語ってみたいと思います。
まぁ自分も去年の暮れから勉強し始めたので何とも言えませんけど(笑)
とりあえずCPUというのは、パソコンのコアのようなものです。
ここを中心として演算をし、作業をします。
パソコンだけでなく、ケータイ、ゲーム機、ミュージックプレイヤー、電子レンジなどにも
たしか入ってます。
まぁ電子機器ほぼ入ってるんじゃないでしょうか。
ではパソコンの話。
CPUで性能が一番良くわかる見分け方としては、周波数の高さ、コアの数の多さです。
今のメーカー製PCのほとんどはCore2Duo E4500で周波数が2.2GHzがメインで、正直ネットをするだけくらいならこれだけあれば十分な性能です。
周波数は高ければ高いほうが良いですが、それに伴って発熱が激しく上昇したりするので今は大抵3.0GHzあたりが限界となっています。
次にコアの多さですが、今はCore2Duoが主流なので、2コアが普通です。
ただし、廉価版で1コアのものもありますので、そこは下記で。
今CPUのメーカーにはintelとAMDがあり(他はアレなので省略)、今現在はintelがリードしています。
AMDはそれに対抗して安価なCPUを製造してます。
ただ今回は尺の問題でintelオンリーでいきます^^;
まず、CPUのブランドから。
Core2Extreme
Core2Quad
Core2Duo
Pentium D
Pentium 4
ちょっと端折ってるのもありますが、まぁあまり話題に出てこないのでね。。。
上のがintelの新旧?主力CPUです。
以前まではintelといえばPentium 4だった(自分はPentium 4しか知りませんでしたw)のですが、世代交代とともにCore2ブランドが出てまいりました。
Pentium系との大きな違いは、CPU1つの中にコアが2つ入っていることです。(Dは2コアですが、
設計がCore2と違います。)
これにより、1つのCPUでも単純に処理能力が2倍になりました。
次に重要なことは製造プロセスの微細化ですかね。
ウチに前からあるPen4は130nmなのに対し、Core2は65nmで、半分です。
まぁだからこそ2つコアが入ってるんでしょうけど(笑)
これが小さいと、消費電力の低下、コストの低下、などメリットがいっぱいあります。
ただ、この微細化は並の開発ではおっつきませんので、技術者に乾杯b
あと、大きな違いといえば2次キャッシュの大きさですかね。
Pen4は512KBに対し、Core2は2,4,6,8,12MBと、相当なあがり方です。
これは主に処理能力の補助的役割だと思います。よく分かりませんサーセンwww
大体こんなもん?
他にコアが4つ入っているCore2QuadやCore2Extremeがあります。
4つなので同周波数のDuoのまた約2倍処理が早くなります。
まぁ使い道はエンコとかマルチスレッド対応のアプリケーションを使えばものすごいパワーを発揮したりします。
2つの違いはExtremeは無駄に高い(笑)
あとは周波数や、倍率、FSBなど違いが細かいので割愛。。。まぁ最先端てことでFA
次に廉価版CPUをば。
ブランドは、
Celeron
Pentium Dual-Core
ってのがあります。
今ではもうCeleronブランド1コアというのもあり、あまりデスクトップではありませんが、ノートPC向けにCeleron Mというのが使われてますが、あまりメイン機としてはキツイかなぁという印象。
ノートでもちゃんとCore2Duoを選んだほうが良いかなと。
まぁ自分はEeePCの次機狙いですが(笑)
Pen Dual-Coreは結構廉価版デスクトップで使われています。
最近ではCeleron Dual-Coreていうのが自作してる人に人気なようで。まぁどうでもいい話です。(ぇ
安い理由は、2次キャッシュが1MBまたは512KBと少ないことですね。
他にもAMDとかで色々話すとやばい事になるのでここら辺にしときます。
にしても俺って編集能力無えな〜^^;