8月ですね

August 01 [Sun], 2010, 23:57
今日から 八月ですね。

朝の一本の電話で・・・気持ちが急に落ち込みました。

実家の義妹からの電話で・・・

父の病院から連絡があったので 病院に来て欲しいとの事。
なにやら 父の状態がよくないらしくて・・・

旦那は 自分の実家の用で出かけてしまったし
娘も もうすぐ出勤の時間

いつもならこんなことないのに・・・
電話を切った後 貧血状態の私

娘が心配してくれて 急きょ仕事休んで一緒に行ってくれる事に・・
申し訳なく思ったけれど・・・娘に甘えました

ちょっとこの状態で 片道1時間の車の運転は 怖かったんで。

実家の母と 義妹(弟の嫁さん)と 病院で待ち合わせ

ちょうど 病院の駐車場で 同じ時間に着いて合流


父の状態がよくないので・・病室をナースセンターの近くに移したとの事
心配度 マックス

病室に行ったら 父はベッドで横になってました

土日は 透析がない日だから 手とか足とか 結構むくんでる

看護士長さんの話だと 心臓も腎臓も 悪化しているとの事で・・

つい先々週までは むくみも少なくて 順調だったのになぁ
先週になって 微熱が出たとか 胆のうが炎症を起こしているとか・・・
そんな 気がかりな話は聞いていたけれども

部屋を変わる際に・・爺ちゃん(父)は 担当医にも看護師長さんにも
悪態をついたらしい

死んでもいいから 家に帰らせてくれって

で・・・ハンガーストライキをしてるらしい

爺ちゃん なんで食べないの? って聞いたら
死んでも何でもいいから 家に帰りたいって言うわけですわ

死ぬなんて なんでそんな事言うのよ

って言ったら 『先生が 治らない病気だって言った』って

えーーーーーっ って思ったけど

推察するに 
爺ちゃんの腎不全は 腎機能がほとんどダメだから
腎臓は 治らないって意味だと思う
その代わり 週3回の腎臓の腎臓透析をやっているのにね

爺ちゃんは 耳が遠いから 話の半分も聞こえなかったんだと思う
ただ 治らない・・っていうところだけ わかったんじゃないかな

ここの病院は 療養型の病院って事らしいけど
老人の個々の細かい部分まで 行きとどかないって言うか

最初の大学病院で・・・素晴らしい医療体制を受けてきた
爺ちゃんや 私ら家族にとっては 
あまりに差があり過ぎて ショックであり 哀しい

お世話になっているんだから・・・
いろいろと文句は言えない 弱い立場ですが
それにしても 腹の経つ事ばかりで

転院の時は お盆をめどに 退院できるように頑張りましょう
って話だったので

爺ちゃんも 私たちも 心待ちにしていたわけで・・・

大学病院の時は 家族にもわかりやすいように説明があって
納得できたけど
今のこの病院では なにも見えてこない 不信感が募るだけ

高齢っていうだけで やはりどこかで
切り捨てられてるんじゃないかって言う思いが膨らむばかり

今日の話だと 透析やっても 水分量が調節できないとか・・

大学病院での時は そんな時 毎日透析をやってくれて
改善できた経過があるので
そんな話をしたら 
やはり 高齢ですから そういった事はここではしないようなことを言われてしまって

じゃ このまま衰弱して 死ぬのを待てって言う事なのかと 解釈してしまうよ

今一番 聞きたくない言葉 
お父さんは ご高齢ですから・・・

田舎では 私らは 病院は選べない
病院に入ったら そこの方針に従うだけなのか・・・

大学病院から転院の時 
転院を家族に2日前まで知らされてなかった事実は・・
やはり 切り捨てられたのかなぁ と 今になって思う

そういえば 今までは 父のベッドサイドには車いすが置いてあって
部屋についてるトイレに自分で行ってたので
その辺も 聞いてみた

トイレは 一昨日までは 自分で行っていたので
爺ちゃんが車いすが置いてないのは困ると言ってるけれど・・・と聞いてみると

足も弱ってるし転んでも困るし 心臓に負担がかるので 今は置いてないんですよと言われた

に・・付けくわえて

でもご家族が それでもいいとおっしゃるなら 
同意書にサインいただいて 車いす置きますがとうしますか?

って ・・・なんじゃそれ!!!!!
そんな事 同意するわけないじゃん

いちいち腹が経つというかね

でも・・・顔に出すわけにいかないので
いえ・・そんな危険な事はさせられないので・・と言っておきましたけど

あの病棟は 老人ばかりで しかも痴呆の人がほとんどの中で
爺ちゃんは 耳は遠いものの 頭はしっかりしてて
頑固で わがままもので 言いたい放題なところがあるので
担当医にも看護師さんも 多分 辟易してるんだろうとは思うけれど

それでもね そんな爺ちゃんでも 大事な私の父なのです
高齢だから・・といって 切り捨てて欲しくないのです

できれば 家でのんびりとさせてやりたいのです

今の症状が少しでも改善されて 退院できる日を夢見ているのです

なので どうか力を貸してほしい

ただそれだけなのですが・・・


爺ちゃんも 家に帰りたいと ごねるばかりだし
そのためには 手段を選ばない勢いの頑固さだし

病院側と爺ちゃんに はさまれて・・・
私の気持ちなんて 空回りしっぱなし

頼みの実家の弟は・・・・小心者の内弁慶
家族の前では 威張りくさっているくせに
肝心の時にしり込みしてる始末

そんなふがいない弟にも 腹が経つ

かといって 私だって 似たようなもので
何ができるって言うわけじゃないけれど・・・

どうせなら あの病院じゃなくて
私の家の近くに して欲しかった

あの病院が実家に近かったので 
嫁に出た人間が あまり世話を焼き過ぎても

退院してからの生活サイクルもあるし
出しゃばっちゃいけないと・・・遠慮してたこの半月が
とっても悔やまれる

大学病院からの転院の時が・・・お父さんの一番いい状態でしたかね

あの日 一晩おうちに泊まっていらしたらよかったのに

と 看護師長に言われたけど・・・

そんな・・こと ・・
午前中に移動って・・スケジュールが組まれていたじゃないの

あの一言で 私の怒りはマックスでしたよ

どんなつもりで言ったのか

普通に接していれば いい人そうなんだけど
今の私の気持ちが それを受け入れられないというか

この今日の 病院でのいろいろに・・・
私の精神状態が おかしくなっている感じですわ

母は それが身内の心情って言うものだよというけれど

やはり 血の道は濃いって こういう事なのかと私も思います

くそジジイと 口では言ってしまっても
心の中では 大好きお父ちゃん・・であふれてるんだもの

今の状態が改善されればいいね

もうやだ゜!!!って 思っているかもしれないけど
それでも 私は 頑張って欲しいと思ってしまうよ

家で みんなで笑って暮らせる日が戻って欲しいよ




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