last word ....of mine
2009.04.29 [Wed] 21:17

あ、ブログのしめに一言。

いかすもころすも自分しだいなんだったら

あたしは生かしたい!


何もかも。

出会いも別れも
いいこともわるいことも

最大限に生かして

ちゃんと生きていきたい。


Where there's a will ,there's a way
I believe.

どぉもぉ
2009.04.29 [Wed] 19:50

久々PCからの更新。

もうこのブログ書き始めて4年も経ってました!

ながっっっ

というわけで、
ブログをリニューアルしようと思っています。


いつになるかわからんのですがw
HPにリンク貼りなおす日まで。。。。

4年も書き溜めたので閉鎖はやめておきますが
ちゅうぶらりんなのも・・・ねぇーーーー

というわけでこのブログは今日で終わりになります。

長い間お世話になりました。

新ブログはもっとネイキッド的に(どんなだw)いこうと思ってますんでよろしく!
うふ

どうにかしなくちゃ
2009.04.20 [Mon] 22:33

何が何だかわからない

自分が何だったのか

どんな人間だったのか全然思い出せない

自分に戻ろうとするのだけど
戻るべき自分がどこにもいない

体から魂だけが出ちゃったみたいな。



仕事中いきなり閉塞感に襲われてくらくらする

何も見えないの

何をどうしたらいいのか

全然見えないの

明日も
明後日も
このまま続いてくのがものすごく怖い

毎日が続くことが怖い

どうなっちゃったんだろう

なすべきことや
持つべき考え方や
生きるべき道が全然見えてこない


それがだんだん強くなって
自分を飲み込む瞬間がある


その瞬間倒れ込みそうになる

世界が黒いもやに包まれて
腰のあたりから真っ逆様に落ちていく感覚に
かろうじて耐えてる
何なんだ?


どうなっちゃうんだろう

どうしちゃったんだろう


誰か助けてくれ。
我慢も限界。

だんだん強くなるこの感覚が私を飲み込んでしまう前に
どうにかしなければならないのに
何をすりゃいいのかさっぱり


この重たい黒いもやを
どうにかして
私は生きなきゃなんない
生きなきゃなんないんだから

どうにかしなくちゃ

さくら散るー。
2009.04.14 [Tue] 13:23

またずっと書いてませんでした(笑)

こにちは〜

もう暖かくなって、桜も散ってしまいました。

今年は桜がたくさん見られました!
うちの近くの多摩川にはお花見の人たちがたくさんいました。
若い大学生たちや、家族やおばさんたちや色々なグループがいました。

私はたいてい猫と相方と一緒に散歩しました。

仕事のときも通勤途中でもランチタイムでも桜ばっかり見てました。
満足です。

そして昨夜決意しました

もし子供が産まれて女の子だったら、名前をさくらにしよう!(笑)

日本の国花であり日本人の心ですから。

海外とかで覚えやすい名前や、外国にある音の名前がいいと聞くけど、いつも私の名前は覚えづらくてK.A.Zよって言ってやっと発音してもらえるくらいなんです…

だけど、続けて名前の由来を教えると素敵な名前だね!って言ってくれるの。
このプラスαが人間関係をぐっと近くしてくれるときもあるんですぜ。


断然音より意味派です私(笑)


漢字圏の命名の素晴らしいところのひとつは、意味を持つ漢字を使って名前に色々な由来を持たせることができるところだと思います。


何より自分が持つさまざまな要素から、自分としてのアイデンティティを大切にしなければ、どこに行ったってダメ!
でしょ?


あ、でもさくらって名前は単に桜好きだからだったり…(笑)



なーんて
子どもができたら考えろよ〜って感じですね。
ふふん。


相変わらず日々ジェットコースターのように(自分がね)アップダウンします。
それを客観的に眺めているときと、うずに巻き込まれているときと、差が激しくてクタクタです。
何よりその原因が自分でもよくわからない。
日本社会に疲れてるのかもしれないし、仕事に疲れてるのかもしれないし、全てを意のままに動かせていない自分に対する憤りかもしれない。
ordinaryな幸せが自分を満たさないんですわ。

だけどもうちょっと、様子を見ます。

普段は元気なので。

ゆめ
2009.02.18 [Wed] 22:18

記憶は薄れる

たぶん、一生懸命覚えていようとしても薄れる

時々夢を見て思い出す

そのひとの香り
雰囲気
表情


そのひとといるときの自分の気持ち



心がゆれる



静かな水面に波紋

広がり広がって、
わずかな振動になって、
意識に届く


ふわり、と
目を覚ます



そして起き上がって、顔を洗って、家を出るときには忘れる



仕事が終わり
歩いている途中、
運河の水面に浮かぶビルの灯りがゆれているのを見て 思う


ふわり、と
何かを見た




あぁ そうだ
あのひとの顔だ。



あのひとと
今よりほんの少し若いわたし

ほんの少しわからずやなわたし

ほんの少し子どものわたし



あのひとは、胸にバッジをつけていた

ほんの少し誇らしげに


わたしはだれのものでもない花をもっていて


わたしはほんの少し笑って
おめでとう
と言ったと思う


あのひとは
あのとき一度もしたことのないような
とても大人の顔で
ほんの少し笑う




あぁ よかった
よかった

よかったなぁと私は思う
よかったねぇと私は呟く


そうだ
わたしは嬉しいんだ
あのひとが幸せでいたら

きっとみんなが幸せでいたら


みんなが幸せな気持ちでほんの少し笑っていたら

たぶんわたしは嬉しいんだ



静かな夜

目を閉じたら
心がゆれる


波紋は広がって
未来に続く

あたたかく
つめたく
不幸で
幸せな
未来に続く

無題
2009.01.23 [Fri] 19:38

最低な気分で始まった週が、悪くない気分で終わる。

何もかも放り出して逃げたいと思った週が、僅かに心温まって終わる。


時間、流れる。

わたし、変わる。

さまざまなものを、見る。


毎日 すぱっと じわっと ちくちくと 何かを感じる。


感じ出せば 毎日 毎秒 感じる。

あたたかさとか
つめたさとか
いやとか
嬉しいとか
幸せとか
アンハッピー
寂しい
すてき
気分わるい
キライ

毎秒
それを感じて
毎日大人になろうとする私はそれをまとめて
客観視して
昨日より経験を蓄積した見方で
今日の結論づけをする。


何も言わないで
毎日それをしてる。

あけましておめでとうございます
2009.01.13 [Tue] 15:01

大変遅いですが、あけましておめでとうございます。
もう二週間も過ぎてますが…。。。
書きかけては完成せずの繰り返しをしてました(笑)
別に書くことが多いわけじゃないんですが…

2008はまぁ本当に色々ありました。
3つの場所に住み、3つの仕事をしました。
かなり痛い目に遭いました。

100年に一度と言われる不景気らしく、弱肉強食の世の中ですねぇ本当に。
職にあぶれる人が続出する中、仕事があるだけでいいのかもしれない。その一方で世の中がどうであれ自分の一生の時間は刻々と過ぎているんですよね。

好機はいつなのか。
どうやって好機を読むのか。

好機はやがて来るのか(待っていて来るわけがない)。


好機より時代や自分自身の制限時間に押し出されるように前に進んでいくことに不安を感じます。


しかも最近不健康な私!健康診断では医師に結果を見せに行かなきゃいけないらしいし(心電図とか、血圧とか)むやみに頭痛はするし!
しかるべき処置を聞きに行きたいですね…今年は健康になります。


先月末引っ越ししました。
世田谷区玉堤というところです。
猫とべんちゃんというボーイフレンドと三人で住んでいますが、他人と住むって大変です。

初めての経験は何でも大変です…。。。

凛として、和。
2008.12.19 [Fri] 02:00

いやだいやだと言って投げだそうとしたもの、投げ出したもの、本当はいやなものなんてひとつもなく。


ああしたかった、こうしたかったといつも思うのに、それ以上なんて望めないくらい何も欠けてなかったり。


苦しいから得ることや捨てることを望んで、だけど得ても捨てても苦しみや悩みはいつもあって、だから全ては心ひとつ。


いつもいつも、全ては心ひとつ。


だから何があっても本気で世界を憎めない。


心ひとつと気がついたときやっと何かをひとつ得る気がする。

私が何かを得るときは、全て心が解決したときだと思う。

心ひとつだと気がついたときだと思う。

でもいつもいつも気がつかない。

いつもいつも気がつかないで苦しんだり、投げ出したり、傷ついたり、悔いたり、悩んだり、
でも解決するのは自分の心ひとつ。




変わりたくないのは、争って解決することではなくて、穏やかな気持ちで染み通るように解決することを最善だと思う気持ち。

それがヒトなんだと温かい気持ちを持つことを教えてくれたのは両親でした。


何があっても愛情を注いでくれたのも、
私がそれを受け入れてしまうのも、


唯一家族だけでした。

やっぱり私を優しくするのは家族でした。

円満な家庭というわけでもなかったけど、

私が両親からもらったもの。


優しさと、
私らしい名前をもらいました。



これからも和の心を忘れず、生きていきたいですね!



感謝する
和む
食す
笑う
受け入れる
中和する
誠意を持つ
季節を生きる





和。

三年目の目標設定
2008.12.14 [Sun] 01:44

今日電車の待ち時間で自分の目標を設定した(笑)


今私が尊敬する人間性というのは有言実行は当たり前、無言実行する人だと思う。

自分を省みると、若いときって意味もなくポジティブでいようとするっていうか、虚勢をはるというか…、何かあっても自己責任の追求は最小限で自分の非に目を向けるより、前向きになることばかり意識している気がする。
前向きになると安心して『落ち着いた』とか思うんだけど、それって正直器の小ささというか、そうしないと自信をなくしてしまうが故だと思う。


最近私はよく自分の非について問う。
もしも昔そんなことしていたら、どよ〜んとしてしまったと思う。

でも自分の非を認めるって私にとっては前向きになるより難しくて、重要なことだと思う。
多分そうしないと小さい人間のままだと思う。


自分の非を認めるって何も自分を責めることではなくて、できてない自分を受け入れることだと思う。
言葉では簡単に言えるんだけど、それができるようになるのはえらく難しい。
特に私みたいな自己中な人間は習慣がないし。
人のせいにするのも状況のせいにするのも簡単だし。


だけどそれじゃあ何も越えられん。
ラクに生きるっつうのは、ラクすることじゃなくって、力を抜くって意味でしかないわけで。


だから私は省みた自分の非を認めて、受け入れて改善していくことをもっと考えて実行していかなきゃと思いました。


実行するってのがまた難しくて、常に自分の感情との戦いで。
だけどやらなきゃ
つまらん。


しかも自分の課題を目の当たりにすると、何かワクワクする。アドレナリンが…

できてないことがある、越えられてない壁があるってことが、何となく嬉しい。
できてないことは多分一生発見の連続なんだと思います。


とにもかくにも、
おごらない。


できるようになったこと、知ったことが多くなっても
傲らない。

自分が50できても次のステージでは20に満たない、死ぬまでそんな繰り返しだってことを肝に銘じようと思いました。



最近すごーく思う。
そろそろ人間が固まってくる年だなぁと。
もちろん今後も変化はするのだけど、ひっくり返るほどのぐらつきとか柔軟性とかは少なくなってくるなぁと。
だから自分のなりたい人間像をリアルに描かないとなぁ〜


社会に出たり行動範囲が広がることの厳しさってまさにこれで、楽しさもまさにこれなんじゃないかって
社会人三年目、思います。

二年目に書いたこととはやっぱりちょっと違いますねぇ…
タイだったしねぇ…(笑)


さて五年目には何を思うんだろう。

ベランダのふきん。
2008.12.12 [Fri] 23:31

ベランダに出てみると、ふきんが一枚干されていた。

洗濯バサミで一カ所つままれているふきんが一枚ぽつんと干されたまま。

何だか胸がいっぱいになった。



人の温度を感じた。

立ち止まれない時間の流れを感じた。



何の自信もなくても、押し出されるように前に進んでいく。
ついていかなければ取り残されるだけ。
ひとり同じ場所に留まっても、周りは、時間は、私を置いて変化しながら進んでいく。

だから、進むしかない。



永く永くとどまっていたいけれど。

まだ私には力強さが何も備わっていないけれど。


不安を払拭する方法すらわからないけれど。

それでも進むしかない。


不安は増す。

強くならなければ。
強くならなければ。
と、焦りそうな心と対峙して。



未来が描けなくても。


そこには私のミライ。

P R
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