いびき

February 08 [Mon], 2010, 17:34

晩ご飯。




・こんにゃくと白ねぎとしいたけの豆板醤マヨネーズ炒め
・ポテトサラダ
・大根のしょうが風味炒め
・もやしとにんじんときぬさや三色炒め

-----------------------------


いやぁ、飲んだ飲んだ飲んだ。

先週も、2回、スイミングに行って、健康的な日々を送りましたので、週末は羽目をはずしてもいいだろう、ということで、レディース飲み会。際限なく飲みました。

ここ最近、飲むと、どうも、気分悪くなるってのが、3回ほど続いてて、なんか、おかしーなー、年のせいかなー、本調子じゃないなーって感じで、前回の飲み会も、梅酒3杯飲んだだけで、自制しておりました。その前の飲み会では、2杯だけなのに、気分悪くなったし。

なので、今回は、どうかな?だいじょぶかな?と様子見しつつ、ゆっくり飲もうと思ってたのだけども、なんせ、周囲のスピードが。。。。。(笑)

ビールをひととおり飲んだあと、「私、ワインにするー」という人。
「あ、じゃ、私もー。だったら、ボトルにするー?」という人。

私はワインは飲めないので、私は頭数に入れないでねー、飲めるなら、頼めばー?
てか、あなたたちなら、きっと飲めるでしょう。

で、白ワインのボトル登場。

私は、一人でせっせとジントニック消費。

後半、なんの話したのか、ほとんど記憶なし。
ぐるんぐるんの状態で、やめとけばいいのに、「あ、風さん、あいてるよー。頼めばー?」と言われたら、ついオーダーしてしまう悲しい性。って、べつに、悲しくはないが。

てか、白ワイン組、いつのまにか、2本目のボトル、すでにあけてるし。
さすが。。。。
ちなみに、白ワイン組っていうのは、3人ね。3人で2本ね(笑)
ま、たいしたことないか。


でさ。

盛り上がったような記憶はあるんだけども、なんの話したのか・・・・やっぱ、ほとんど覚えてないなぁ(汗)

家に帰って、オは、夜勤だったんで、たまにはジャイくんと寝ようと思い、ジャイくんをベッドにあげて、一緒に寝てみた。最初は、私の頭の横で寝てたんだけど、途中、目が覚めたら、いなくて、私の足元の、ベッドのめっちゃ端っこで、丸くなって寝てた。落っこちそうだった。

で、その、夜中、途中目が覚めたときね、口の中が、かっらからに、ひからびてて、もう、唾液まったくない状態になってた。

これって、大口開けて、寝てたってことですか・・・・・



もしかして、いびきもかいてたんだろうか・・・・・



いびきについては、オが、とてもヒドイので、よくクレームつけてるんですが、時々、たまらんときは、
「もう、リビング行って、一人で寝ろよーー」と、蹴り出したりもしますが、オ、いわく、

「おまえだって、飲んで帰ってきたときは、いびきしてるで」と言うのですが。


「えーーー!!うそや、うそや。絶対ない。私は、いびきなんて、かきません

と、言ってたんですけど、もしかしたら・・・・・・・


ジャイくんが、なぜ、こんな遠くに離れて寝てたのか。もしかしたら、いびきから、避難したのだろうか、と、ちょっとばかし、不安になる今日この頃。

旧正月の旅行

February 04 [Thu], 2010, 16:57
旧正月の旅行、今回は、ベトナムに決定。
「五つ星リゾートホテル&プールでのんびり&エステでリラックス」式の旅行にも、ちょっと飽きてきたんで、今回は、街歩きとか、買い物なんかも楽しんでみようかと思ってます。
でも、やっぱりホテルは、五つ星だけどね。いっひひひひ。
年に一度のわたくしのぜいたく。


泊まるホテルは、こちら

マジェスティック・ホテル



ベトナム戦争時代、開高健さんがずっと滞在してたホテル、ってことで有名ですね。
私はあんまり、だれだれが泊まってたホテル、ってやつに、興味ないんですけど、開高さんには、ちょっと興味あったので、気になってホテルを調べてみたら、とても歴史のある建築物らしく、調度品も重厚な感じで、なんだかよさげでしたので、ここに決めました。

ここ、数年前に、4つ星から5つ星に昇格したらしいのですが、ホテルのHPを見て、久々に吹き出しました。

香港でも、「なんちゃって日本語」には、さんざん免疫できてるので、たいていのことには、驚かないし、ウケもしないし、この程度のミス、べつに、たいしておもしろくもないぞ、って、日ごろ、冷めた目で見てる私ですが、こ、こ、これは!!

だって、五つ星っすよ。もう少しマシな翻訳マシーンはなかったんでしょうか。



いくつか、抜粋&つっこんでみる。

まずは、リンクつけたページの右上部。

客のコメント ⇒ 客って・・・・(笑) これで、まずつかみOKって感じ。

さて、本文ですが。

宿泊料金は含んでいるの:  ⇒ 含んでいるの、って言われても・・・


歓迎されたフルーツ及び花 ⇒ フルーツと花が私を歓迎してくれるんではなくて、フルーツと花が歓迎されているらしい


毎日の即刻の茶およびコーヒー  ⇒ 即刻・・・・ どうやらinstantの訳らしい

毎日のフルーツの回復 ⇒ フルーツが回復するんだ・・・

私達の適性中心、プール、Sauna 及びSteambath の使用法 ⇒ サウナの使用が、料金に含まれてんではなくて、「使用方法」のみ、含まれてるのね・・・


背部眺め  ⇒ どんな眺めでしょうか・・・

そして、一番吹き出したのが、これ。

部屋設備の項目ですが。

貸金庫、空気調節、ときて、次。


「小さい棒」


小さい棒って、なんですか?
ま、部屋の中に、棒があったら、確かに、なんかのときに、便利かもしれなくはないですけど、小さい棒ねぇ・・・・
何に使うんだ・・・?

あ、ここで、わかった人いますか???

私は、これがなんの誤訳なのか、英語版を見るまでわかりませんでした。

そして、英語版を見て、再度、吹き出しました。





”MINI BAR”




確かに!!あってるよ、あんたは正しい!!




こんなに素敵な重厚な雰囲気をただよわせている五つ星ホテルなのに、「小さい棒」って、なんてお茶目なんでしょう。

旅行が大変楽しみになってまいりました

泳いでます

February 01 [Mon], 2010, 18:28

晩ご飯。



・凍り豆腐と青唐辛子と玉ねぎの炒めもの
・大根とにんじんとうすあげ煮
・えのきとわかめのみそ汁

---------------------------

先週から、香港人友人に誘われ、プールに通ってます。
この無精者の私が、プールですよ!!しかも、「プールに行きました」じゃなくて、「通ってます」ですよ!
そう、定期的に行ってるってことです。ひゃー、かっこいいーー。なんか、へるしーライフって感じではないですか。

1回だけで終わったら、かっこ悪いと思い、いちお、2回行ったらブログに書こうと思ってました(2回かよ、というツッコミは・・・しないで・・・)。

でも、すでに、明日3回目の予定も入ってるし、これはもう、充分に「定期的」と言っても許されるペースだと思われます。

その友人は、へるしー&エコ&有機&天然、とか、そういうものに、最近目覚めたらしく、昨年末に、久々に連絡が来たのが、「ベジタリアンの夕食献立を教えてほしいので、家に遊びに行かせてほしい」というリクエストでした。

他にも、毎週一回、家で、豆乳を作ってるので、おからが大量に発生。食べきれないので、おからを使ったレシピを教えてほしい、とまた連絡があり。

香港人は、おからを食べないからね。日本の「おからを使ったレシピ」を教えてあげたり。


で、プールにも通ってるという話を聞き、よかったら一緒にどうぞ、と言われ、行く行くーーと、便乗してる次第です。


それにしても、水泳は、ほんまに、「効く」わ。
肩というか、背中全体の固まってるのがほぐれるのがわかる。
しばらく定期的に続けたら、完全に肩こりと、おさらばできるんではないか、と、期待大です。

肩こりのない肩、なんて、ここ数年、とんとご無沙汰。
肩こりがない状態が、もう、想像もできなくなってる。

なので、がんばる


ただ、私の泳ぎって、完全自己流なんで、傍から見たら、「半おぼれ」状態かも・・・・
すいすい泳いでる人って、見てたら、ほんと、気持ち良さそうに泳いでて、いくらでも泳げます!みたいな感じですよね。
ちょっと憧れる・・・


なので、今、ネットで、「クロールの息継ぎの仕方」とか、「平泳ぎの手と足の形」とか検索しては、勉強してます(笑)
絵で見て、わかるようなもんでもないけどね。。。

とりあえず、前回は、その友人に、私のクロールの息継ぎのときの、顔の向きが悪いと指摘され、手は、ひじから抜く、とアドバイスを受け、意識してやってみたら、格段に息継ぎがラクになりました。


なので、明日、もっとがんばってみるよ

初めて買ってみた

January 29 [Fri], 2010, 16:57
日ごろ、香港料理(チャーチャン店とか、中華レストランとか、とにかくひっくるめて総称)をバカにして、めったに外食しない私。お昼も、お弁当持参。外のまずいメシとは、極力距離を保っております。
飲みに行くときは、日本料理、スペイン料理、インド料理、タイ料理など、とにかく中華には行きません。

でも、たまに、発作のように、チャーチャン店の炒飯とか炒麺が食べたくなるときもあるんですが。

こんな私ですが、中華のメニューで、この組み合わせは黄金だよな、これだけはちょっとひれ伏してもいいかも、と思っているものがあります。

それは。



咸魚炒芥蘭


コレ、うまいよね。
咸魚のしょっぱいのが、芥蘭にからんで、ぽりぽりと、一皿全部たいらげられそうな勢いです。
店によって、芥蘭の炒め加減とか、咸魚のしょっぱさ加減とか、うまくいってないときもあるのですが、総じて、当たり外れの比較的少ないメニューだと思います。

中華料理と、タイ料理に行ったときに、メニューにこれがのってたら、必ずオーダーします。
いやぁ、うまいのよね、コレ、ほんと。


ですが、外で食べると、一皿、40−50ドルするのですよね。
芥蘭なんてさ、街市で5−8ドルで買えるのにさ、それを思うと、40−50ドルも出して食べてるのが、もったいないなぁ、といつも悔しく思っていたんですが、でも、咸魚は、私の常備レパートリーの中にはない食材なもんで、しかたなく、いつも外食のときに食べておりました。


が。

一念発起。


新しいことにも挑戦してみよう!ってわけで、買ってみたのよ、咸魚。
(正確には、オに、買いに行かせた、んですけど)

オも、自分で買うのは、初めてなもんで、どれぐらいの単位で買わせてもらえるのかも、まったくわからず、

「とにかく、できるかぎりのミニマム・ロットで購入してくるように」との指示を出しました。
丸一匹だと、かなりでかいんです。


そして、ゲットしてきたのが、こちら。





ま、許容範囲のミニマム・ロットですな。

店の人に聞いたら、冷凍保存できるらしく。
このタッパは、このまま、冷凍されております。これで、いつでも、咸魚炒芥蘭、OKよ〜〜〜。


さっそく、作りましたわん。





初めてにしては、上出来、ですよね?
けっこう、おいしそうに見える、よね?

実際のお味ですが、ふつうにうまかったです。


ところで、咸魚の魚って、なんの魚????

ヒエトロジーの靴下

January 28 [Thu], 2010, 11:34

晩ご飯。




・大根とにんじんと高野豆腐の煮もの
・もやしとにんじんとニラのナムル
・かぼちゃスープ
・ほうれん草のにんにく炒め

---------------------------



以前にも何回か紹介しましたけど、「靴下重ね履き毒だし健康法」ね。
今、すごいことになってる。。。

左足の親指の先が、赤く腫れあがって、今にも、何か、出てきそうな勢いです。

くるのか、くるのか、毒が出てくるのか?!(笑)


それにしても、この靴下ね、ほんと摩訶不思議です。
見た目は、ふつうの靴下だし、それを重ねて履くだけなのに、いろんなことが起こる。

私は、足の指が痛くなるだけで、とりたてて、何か、病気が治ったとか、そういうのはないんですが、ま、もともと、病気もないし、夜、足が冷たくて眠れないってのが、ましになればいいか、って、その程度で始めただけですが、本当に、夜中、毒素が排出される時間になると、足の指が痛くなるんです。不思議。

そんで、友だちにも紹介したら、「こんないいもの、教えてくれてありがとう!」って感謝された。


友だちA: 肩こりと腰痛が、随分とマシになったらしい。母親にも勧める。

友だちAの母: 毎晩、悶絶するほどの足の痛みで、それがまた、快感らしい(マゾか)。

友だちB: いわゆる自律神経失調症で、頭痛がほぼ毎日あったのが、完全になくなったらしい。


彼女たちに勧めた張本人の私は、5枚重ねですが、彼女たちは、7枚とか8枚を実践してるらしい。

多く重ねれば重ねるほど、毒だしの効果は大きいのですが、それに比例して、めっちゃ痛いんですわ。。。
なので、私は5枚が限界。
痛くない日もある。食べ過ぎたり、飲みすぎたり、甘いものたくさん食べた日の夜は、テキメンに痛くなる。
もうその痛さっていったらねー、すごいんですから。

私は、必ず、左足親指が痛むんですけど(右足は全然痛くないってのが、また不思議)、どれぐらい痛いかっていうと、誰かがペンチで私の親指を挟んで、思いっきりねじってんじゃないかというぐらい痛い。

「今は毒が出てる、毒が出てる・・・・」と唱えながら、がまんするんですけど、どうしてもどうしてもアカンときは、1枚脱ぎます。そしたら、ぴたっと、痛みが止まる。それがまた不思議。


それぞれの指が、内臓に対応してるんですが、親指は肝臓。
肝臓って、解毒の仕事する場所だから、きっと、私は暴飲暴食で、解毒しきれないほどの量を摂取してて、肝臓が弱ってんだろうな、と思う。

友だちAは、いつも小指だって。小指は、膀胱なんで、泌尿器系に毒素がたまってるんでしょうねぇ。

ネットで他の体験者の話を読むと、「ある日、親指の皮が破れて、穴があき、膿がどろどろ出てきた」とか、「いつも痛む足の指の部分の、靴下の生地が薄くなっていき、破れた」とか、なんだか、みなさん、

まさに毒素出てます

って感じで、ちょっとうらましかったりなんかして(笑)

私はそこまでの現象は、まだ未経験だけど、でも、今、親指、なんか、すごいことになりつつあるかも・・・・わくわく。


あと、親指の爪も変形・変色してるんです。黄色くなって、すごくぶ厚くなって、固くなって。それもやっぱり、左だけ。
右の爪と比べると、一目瞭然。爪にも、毒素があらわれるらしいので、この変色した爪って、毒素のかたまりってことなんだろうか。

いやぁ、それにしても、ほんと、不思議な靴下です。

HACHI

January 26 [Tue], 2010, 14:33
晩ご飯。




・ブロッコリーとわかめのナムル
・こんにゃくとエリンギの煮もの
・れんこんのカレー炒め
・白菜と春雨のオイスターソース煮

-------------------


「アバター」を観に行きたいというオのリクエストを無視し、こっちを観に行きました。





「HACHI」ですよ、ハチ。
いやぁ、アバターよりも、ハチでしょう。

ストーリーなんてわかってるわけで、観てもしょうがないと思う人もいるかもしれませんが、いやいや、あなどってはいけません。とても、丁寧に作られた映画でした。

もし、これ、リチャギ(リチャードギア)が出演じゃなかったら、観に行ってないんですがね。リチャギなんで、行ってみた。

リチャギね。
学生のころ、かの「PRETTY WOMAN」が大ヒットしていたとき、私は、なんでヒットしてんのか、さっぱりわからず、リチャギのどこがいいのか、めっちゃ普通のおっさんやん、と思ってました。

ここ数年、ご存知のとおり、ダライラマとの親密なご関係、熱心な仏教徒、熱いチベット・サポーターとしての姿が有名になり、ああ、この人、こっち系の人なのかー、と、まぁ、ハリウッドには、オリエンタル大好き、な人も多いしなっていう程度で、それでも、まだそこまで気にとめてませんでした。

でも、”リチャギが、この年になっても、なぜまだ俳優をやってるか?” 知ってますか?

それは、映画に出演すると、雑誌や新聞社から、インタビューを受ける機会があるわけで、そんときに、

「ふりー・ちべっと!!」

と叫ぶため、だそうです(笑)

なので、彼にインタビューするのは、至難の業だそうです。
映画のインタビューなのに、チベットの話とか、ダライラマの話ばっかりして、肝心の映画の話が、一言二言しか、ないらしい(笑)
インタビュアーは、それをつなぎあわせて、記事にするしかないらしく・・・・

どうやら、筋金入りのチベサポらしく。

その話を聞いて、私の中で、リチャギの株、アップしまくりで

で、HACHIを観に行ったわけですが、「PRETTY WOMAN」のときには、まったくかっこいいと思わなかったリチャギですが・・・・・年を取ったからかなぁ?なんか、すごく、いいおじさんになってるではないですか。
HACHIと戯れるリチャギ、犬への愛情がとても伝わってくるし、演技ではなく、ほんとに犬が好きなんだろうなぁというのが、ひしひしと伝わってきました。


そんでもって、泣くのはお約束のこの映画ですが。

ここまで泣くとは、思わんかった、じぶんでも。


最初に、子犬のHACHIが登場しただけで、泣いてましたから。
子犬のHACHIが、歩くだけで、泣いてましたから。

もう、後半からは、さらに加速して、だだもれ、ならぬ、だだ泣き。洪水


終わってから、オに、さんざん突っ込まれました。

「まだ泣くとこちゃうのに、なんや、おまえ、めっちゃ早すぎ」って。

っていうか、「泣くとこ」とか、決まってんか!
香港では、「泣くとこ」じゃないとこで、泣いたらあかんっていう法律でもあるんか!

とまぁ、照れ隠しで、言い返してみたりもしたけれど、実際、確かに、早すぎるとは、自分でもわかっておりました(笑)
が、もう、子犬って、それだけで、涙腺ゆるむよね。

リチャギが、リュックにHACHIを入れて、街に出るんですけど、そのリュックから、子犬が顔を出したりなんかしたら、もう!!それだけで、涙、だぁぁぁーーーって出るし。


私って、もしかして、ものすごく純粋でいい人かも(笑)


追伸: ただ、「HACHIKO」っていう名前は、どうも、おかしいと思う。

土俵

January 22 [Fri], 2010, 12:01
日が経つにつれ、髪の毛、落ち着くどころか、どんどん、短くなってる気がする。
ジーン・セバーグではなく、はっきりいって、つんつるてん状態。
今日、新年会なのに・・・ ま、気にしてないんですけど。


突然ですが、最近、「要潤」大好きです。
前は、おとこまえといえば、おとこまえかなー、っていうぐらいの感想だったんですけど、最近、ドラマとかけっこう出てますよね。で、見れば見るほど、おとこまえに見えてきて、今では、めっちゃおとこまえやん、ってことになりました。

で、こないだ、要潤の出てるドラマ見てたときに、オに、言ったんです。

「この人、レンジャイやわー。ええわーー」って。

何気に言っただけなんです。ふだんだって、例えば、江口っちゃんとか、トヨエツとか、松山くんを見ながら、「やー、かっこええなー、ほんまにもー」って、よく言うし、そういうとき、べつに、オは、何も反応しません。反応したとしても、「そっか?」とか、「ふん、ま、そやな」とか、軽く流すだけです。

それが、要潤のときは、なぜか、すっごい反応されました。


「えーーーーー!!!!どこがや!!!これのどこが、レンジャイや


と言われました。

「目ぇ、悪いんちゃうか」とまで言われました。

いきなりこんな激しい反応が返ってきて、こっちがびっくりです。

「どしたん?ちょっとレンジャイやなぁって、言うただけやん。何そんなに反応してん?」

「ちょっともなにも、ありえへんからやろ!!これがレンジャイって、そんなん、もう、おかしい!!信じられへん!!おまえは、アホか!!」

要潤のことを、かっこいいと言う人は、アホなんでしょうか・・・?わからん・・・オの基準がわからん・・・


そんでもって、その後、また、別のドラマを見てたら、これにも、たまたま、要潤が出てきて、そしたら、オ、

「おらおらおらーーー、出てんぞ!おまえの好きなヤツ!レンジャイなんやろ!好きなんやろ!」

と、それこそ、私の首根っこをつかんで、画面の前に連れて行きそうな勢いで、言われました。


なんでそこまで、言われなあかんのでしょう。私が何か悪いことしましたか?


もしかして、オも、心の中では、要潤がかっこいいってことがわかっていて、それで、嫉妬してるんでしょうか。
江口っちゃんとか、トヨエツの場合は、はるかにかなわないので、軽く流せたものが、要潤には、なぜ、ここまで、ひっかかるんでしょうか。

「私が、エル(=松山くん)大好きーってなったときも、べつに、ここまで反応せんかったやん。どしたん?」

と聞いたんですけど、半笑いで、無言でした(←意味不明)。


この話を、友人にしたら、言われました。


「オさんに、そもそも、要潤と同じ土俵にすらあがってませんから、嫉妬の必要なしって言っといて」



やっぱり、嫉妬か。

で、友人からの伝言をオに伝えようと思ったんですけど、土俵って・・・・土俵って・・・(笑)


「要潤とは、レベルがちがいすぎるから」とか、「比べものにならんから」とか、意訳することはできるんですけど、

土俵にすらあがってない

っていう、このニュアンス!!伝わらんなぁ・・・残念。


てか、土俵って・・・・なんか、ウケマシタ(笑)




いやぁ、どう見ても、かっこいいでしょう

ジーン・セバーグと湯たんぽ

January 20 [Wed], 2010, 17:24
年末に、正月連休中の目標として掲げておいた「散髪」ですが、ようやく、昨日、行ってきました。ええ、遅すぎです。
あの時点で、すでに、ぼさぼさだったのに、正月連休中は、だらけて、というか、まぁ、土中に潜り、引きこもり状態だったため、外出不可能で、その後も、ずるずるとして、先週、いい加減、ぼさぼさを通り越し、鬼太郎みたいになってきて、やばいなと思いつつ、風邪ひいてたため、人ごみはよくない、と自分に言い訳して、さらにあとまわしに。

そして、今週、鬼太郎を通り越し、もう、これはいくらなんでも、あかんやろう、というレベルにまで達したので、腹をくくって、散髪屋に行ってきました。

すっごい伸びてて、うっとおしかったんで、「どうしますか?」って聞かれて、思わず、「短くしてください」って言ってしまいました。

普段なら、「短く」と言うと、本当に、めっちゃ短くなってしまうんで、「少しだけ切ってください」って言うと、ちょうどいい感じになるんで、そういうふうにしてるのに、ぼさぼさが、うっとおしくて、限界を超えてたので、思わず、「短く」と言ってしまいました。

そしたら・・・・・・

こんなふうになってしまいましたわ。







ジーン・セバーグのセシル・カット


いやぁー、すごいそっくりだわ。



って・・・・・・ずうずうしすぎますね・・・・・ジーン・セバーグと一緒にするなんて・・・・失礼。

ま、これぐらい、ベリーショットってことです。すーすーします。また、風邪引くかも。



ところで、最近の私の夜の友を、ご紹介します。






なんだかわかりますでしょうか。
コレ、湯たんぽですよ。かわいいでしょ。
25cmぐらいのミニ・湯たんぽです。

これをですね、枕の下(重ねて下、ではなくて、位置的に下)に置いて、ちょうど、後頭部、首筋に当たるようにして、寝るんです。

これが、ひじょーに、気持ちいい


首がこわばってるのが、すごくラクになります。
それに、首筋がすーすーして、寒くて、寝れないってこともなく、首の下が、ぽかぽかして、とても気持ちいいです。


コレをプレゼントしてくれた i ちゃん、ありがとです。
寒がりの私にって、こんなナイスなものを選んでくれて、センス抜群。
涙腺、刺激されました

みなさまも、もし、おうちに湯たんぽがあれば、やってみてください。おすすめです♪

少々復活

January 14 [Thu], 2010, 18:33

晩ご飯。



・エリンギとじゃがいものガーリック炒め
・ひじきとにんじんと豆腐の煮もの
・カリフラワーとゆで卵サラダ



ようやく、ほんのちょっと、地中深くから這い上がり中。みなさまのおかげです。
コメントくれた方、メールくれた方、電話くれた方。ありがとう。
みんなね、「何もできなくて、ごめん」って言ってたけど、そんなことないよ。
話を聞いてくれるだけで、ありがたいことです。

他人の話、しかも暗い話なんてね、聞きたくないと思うもん。どうせなら、楽しいこと話したいもんね。だから、なかなか、人に相談できずにいました。しかも、正月早々、こんな話、できないや、と思い、黙ってました。そしたら、どんどんどんどん、自分の中で、膨れてきて、破裂しそうになったので、ブログに書きなぐってみました。

膨れて膨れて、ぱんぱんになって、破裂しそうな風船を、みなさま、そっと受け止めてくれたおかげで、風船は、破裂せずにすみました。しゅ〜〜〜っと、ちょっとづつ、緊張がとけて、空気がぬけて、ゆっくりとしぼみつつあります。
破裂してたら、いまごろ、私は、こっぱみじんになってたことでしょう。

どうもありがとうございます。


このかん、最悪なことに、風邪までひいちゃって、いつもなら一、二日で直るのに、なかなか直らず、仕事を二日も休んでも直らず、精神が荒れてると、抵抗力も落ちて、ほんとに病気になりやすくなるんだなぁ、などと、妙なところで感心しつつも、一向によくなる気配がなく、精神ダウンだけでもしんどいのに、体もダウンしてしまい、まいってました。

でも、ようやく、昨日から、直るきざしが出てきて、今日は、だいぶんと復活。

昨日、鼻かんだら、ティッシュに血が出てきて、うおっ!と叫んだら、オが見にきて、

「先週ずっと鼻水出てて、鼻の粘膜が傷ついてんだから、そんな力いっぱい鼻かむな!」

と注意されたのですが、なんか、おもしろくて、さらに、力入れて鼻をかんだら、どんどん、血が出てきて(鼻血ではない)、それも、鼻水に血が混じってる、っていうレベルから、もう、血に鼻水が混じってるっていうレベルにアップしてきて、でもべつに、どこも痛くなくて、そんで、かむたびに、血が増えていくから、どこまでいくのかー、と思い、さらにさらに、鼻をかんでたら、オに、すっごい怒られました。

「やめろって言ってるやろ!!鼻の粘膜が破けるぞ!!」と言われました。

破ける、と言われたら、さすがに、ちょっと怖気づいて、やめましたが、でも、そのあとも、鼻の中が気になってしかたありませんでした。


って、こんなことを書くようになったってことで、いつもの私に、もどりつつある証拠でしょう。



父親のことについては、まだ、今、試行錯誤中です。
ただ、ちょっと気づいたこと、というか、ふと、思ったことが。

今まで、すべては、「父親の」問題だと思っていましたが、すべての問題は、相手にのみ原因があるのではないということを、忘れていたように思います。

今回のことが、私に何を学ばせようとしているのか、私は、ここから何を学ばなくてはいけないのか。

父親をどうにかしよう、どうにかしてやろう、ということばかりを考えていましたが、そうではないんじゃないかな、と。
父親の件で、悩む悩まないは、私が、自分で決めてそうしてるんであって、父親に、「悩め!」と、無理やり、悩ませられてるわけでじゃないんですよね。私が勝手に悩んでるわけで。。。

悩むのも、悩まないのも、すべては自分の選択ではないのかな、と。

もう一度、「自分の問題」としてとらえて、考え直してみたいと思ってます。

感謝です

January 08 [Fri], 2010, 15:12
のっけから、ヒキまくりの話題でしたが、みなさん、ご丁寧かつ真摯なコメントをたくさんありがとうございます。他人事なのに、こんなに親身になって考えてくださって、私は幸せ者です。

ほんとは、夜中に、勢いで書いてしまったあと、やっぱ、ドン引きだろう、と思い、消そうともどってきたのですが、そのときには、すでにコメがついており・・・・ こりゃ、消すなんて失礼なことはできないな、と思い、まぁ、いいさ、なんでもかんでもぶっちゃけさ、取り繕う必要もないさ、と開き直り・・・

みなさんから、こんなに心のこもったコメントをいただき、消さずにおいて、よかったです。


まだ、気分はグレー、地下1万メートルぐらい潜ってる状態ですけど、吐き出したことで、ほんの少し、ラクになれました。あと、自分でもネットでぐぐってたら、なんともまぁ、驚いたことに、私と同じようなケースがごろごろあって(笑)

世の男どもは、オンナができたら、ムスメのことはどうでもよくなるらしい。


でも、それを、ネットの中で読むのと、それが、実際に自分の身の上に起きるのとでは、衝撃度は1億倍ぐらいちがいますからね。。。


知恵袋とか、大手小町とか、相談室とか、いろいろ巡ってきましたが、ほとんどが、ムスメからの相談でしたが、中にひとつ、本人、つまり、父親からの相談ってのもありました。

「これは、わたしの結婚です。息子には関係ありません。迷惑もかけるつもりはないし、承諾を得る必要もないので、事後報告ということで、報告したところ、非常に怒り、息子は、現在の妻と、なかよくしてくれません。どうすればよいのでしょうか」

っていう相談でした。

もう、開いた口がふさがらず、笑ってしまうほどに、このおっさん、典型的昔の日本男児。

みんなが、「息子さんだって、もう大人ですから、きちんと前もって、筋道を通して、話をするべきでした。そうしなかったあなたが悪い」と言うと、

「まぁ、それもそうかもしれませんが、これは、わたしの性格です。今さら、変えられないし、変えるつもりもない。ただ、ごく普通に、息子夫婦が、うちを訪ねてきて、妻とおしゃべりしてくれればそれでいいのですが、まぁ、自然に任せるしかないです」だって。

だったら、なんで、相談してんだ・・・・(笑)


ま、人のことはどうでもよいよ、自分のことだよ、自分。

なんか、この一年の、父とのやりとりを思い返すと、ほんと、悲惨すぎて、時々、これは夢なのか、と思ったりします。こんな、誰がどう見ても聞いても、怪しいと、思うような話、それなのに、結婚までするって言いだしてる父親、ありえへんです、ほんまに。

母親の死後、父一人、娘一人になり、実は、母親の生きてたころは、父親とはあまり仲もよくなく、ほとんどしゃべることもない状態だったのですが、それが、母親の死をきっかけに、距離が縮まり、お互いにお互いを思いやるようになりました。けれど、そういう状態も、ほんの数ヶ月でした。

話し合いのために、何度も帰省し、そのたびに、変貌してゆく父親の姿。最初言ってたことが、次会ったときには、変わり、その次会ったときには、もう完全に変わってしまい・・・ということが、数え切れないほどありました。


実は、最初のころ、相談した友人に、

「お父さんは、すごくさびしいんだよ。もしかすると、今が、大きな分岐点かもしれない。家族の絆を守るために、風さん、大変だとは思うけど、仕事を辞めるなり、長期休暇取るなりして、思い切って、日本に腰をすえて、お父さんのそばについていたほうがいいかもしれない」と言われたことがあります。

でも、そのとき私は、まだ、大丈夫、まだそこまで悪くはなってない、また来月帰るし、まだ、大丈夫って思ってました。

もちろん、母親の死後、男一人で暮らしてる父親が不憫ではありましたが、私にだって生活がある、今、一緒に住むわけにはいかない、もっともっと年とって、寝たきりとかになったら、そのときは、私だって、仕事を辞めて、帰る覚悟はしてる、でも、まだ、今は、そのときではない、まだ、もう少し、がんばっててもらわなくては、と思っていました。

今思うと、そのときが、もしかしたら、『そのとき』だったのかもしれません。
『そのとき』が、父が私を必要としていたときだったのかもしれません。


今となっては、もう、わかりませんね・・・・・



今後、いつか、父と、関係修復できるときがくるのか、あるいは、このままどんどん疎遠になってゆくだけなのか、どうなのでしょう。世の中、仲の悪い親子なんて、仲のよい親子と同じぐらいいて、珍しくもなんともないですけど、でも、やはり、せっかくの親子、一人しかいない父親なのに、こんなふうになってしまって残念です。

私の中では、母親が亡くなったときのショックを受けたのはもちろんですが、父親が、私の反対を聞かずに結婚するということで、父親までも、失くしたかのようで、両親(りょうおや)ともに、失ったような気がします。


今できることは、父親が籍を入れることで、あとあと、厄介なことが起こらないようにするために、そして、最悪の事態になっても、できるだけ父親の被害が少なくてすむように、私ができることは何か、しておくべきことは何かを考えて、自分にできることをするのみです。がんばれ、自分。
■プロフィール■
■HN:風
■趣味:料理(毎日してる、軽いベジタリアン)、読書(最近してない)、旅(最近してない)
■住んでる人:オとわんことの一家三口
最新コメント

いびき (2010年02月09日)
vivian
いびき (2010年02月09日)

旧正月の旅行 (2010年02月08日)

旧正月の旅行 (2010年02月08日)

旧正月の旅行 (2010年02月08日)
こたつねこ
旧正月の旅行 (2010年02月07日)
vivian
旧正月の旅行 (2010年02月04日)
ケリ
旧正月の旅行 (2010年02月04日)

泳いでます (2010年02月04日)

泳いでます (2010年02月04日)
2010年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28