ごめんなさい 引っ越しました 

2016年12月03日(土) 22時09分
ツイッターから見にくすぎるので引っ越しましたすみません

消したりしないので暇なときにでもみてください

引越し先→
風間観察日記 2http://s.ameblo.jp/saiteideath

精神衛生上無理なバンド 

2016年11月28日(月) 19時50分
■3markets[ ]というバンドを聴いて


「4月」/3markets[ ]


冒頭の唄いだしから始まる
人と自分とのコミュニケーション問題。


「話したい人とは話すし 話したくない人とは話さない」
「そんな風に割り切れたらどんだけ楽になるんだろうな」


はあ…

思うんだけどさ


話したくない人とはもう話さなくていいんじゃないか
話したくないんだろ?

話したくない人と嫌々話してても
後々辛くなるだけなんだから

きっとお互いに。

精神衛生上よくない。


怖がらなくて大丈夫だ
嫌われてもないから大丈夫だ

誰もなんとも思ってない

嫌われたくなくて
いい人ぶってるお前のことなんて
もともと誰も好きじゃないから安心して生きればいい


たとえ死んだとしても
あー死んだのかーくらいなもんだから
安心して死ねばいい


そんなことより
人目を気にして
自分の本心で生きれないやつが
人前で自分をさらけ出して歌うことができるのか

できない

うわっつらの唄を
自分勝手な悩みを誰が聴きたいと思うのか
俺は聴きたくない


話したい人と話せ

「4月になれば変わると思った」って?

4月を待つな

動け

自分から動かなければ
待っているだけじゃなにも変わらない

動け
歌え


それが嫌ならできないなら
そのままそこにいればいい

そのままの自分を認めてあげればいい
人とうまく話せない自分も
個性だと愛してあげればいい


それがお前の
現在地から抜け出す最善策だ
そして終着点で出発点だ

4月はそこで待っている

人生はお前のためにあるんだぞ


いい曲だな
俺は好きだぞ

売れないと思うけれど。


世の中の人は
お前が思う以上に
お前の思想にも
悩みにも
関心なんてないんだ

売れたいなら考えろ
認められたいなら貫け。



ただ、
きっとお前はつかれている。
いろんな意味で。
休め。


友達も親友も欲しくないと唄ってるお前は
これからどうするんだ
孤独死するぞ


休め。

いいスピリチュアル整体院を知っている。

紹介してやるからそこへいけ。

60分4000円だ。

怪しくないぞ。
スピリチュアルはいいぞ。

↓ここだ。上尾にあるぞ。
「スピリチュアル整体に行ってきた話」


バンドマンとして生きる前に
人としてちゃんと生きろ

生活しろ
そこにきっと音楽がついてくる

そして結果がついてくる


よくも悪くも。



いい結果がついてくるといいな。




総評:
バンド名とボーカルと曲と詩を変えて
スピリチュアル整体にいったら売れるかもしれない






3markets[ ]/4月




…他の方の音楽のレビューを書く前の
練習です
参考になればです














しにたくなってくる

バンドって一曲毎にありがとうって言うけど感謝しすぎじゃね 

2016年11月27日(日) 21時26分
感謝は大事だ
ありがとうっていい言葉だと思うんだ

なんなら最近まで
家の脚立を神棚代わりにして
毎日線香上げて

「今日もご飯がおいしいです感謝」
っていう祈りを毎日してたくらいに感謝大事だと思ってる

ちょっと脚立使う用事できたから神棚破壊したけど



俺はよく思うんだ

本当に大事なことは一度だけのほうがいいって


インディーバンドは特にだけど
一曲終わるごとに
「ありがとう」って言う


わかる

聞いてくれてありがとうという気持ち
来てくれて
そこにいてくれてありがとうという気持ち

こんなクソみたいな曲を聴いてくれてありがとうという気持ち

わかる



でも俺は好きなバンドを見に行って
「ありがとう」って言われるたびに

「いやいや…こっちこそ演奏してもらってありがとうですよ…」

といつも感じてしまう


これはあれだ


世間で言うところの
サンキュー事故が起きている

誰も迷惑はしてないし
怪我もしてないんだけど

気持ちの事故が起きている



自分もライブでありがとうってすぐ言ってしまうけれど
やっぱり毎曲毎曲言ってると


「え?こいつ本当にありがとうって思ってんの?」
「拍手されんの待ってんじゃないの?」

って聞こえてくる
脅迫観念にかられる

ひょっとして不安神経症?



だから対策として

今度から曲が終わったときは何も言わないか

「終わりました」
ってちゃんと言おうと思う

特に拍手はいらない
したければすればいい


ただ
「ありがとう」に対する
反射みたいな
予定調和みたいな拍手はいらない

パブロフの犬か

みんな自分の頭で考えて
本当に拍手したかったら拍手しよう


条件反射で行動してると
頭悪くなって
将来アルツハイマー予備軍になる


最近、
「た」
って書こうとすると

「な」
って書いちゃう


「ま」と「も」
も同じ現象が起きてる

まともじゃない

音楽専門学校に行こうか悩んでる人へ 

2016年11月26日(土) 10時15分
今日は音楽専門学校でライブがある。


音楽専門学校…

っぽいところに
二年間通った俺の体験を書く。



まず、はじめに言いたい


なにも残らなかった。

音楽専門を卒業して手に入れたものは
思い出以外何も残らなかった


あんなに仲の良かった友達すら残らなかった

みんなきっと
話し相手がいなかっただけなんだろうな

元気かひろあきー!



あれ…?
アキヒロだっけ…?



音楽専門にくるやつなんて

友達がいないやつか
東京にでたらなんとなく成功すんだろっていう
ふわっとした地方出身者ばかりだった


そう、

俺だ。

本当にふわっとしてた

タワレコ?なにそれ?
くらいの地方に住んでいると
音楽はMステがすべてだった

つまりB’z最強だった


夢じゃない あれもこれも

そんなふわっと入ったやつの
3分の1は
ゴールデンウィークで消える

もう来ない
授業料は消えない

俺もかろうじて消えなかったが、
専門へ来た目的は消えかけていた

そもそも目的がしっかりしていなかった

俺は音楽が好きなのか?
なにしに東京さ来た?

毎日自問自答に苦しみ
気づけばアドアーズのメダルゲームを貯蓄する日々


そういえば彼女に
「あんたはゲームやるために東京にきたの?」

と言われたことをたまに思い出す。



授業の内容はというと
まずビートルズ、
セッション、
ヒアリング、
音楽理論。DTM。

B’zはやらなかった


正直な話、
授業の内容は
ググれば全部でてくることばかりだった

パソコンがあればなんでもできる

ただ、DTMの授業は楽しかった


アキヒロ?と曲を作ったり
アキヒロとバイトをしたり
アキヒロという名前のバンドを組んだり。


俺の専門学校はアキヒロで出来ていた

アキヒロという友達ができたのも
ストレスで円形脱毛が出来たのもこの頃だった

ほんと辛かったな
円形脱毛の人の集まるサイトに行って
お互いハゲましあって何回泣いたことか

パソコンがあればなんでもできる


あれから何年かたった
通った専門学校へ久しぶりに行ってみた




無くなっていた

ググったが
どうやら消滅したようだ

パソコンがあればなんでもできる



今さらになって専門へ行ったことを振り返ってみると


俺はきっと
音楽がやりたかったわけじゃなくて
東京にいきたかったわけでもなくて
ゲームをやりに東京に来たわけでもなくて
B’zをやりたかったわけでもなくて

あの地元の田舎にいたくなかっただけだった



自分の未来が想像できるような人生を過ごしたくなかった



自分で選んだ専門に行ったおかげで
アキヒロに会って

アキヒロから卓球を教えてもらって
卓球を通じて
いろんな人と知り合えた



ってなんじゃそりゃ

想像もできない未来に来てたわ



思い出以外なにも残らなかったって初めに書いたけど

そんなの
人生共通して当たり前のことだったわ



どうしてこう
友達って移り変わるんだろうか



友情は死なない


仮死状態にはよくなる



いらない何も捨ててしまおう

LINEが返ってこない 

2016年11月18日(金) 22時29分
今日はライブを見に行った

元々スリーマンだった

知り合いのしまだあすかさんがでる
最近知り合った夏目栞さんがでる

あと、
あおはるみぃさんという人がでる

?誰だろう

行こうかなと思ってた時に
あおはるみぃさんが亡くなったことを篠山コウセイに聞いた


俺は人が死んでもなんとも思わないようにしてる

親戚がいなければ東日本大震災でたくさん亡くなっても
なにかしなければとかあまり思わない

だって地球のどこかで今も
戦争や飢餓でたくさん人が死んでるのを俺たちは知ってるのに

日本だから日本人だからって理由だけで
悲しむのはおかしいって思ってるんだ


だから知らない
あおはるみぃさんが亡くなっても
そうなのかぁと思うだけだった


今日ライブを見に行った
亡くなったのに自分のCDがでるなんて
みんなが企画続けてくれるなんて
どれだけ羨ましいことだよって

どれだけ愛されてるんだよって

俺も死んだら誰かなんかしてくれんのかよって
思って見てた



俺は最低だ


あおはるみぃは
みぃだった

知り合いだった
知り合いどころじゃなくて

自分のライブに何回も来てくれて
写真も撮ってくれて
たくさん話した
みぃだった


知らなかったんだ
わからなかったんだ

彼女が辛いのは知ってたのに
全然わからなかったんだ
知らなかったんだ


彼女が誘ってくれた8月のイベントを
断っていたのが最後のLINEだった

みぃさん?
ってLINEを今日した

もしかしたら別人かもと
別人でいてよって祈りながら


俺は最低だ

なんにも気づけないし
助けられないし

音楽でいったいなにを
誰を
どうしたくてやってるのか


気づけなかった


久しぶりにCDを買った

同情でも
償いでもない


ただ
知らなかった彼女のことを
もっと知りたかった


知らないってことは罪だ

売れないバンドは読んでみよう「売れにゃいバンドマン」 

2016年11月05日(土) 9時00分
飼い猫の心の声を歌詞にしてみた



「売れにゃいバンドマン」


埼玉での生活ももう十数年が経ったにゃん
田舎にはとっくに飽きた
いつになったら売れるの
中途半端なお前にもいい加減むかついてきた
漫画ばっか読みやがって
やる気ないならやめろよ

「こんな僕に」
とか自分を卑下して楽しようすんな
同情でCDを売るな
買った人の気持ちを考えろ

あれほど謝った 感謝した
彼女とも別れた
中途半端な嘘つき野郎
薄っぺらいんだよ全部

やめろ やめろ
音楽 バンド まとめてやめろ
あのな いつだって思うんだ
「頑張る」「頑張る」って
口だけ
お前は口だけ


お前との生活ももう十数年が経ったにゃん
友達よりは家族 家族より下僕
中途半端なお前がいつもしてるオナ◯ー
マジでほんと気持ち悪いから
外でやってこいよ

「こんな僕に」とか言うからみんな怖くて
何も言えなくなってゆくんだ
もしも俺がしゃべれたら初めに言うわ
「部屋でギター弾くなうるせぇ」
どれほど謝ったって 感謝したって
絶対お前を許さない
猫は耳がいいんだよ
絶対絶対許さない

やめろ やめろ
音楽 バンド まとめてやめろ
あのな いつだって思うんだ
猫をグッズに使うな 利用するな
あざといんだよ やめろ


音楽なんてやればやっただけ
金と時間の無駄づかいだ
何年やったって何曲作ったって
バイトから抜け出せないお前に
才能なんてない
褒められないし怒られないし
誰からも興味も持たれない
何もしないで何を期待してる
武道館目指すな
正社員目指せよ

やめろ やめろ
音楽 バンド まとめてやめろ
あのな いつだって思うんだ
もっと他にできることあるよ
普通の 人並みの人生が
お前にもあるよ


-------------

※この音源は冬発売(予定)の
飼い猫けいこの写真集、

「家が猫にいる(仮)」

に付属される曲です。

(未定)

教科書は破いて屋根の上に撒いた 

2016年10月26日(水) 7時39分
小学生の頃、学校で
「両親が週に何回ケンカをするか」

というアンケートをやらされた

ほぼ毎日ケンカの元気な家庭だったけれど
見栄なのか意地なのか
「週に二回ほどケンカをする」に丸をした

周りに聞いてみると
ケンカなんてしないらしいことを知った
そんなピースフルな世界があることに驚いた


姉のことでよくケンカになっていた

姉は変わっていた


遅刻しても動じないし

配られたプリントを後ろの人に回す時グチャグチャにして回すし

教科書をビリビリに破いて
屋根の上に投げ捨てたりするし

他は0点取るのに
英語だけは100点取ってくるし

兄貴の頭に鉛筆刺すし

俺の頭にコップ投げつけて三針縫わすし

ひたすらテトリスやってるし

特殊学級?に入れられるかどうかという
ギリギリのラインにいた


そんな姉が怒られてるのを見て
ケンカになるのを見て

自分は怒られないように
率先して家事をしたり
勉強したりした


顔色を伺える小学生だった

自分のためじゃなく
親のために勉強をした


兄や姉たちからはゴマスリと言われたが
すれるゴマがあるならすった
無駄に怒られたくはなかった


親が怖い
怖いと同時に
褒められたくて仕方がなかった




この間、金魚という曲を作ってツイッターにあげた


金魚から見た世界を

特に何も考えずに書いたのだけれど
お客さんからのリプライで
「小さな女の子が見えた」と言われて


自分でも気づかなかったことで
涙がでてきた

この唄の中の金魚は
何もできなかったけれど
なんとかしたかった
あの時の俺や姉だった




家族というものが
本当に怖い



おととい久しぶりに母から電話がきた

ケンカ別れして夜中に帰ってきて以来だ
もう二度と会わないくらいの覚悟でいたのに


姉が結婚するらしい

家族を
家庭を作るらしい


とても怖い

祝福したいけれど
相手に会ったこともあるので
簡単にはできない


その理由はまた
とりあえずやばい相手だ

姉が幸せならそれでいいんだけど


誰かと作るコミュニティが怖い

全部自分1人で完結できたらいいけど
なかなかそうもいかない


助け合わなければ


助け合わなければ
アパートひとつ借りることだってできやしない


姉は母に褒められたんだろうか。

昔ストーカーした時のことを話してみるブログ 

2016年09月18日(日) 20時30分
気持ち悪い話をします

昔、上京してきて専門学校に通っていた時のこと


長野は諏訪郡富士見町落合10390-20から
引っ越してきた町民の俺は

アパートなどという憧れのところに入ることは許されず


「長野県学生寮」という

田舎者の巣窟みたいなところに入れられ
毎日を退屈で過ごしていた


その学生寮の田舎者仲間と
特に高尚な目的もなく
連日路上でゆずの弾き語りをしていると
二人の女の子が声をかけてきた


看護師の卵だと言っていた

そして気づけば誘われるがままに
その人達の家で鍋パなどをしたりした

今思えばこれがウェーイな感じだったんだろう
それまで女子との接点などまるでなかった自分には
なんだか青春しているような気持ちになった


そして一人の子が告白してきた

さらにもう一人の子も告白してきた

人生最後のモテ期がここだ


ここの二人の女子の関係は
相当にドロドロしていた

人は二択を迫られると選んでしまうものなのか
一人と付き合うことになった


付き合うことになり
一ヶ月でふられた



待ち合わせに来ないな、と思っていたら
寮にいる俺の友達(肌黒)と
原宿でばったり会ったから
一緒に遊んで帰ってきたみたいなことを言われた時は
頭が変になりそうだった


今なら笑って過ごせると思ったけど
当時の俺には無理だった

初めて覚えた感情 嫉妬。


人を好きになるということは
同時に強く憎むこともあるのだと知った


問い詰めたりはしなかったけれど
無駄に強い妄想力のせいで
肌黒とは仲良くできなくなった


そして一月の自分の誕生日直前にして
彼女と連絡がつかなくなった


何回電話してもつながらない

何かあったのかと
不安でしょうがなくなった俺は
彼女の家電にも連絡した

電話にでたのは彼女と暮らす兄。
彼女はまだ帰ってきていないと言う。


どの行動が正しいのかわからないまま
大雪の降る中、彼女の駅で待つことにした


これがストーカーの心理だ
心理というか
他に何も考えられていないのだろう

人の迷惑も去ることながら
人の事情も感情も考えられていない
考える隙間がなかった


雪の中、何時間待ったかわからないけれど
終電のアナウンスが流れても彼女は帰ってこなかった


そして次の日、別れたいと連絡が来た

理由は特に覚えていない
理由なんて明確だけど。


「さよなら」
と理解のあるようなセリフを言った後に
公衆電話の受話器がぶっ壊れるかと思うほどに叩きつけた



今にして思えば
ただのクリスマス商戦に巻き込まれたのかもしれない


恋愛経験がほとんどなかったから
人にちゃんと振られたことがなかった
人にちゃんと拒絶されたことがなかった


この人と
この学生寮が

今の俺の一部を作ってくれた
ついでに円形脱毛も作ってくれた



逃げ出さないと頭がおかしくなりそうで
買ってきた住宅情報で

行き先も見ずに
家賃だけでアパートを決めた


埼玉から神奈川へ
誰も知らない
何も知らないところへ引っ越して
一人暮らしを始めた


自由だった


誰にも干渉されない自由は生まれて初めてで

期待や希望より

不安や孤独や絶望が
絶え間なく襲ってきた

押しつぶされないように
朝までみんなのゴルフばかりしていた



人を好きになることは素敵だ

誰かに何かに執着するということは
夢中になれるということは
本当に素敵で気持ち悪いことだ

不安になることだ

自分の気持ちや行動で
相手の思想やタイミングで
一瞬で壊れてしまうと知ったから


それからはどんなものに対しても
いつ壊れてもいいように
一人で生きていけるように

プレイステーションとみんなのゴルフは
大事に今も持っている


逃げ道はいつだって必要だ

プレイステーションも
すぐぶっ壊れるんだけど。

多重人格者に遭ったときの話 

2016年09月06日(火) 8時00分
「それは私じゃない」

痴漢冤罪のセリフでも

オレオレ詐欺の被害に遭いかけて
振込み寸前で電話をかけてきたお母さんに
俺が言ったセリフでもない


もう何年前になるだろうか


川口駅前2Fのロータリーで
路上ライブをしていると
立ち止まってくれた子がいた

嬉しいなぁと思っていた矢先、

その子は
駅前のロータリーの手すりに足をかけ
飛び降りようとした


ホラーかよ


なんでそんなことをするのと慌てて止めた俺に
その子は言った

「私じゃないの」と。


多重人格 と言っていた

今は解離性同一性障害っていうのかな

自分の中に何人かいると。



にわかには信じられなかったけど

彼女のやばい目つきを
今も忘れていない



私以外私じゃないの
当たり前だけどね

って

私ですら私じゃない


なんて恐ろしい

自分が二人になってしまったら
もう一人に押し付けて
ずっと寝てるわ




ただ、
最近ツイッターをやっててよく思う


大丈夫かなって

俺もお前も大丈夫かなって。


今、俺は
複数アカウントを持ってる

毒吐き用と
バンドマン用と
適当用と

自分の中で使い分けているのだけど
自分が3人いるみたいな気持ちになる


ツイッターはもしかして
多重人格の入り口になるんじゃないか


こっちではこれ言っちゃいけないとか
こっちにはこの人いるから気を遣おうとか

笑える


ほんと何言ってんのもう一人の俺とか思うし
リプライくらい返せよとか思うし
こそこそしてんじゃねークズとか思うし

いっそのこと全部消してやろうかと思った




でも気づいた
そして言い訳のような正論で誤魔化した


きっとこんなことは当たり前


こっちでこれ言っちゃいけないとか
この人に気を遣おうとか


人としてけっこう当たり前のこと


ものすごい嫌いな人に
優しい自分でなんていられないし

ものすごい尊敬してる人に
冷たい態度なんてとれない

人間だもの



これで解決した

解決させた



困った時は
人間だものって言えば
つまんない悩みはだいたい解決する


意味的には
「しょうがないじゃん」

って言ってるのと変わらないのに
なんとなくポジティブ感がある
みつをはすごい


あの子にも言ってやれればよかったな

「何人いるか知らないけれど
人間だもの 全員死ぬな」

とか。



死のうとしてる人に対して
安っぽいな

そんなんで解決するつまらない悩みじゃないな




「俺の目の前では死ぬな」
くらいしか言えない

言い換えれば

「知らないところで死ぬ分には困らないから。」
他人には
そのくらいしか思えない


あの子がその後どうなったかなんて知らない

手と目の届く範囲にしか届かない

全部私のせいですごめんなさい 

2016年08月26日(金) 8時00分
運転が嫌い

なぜなら
人は死ぬからだ


自分ひとりならいいけど
人の命まで預かるのは
正直怖いし重い


ありがたいことに
最近は遠くに行くときに
ちひろという子が車の運転を手伝ってくれている


この間、
その子が助手席に座っている時にした会話

その会話の中で
自分は最低だと思った



運転中、
まだガソリンって残ってる?と聞いた俺に

「今、Eのランプが点いてるよ」
「ガソリン、エラーだよ」

とちひろは言った


ガソリンのEはエンプティ(空)のEなのだけど
エラーと言ったちひろを笑った

笑ってしまった


まじか、そんなことも知らないの、と。




「そんなこと」

ってなんだよ


自分の知ってることや
自分のできることを

周りが知ってて当然
できて当然みたいな
常識かぶれの人間にはなりたくなかった

偉そうな人間になりたくなかった

知らない人や
できない人を
馬鹿にするような人間には
なりたくなかった


自分だって知らなかった時や
できなかった時があるはずなのに


いつの間にかそういう人間になっていたと思って
本当に反省した


相手にしてみれば
なんでこれ知らないのってことなんて
いくらでもあるのに



そのときはみんなで笑い飛ばしたけど

全然どこにも飛んでいってなくて
ずっと悶々としていて
さっきLINEで謝った



謝るという行為自体も
自分が許してもらいたいだけだろ

って思うんだけど


別に許してもらわなくてもいい

大事なのはこれからどうするかだ




昔、
「ごめんなさいが軽くなる」
という話をされたことがある


だって悪いと思ってるからしょうがないじゃん、

って思ってたけど
きっと違う


本当に悪いのは
同じことを繰り返して
同じことで謝り続けているからだ



反射的に謝ってしまっていたのは

相手に不快な思いさせたかもしれないから

これ以上攻撃されないように謝っていた
謝るっていう攻撃で自分を守っていた

なにが本当に悪いのかわからないまま。



本当に悪いと思ってるならば

言葉じゃなくて
行動で変えていくべきだし

変えられないなら
もう謝るべきじゃない





嫌いになりたくない

周囲の環境で
周りの人間の影響で
人なんてあっという間に変わっていく


自分の嫌いな自分にはなりたくない
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