暗中模索 

April 24 [Tue], 2007, 20:47
<概況>
23日、24日ともに東京時間は円が買い戻されて、海外時間には円がまた売られると
いった状況であった。東京時間についてはユーロ債償還の思惑、S&Pの日本国債格
上げ、輸出企業などの売りから円買い優勢であった。

<トレード>
地獄の2日間を体験した。この反省を今後に活かせるかは分からない(活かさなければ
いけないんだけど)が少なくとも覚えておかなければならない。まず1日目、仲値後何も
するつもりはなかったが、隣の席からポジションも張らないくせにうわぁーとか何とか
叫ぶ声がし始めたので次第にうっとおしくなって、ドル売り。しかし、そこが当面の底
であり、すぐさまロスカット。頭に血が上っている中でボイスがずれたので5本マイン。
おやっ値が崩れた。またまたロスカット。結局、先に持ってたポジションを残しておけ
ば良かったという結果に。2時間後、上値が重いと見てドルショート構築、そこそこ
ワークした所でまたしても隣からユーロ円割ったと聞こえてきたので何故だか反射
的にポジション倍増。そこが正にど底であった。その分をロスカットして当初の分を
ダメ元でO/Nにしたらやっぱり死んだ。次いで今日。朝仲値にかけてロングを組んで
小幅やられる。そして夕方にドルショートを持つ。ここでやめておけば良いのにユーロ
円のショートも組んでしまう。その瞬間ユーロドルが跳ねていきなりアゲインスト。
一方がまだ利含んでいるとのんびり構えると最後は円売りが強まって、結局両方
ともロスカット。何をしているんだが。
先ずは冷静さを取り戻すことが重要。隣は隣、ポジション張らないことに苛立つ必要
はない。そもそも負けるよりはマシである。そして軽はずみなポジションの積み増し。
そもそも負けている中でポジションを膨らませる程馬鹿な行為はない。後から考えて
それほど自信があったのかも疑問。もともとO/N張るつもりのポジションもこうも負けた
後ではヤケクソO/Nとなってしまっている。まさにのたうちまわった2日間であった。

首の皮 

April 21 [Sat], 2007, 16:29
<概況>
本日は週末材料難で動意に乏しい1日。早朝は円買いが優勢となった局面もあったが
5・10日要因の仲値需要から118円台後半へ上昇。その後は118円台後半でもみ合い。

<トレード>
仲値まではドル上がると思っていたが、朝一番に買うことが出来ず。やや様子見。仲値
前に買いあがって仲値時点で閉じるという超短期ディールでしょぼく稼ぐ。落ち着いた所
で一転ショートに帰るもワークせず、一旦持値で閉じる。その後対顧カバーでやや失敗するも
軽めにショートを保有。夕方からは短期ディールも含めてショートを保有して少し稼ぐ。ユーロ
ドルも首吊り線が出ていたことと、1.3618のチョイスをたたけなかった悔しさから落ち着いた
後でショートで参入、少し稼ぐ。しかし、ユーロドルはよくぞ助かったっていう感じ。方向感
も見えてない中で欧州勢の振り回す大玉に翻弄されながら、なんだか利食いよりもアゲイン
ストになった幅の方がでかかった場面も合った。しかも最後は英国の経済指標で救われた。
ここ数日勝ちに転じたが、こんなことを繰り返していると運は直ぐに逃げるかもしれない。

首塚 

April 20 [Fri], 2007, 0:20
<概況>
東京時間朝方より、中国追加利上げの噂やアジア株の下落を背景に円キャリー
巻き戻しの思惑から円買戻し優勢となり、16時の中国GDP発表後には一時
117円半ば近辺へ下落。しかし、本邦輸入企業の下値での買い意欲も旺盛で
あり下値堅くすると海外時間は円キャリー巻き戻しの思惑から円を買った向き
の投げが入り118円台半ばへ戻している。

<トレード>
朝、118円30銭台まで下がったのを見て逆張り。しかし、ワークせず仲値で
閉じる。昼前に118円を割ったときも抜けないと見て逆張りで参入。しかし、
利食いに1銭届かず、するする下がり117.99での損切りと決めていたのに
入れず結局117.95で損切ることに。ここでセミナー参加のため外出。帰り
に将門の首塚を参る。帰ってからはクロス円主導の下落シナリオでドル円
のショートを組んだりユーロドルのショートを組んだりする。ユーロドルで負ける
も、ドル円では勝つことが出来、何とかプラスに持っていった。下がると思い
つつ、一度ファンド勢がカウンター攻撃をしてきたために長期で持たず、
結果利食いが浅くなったのは残念。

一息・・・ 

April 18 [Wed], 2007, 23:24
<概況>
昨日の足型が抱き線となり反落を示唆したからか、朝からドル売り優勢。一旦は
118円台半ばでの輸入企業の買いオーダーをバックにした本邦勢のドル買いから
戻す局面もあったものの、ユーロドル1.36ブレイク後にクロス円主導で再び円
買い戻し圧力強まり、海外時間には118円近辺まで下落している。

<トレード>
今日はとにかくポジションを浅めに短めにとりつつ、対顧カバー等で稼ぐ。118円台
半ばを割らずに値を戻す局面ではロングに転換して118円80銭近辺で途転。ここ
からショート戦略をとりつつ強烈な回転売買を行い、稼ぐことに成功した。しかし、
利食いが浅い。もっとも今日は浅く短くのつもりではあったが、もう少し追いかける
気力があればと思う。

連敗中 

April 17 [Tue], 2007, 0:33
<概況>
G7での為替に関する声明に変更がなかったことから、朝方はS/Lをとりあえずつける
動きがあったものの、その後は利食いに押されて一時119円を割りこむ。その後は
押し目買いにドルじり高の展開となると、海外時間には円売りが強まり119円台後半
へ上昇している。

<トレード>
やっちゃいけないと分かりつつ、やって案の定負けた。朝は金曜日に作ったショート
ポジションが見事にS/Lをつけさせられて、その後下落する相場をのんびり見て過ごす。
そしてやっぱりドルスイ。ユーロドルの上値が重く、1.3550を割り込んだのを見て、
欧州通貨の利食いにせよ、キャリーが始まるにせよ、とりあえずドルスイの底は堅い
とみてロング構築。値動きは細かいものの2回利食う。しかし、3回目入ると、そこから
下落。前2回で貯金はあるので、さっさと退場すれば良かったものの、4月以降の負け
を取り戻したい気持ちからか損切りが遅れ、結局ド底で損切る羽目に・・・。もはや
悪循環。出家間近。

案の定・・・ 

April 14 [Sat], 2007, 23:59
<概況>
東京時間は前日まで続いたドル安の流れが遂に円相場に波及した形となり、
118円台後半へ下落。ロンドン時間にはG7を控えて流石にクロス円で調整が
入り始めると、ドル円も一時118円台前半へ下落。しかし、ロイター通信のG7で
円安は議題とならないとのニュースを受けて一気に119円台半ばへ反発した。

<トレード>
今週、ひたすら対欧州通貨でドル買いを行いボロボロとなっていたが、まだ
拘って死んでしまった。朝は最弱通貨の座を争うドル円相場が動くと見て
ドル買い。逆に進んだため損切り、損失額は小さいがこうも勝率が低いと
もはや冷静にはなれない。その後昼過ぎまで待って、週末の持高調整が
進むと見てユーロ円のショートが一番ワークすると読んだものの、動意薄と
なってユーロ円のオファービッドでやられるのを回避すべくユーロドルで入る。
この辺が冷静になれてない証拠。欧州勢は引き続きドル売りで入ってきて
見事に死亡。夕刻に入り、読んだとおり円買戻しが優勢になってきた。ここ
でG7に向けてドル円ショート構築。ここまでドルが弱いのはG7で世界的
貿易不均衡是正に向けて適正な為替相場の調整が必要、すなわちドル安
容認が出るのではないかと見てのもの。しかし、G7で為替について声明の
変更はなく、ポールソンが強いドルは国益と言ったことからも大負けしての
スタートが予想される。ここまでドル高に拘った週で最後にドルショートで
負けるのは辛いものだ。そして来週こそはユーロドルショートと思うのだが、
もはや自信も何もない。会社で全員に不調を心配され、もう居場所もない。

4億円・・・ 

April 13 [Fri], 2007, 0:36
主婦FX取引で得た4億円の所得を申告漏れ・・・。とにかく羨ましい、っていうか教えを
請いたい。

<概況>
モスコウ連銀総裁の「3月の様な堅調な米雇用統計の数字は今後は出ない」との発言を受けて
ドル売りが10:30過ぎに強まったが、ユーロ/ドルの上値トライからユーロ/円の上値トライの動き
に飛び火してドル円に関しては119円台半ばへ上昇。しかし、海外時間に入りトリシェECB総裁
の「円相場はファンダメンタルズを反映すべき」との発言を受けて118円台後半へ下落している。

<トレード>
今週、欧州通貨売りドル買いをしつこくやっており、月曜日はO/Nでそこそこ稼いだこともあり
なかなか抜け出せない。今日もECB理事会前に調整ありと予想してユーロドルのショートを
構築。ずっと利含んでたものの余り動かないのでそろそろ一旦閉じようとしたら、いきなり
吹き上がってしまい損切り。先ほどまでの含み益なんて本当はかないものだ。ここでやめ
ればいいのに次はドルスイロングで入ってしまった。これは朝一で入ろうと思ってたのに、
入る前に上がってしまってたので、妙な悔いが残っていたこともある。結局このポジションは
一度もワークすることなく損切り。夕方は動くまで待って18:00以降になってようやくユーロ
に調整が出たところで少しだけ参加して稼いだが、これも危なかった。明日は週末だけに
そろそろ持高調整が出ても良い所であるが、スタグフレーション懸念のあるドルは堅調な
雇用統計を受けても上がらなかった。世界的貿易不均衡問題解消に向けてのドル安誘導
への思惑もあり、ドル買い難しいかも・・・。

久々 

April 11 [Wed], 2007, 23:22
<概況>
ユーロ円が160円を突破し、かつ利食いも入らず高値圏で戻ってきて東京スタート。
結局東京時間帯は上値を試す動きは限られたものの、ロンドン時間帯に入って
円独歩安の展開となり、ドル円は119円台半ば、ユーロ円は160円台半ばまで
上昇している。

<トレード>
昨日の動きがまったく相場観と異なる動きをしていたので、最初はやる気がなかった。
しかし、先輩がドル円ショートでややワークして、利食いが妙に早くて、しかも嗾けら
れて、ついついど底でドル円ショートを作ってしまった。この頃精神状況が良くなく、
急速に勝率、収益ともに落としいる。こんな所で意図しないポジションを張るのでは
なかった。結局、先輩が先ほど利食った所で落とす。夕方になり、ドルは売られすぎ
じゃないかとの思いからドルスイのロングを構築。これは直ぐにワークした。しかし、
戻ってきたので一旦落としてもう一度入ろうとしたが、利食いをしたのがど底。2度と
入れなくなった。いや、入っても良いがさっきより良いレートと思うと入れなかった。
この頃負け続けているから追っかける自信なし。咄嗟にとったのが、ユーロ円の
ショート。円の下値は堅い一方、欧州通貨は昨日の反動で売られやすいと見ての
もので当初は若干ワークしたものの、ユーロ円の上値試しの動きが強まり、アゲイン
ストの風が吹く。ドルスイが1.22を越えてユーロドルが緩んだ隙をついてやれやれ
で閉じれたが不毛なポジションだった。

クーデター 

September 20 [Wed], 2006, 21:21
<概況>
タイのクーデターの影響は限定的との見方や人民元が最高値を更新したことなど
から、昨日海外の安値を一時ブレイク。しかし、夜間にFOMCを控えて下値も限られ
117円台前半での揉み合いとなっている。

<トレード>
昨日の動きを見てドルの反発は単純に唯一流動性のあるアジア通貨である円を
ヘッジで売っただけで、アジア時間帯になれば円買いアジア通貨売りのフローが
出ると見てドルショート構築。予想通りの展開となるが、利食いが早く、下で入って
苦しんだりする。夕刻には一段下値を試す動きがあったものの、FOMCを控えて
レンジトレードが有効と見て117.04で買い。しかし、全然ワークしないので、一旦
軽く利食うも、次の瞬間からドル反転。読みは正しかったが、利食いの早すぎた
一日。

サボりすぎ 

September 19 [Tue], 2006, 23:50
<概況>
東京時間は手がかり材料難の中で118円近辺での揉み合いに終始したが、夕刻に
欧州当局者のユーロ/円高に対する牽制発言を受けてユーロ/円下落に連れてドル
売られると、予想を下回る米経済指標を受けて117円近辺まで下落している。

<一言>
昨日の対米証券投資で英国からの米証券投資が大幅に縮小した。5月のドル急落
時にドルの下支えとなったオイルマネーの対米投資が7月になって大きく減少したと
見れる。その時は丁度レバノン紛争時。中間選挙を控えて公然とイスラエルを支援
する米国に対してイスラム産油国も米国への投資を躊躇ったものと思われる。その
流れが急激に変わったのは英国のテロ未遂。ここから米債利回りも低下しているこ
とを考えると8月にはオイルマネーの流入が復活している可能性がある。地政学的
リスクへの懸念から欧州へも資金が向けられないと見るよりも、対テロ戦争を標榜
する現米政権の懸念が一部現実のものとなったことで、反イスラエルの産油国も
米国へ再び投資し易くなったのではないかと思う。極めてドルにとって、更には米国
にとって良いタイミングでテロ未遂が起きたものだ。

<トレード>
G7に向けてのオーバーナイトポジションで負けたために今日はお休み
P R
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