はからずも・・・読書三昧 

2016年08月17日(水) 14時41分
 腰を痛めて動けず 読書が進む!

 「マエストロ、それはムリですよ・・・」〜飯森範親と山形交響楽団の挑戦〜(ヤマハミュージックメディア)
 読んだのは2度目 これは経営書だな

納涼花火 

2016年08月01日(月) 23時56分

 この前の土曜日は名張川納涼花火大会
 多くの人出があってにぎやかな夜
 
 ボクは一人で空を見上げていた

栗ごはん 

2015年10月08日(木) 23時52分
 秋の味覚!
 栗ごはん

コードネーム 

2015年10月05日(月) 1時22分
 2006年に亡くなった指揮者の岩城宏之さんは名演奏やたくさんの録音だけでなく、多くのエッセイも残された その代表格とも言えるのが岩波新書から出ている「楽譜の風景」だ 演奏する立場、指揮者の立場からの楽譜について多く書かれていて興味深かい 名著だと思う

 さて、合唱でよく使われる楽譜について
 合唱譜は混声ならば上からソプラノ、アルト、テノール、バスの各パートが書かれていて、ピアノがついている場合はその下に右手と左手の2段のピアノパートが書かれる 女声ならば上からソプラノ、メゾソプラノ、アルト、そして、ピアノパートだ 
 そのピアノパートにコードネームが書かれている場合がある キッチリとピアノの音が書かれているのにコードネーム(AmとかCとか)が書かれていると、ボクなどは「コードネームが書かれているということは、ピアノパートは書かれているとおりではなく、即興的にコードネームに従って引いていけばいいんだな!」と思ってしまう 実際、普通はコードネームなどを書かない作曲家がコードネームを書いてあると、そういう風に取ってしまうのだ 例えば、池辺晋一郎さんの「六つの子守歌」などはそうなっていて、池辺さんの演奏した録音では即興的なピアノ演奏となっている
 たまたま作曲家の方にお目にかかってこのことを尋ねてみたが、必ずしもそうとは限らないとは前置きされて、「そんな風に感じますね 私はコードネームは書きません」と仰っていた
 演奏する立場からすると、迷ってしまうし、コードネームが書かれたピアノパートを真面目にキッチリと弾かれると、「つまんないな」とまで思ってしまうこともある
 楽譜は不完全なもの
 だからこそ、演奏するものが迷ってしまう表記はちょっと困ってしまうのだ

冬の星座 

2015年10月04日(日) 0時50分
 遅い時間に帰宅
 ふらりふらりと夜空を見上げながら・・・
 ほんの数日前に中秋の名月だ!スーパームーンだと言っていた東の空にはオリオン座が上ってきた 冬の星座の代表格 勇ましく腕を上げている
 密やかな秋の夜
 季節は巡る

なんとも涼しげ・・・ 

2015年08月03日(月) 21時52分

 伊賀鉄道
 なんとも涼しげ

 伊賀鉄道はかつての近鉄伊賀線 JR関西線伊賀上野駅と近鉄大阪線伊賀神戸駅を結ぶ
 電車をよく利用するボクだが、伊賀鉄道はほとんどと言っていいほど利用しない このあたりは車での移動である
 この鉄道は多くの高校生たちが通学に使っているのだが、そのうちの何人かはぼくの顔を見て、あっ!という顔をして、こんにちはと挨拶してくれたり、会釈してくれたりする もう、6〜7年この高校の演奏会に向けて練習をして、一緒にステージに立たしてもらっているのだ そう長くない期間なのだが、ぼくにとっても、そして、おそらく彼女ら彼らにとっても濃厚な積み重ねができる幸せな時なのだ
 ボクもちょっと照れながら会釈したり微笑み返したりして、今はどんなことをやってるのかなって、密かに考えてみたりしている ゴットンゴットンとのどかに伊賀路を走る電車の中にも穏やかな時が流れる


 それにしても、この電車も冷房がつよいなあ

随想 5/2 

2015年05月02日(土) 11時47分
 昨夜、あるお店に立ち寄った時のこと 高校時代の同級生がつかつかとボクの方へ向かって歩いてきた 高校時代も、そしてそれからも特に仲が良かったわけではなく、しゃべったことが何度あっただろうかと数えないとわからないほど 文句の一つも言われるのかとも思ったがにこやかである 人違いではないのかと思ったほどだった
 話というのは、今は静岡の大学で学んでいるという娘さんの話 なんと高校時代、2回の演奏会に向けてボクの指導をうけたというのだ 普段はあまり学校のこと、部活のこともそう話さないその娘さんが、ボクとの練習の後は、楽しかった、よかったと話をするので、もしかしたら、高校時代の同級生やでそれ…と話したら、とても感激していたという話だった きょう娘さんに会いに静岡に行くので、会って話したことを娘に話したら喜ぶだろうとうれしそうに話していた
 取るに足らないような話かもしれない しかし、音楽によって人というのはこんな風につながっていくのだと思うと、これまでやってきたことが認められたようで、なんとも嬉しかった

司馬遼太郎と城を歩く 

2015年04月13日(月) 23時37分
 電車での移動の時はやはり良く本を読む
 歴史好きとして、つい手を伸ばしてしまった本

 お城と言えば、近世日本の街の中心で有り象徴だと言える 中世の城郭は本当に砦のようであるが、社会が戦国期を過ぎた頃から権力の象徴として君臨するようになる
 息子がまだ小学生の頃、中学生になったら部活やら何やらできっといそがしくなるからと毎週のように土日がやってきたらお城巡りをしていた 息子も歴史が好きだったから二人で趣味を共有していたというわけだ 伊勢亀山城、伊賀上野城、大和郡山城、彦根城、近江八幡城、安濃津城、安土城、観音寺城、長浜城、膳所城・・・ もっともっと行ったような気がする 近隣のお城は片っ端からって感じだった これは息子が中学生になっても夏休みなどに「男の二人旅」と称して泊まりがけで城巡りは続くのだった
 今よりずっと時間があったんだねえ・・・

菜の花、菜の花、菜の花 

2015年02月28日(土) 11時36分
 3月下旬なみの陽気が続いたと思うと、また一気に冷え込んで伊賀では昨日は雪が舞った
 でも、明日からは弥生3月 そこここから梅の便りが届く
 我が家からそう遠くない月ヶ瀬梅林も、西吉野の賀名生梅林も、下市の広橋梅林ももうそのつぼみはほころび始めているのだろう
 子どもらの通う道の脇になんと菜の花が咲き誇っていた
 菜の花、菜の花、菜の花…
 明日からもう春

春を呼ぶ雨 

2015年02月27日(金) 0時21分
 一日中結構雨が降り続いた
 西から列車が東へとのどかに走って行く、西から春を連れてくるように・・・ 穏やかに、のんびりと