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革のツナギの王様 アルバインスター

革のツナギは、その性能、安全性、ファッション性、あらゆる部分にこだわりが
あるため、決して安くはありません。
そこそこのブランドでも100,000円以上はします。

なかには50,000円台で買えるものもあるでしょうが、
やはり性能や安全面もそれなりのものになっていたり、
ファッション性に乏しかったり、プロテクターが別売りになっていたりと、
見劣りする部分は多いです。

数ある革のツナギの中でもイチオシなのが、アルバインスターです。
憧れの部類に入るでしょう。

アルバインスターは、メーカー独自の立体裁断と、
独自の設計により高い運動性と機能性を実現しています。

また、そのスタイリッシュなデザインは、世界中から高い評価を得ています。
かつては、MOTO-GPで3度ワールドチャンピオンに輝いたケニー・ロバーツが
採用した事もあるほどの王道ブランドです。

値段は20万円以上。
買ったら絶対に転倒できない革のツナギですね。

対抗馬としては、セクレテールでしょうか。
こちらはMFJ公認の革のツナギです。

着る人の体型はもちろんのこと、乗り方や用途に合わせて作ってくれます。
値段はおおむね15万円程度。

自分がどういう乗り方をするのか、どんなバイクに乗っているのかによって
選ぶ基準は異なりますので、自分なりの革のツナギを探すことをオススメします。

革のツナギは女の子も好き

バイクに乗って革のツナギを着ている女性はあまり見かけませんが、
映画やテレビ番組などで革のツナギを着ている女性を見たことはあると思います。

例えば、有名な映画では「キル・ビル」のユマ・サーマン。
あの黄色の革のツナギで刀を振り回していたのが印象的でした。
アニメなら「ルパン3世」の峰富士子でしょうか。

日本でも、革のツナギを着ている女性は決して珍しくありません。
最近では、映画「カクトウ便」でも様々な革のツナギが登場します。

例えば、グラビアアイドルの小阪由佳さん、木口亜矢さん次原かなさん、
「魔法戦隊マジレンジャー」のマジブルー役で知られる甲斐麻美さんなどなど。

こういったスタイルのいい女性が革のツナギを着ると、
その性質上、体にフィットします。
つまりボディーラインが強調されるというわけです。

こういったエロティックでセクシーな要素も革のツナギの魅力といえるでしょう。
男性なら、「北斗の拳」のケンシロウですね。
胸の開いた革のツナギから見えるのは7つの星・・・カッコよすぎ!!

実写ならアーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスター・スタローンなどでお馴染みです。
こういった筋肉質の人が着るとキマリます。

巷では「革のツナギフェチ」という言葉もあるらしく、
男女問わず革のツナギに惹かれている様子が伺えます。
ここまで来ると、革のツナギは「セックスシンボル」といえるでしょう。

革のツナギは疲労にも強い

革のツナギはまるで鎧のような受け身に対する安全面やファッショナブルなところが
注目されがちですが、実は、ライダーの疲労面でも安全性が高いのです。

革のツナギは、バイクなどのライディングに適したカット・縫合になっており、
走行中の風でも全くバタつかないため、スピードによる摩擦を最小限にすることができます。

つまりは、長距離走行の場合は、非常に楽で疲れにくいというメリットがあります。

楽で疲れにくいため、同じ距離を走るのであれば、革のツナギ以外を着た場合と、
革のツナギを着た場合とでは、運転に対する集中力の持続時間が変わってきます。

また、良品の革のツナギ着心地は、着ている感覚ではないといわれています。
それはまるで自分の皮が厚くなったような。
まさに体にフィットする感覚です。

これだけメリットの多い革のツナギですが、唯一といっていいでしょうか、欠点もあります。
それは、革のツナギは暑さや寒さには弱いということです。

一般的には、革のツナギで走れるのは、3月下旬〜6月いっぱい、
9月末11月中頃までといわれています。
もっとも、冬はある程度厚着をすれば耐えられますが、真夏はかなり厳しいです。

とはいっても、普段着でも夏に革モノを着ている人はいないので、
あまり気にすることもないと思います。

ライダーの正装である革のツナギ

周りで聞かれるのが、「革のツナギはダサい」、「革のツナギを着るのは恥ずかしい」という声です。
これに対する私の答えは、「革のツナギは恥ずかしくない」です。

革のツナギは、ライダーにとっては機能性、安全性、ファッション性、
運動性、すべてに秀でたいわば「ライダーの正装」です。

革のツナギは、もともとは自分の命を守るために着るものなのです。
「革のツナギを着るのは恥ずかしい」というのは、戦場に向かう兵士が
「軍服を着るのは恥ずかしい」と言うのと同じくらい愚かなことです。

「それならオシャレなジャケットにジーンズで戦場に行け」と言いたくなりますよね!?
20年前ならともかくとして、最近は、機能性や安全性はそのままに、
ファッションを重視した革のツナギも販売しています。

インターネットや自分の足を活用して探せば、自分好みの革のツナギが見つかると思います。
ただし、革のツナギを着ていてかっこ悪い場面もあります。
例えば、

・ 革のツナギを着て通勤電車に乗る。
・ 革のツナギを着てパチンコに行く。
・ 革のツナギを着てママチャリをこぐ。

これらは、お世辞にもかっこいいとは言えません。
要は、TPOをきちんとわきまえればかっこいいということです。
FIカーから降りてくるフェルナンド・アロンソはかっこよくても、
革のツナギで競馬場に向かうオジサンはかっこ悪いということです。

革のツナギはカッコ良くて安全

革のツナギというとどういったものを想像するでしょうか?
バイクやFIなどのレース、ヒーローもの、雪山、コスプレ・・・
いろいろ出てくると思います。

かつて、フジテレビの「エンジン」で木村拓哉さんも着用していたアレです。
街中でも、バイクを運転しているときに革のツナギを着ている人を見かけます。
キマっているかっこいいですね!

なぜバイクに乗る人は革ツナギを着ているのでしょうか?
まず考えられるのは、革のツナギの持つ安全面です。

特に摩擦による怪我の防止に対しては、最も威力を発揮します。
少々こすった程度ではまず破れることはありません。

バイクのレースは300キロを越えるスピードで走行します。
もし、革のツナギなしで転倒したら、間違いなく肉がなくなるでしょう。
それどころか、背中から転倒したらそれこそ命に関わります。

革のツナギはそういった命にかかわるような大怪我を防ぐことができるのです。
ただし、骨折や命にかかわるような衝撃に関しては、革かどうかではなく、
プロテクターの性能にかかってきます。
内蔵のプロテクターやクッション、背中に背負う脊椎プロテクターで
防御しているのです。
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