぬさやとわかめサラダ
・水菜とうすあげのみそ汁
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こんなの見つけた。8番に注目。
いくらなんでも、この名前は、ちょっと、馬がかわいそうではないか??
馬主が、うどん大好きなのか?あるいは、日本料理屋の店主?あるいは・・・なんだ?





呼びかけるとき、「うどん!うどん!」って呼ぶんだよね?走るのは早いんだろうか?

名前って大事だよね・・・・




昨日、オは仕事休みだったんだけど、昼前に、電話がかかってきた。

「模様替えしてもいい?」

「いや、べつにしなくていいよ。掃除だけしてくれたらいいから」

「でも、模様替え、したいんだけど」

「じゃ、ま、いいよ。でも、変なふうに、せんといてや」



オは、なぜか、1年に1度ぐらい、突如、模様替えをしたくなる発作がある。模様替えというか、家具の配置換え。ずっと同じ置き方をしていると、「気」が滞るので、風水のためにも、たまに動かしたほうがいい、というのが、オの持論。

そのついでに、家具の後ろにたまってるホコリの掃除もできるし、やるのはいいんだけど、こういうのにセンスがないオは、毎回、奇抜なことをやらかす。なんでここに、コレを置くねん。使いにくいやろ、というような配置にするのだ。だから、掃除だけして、家具は元の配置でいいんだけど。。。

結局毎回、並べ替えたものの、数日後には、やはり使い勝手が悪いということに本人も気づき、元の配置に戻すのだ。去年もそうだった。。。。


夕方、また電話がかかってきた。ぜぇぜぇ言ってるし。


「できたぞ!早く帰ってきて!絶対満足するから!今回はすごいぞ!!」


何がどうすごいのか、ちょっと、おそろしい・・・


家に帰ってみると。なんかもう、ありえないことになってた。


だって、部屋の真ん中に、タンスが立ってるんですけど。


一般的に、タンスって、壁によせないですか??よせますよね??


もっと大きな部屋で、家具を間仕切り替わりに、真中に置いて、部屋を左右に分ける、とかいうのは、わかるけど、香港の寝室なんて、めちゃちっこい。そのちっこい部屋の、真中に、タンスがそびえてる。で、そのタンスと壁の間、その空間を指さして、

「ここで、着替えるねん♪ 外から見られないし、ここ、着替え場所。ナイスアイディアやろー♪」と、ご満悦。


いやいやいや・・・意味わからんし・・・・

普段、着替えるときは、カーテン閉めて着替えてるので、べつにそれでいいやん。なぜに、そんな意味不明な空間を作るんやろう。


でも、従順な私は、いちお、今朝、その空間に入って、着替えてみた。タンスを開けて、服を出そうとしたんだけど、暗いねん!天井についてる電球の光は、タンスにさえぎられてしまい、タンスと壁の間の空間には、光が来ないので、タンスを開けても、中、真っ暗。タンスの中の服が見えない(笑)


オにクレームすると、

「そーやねん。それがちょっと欠点やねん。ははは〜〜〜。だから、今度休みのとき、電球買ってきて、ここに取り付けようと思ってる」


いや、そんなことまでしなくていいから。。。


数日後には、また、元に戻ってることを願う私です。

ガーゼと香梨

March 22 [Thu], 2012, 17:52
晩ご飯。



・さわらの青じそぽん酢
・セロリ炒め
・きのこと豆腐のスープ
・炊き込みご飯
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ガーゼを求めてさまよった話を書こうと思ったんだけど、書こうとしてみたら、たいしてオチもなかったので、さくっと。。。


まず、なぜガーゼが欲しかったのかというと、GSを作ったあと、そのままだと、ぼってりで、繊維大盛りで、それがいいのかもしれないけど、繊維の取り過ぎも、腸壁を傷つけるという話もあるし、甲田先生大推奨の青汁は、野菜をミキサーにかけたあとガーゼでしぼって飲むことになってるし、汁を飲むだけでも、効果あるんじゃないかな、と。


で、たまたま、家にガーゼがあったので、しぼってみたら、これがもう、うんと飲みやすくなって、おいしい。でも、ガーゼに残った食物繊維を見てると、ちょっともったいない気もするので、折衷策ってことで、GSを作ったあと、ミキサーの中のものを、マグカップに3分の1ぐらい注ぎ、残りをガーゼで濾して、液体にしたものを、さらにマグカップに注ぎ、混ぜ混ぜして飲むことに。こうすると、なんかちょうどいいよ。邪道かもしれんが、私はこれでいくのだ!飲みにくかったら、毎日飲むのが苦痛になるし、そしたら、続かないし、飲みやすいのが一番ってことで。

最初は、そのあと、ガーゼを洗ってたんだけど、かなりめんどい・・・カスが目に詰まって、ちゃんと洗えないし、即効、緑色に染まるし・・・あと、ガーゼもちっちゃくて、しぼりにくい・・・

なので、大きなガーゼを探しに行った。あるいは、手ぬぐい?さらし布?みたいのがあればいいなぁと。

ガーゼなんて、薬局に行けば、すぐにあると思ったら・・・・これがないのだ。

1軒目では、最初、傷口にあてる小さいガーゼが出てきて、もっと大きいのが欲しいって言ったら、伸縮ゴムの包帯になってるやつが出てきた。それは、ガーゼじゃなくて、ネットやん・・・

2軒目でも、「そんな大きなガーゼはない!」って断言された。3軒目で、そういう大きいのは、医療用品専門店に行かないとだめだって言われた。そんな専門店、どこにあるんだ・・・と思っていたら、近所にあるから行ってみろって場所を教えてくれた。

行ってみると、老人介護用品とか車いすとか売ってる店だった。時々見かけるよね。ここなら確かに、医療用品あるかもしれない。てか、べつに私、医療用ガーゼが欲しいわけじゃなくて、ただ単に、大判のスカーフぐらいのガーゼが欲しいだけなんだけどね。。。

で、その店で、大きいガーゼありますか、って聞いて、これが一番大きいって持ってきてくれたのが、30センチ x 40センチぐらいのサイズ。たいして大きくないけど、これが一番大きいって言うので、あきらめて、それを買った。

結果的には、これでよかった。目が、ちょうどいい具合に粗いので、GSをしぼりやすいし、安かったので、使い捨てにしてる。ってことで、ガーゼの話は終わり。たいした話じゃなかったよ。。。




昨日、GSのりんごを買い出しに行ったら、店のおばちゃんが、「これ、試してみ」と、ある果物を指さす。見かけは、西洋ナシみたいな、いびつな形で、ごつごつしてて、全然おいしそうに見えないので、いらない、って言ったのだけど、おばちゃん、ものすごい必死にすすめてくる。

「これ、今、入荷してきたとこなの、ほら、段ボール開けたとこよ。さっき食べたんだけど、ほんと、すごくおいしいから。汁たっぷりで、甘くて、さくさくで、あーー、もーーー、なんて言えばいいのか!私には表現できない!」とまで言われた(笑)

「どこの果物なの?」と聞くと、「新疆」って言う。

おー、新疆かー。私の憧れの地。いつかは行ってみたいと思ってる場所の一つなので、ではひとつ、新疆の香りでも味わおうかと、それを購入することに。

「この、ちょっとうっすらと、赤くなってるやつが、最高なのよ!!!特別にこれ、あげるから!!ひと箱に、何個かしか、この赤いやつはないのよ!!」と、おばちゃんいわく、その貴重な、うっすら赤いやつを選んでくれた。

3個で15ドル。ちょっとお高い果物だな。


さっそく、家に帰って、食べてみた。でも、見かけは、ほんと、まったく、そそられないよ。切ったあとも、ごくごく普通の梨。ほんとに、そんなうまいのか?と思いつつ、食べてみると。



激うま。



もうね、汁がじゅわーーーとして、しゃきしゃきのさくさくで、でもちょっとやわらかいような不思議な歯ごたえで、そんでもって、とっても甘い。でもその甘さは、くどい甘さではなくて、なんともいえない、いい香りのほどよい甘さ。あーー、ほんと、このうまさ、表現できひんわ、おばちゃんの気持ちがよくわかった(笑)


その後、ネットで調べてみると、これは、「新疆香梨」という果物で、新疆のコルラという場所の特産品で、けっこう有名らしい。その昔、ケ小平が、イギリス女王に贈ったとか。

いやぁ、これは、ほんとうまいよ。今まで知らなかったのが、悔やまれる。。。


街市で見かけたら、ぜひ、買ってみて。





温度計を求めて

March 20 [Tue], 2012, 17:31
晩ご飯。



・クレソン炒め
・凍り豆腐といんげんとにんじんの煮もの
・ごぼうと白ねぎのみそ汁
---------------------------


本日のGS --- りんご + セロリ + 青梗菜 + 緑パプリカ


朝、GSを飲み始めて1か月。朝起きてすぐに、1杯、飲んでたんだけど、あったかくなってきたし、もっとたくさん飲みたくなってきたので、そのために、わざわざ水筒買った。

このタイプの水筒、実は前から憧れてた。なんか、アウトドアしてますって感じがして、かっこいいなぁと思ってて。
なので、日用品の店じゃなく、あえて、わざわざ、アウトドア専門店に行って、買ってきた。








ね。アウトドアっぽいよね?かっこいいでしょ?
と思って、そのあと、CitySuperへ、買い物に行ったら、CitySuperにも、売ってたよ、この水筒・・・



朝、GSを作るときに、今までの倍作って、半分は朝飲んで、半分は水筒に入れて、冷蔵庫へ。そして、夜、半身浴をする前に冷蔵庫から出して室温にもどしておき、半身浴で、汗だっらだら流したあと、これを飲む!うますぎ!体に染みわたる。夏になったら、きっと、これ、冷たくしたやつ飲むと、おいしいんだろうなぁー、でも、私は、冷えとり中なので、冷たいものはガマン。

それにしても、GS、おいしい・・・ごくごく飲める・・・




ところで。

所変われば品変わる。じゃなくて、所変われば、店変わる。

もう10年も住んでるけど、香港。今まで買ったことのないようなものが、突如入用になったときに、ふと、え?これって、どこに売ってんだ?って悩むときがある。

こないだは、温度計とガーゼを探して、さまよったよ〜〜


半身浴するのにさ、形から入る私なんで、きっちりと、「39度前後のぬるめのお湯」というのを守らなくては、と思い、温度計買ってこよう〜と。そんで、はたと、固まった。温度計って、どこに売ってる??日用品店?文房具屋?工具屋?

とりあえず、文房具屋に行ったけどなかった。日用品店っていうか、10ドルショップみたいなとこ、そこにもなかった。で、オに、「温度計買ってきてくれ。文房具屋に行ったけど、なかったぞ」と頼んだら、

「何言うてんねん。文房具屋にあるわけないやろ!本屋やろ!」と、さも当然のように言われた。


本屋


えーーー、本屋はちがうと思う。でも、香港人のオが言うのだから、香港では、温度計は本屋で買うものなのだろう。まぁいい、とにかく、買ってきてくれたらそれでいい。


その後電話が来て、「本屋に行ったけど、なかった・・・」


やっぱり・・・


本屋じゃないやろー。と言うと、「じゃ、どこに行けばいいねん!」と、逆切れされたので、

「ここは日本ではありません。香港です。私は日本人で、あなたは香港人。だから、あなたが探しなさい」と、逆逆切れしてやり返した。


その後、五金(道具屋さんみたいなとこ)にも行ったけど、売ってなくて、温度計、一体、どこにあるねんーー!とさまようこと数日。CitySuperのキッチン用品売り場にも行って、聞いてみたら、「ある」って言うの。で、これです、って差し出された温度計には、フライパンの上で焼かれているステーキのお肉に差し込んで、温度を計ってる写真が。おー、まぁ、これでもええか、と思いつつ、念のため、「お湯の温度計ってもいいですよね?」って聞いたら、「だめだめだめーー」と、すごく激しく否定された(笑)

「水につけちゃ、だめよーーーー!!!」って、さも、温度計を水につけるなんて、あんた、何言うてんの?みたいな勢いで言われた(笑)

でも、お肉に差し込んで計ってもいいのに、なんで、水につけたらあかんのか、わからん・・・
てか、水につけたらあかん温度計なんて、使い道、狭すぎやん・・・


そしてある日、ショッピングセンターを歩いてたら、お菓子の道具を売ってるお店発見。ふと、ひらめき、入ってみた。お菓子作りって、チョコレートの湯せんの温度を計ったりするんちゃう??あるかな??

「有無温度計?」
「有呀」

あった!!

またもや、念のため聞く。「熱いお湯の温度計ってもいいですよね?」

「もちろん」

やった!!


こうして、温度計を無事ゲット。長くなったので、ガーゼを求めてさまよった話は、また次回。。。

日本人だとわかってほしいようなほしくないような

March 16 [Fri], 2012, 18:11
晩ご飯。



・小白菜としいたけの炒めもの
・根菜きくらげ煮もの
・春菊ときのこのみそ汁
---------------------------


私がすごいキライなのは、広東語で買い物してるとき、店員に、例えば「これのサイズちがいありますか?」などと質問して、よくある横柄な態度で「そこに出てるだけ」と投げ捨てるように返事されて、ま、それはよくあることなので、ごく日常なので、それには腹は立たないのだが(心の中で、ちっ、と舌打ちはする)、その後、ふとした拍子に、私の携帯が鳴って、電話に出て、私が日本語でしゃべった途端、店員が、

「え?日本人だったの?」と気づき、電話を切った私に向かって、さっきとは打って変わった笑顔で、

「まぁ、あなた日本人だったの?広東語上手ねー あ、さっき聞かれた商品ですけど、ここにはないんですが、他の店舗に問い合わせてみましょうか?」とか、まるっきり、親切な人に変身すること。


親切になったんだから、いいのかもしれないが、私はこの変身を見ると、一気に幻滅し、めちゃくちゃ無愛想に、「え?だって、さっき聞いたときは、ないって言ったやん。もういいわ」って言ってしまう。

そこで、ニコニコと、「あらー、じゃ、おねがいしますー」って言えば大人なんかもしれんが。


それにしても、香港人店員は、無愛想な私にまったくめげることなく、「だいじょぶですよー 聞いてみますからー あればすぐに取り寄せますからー。広東語は、どうやって勉強したんですか?私も日本語勉強してますけど、全然上手にならないですよー。香港に住んでるんですか?何年ですか?」とニコニコとめちゃくちゃ愛想よくどんどん話しかけてくる。さっきの自分の対応を、恥ずかしいとか、こんなに豹変してばつが悪いとか、そういうこと思わないもんかね。

さっきと全然ちがうやんけ!


私は、このパターンが、とにかく、どうにも、イヤなのだ。その変身ぶりを目の当たりにするのが、すごくイヤだ。香港人の変わり身の早さを実感して、幻滅する。


まぁ、もしも、日本人とわかったとたん、対応が横柄になったり、蔑まれるよりは、いいのかもしれんけど。。。逆も、なんか、気持ちのいいもんではないよな。。。

日本人とわかってほしい、と思う反面、一旦、広東語でしゃべりだしたからには、途中で日本人とバレルのは、イヤだったりもする(笑) なんとも矛盾した乙女心なのである。

だから、やっぱり一番いいのは、最初っから、日本人ってわかってもらうのが、すっきりしていいね。今度から、「日本人です」って書いた名札でもつけて歩こうか。


もう3か月も通ってる中医の漢方。先生は、私が日本人って知ってるのだけど、診察のあと、先生の書いてくれた処方を見て、生薬を準備してくれる女性は、私が日本人って知らない。でも、こないだ、その処方箋に書かれてる名前に気付いたみたいで、

「え??  ○○○子・・・? なんで、こんな日本人みたいな名前なの??」 って言われた・・・・

ごめんよ・・・だって、日本人なのよ・・・

■プロフィール■
■HN:風
■趣味:料理(毎日してる、軽いベジタリアン)、読書(最近してない)、旅(最近してない)
■住んでる人:オと二人暮らし
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