伊豆旅行 (6)

May 29 [Tue], 2012, 15:56
6日目。

10:00 半減食。





断食もすっかり明けて、体力もとりもどし、食欲も戻ってきてしまい、半減食が、ちと、辛くなってきた。。。もっと食べたい。。。
でも、あいかわらず、お食事は、ほんと、おいしくて、満足。


18:00 全食!




見よ!ごはん!増えてる!


このまま最終日まで、半減食が続くのかと、内心、がっくりしてたら、ようやくこの日、運ばれてきたのは、このご飯!お茶碗に、ご飯がいっぱい入ってるぅぅぅ!ううっ、感激。


ちなみに、ここのお食事は、毎回、ホワイトボードに詳しいメニューが掲載されます。作り方も聞けば教えてくれます。








断食の間、朝晩の食事と、鍼やマッサージの時間と、気功体操やヨガの時間以外は、すべて自由時間。体操も、べつに、強制参加ではなく、昼間は、みなさん、誘い合って、スパに行ったり、陶芸教室や美術館に行ったり、ハイキングしたり、いろんなことをされてました。私も、なんかやっておこうかな、と思い、ガラス教室に参加することに。

お食事のときに、「ガラス、行ってみようかなぁ」と言ってる方がいたので、「私も行きたいんですけど、タクシーですよね?一緒にいいですか?」と声をかけたら、快くOK。しかも、タクシーの手配とか、教室の予約とか、全部やってくれました。日本では、何をするのも、びびってる私。助かりました(笑)


オも入れて、4人でタクシーで行ってきました。

まず最初に、何を作るか、何色にするか、模様はどうするか、細かく選びます。
サンプル。全部、きれい〜〜






吹きガラス。ほっぺた、ふくらませてがんばるオ。
これ、かなり、強く吹かないと、ふくらまないのだ。






できたのは、こちら。
私のは左(小鉢)で、オは右(灰皿)。






私のやつ、模様がいまいち薄くて、よくわかんないね・・・
オのやつは、わりとうまくできてるかな。

伊豆旅行 (5)

May 28 [Mon], 2012, 12:20
5日目。

10:00 半減食。




18:00 半減食。






この半減食というのは、カロリーが、一食300kcal しかなくて、一日で、600kcal だそうで。少ない・・・

けど、断食後で、胃が小さくなってるのか、これを、毎回、ゆっくりと、よく噛みながら食べると、満腹のちょっと手前ぐらいで、ちょうどいい感じなのだ。いつもは、腹いっぱいまで食べるので、そうすると、おなか、ぱんぱんになって、動けなくなるんだけど(そこまで食べるなって感じだけど)、これだと、食後も、さっと、腰も軽く、おっくうになることなく、運動ができる。

毎晩、夜に、簡単な健康講座みたいなのがあるんだけど、そこで聞いた話に、驚愕させられた。

この一食が、なんと、菓子パン一個と、同じカロリーだそうで。菓子パンにもいろいろあるから、ひどい菓子パンになると、ここの二食に相当するカロリー。

実際調べてみると、わかりやすいところでいくと、ヤマザ○のチーズ蒸しパン、あれが、この一食に相当する。他の、もっとでかいサイズの菓子パンとか、あんドーナツ(砂糖に油)とかになると、ほんとに、二食に相当してしまう。

私は、今まで、そんなもんを、「食後に」食べてたんだよ・・・ ひどいときは、食後に、さらに、菓子パン2個とか食べてた・・・
なんて体に悪いことをしていたんだろうか。

パンってさ、あっというまに、食べてしまうでしょ。1個のパンに、5分もかければいいほうで。ぱくぱくっと、口に入れて、あっというまになくなる。そしたら、もう1個ぐらいいけるって思ってしまう。けど、ここの一食だと、玄米ごはんを、よく噛みながら食べ、数種のおかずを、ちょっとづつちょっとづつ味わいながら食べれば、15-20分かけて食べることができる。そしたら、充分満足できる。同じカロリーでも、パンだと、満足できないけど、ごはんだと、満足できる献立を作ることができる。やっぱり、和食の定食というスタイルは、素晴らしいな、と実感。




この日は、昼間、オと二人で、ウォーキングに出かけた。断食の間も、がんばってウォーキングするつもりで、万歩計まで持ってきていた私なのだけど、実際には、へばりまくってたんで、まったく運動できてない。なので、いい加減、今日こそは、と、出かけてみた。

施設の付近には、たくさんの散歩道や、ハイキングコースがあって、地図を見ながら歩けるようになってる。

1時間コースとか、3時間コースとか、これまた、いくつもあって、自分に合うものを選べるようになってる。私?ええ、もちろん、一番、短いやつね・・・

食事のときに隣だった60代の女性は、今日はこれから、3時間コースに行ってくる、と言ってた。みんな、元気だわ・・・


まずは、駅を目指して歩き始める。初日、駅から施設までタクシーで10分ぐらいだったと思うのだけど、それを歩くと、軽く1時間弱かかった。駅が近づくにつれ、道沿いに、あらゆる食べ物屋が並び、やばいことこの上ない。なんで、こんな誘惑が多いんだ。。。

うどん、そば、回転ずし、海鮮丼、定食屋、干物のみやげもの屋、手作りケーキの店、できたてパン屋。

かんべんしてくれ。。。目に毒すぎる。。。

どうでもいいけど、ほんと、食べ物屋が多すぎると思う。

あ、だいじょぶよ、誘惑に負けて、食べたりしてませんから(笑)

メイン通りを離れて、ハイキングコースに入る。
木々の匂いに、川の流れる音が気持ちよすぎ。







このあと、さらに山の中に入っていき、けっこうハードな山道にくじけそうになりながら、なんとかやりとげ、全部で3時間ぐらい歩いて、帰ってきた。


露天風呂が最高。




「やすらぎの里」では、地下に大浴場と貸切風呂(個室)、そして、2階にこの露天風呂があるので、1週間、これでもかというぐらい、お風呂、入りまくってきたよ。

伊豆旅行 (4)

May 24 [Thu], 2012, 17:04
4日目。

10:00  10分粥





ようやく全量のお粥登場。梅干しも、さらにでかくなった!うおっほほほほー。


この日は、観光に連れて行ってくれたよ。施設のマイクロバスに乗って、海を見に行ったり、吊り橋渡ったり。私たちは、他の人よりも早く、断食を終えていたので、回復食のお粥もすでに3回食べて、すっかり元気でしたが、他の人たちって、この日が断食3日目で、一番苦しいはず。なのに、みなさん、元気。何人かの人たちと、おしゃべりもしたけど、みんな、断食反応もなく、辛いこともなく、平気そう。「元から持ってる脂肪の量がちがうから、3日ぐらいじゃ、びくともしないのよー」などと、笑っておられたけど、そんな特に、太ってるというわけでもないのに、なんだろう、この差は。自分は今まで、特に、体力がないとか、思ったことなかったけど、実は、すごいひ弱な人間だったのか・・・と思い、ちょっとショック。


海は気持ちいいねぇー






崖の上で探検中のオ






4月の一番最後の週だったから、もう無理だろうと思っていたら、間に合ったよ。さくら!! 






桜見るの、一体何年ぶりだろう。
桜って、ほんと、不思議な気持ちにさせられる。ああ、自分は日本人だって思う。
オも、桜を見て、「ああ、きれいだな」って言うけど、その、きれいだと感じている感覚と、私が、「ああ、桜だ・・・・きれいだ・・・」って感じている感覚には、ものすごい、へだたりがあると思うのだ。思い入れの強さっていうか、しみじみっていうか、ほんと、泣けてくるもん、桜を見てると。いろんな記憶を呼び起こすよね、桜って。



そして、夜ごはん。とうとう、こんな立派な夜ごはんが登場!







もうね、思わず、オと二人で、「おーーーーー!!」と歓声をあげてしまった。そして、誇張でもなんでもなく、ほんとに、お箸を持つ手が軽く震え、期待感マックス。どれから食べようか、悩みに悩む。もう、幸せ最高潮。


写真でわかるかな。ご飯、実際には、ほんっと、少ないの。もう、それこそ、一口二口ぐらいしかない。おかずも、ほんと、少ない。左上の青梗菜とか、葉っぱ数枚しかない(笑)
でも、すべてを、ちょっとづつ、ちょっとづつ、ゆっくり噛んで、じっくり味わいながら食べると、もう、ほんと、これ以上の幸福感はないって感じ。


もちろん完食。






食事というのが、こんなにも、ありがたいものだということ。身に染みて、実感。

少ない量だったけど、これでちょうどよかった。食べ終わったら、ほどよく満腹。こんな量で満足できるなんて、一昔前の私からは想像不可能。いかに、普段、食べ過ぎてたかってことだ。

伊豆旅行 (3)

May 22 [Tue], 2012, 16:53

3日目。
いよいよ断食明け。

10:00  5分粥






断食二日間だけとはいえ、正確には、金曜の夜20:00に、晩御飯を食べたのを最後に、土日は、写真の飲み物だけで過ごし、そして、月曜日の朝 10:00 にお粥にたどりつくまで、まさに、62時間が経過してます。

よくやった・・・・・(涙)


最初は、断食二日間なんて、ものたりねーと思って、三日間やらせてくれと依頼に行った私ですが、実際には、断食施設の院長先生のおっしゃったとおり、二日目で、もう完全にばてばて。体の中に、エネルギーがなくなるとは、こういうことか。まったく、体に力が入らないんです。歩くのも、もう、おばあさん状態。一歩一歩、足を前に出すのだけで、全身のエネルギーを消耗する。階段なんて、もう!上がれない!一段上がるのに、必死の思いで、片足を持ち上げ、上の段にのせ、もう片方を、さらに引き上げて、よっこらしょですよ。手すりにつかまりながら、30秒ぐらいかけて、一段を上るんですよ。今、思い出すと笑えるけど、そんときは、必死でした。

服を着替えるのなんて、それこそ、もう、50メートル全力疾走してるぐらいの疲労です。靴下をはくだけで、はぁはぁ言いながら、ものすごいエネルギーを使うんです。


”断食反応”というのがあるらしく、人によっては、体のもともと悪い部分がさらに悪くなって、胃が痛くなったり、足が痛くなったりするらしいんですが、私は幸い、そういうのはなかったです。が、唯一あったのが、尋常ではない睡魔。寝ても寝ても眠い。二日目は、オと二人で、朝10時のジュースを飲んだあと、部屋にもどり、ぐーぐー寝て、こんなに寝たら、夜、眠れなくなるぞ、ちょっとぐらい起きておかないと、運動でもしないと、と思っても、とにかく、起きていられなくて、結局、夜6時の夕食まで、寝続けました。その後も、7時から、また眠り始め、見事に翌朝まで。こんなに寝たのって、一体、何年ぶりか?


”断食反応”の中に、ひたすら寝る、という症状もあるらしく、私たちは、まさにこれでした。
そして、3日目の朝起きたときには、なんだか、ものすごく、すっきりしていました。


断食中は、ふらつく場合もあるので、そういうときは、倒れないよう、ふらつきを感じたら、すぐにしゃがんでください、と言われており、ヨガや体操のときも、途中で、しんどかったら、その場で、座ってください、と言われてました。私は、三日目の朝ヨガのときに、途中までは、必死でついていったのだけど、途中で、もうあかん!立ってられへん!と、座り込みました。気分悪くなったとかじゃないのだけど、なんせ、もう、力がないの・・・(笑)

けど、そんなのは、私一人でした。周りの人たちは、20人ぐらいいたけど、みんな、元気でした。

ヨガマットに座り込んで、その後、また、這うように、部屋に戻り(笑)、ばたんきゅーして、10時のお粥を、心待ちにして、過ごしておりました。そして、出てきたのが、最初の写真の5分粥です。

ジュースとか、スープとか、汁ばっかり飲んできたのが、ようやくようやく、お米ですよ!食べ物ですよ!お味噌汁が、胃にしみわたる感触は、もう言葉では、あらわせません。

そして、ほんの少しのお粥と、お味噌汁を飲んだだけなのに、あら、不思議。

体に、ぐんぐんと、力が戻ってきたではないですか!
階段一段を上がるのに、15秒ぐらいで、上がれるではないですか!

食べ物が、体に入ると、エネルギーになるということを、体で実感しました。

すごいね、食べ物って。ほんと、すごいよ。食べ物に、支えられて生きてるんだって、こんな当たり前のことを、わかってなかったよ。

だからこそ、何を食べるかって、ほんと大事。


18:00 7分粥






お味噌汁のお豆腐が、超うまうま。
そして、写真では、わかりにくいけど、梅干しの大きさも、朝より、ひとまわり、大きくなってた(笑)


こうやって、断食明けに、徐々に、徐々に、増えていくってのは、家では、到底できないなって思いました。24時間足らずの断食ですら、断食明けると、食欲をコントロールできず、お粥のあとに、あれこれ、つまんでしまうから。

明日は、また、どれだけ、増えるのかしら。と、それを考えるだけで、楽しくてたまらない。毎回の、一回一回の食事を、こんなに愛おしく思ったことなんて、今まであったでしょうか。がまんするからこそ、だからこそ、おいしくいただけるということも、実感しました。

伊豆旅行 (2)

May 18 [Fri], 2012, 17:35
今回、私が行ってきたのは、こちら。

伊豆 やすらぎの里

(お値段とか、コースの紹介は、リンク先を見てね)


なんで断食をやろうと思ったかというと。

冷えとりを始めて、5か月がたち、さすがに5か月もたつと、体にもいろいろな変化が起こり、それにつれ、考え方もいろいろ変わってきた。半身浴や下半身の重ね着など、物理的なあっため作戦も大事だけど、食事内容も同じぐらい大事なのではないかと、実感するようになり始めた。

もちろん、以前から、健康おたくのため、食事内容には気を使っているつもりでいたけど、根本的に何かまちがっていたかもしれないなぁと思い始めた。あと、内容ももちろん大事だけど、量についてのコントロールも、もっと大事だということを、深く感じるようになってきた。少食を守る日が数日続くと、排毒がすごく促進されるのを実感することが多く、腹八分というのは、大事なんだなぁと。

冷えとりの本を何冊も読んできて、共通して書かれていることに、「食べ過ぎの害」がある。

冷房対策には、物理的な体のあっため作戦が必要だけど、「食べ過ぎ」がどれだけ内臓を冷やしていたのか、知らないということは怖いものだと。

私は、昔から、やせていて、母親もやせ型なので、遺伝だし、こういうもんだと思っていて、「食べても食べても太らないんですー♪」って、もう、こういうもんだと思っていて、太らないのをいいことに、毎日すごい大量に食べてた。ていうか、食欲がとまらないのだ。食事が終わっても、おなかはいっぱいだけど、精神が満足しない。何か、ほしい。食べたい。口に入れたい。でも、それって、新陳代謝が悪くて、体の機能が全体的に低いため、食べたものを、きちんと消化して、活用できてないことが原因で、実際に、体としては、「本当に足りていなかった」らしい。

と、これは、断食施設の先生に言われたのですが、それを聞いて、なんか、腑に落ちた。

食べ物は大量に入ってくるけど、ちゃんと消化できないので、体は、「まだ、足りないよー」ってサインを送ってくる。なので、私は、もっと食べなきゃーって思って、食後にも、さらに、パンやお菓子を食べる。胃下垂で、おなかは、ぱんぱん。それを消化するために、全身の血液は、胃に集まる。そして、胃以外の内臓は、血液がこなくなって、冷える。またまた、新陳代謝、悪くなる。で、寒いから、また、食べたくなる。

食べる→食べ過ぎ→冷える→食べる→冷える→

この悪循環を断ち切るために、一度、おなかの中を、からっぽにして、リセットしなくては、と思い、断食に行きついた、というわけ。腹八分や少食を、自力でがんばっていたけど、食欲のコントロールは、自力ではほんと限界があって、意志の弱い私は、施設に入って、隔離されないと無理だって思った(笑)


今回、断食施設で1週間過ごしてみて思ったことは、これ、ほんと、自力では無理だなって。家でやるのは、よっぽどよっぽど、強い意志力のある人でなければ、ほんと難しい。周りには、食べ物がいくらでも転がってるし、一歩外に出れば、パン屋、コンビニ、食堂が、所狭しと並ぶ。そんな過酷な環境で、少食にするなんて、ほんと、無理な話。

最初は、いくら、施設に入って、日常から隔離されたからといっても、ものすごい食欲におそわれて、おなかすきすぎて、夜、眠れなくて、苦しむ、とか、そういうことになるんじゃないかと心配だったんですが、まったくの杞憂だった。

「やすらぎの里」では、温泉入ったり、読書したり、体操したり、散歩したりで、いろんなことで、気がまぎれて、「あー、もうだめー、挫折するー」と思うことは、まったくなかった。あと、お金出して、わざわざやってるってのも、非常に大きいと思う。これは、オも、言ってた。

普通であれば、食事に対してお金を払うのに、断食って、食べないことに対して、お金を払ってるわけで、やりとげないと、もったいねーーって思う心理的な要因が、かなり大きく働く(笑) だから、お金払って、やると、成功しやすいと思う。

で、払った分の元はとらないと、というわけで、断食1週間コースは、きっちりと、やりとげたけど、終わって、施設を出て、駅に向かい、下界に戻ると(笑)、即効、食欲復活で、駅の売店に足が吸い寄せられて、離れることができなかったよ。

ま、1週間は、きっちりやったので、体の中から、リセットされたことと思う。1週間終わって、明らかに、肌がつるつるになったとか、宿便が出たとか、そういうことはなかったけど、目に見えない部分で、なんらかの効果はあったことと思う。元は十分取れたと思う(笑)



それでは、断食レポート、お読みくださいませ。


昨日の写真、あれは、到着一日目の食事です。食事っていうか、水分?(笑)
あれは、すまし汁で、昆布としいたけのだし汁で、味はあって、おいしいんだけど、もちろん、具はまったくないんで、ふたを開けた瞬間、オと二人で、なんか、笑っちゃった。

「ほんとに、断食、始まっちゃったね。ほんとに、食べ物、ないね」みたいな。


断食1週間コースというのは、3日断食、残り3日かけて回復食で徐々に増えて、7日目には、通常の食事に戻るというスケジュールなんだけど、最初の面談で、先生から、私は、やせてて、体力もないし(自分では、他人より体力が劣っていると、特に思ったことはないけど)、新陳代謝も低下してるし、断食は2日にして、残り4日の回復食と半減食で、内臓を休めましょう、と言われた。

最初は、はぁ、そうなんですか、わかりました、と思ったけど、部屋に戻って、考えると、断食2日なんて、短すぎる。なんのために、飛行機に乗って、わざわざ来たんだ、断食3日やるぞって、すごい決意してきたんだぞ、2日ぐらいなら、やろうと思えば自分でもできる、3日となると、自分ではできないから、だからこそ、来たのに、それが2日だけなんて!と、がっかりしてきたので、もう一度、「3日、やらせてください」ってお願いに行った。

そしたら、私には、やっぱり2日が適してる、とにかく、やってみたらわかるから、3日はたぶん、もう無理だから。3日やると、体力が完全に落ちて、体操とかヨガとかに、参加できなくなる。それより、断食は2日にして、体操やヨガをきっちりやったほうがいいから、と言われる。7日間終わったら、ああ、これでよかった、と、絶対に思うから!と、自信満々に説得されて、はー、せっかく来たのにー、と、内心、がっくりしつつも、とりあえず、やってみることに。

ちなみに、オも、胃腸機能が、かなり低下してるので、こういう人は、断食反応が出やすいので(気分悪くなったり、痛みが出たりする)、オも、断食2日にしなさいと言われたので、夫婦二人して、断食2日コースになっちゃった。

オも、「断食3日やるぞー!人生初の体験だー!」とすごく張り切っていたので、2日と言われて、かなりがっくり。

でも、これが、ほんとうに、1週間をやりとげたあとには、「これでよかった」と思ったよ(笑)
ていうか、あとで書くけど、3日、無理!2日で、あたしゃ、もう、完全に、ギブアップ!でした。



断食2日目の食事。


10:00 酵素入り梅酢ジュース



これ、おいしい♪



18:00 野菜スープ



これまた、おいしい♪
ほとんど、調味料使ってないのに、うまみ充分。
いかに、普段、調味料使いすぎかってことを、思い知らされる。


つづく・・・

伊豆旅行 (1)

May 17 [Thu], 2012, 16:00

先日、東京へ行ってたのは、あれは、実は、ここで、







こんなこと、








をするためでした。


さて、何をしてきたのでしょう。


ヒントは、体のリセットです。半年間続けてきた、冷えとりの、集大成をするために、行ってきました。って言えば、わかるかな?

マンゴスチンを毎日食べる

May 09 [Wed], 2012, 16:11
晩ご飯。



・なすと翡翠瓜とトマトのラタ
・セロリチャイニーズマリネ
・大根葉じゃこ炒め
・大根もちもち焼き
-------------------------------


マンゴスチンの季節だよ。ほぼ毎日食べてるよ。20ドルで10個ぐらい買えるので、二日に一回のペースで買ってる。ちょっと食べ過ぎか、と思ったので、香港人の友達に聞いてみた。

「山竹が好きでたまらなくて、毎日食べてるけど、いいんかな?」

「山竹やったら、だいじょぶ。ライチは熱気やけど、山竹は毎日食べてもだいじょぶ」


ああ、やっぱり、香港人の「熱気」の概念はわからんわ。なんで、山竹はOKで、ライチはあかんのか。どっちも、白い実で、同じような甘さやのに。けど、毎日食べていいと言われたので、安心して食べることにする。


買ってきたマンゴスチンを、洗って、ボールに入れて、冷蔵庫に入れておく。そして、風呂上りに食べる。ぐしゃっと割って、白い実が出てくる。それを、つるんっと、口に入れる。


・・・・・・・んーーーーー、うまい。


ほどよく冷えた甘い果汁が、口の中に広がる。至福の時。


ちなみに、マンゴスチンの皮が、服についたら、色がとれないんで、食べるときは、キッチンの流しに立ったまま、手で、ぐしゃぐしゃ割りながら、かぶりついて食べます。


ぐしゃっと握ると、白いプリプリの実が、つるんと出てくるときのあの感触が、やみつき。








飛行機でやばい人に遭遇

May 08 [Tue], 2012, 17:10

晩ご飯。



・きゅうりとわかめの和風サラダ
・じゃがいもとセロリのきんぴら
・きんちゃく袋
・オクラのみそ汁
-----------------------------


先日、用事があって東京に行ってたんだけども、行き帰り共にDELAY。「どうせまた、AIR INDIAに乗ったんだろ」と思ったアナタ、残念です、ぶーです。今回は、CXだったんです。なのにDELAY、しかも、行き帰りとも。なんかついてなさすぎ。香港、紅色暴風警報が出てたらしく、天気が原因なので、こればっかりは仕方ないんだけど、行きも帰りもって、ちょっと哀しいわ。

行きも帰りも、ともに2時間遅れだったのですが、行き(香港→日本)は、なーんにもくれなかったのに、帰り(日本→香港)は、チェックインのときに、「遅れて申し訳ございません」と、レストランのクーポンを1500円分くれた。

それで思い出したのが、昔、AIR INDIAで、これまた行きも帰りも12時間遅れという目にあったときも、香港サイドでは、80ドルぐらいのクーポンくれただけだったのに、帰りの日本サイドでは、いきなりホテルを1部屋用意されてた。1日遅れるわけじゃないのに、ホテルで自由にお休みくださいって。めちゃ好待遇。

なんで同じDELAYなのに、香港と日本での対応にこんなに差があるんだろうか。不思議だー。


ところで。

行きのDELAY、けっこうきつかったのだ。AIR INDIA愛用者としては、2時間そこらのDELAYなんて、屁の河童のはずであるが、今回、深夜便にしたので、深夜便のDELAYってきついよね・・・

1:00フライト予定だったので、乗りこんだら、即効寝ればいいや、と思っていたのが甘かった。

チェックイン済ませて、イミグレ通って、中に入ってから、DELAY発覚したもんで、しかも、夜中なもんで、店はあいてないし、なーんもすることない。その時点では、1時間遅れの表示だったんで、ま、座って待ってるか、仕方ないな、と、まだ余裕。

うとうとしながら、1時間たって、そしたら、搭乗が始まったんで、起きて、並んだ。乗りこんだものの、飛ぶ気配なし。うとうとしつつ待つことさらに1時間。ようやく、機体がのろのろと動き始め、飛ぶ気配。

私の斜め前の白人男、携帯でしゃべってたんで、空中小姐が来て、

「お客さま、携帯はお切りくださいー」って言ったらさ、なんと、その白人男、


“WHY???”


いやいやいや・・・ほわいって・・・・・飛行機飛ぶねんから切ろうよ、携帯。中国人が、飛行機発着のときに携帯ぴこぴこやってんのは、見慣れてるけど、西洋人でしょ、中国人よりは常識お持ちですよね?


どうやら、DELAYしてることで、かなりイラついてたらしく、「なんで、切らなきゃいかん?全然飛びもしないくせに、切る必要もねーだろ。こっちは、ヒマなんだ。自分の携帯さわって何が悪い」(←私の意訳及想像)と、空中小姐にかみつく白人男。

「いえ、それでも、お客様。機体に影響がございますので・・・・」

ま、このへんは、空中小姐もプロだよね。オトコも、一旦は、ちぇっと、舌打ちしながら、携帯をしまったものの、空中小姐が去ると、即効、携帯出してきて(←おまえはコドモか!)、今度は誰かに電話をかけて、

“おい、聞いてくれよ、この俺さまに向かって、携帯切れだとよ!FUC●ING, FUC●ING, FUC●ING, FUC●ING!!! “

と怒りをぶちまけ、去ってゆく空中小姐の背中に向けて、中指立てまくり、さらに、グーで、座席前のスクリーンに、パンチ!


この人、やばいよ〜〜〜


私は、びびりながらも、寝たふりしつつ、視線はオトコを監視。まじ、暴れだしたりして、とばっちりくったら、おそろしいからね。いつでも逃げられるようにしておくために、見張っておかなくては。


そのオトコの隣の人とか、前の人(座席を何回もパーンチされて、すげー気の毒)も、もう、オトコが「やばい人」ってわかったみたいで、みんな、ひっそりと、見て見ぬふり。


機体は、のろのろ動くんだけど、飛ぶ気配なく、それがまた、オトコをイライラさせて、またもや、FUC●連発。スクリーンにパーンチ。

15分ぐらいして、ようやく、機体が滑走路を走り始め、やっと、飛んだ!それで、オトコも少し落ち着き、私も、ほっ。


しばらくして、飲み物を配りに来たんだけど、空中小姐、このオトコにだけは、わざわざひざまづいて、めちゃくちゃ低姿勢で注文を取る。空中小姐も、大変ね・・・

コーラを取って、飲み終わったオトコ。今度は、そのプラスチックのカップを、手で握りつぶして、ぺきぺき、ばきばきと、音を立てまくる。紙コップじゃなくて、プラスチックコップだから、想像してください、めちゃ音がひびくのよ、しかも夜中の3時!(笑)

でももう、みんな、オトコが「やばい人」ってわかってるから、誰も文句言わない。


ぺきぺき・・・・ばきっっ・・・・べきべき・・・・


しばらく続いたのち、その遊びにも飽きたらしく、オトコは映画を見始めたので、ようやく、ほっ。これで、私も寝れるわ。。。


と思ったら、なんと!食事が配られ始めたよん!!まじですか、夜中の3時半ですけど。。。誰が食べるん、と思ったけど、みんな、薄暗い中、黙々と食べてた。私は、いらんって言って、寝たけどさ。

例のオトコは、これまた、ひざまづいて、「Excuse me, Sir.チキンですかフィッシュですか」と慇懃にたずねる空中小姐に、「いらん」と答えたくせに、みんなが食べ終わって、回収されたころに、「食事、持ってこい」と言い、一人、遅れて食べてた。完全にいやがらせだよ。


食事を終えたら、オトコもようやく寝たので、それ以降は、特に暴れることもなく、無事空の旅終了、かと思ったら、着陸寸前で、まだ、飛んでるのに、またもや即効携帯つけて、「2時間も遅れて、到着だぜ!!やってらんねーよ!F! F! F! F!」 と、電話の相手は誰か知らんが、ひたすら、叫んでたよ。相手も迷惑だよな、朝っぱらから・・・


いやぁ、なんか、久々に、「やばい人」を見たわ。


隣の席じゃなくてよかった、とつくづく思った。もし一人で乗ってるときで、こいつの隣だったら、小心者の私は、トイレに行けずに膀胱炎になってるわ。

実際、隣の人、一度、トイレに行こうとしたんだけど、オトコ、まったく微動だにしなかったんで、どうするんだろ、ってドキドキしながら見てたら、隣の人、いきなり、足あげて、オトコのひざの上を、またいで、越えて行った!ぐっじょぶ!!

そうか、ああすればいいのか、勉強になるわ、私もああいうシチュエーションのときは、覚えておこう、って思ったけど、あの技は、男性だからできるよね。私が、西洋人の男性をまたごうとしても、足の長さが足りないから、物理的に無理だわ・・・
だからやっぱり、膀胱炎になっちゃうね。ああ、隣じゃなくて、ほんと、よかったよ・・・



あ。帰りのDELAYでもらったクーポンで食べたもの。












冷えとり中なのに、こんなもの食べてる場合じゃないんですが、すでにもう、半年近く、デザート食べてなかったので、日本ってことで久々に解禁。で、久々の解禁だから、もう、思いっきり、どかんと来るもの、いっとこうと思い、いってみた。久々に食べると、強烈だった。脳内で、ドーパミンが続々発射されてるのを感じた(笑)

さ、また、冷えとりで、甘いもの控えて、少食腹八分目、がんばらねば。



蚊にかまれない人になりたい

May 07 [Mon], 2012, 17:24

晩ご飯



・ひじきと切干ときゅうりのサラダ
・じゃがいもと干ししいたけのオイスターソース煮
・みそ汁
・いんげんと干しえびのナンプラー炒め
------------------------------


とにかく、私は、子供のころから、人一倍、いや、人千倍、蚊にかまれる。今に始まったことではないので、もう、あきらめてるし、対策もないし、どうしようもないことだから、いちいち、言わないようにしてる。でも、やっぱり、言いたいから言うよ。


なんで、あたしばっかり、かまれるんだーーーーー!!!


この3日間ぐらい、すさまじかったのだ。

ここ数か月、お昼は、お弁当を持って、外に出て、公園でお弁当を食べてたんだけど、仕事の気分転換にもなって、お気に入りの時間だったんだけど、暑くなると、もうだめだ。蚊に襲われまくり。

ほんの10分ほどのあいだに、手と、足の甲と、合わせて10か所以上、かまれた。しかも、公園にいる蚊って、ふつうの蚊じゃなくて、「蚊仔」と呼ばれる、ちっちゃいごま塩みたいなやつで、これにかまれると、異常にかゆい。ふつうの蚊の、100倍ぐらいかゆい。そしてそのかゆみは、かまれた二日後から始まる。狂おしくなるようなかゆさ。

土曜の夜は、家でもかまれた。これはふつうの蚊。夜中、例の、「ぶ〜〜〜〜ん」という音で目が覚め、起きてチェックすると、すでに、腕を3か所かまれていた。

すぐにベープをつけたけど、ベープが効いてくるまでに、さらにまた3か所追加でかまれる。

真横で寝てるオは、ぐーすか熟睡。1ヵ所もかまれない。なんでだ・・・・・



朝、起きてきたオに、「もう、昨日の夜、いっぱい、かまれて、最悪だったよ」と言うと、

「えー??そうやったん?蚊、いたんや?おれは、全然かまれてないけどなぁ?」と無邪気に言われた。


そらそうだ、あんたの分、全部私が引き受けてやったんだから。


それにしても、ほんと、蚊にかまれない体質の人、心底うらやましい。

『旅行人』 最終号

May 04 [Fri], 2012, 17:22

晩ご飯。



・キャベツとにんじんのしょうがあえ
・豆腐とこんにゃくのめんつゆ煮
・たらのみそバターソース
・青唐辛子のみそ炒め

今日は全部、緑ハイライト。
本日はおすすめ料理がいっぱいー(笑) ←ちがう
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『旅行人』 --- 最終号






20代前半、愛読していた「旅行人」。あの時代の、パッカーはよかったよな。という話を、先日、元パッカーの友人と話した。今もバックパッカーはたくさん世界を旅してるけど、なんか、もう、あの頃とは、すっかりちがってしまった。PCを持って、ブログアップしながら、生中継しながらの旅。どっちがいいとか悪いではないし、ここまでネットが発達した以上、それを利用しない手はないし、安全な旅になるという面もあるだろう(メールで連絡がこまめに取れるという点では、親の説得に役立つかも)。でも、やっぱり、面白味がなくなった感はあるよな。

すぐに、ほいそれと連絡が取れない、というのは、不安もある一方で、開放感をもたらすものでもあるのだ。初めての土地で、何もわからず、言葉も通じず、でも、なぜかわくわくするあの感じ。すべてのしがらみから、解き放たれたあの自由感。それを、「ラオスとタイの国境越え、なう」などとつぶやかれると、なんか興ざめ・・・と思うのは、旅ができない自分の妬みか。


どんな国のどんな安宿に行っても、日本人パッカーというのは、ほんと、どこにでもいて、さすがにこんな辺鄙なとこに来る物好きはいないだろうというようなところでも、日本人がいた。ま、自分だって、本や何かで読んで、ここ、行ってみたいと思ったから、来たわけで、同じような人がいるのも当然なのだが。旅先の安宿で出会う日本人というのは、面白い人が多く、そして、変人も多く、飽きることがなかった。それが、ここ最近の日本人パッカーって、なんだか、こぎれいにまとまりすぎな気がする。

南米・ボリビアのウユニ塩湖は、一生のうちに一度は行っておきたい秘境だけれど、そこすら、今や、日本人がうようよいるらしい、と聞いて、なんだか、すごぉく萎えた・・・・ そんな簡単にホイホイ行かないでほしい・・・とこれも、今、旅ができない自分の妬みだな。


そして、「旅行人」の最終号。ありきたりの言葉だけども、やはり、ひとつの時代が終わったのだなぁと言いたくなってしまう。旅行人最盛期のころの、あの雰囲気のパッカーや安宿は、ほとんどなくなってしまったんだろうなぁ。


先日、蔵前さんの「旅で眠りたい」を読み返すことがあったのだけど、読みながら、「そうそう!こういうヤツ、いるいる!こういう変な宿、あるある!こんなハプニング、あるある!」と何度も何度もうなづいてしまった。

その中のひとつの話。

蔵前さんが、インドのデリーで、以前に会ったことのあるパッカーと再会した。食事でもしましょうよ、と言うと、その人が、「ちょっと、傘、忘れてきたんで、取りに行くんですよ」と言う。で、蔵前さん、「あ、そうなんですか。じゃ、ぼく、ここで待ってますよ」と言うと、その人はなんと、「あ、バラナシまで行くんで」って。

「ちょっとそこの宿に傘を忘れたんで、取りに行きます」って感じだけど、実際には、列車で48時間とかの距離なのだ。それを、「いやぁ、あの傘、お気に入りなんで(笑)」って取りに行くのだ。これこそ、なんか、ザ・自由だよ。


ところで、この「旅行人・最終号」だけど。

旅行ライターさんたち44人が、「世界で唯一の、私の場所」というテーマのもとに、寄稿されている。ずらりと並んだお名前は、ひとつひとつが懐かしい。でも、内容は、というと。うまく言えないのだけど、あまり、感動はしなかった。テーマから想像していたのは、きっと、読んだら、ここも行きたい、そこも行きたいって、今すぐにでも旅に出たくなるような、わくわくするのかな、と思っていたのだけど、どの原稿を読んでも、いまいち、そそられない。文章が下手とか、紹介が下手とか、おもしろくない、とか、そういう意味ではない。

おそらく。

これは、ライターさんたちそれぞれが、ほんとうに正直に、「世界で唯一の、私の場所」について書いてるからなのではなかろうか。これを読んで、読者に、ここに行きたいって思わせるために書いてるのではなく、みなさん、自分のために書いてるからではなかろうか。

きっと、私は、私の「唯一の場所」を、自分で見つけなくてはならないのだ。他人様の「唯一の場所」を、「あ、ここいいな、私もここにしよう」って真似しても、意味がないのだ。


世界は広い、ほんとに広い。1年間旅をしたけど、行けた場所なんて、ほんの少し。それでも、3泊や4泊の旅行では行けないような場所にもたくさん行けたし、死ぬかと思ったこともあるし、こんな素晴らしい景色はもうどこにもないだろうって思ったこともある。でも、まだ、「ここが私の場所だ」と思える場所には、出会っていないと思う。


「世界で唯一の、私の場所」を、探しに行きたいと思った。いつかまた、旅がしたい、いや、しよう。そんなふうに、思わせてくれた、旅行人、最終号だった。


長い間、ありがとう。

■プロフィール■
■HN:風
■趣味:料理(毎日してる、軽いベジタリアン)、読書(最近してない)、旅(最近してない)
■住んでる人:オと二人暮らし
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