細見綾子、沢木欣一の俳句。 kaze777の写真。 (無断使用・転載はご遠慮ください)

花八つ手いかに本郷打毀し 沢木欣一 / 2006年11月29日(水)


 
   
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石垣の石蕗たくましき寺泊 沢木欣一 / 2006年11月29日(水)
 
   
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朴落葉少しの風に遠く飛ぶ 細見綾子 / 2006年11月29日(水)
 
   
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銀杏散るブリキのかけら撒くごとく 沢木欣一 / 2006年10月30日(月)
 
   
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上の山林檎色づく乳首ほど 沢木欣一 / 2006年10月30日(月)
 
   
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帰り来し命美し秋日の中 細見綾子 / 2006年10月25日(水)
 
   
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神集ふ八重の秋潮寄す音か 沢木欣一 / 2006年09月26日(火)
 
   
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蝶蜂も死にて花野の終る時 細見綾子 / 2006年09月26日(火)
 
   
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朝顔の種とりて皮口で吹く 細見綾子 / 2006年09月26日(火)
 
   
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空き地の子ゑのころ草をまぶしめり 細見綾子 / 2006年09月02日(土)
 
   
Posted at 19:16 /  / この記事のURL
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