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ピアノ発表会のかわいい髪型

子供の晴れ舞台の1つにピアノ発表会、というのがありますよね。まあ実際やる事は大した事ではないんですが(笑)親からしてみればせっかくの自分の子供がたくさんの人様の前に出る機会、ドレスも髪型もかわいくしてあげたい、というのが親心ですよね。髪型の前にドレスの話しですが、これは買わない方がいです。何故か?簡単です。子供はすぐに大きくなってしまうのでピアノ発表会のためだけに買っても無駄になるからです。下の子がいて着せる可能性がある、というなら話しは別ですが、基本的にはレンタル衣装で十分でしょう。衣装を貸してくれるところの中にはかわいい髪型にスタイリングしてくれるサービスを提供しているお店もあります。そういうお店に任せてしまうのが1番安心と言えば安心です。ピアノ発表会で1番無難な髪型はズバリ「おだんごヘア」です。これにはきちんと理由があります。演奏中に髪の毛が落ちてくる可能性が最も少ない髪型だからです。よくピアノ発表会でカチューシャをしている子を見かけますが、大きめのカチューシャだったのか、演奏中にカチューシャが落ちてしまい、大泣きした子を見たことがあります(笑)。前髪の長さがそれほど長くなければ、ロングであってもカチューシャをしないでそのままにしておいた方がまだましです。逆に髪の毛が落ちないようにキツめのカチューシャをすると、子供は敏感ですので演奏に集中出来ない子もいます。なので髪の毛を全く意識することのないおだんごヘアが1番最適、だと思います。小さな女の子のおだんごヘアはかわいいですしね。1つのおだんごではなく、2つのおだんごヘアにすると更にかわいいかもしれませんね。

かわいいお団子ヘアの作り方

巻き髪と並んで人気のあるかわいい髪型は「まとめ髪」です。まとめ髪の中でも簡単で特に人気が高いのはお団子ヘアです。お団子ヘアは作りやすい割にどんなシチュエーションにして行ってもOKなので、非常に汎用性の高い髪型と言えます。しかもそれでかわいい髪型、というわけですから、挑戦しない手はありませんね。お団子ヘアを作るコツですが、これはいかに崩れないようにするか、という点がポイントになります。お団子ヘアはまとめた髪の毛がポロポロほつれてくると貧乏臭い匂いが漂ってきます(笑)。崩れにくいお団子ヘアを作るためには事前にワックスをつけておきましょう。これは少し多めかな、という程度につけても大丈夫です。さて、いよいよお団子ヘアを作っていくわけですが、最大のポイント、それは最初に作るポニーテールです。ここを上手に作ることが出来ればもう上手くいったも同然です。まずポニーテールにしたい位置まで髪の毛をまとめて持って行きます。それをきっちりゴムで留め、髪の毛がほつれないようにしっかりとワックスを再度なでつけます。特に耳より下の部分は多めにつけるようにして下さい。何故ならここが1番崩れやすい部分だからです。あとはコームを使って髪型を整えていきます。最後にまとめた髪の毛からゴムを外し、耳より下の部分をきちんと寄せ、耳より前の髪の毛と一緒にゴムでまとめればおしまいです。あとはかわいい髪飾りを髪の毛に挿してあげればとってもかわいい髪型に仕上がりますよ。

簡単に出来るかわいい髪型

それではここである程度どんな方にでも出来るかわいい髪型の作り方をいくつか紹介していきましょう。最近の流行はやはり「巻き髪」です。エビちゃんも押切もえちゃんも西山茉希ちゃんも、最近人気があるモデルさんはみんな巻き髪をしています。巻き髪と言うとちょっと難しいかな、と思う人もいるでしょうが、ここでは簡単に出来る巻き髪の作り方をお教えします。最初に髪全体をタテに2つにわけて下さい。さらにその髪の毛をそれぞれ縦に2つに分けます。つまり4つにわける、ということになりますね。次に、バックにわけた毛束から順番にカーラーを使って顔の方向に向かってクルクル巻いていきます。顔に近い方の毛束も同じようにクルクルと巻いていきます。ちなみに顔に近い部分の毛束は顔の輪郭に沿うような形で内側に巻いて行くと顔が小さく見えますのでオススメです。クルクルと巻く作業はここで終わりです。最後に巻いた毛束をほぐすとふんわりとした巻き髪が出来ています。簡単ですよね?ここに軽くスプレーを吹けば完成です。少しウエービーな感じを強調したい方はワックスをくしゅくしゅとつけてあげるとかわいい髪型に仕上がりますよ。ただ、つけすぎるとベッタリしてしまいますので注意が必要です。この方法なら学校や会社に行く前の忙しい朝でもささっと出来てしまいますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

色々なかわいいヘアアレンジを楽しみたいなら

かわいい髪型にしたければぜひ美容院へ、そして美容院に行くことのメリットは様々なヘアアレンジに対応出来るようになるから、というお話しをしました。例えば美容院でオーダーする時に、自分が今後やってみたい髪型、子供にさせたい髪型を話しておけば、それらの髪型が出来るようなヘアアレンジ、カットをしてくれるはずです。要は美容院で切った髪の毛の方が融通が利くんですよね。中々口で言っても上手く伝わらない場合も多いので、オーダーを出す際は「こうしたい」と思う女の子のかわいい髪型の画像や写真を持って行くのがベストです。出来れば同年代の女の子の写真を持っていくのがベストです。例えば幼稚園児の髪の毛をカットするのに、CanCamに載ってるようなモデルさんの切り抜きを持っていっても美容師は困ってしまいます。今は子供のモデルがたくさん載っている雑誌はたくさんありますので、そういった中から選んで行くようにして下さい。小学校高学年くらいからであれば、少し上の年代が読む雑誌の切り抜きを持っていっても何とか対応は出来ます。しかしやはり顔立ちや体つきがまだ幼い女の子があまりに大人びた格好をするとやはりおかしいですので、希望する髪形になるようにしながら相応のヘアアレンジを加えていくことはあります。

かわいい髪型にしたいと思ったら・・・

かわいい髪型を作るには、まず土台、つまり髪の毛をそれなりにきちんとカットしなくてはいけません。よく小さなお子さんの髪の毛をお母さんが切っているという話しをよく聞きますが、お母さん、あなたは器用に切れていますか?(笑)。女の子をかわいい髪型にしたい、と願いながら、実は自ら全く逆のことをしている、なんてことはありませんか?きちんとカットをする、という前提がどうして必要なのか、というと、きちんとカットされた髪の毛こそ、様々なヘアアレンジに対応出来るからです。カットラインが汚いと、どうしても結んだ時にバランスがおかしくなったり、上手くお団子に出来なかったり、という問題が出てきます。これを避けるためにはやはり美容院で切ってもらう事が1番です。いくら小さな女の子でも床屋さんはダメですよ!女の子の髪型をかわいくしたい、と思っている方で床屋さんに行く方はいないと思うので大丈夫だとは思いますが・・・。「美容院は高いので子供の髪の毛にそんなにお金をかけられない」と思う方もいらっしゃるでしょうが、今では1000円や1500円でカットしてくれるクイックサービスを導入している美容院が駅前やショッピングモールなどに入っています。少なくとも家でお母さんがカットしてあげるよりはきれいにカット出来ると思いますので、最低でもこういった美容院に行ってカットをしてあげて下さい。もちろん大人と同じ美容院でも全く問題ありません。
P R