久々は銀次郎さん 

2007年09月23日(日) 23時28分
『豚そば銀次郎』というラーメンをご存知でしょうか?

ラーメン屋"花月"のメニューとしてはお馴染みの一品です。

花月だけではなく、"豚そば銀次郎"というお店もあるみたいですが、

自分はちょっと行ったことがありません。


というわけで、自分が言っているのは"花月"の『豚そば銀次郎』のお話です。


自分はラーメンが好きでして、よく食べるのですが

最近一番食べているラーメンが『豚そば銀次郎』なわけです。

週に1、2回は食べているんですが

これはうまいです。


自分はもともと花月にはよく行っているのですが

一番食べるのは『銀次郎』(豚そば銀次郎は通称"銀次郎"と呼ばれます。)なのです。


最初に食べたときは

おいしいとは思ったけど特別なものではない。

そんな印象でした。


でも、

いろいろラーメンを食べてみて

再度『銀次郎』を食べてみると

「このラーメン。実は相当うまい」

そんな印象でした。


具体的には、

豚骨と魚介だしの味付けなラーメンです。


なんというか、

豚骨の油々しい感じと、魚介のしっかりした味が絶妙なのです。


うまいです。


お勧めです。


まぁ、以上です。

ヒップアタック!!!!!!!!!!!!!!!!! 

2007年05月06日(日) 22時02分
久しぶりにプロレスに見入ってしまいました。

その試合とはもちろん(?)

越中詩郎 × 永田裕志

最近大ブレイク中の越中

今やプロレスを知らない人でも

知っている世の中です。

そんな越中がIWGPの挑戦者として

リングに上がったわけです。

実に11年振りのIWGP挑戦らしいです。


自分にとっての越中といえば、

小学校3年生くらいにプロレスを見るようになった時

平成維新軍として活躍中でした。

そして、今でもお馴染みのヒップアタックは

当時小学生だった自分や周りの友達の心をくすぐるものでした。

休み時間になるとプロレスごっこ的なことをしていたのですが、

越中のヒップアタックはみんなのレパートリーの大事な一つでした。

みんなのヒーローという存在とはちょっと違いますが、

当時の親日のリングでは独特の存在感を持った大切な選手でした。

そんな越中が2007年の今、IWGPに挑戦…

これは大きな事件です。


後楽園が割れんばかりの越中コール

入場シーンでの越中の涙

出だしから素敵過ぎる…


客席からのジャンピングヒップアタック

攻撃を受けて踏ん張る越中

年齢では絶対的不利な越中を応援するお客さんの声援


最近のプロレスの試合で

ここまで熱くなれる試合はありませんでした。

今や格闘技といえば様々なジャンルが乱立し、

プロレスの存在はかつての絶対的な存在ではなくなってしまいました。

プロレス人気の低迷が指摘されるのも当然と言わざるを得ないでしょう。


でも、今回のような試合は

総合格闘技では見れないような試合であり、

それはプロレスの存在意義をはっきりと示した大きな試合だったと思います。


自分もかつてほどプロレスに夢中にはなれず、

シュート系の格闘技ばかりに没頭していましたが、

今回のような試合が実現している限り

プロレスも捨てきれないなァと思うのでした。


おわり

ある意味格差社会 

2007年04月08日(日) 3時48分
未成年者の喫煙問題について一言…

芸能界では20歳未満の方がタバコを吸っただけで大問題です。

その結果、居場所を失ってしまったということが最近ありましたねぇ…


でも、一般の人にとっては喫煙は大した問題にはなりません。

このように言ってしまうと、本当はおかしいかもしれませんが

実際、事実です。


まぁ、高校生以下の方が喫煙を先生にみつかってしまうと

大きな問題になるかもしれませんが、

高校を卒業したら、20歳以下の喫煙禁止というルールは

意味をなさないのが現実です。


自分は18歳からタバコを吸っています。

そして、タバコを吸っているときに警察に遭遇したこともあります。


でも、警察に遭遇したときも

警察に遭遇したときに言われた言葉は、

「まだ堂々と吸える年じゃないから気をつけろよ」

みたいなことだったと思います。


この記事を読んでくれている方はこの警察が間違っていると思いますでしょうか。


私は間違っているとは思いません。

自分を擁護するわけではありませんけど…


高校を卒業してからも喫煙をとやかく言われるのは余計なお世話です。

法律で決まっているのかもしれませんけど、

それなりの年齢を重ねている人間にとっては余計なお世話でしかありません。


まぁ、一般の人にとっては

結局は大きな問題にならないのでいいのですけど。


しかし、

芸能人にとっては違います。

タバコを吸っただけで仕事が出来なくなるのです。

この違いはなんでしょう?


たまたま写真を撮られただけなのに。

仕事ができなくなるって…


そりゃぁ、法律的にはよくないかもしれないけど

一般の人にとっては普通のことなんですよ、実際は


イメージが大切な世界かもしれないけど、

今回は叩かれすぎだと思う次第です。

芸能人も一般の人と同じ扱いをしてあげてもいいのではないでしょうか?


そんなことを思う新年度。。。

どんなときも。どんなときも。 

2007年03月13日(火) 2時38分
先ほどまで勉強してました。

資格を取るための勉強です。

今の自分の仕事で一種の基準となるような資格です。


こんな時間まで勉強するなんて、

昔の自分には考えられないことでした。


勉強というと、

学校時代には興味ないものを無理やりやらされるような

義務という感じがして、好きにはなれませんでした。

転職前の会社時代でも、その考え方は続いていたと思います。


でも、今はやりたい仕事をしているという実感もあるので、

仕事に生かせるものを勉強するということは嫌ではありません。

むしろ楽しいです。


先ほどテレビで槇原敬之が歌っていました。

曲目は「ANSWER」と「どんなときも。」の2曲でした。

槇原信者の自分にとってはどちらも大好きな曲であり、

名曲だと思います。


普段からよく聴く曲なのですが、

今日は染みました。

特に「どんなときも。」が…


卒業生に送るライブという感じの番組だったので、

なおさらそうだったのかもしれません。


この前24歳になり、もうすぐ自分も社会人3年目にもなる。

大学を卒業してすぐ入社した会社では、

仕事、会社を楽しいと思えることはほとんどなく、

理不尽な扱いばかりだったので、嫌な思い出です。


ただ、ろくな会社ではなかったと今でも思うけど

そんな環境に巻き込まれたからこそ

得られたものもあったと思います。

人の嫌な部分を見ることが多かった分、

自分がなりたくない社会人像も明確になったし、

それを今の仕事で役立てることが出来ている現実がある。


「どんなときも。」の歌詞には、

”僕が僕らしくあるために 好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい”

”迷い探し続ける日々が答えになること僕は知っているから”

というフレーズがあります。


今日この歌を聴いて

過去に迷っていた自分と、好きなものを見つけた今の自分が

聴きなれている曲の中で突然リンクしたような気がしました。

明日も仕事だけど

この感じはすぐ形に残しておきたいなぁと思い、

ついつい夜更かしです。


明日もがんばろう。

独り者の料理という点から考える自由という固そうなテーマ 

2007年03月11日(日) 23時25分
たまには哲学っぽいことを書いてみようかなと思います

テーマは「自由」です。

人間は誰しも自由を手に入れたいと思っているでしょう。

そんな自由の一つに”一人暮らし”があります。

家族から口うるさく文句を言われることも、

指図をされることもなく、

自分の好きなように生活を送ることができる一人暮らし。

実家で長年暮らした人にとって、

その開放感は、まさに自由を感じることができるものです。

しかし、そんな自由な一人暮らしにも「不自由」を感じることが少なくありません。

では、”料理”を例にとってみましょう。


一人で食事をとるときには、何を食べようが自由です。

(お金の問題もありますので、お金が許す限りでの自由ですが…)

そこで、料理という選択肢を選ぶと、

自由の幅はさらに広がります。

自分の食べたい料理を、好きな食材を使って作る。

とても自由な感じがあります。

自分が一人暮らしを始めた当初は、

料理好きということもあり、

多々の食材や調味料を買っては料理を楽しんでいました。

しかし、徐々に自由の幅はせまくなって行くのでした…


というのも、食材には寿命があるということからです。

それがなぜ自由を狭めるのか?


例えば、料理をして食材が余った時

その食材をどうするか?

合理的に考えれば、次の料理の機会に使いまわせば良い。

とまぁ、単純な話のですが

なかなかそれがうまくいかないものです。

自分も社会人として働いているため、

仕事が遅くまでかかるということも珍しくありません。

遅く帰ってから料理というのはちょっとツラい。

早く帰ったら帰ったで、他のことに時間を使いたい。

そんな繰り返しで、料理は休みの日だけ。

そうなると、

食材を余らせたら、次に使えるのは一週間後になります。

肉や野菜になると傷んでしまいますよね。

調味料にしても、

塩などのよく使うものならまだしも、

頻繁にも大量にも使わないものは

気づいたら賞味期限を過ぎているものが多々あります。

そう考えると、

使いたい食材でも、気軽に買うことが出来なくなってしまいます。

もったいないという概念を気にせず、

どんどん捨てていけばいいという自由もありますが、

自分で買い物をする以上、そうもいきません。


他にも色々例はありますが、疲れてきたのでそろそろまとめます。


つまり、一つの自由がすべての自由ではないということです。

世の中には色々な制約があり、

一人暮らしというのも数ある自由の中の一つに過ぎないということです。

家族と同居という制約から解放されても、

時間やお金という制約からは解放されるわけではなく、

その点からみれば規制された生活をしなければいけない

ということに変わりはないのです。

当たり前のことかもしれませんが、

最近は料理と食材の点でそれを特に実感したので

今日は書いてみました。


まぁ、他人からみたら安い考えかもしれませんが、

自分で今日感じたことを残してみようと思い、

記事に残した次第です。


日記らしくていいかなぁ…


おしまい

こんな感じの日もありありありありあり…(ジョジョ第5部?) 

2007年03月09日(金) 1時15分
自分は口数の多い方ではありません。


でも、

自分で言うのもなんですが、

カバー範囲は狭い方ではないと思います。

つまり、話のネタは割りと持っていると思います(自称ですけどね…)


ネタはあるけど、自分からはそんなにしゃべらない。


そういうことです。


それは極端に言うと、

エゴの低さなのかなぁと思いました。

自分の知識をみせたいと思う願望はありますが、

人を押しのけてまで、自分の力を見せたいとは思いません。


性格だなぁ〜と思いました。


結論はないですけど、

言いたいことはある。


そんな感じです。


酔っ払いの独り言…


以上です。

スター 

2007年03月05日(月) 0時17分
誕生日を迎えたということで、

更新してみました。


でも、手違いで

記事の終盤まで書いたものを消してしまいました。

ありがちだ。


なので、

経過も無しに本日の結論だけ書いてみます。


プロの格闘家はファンを楽しませなければダメ

勝利や強さだけを求めたいならば、

ストリートファイターにでもなるべき。

お金を払ったお客さんの前で

ファイトマネーをもらって戦う以上は

アスリートであると同時に、

エンターテイナーでなければならない。


以上です。


よく分からないかもですが、

結論に至るまでを書きなおす気力がございませんので

ご了承ください。

こんなとこにいるはずもないのに 

2006年12月24日(日) 21時32分
きょうはクリスマス・イヴでした。

特に自分には関係なかったですけどね…

寂しいものです。

そんなことより、本日はビッグイベントがありましたね。

そうです(!?)。有馬記念とM-1です。

どちらも自分には毎年欠かすことができないイベントです。

まずは、有馬記念について。

前評判は当然ディープインパクト。

そして、終わってみればやっぱりディープインパクト。

よかった、よかった。

競馬に絶対はないといいますけど、

強い馬が最後にしっかりと勝ってくれたことは

競馬をみる人間にとって嬉しく、ほっとするものです。

久しぶりに競馬をみて涙を浮かべてしまいました。

特に、口取りのときに

武騎手の5本の指と馬主さんの2本の指をあわせて

7冠を表していたのにやられてしまいました。

来年の競馬も盛り上がって欲しいものです。

でも、ディープももう一年ぐらい走ってくれてもねぇ…

まぁ、仕方のないことです。


そんなこんなで、

もう一つのビッグイベントM-1です。

自分は去年からケーブルTVがみれる環境ですので、

敗者復活戦から見てしまいます。

自分が見た限り、敗者復活は

とろサーモンかライセンス、もしくは東京ダイナマイトがいけるかな〜

という感じでしたが、

順調にライセンスが選ばれて嬉しい限りでした。

今年は本戦でもいけるのかな〜と思ったんですけど…

残念でしたね。

チュートリアル以外はこれといったネタもなかったと思うのですが、

厳しい世界なのですねぇ。

逆に、優勝したチュートリアルは素晴らしかったと思います。

ネタの根本的なところでは去年と変わっていないのですが、

今年は良い意味で万人受けする仕上がりで素晴らしかったと思います。

他の参加者がパッとしない分、ダントツの印象を受けました。

これからの活躍も楽しみです。

個人的には、笑い飯と東京ダイナマイトの復活が待ち遠しい限りです…


ところで、今年M-1の司会を眞鍋かをりですが…

今日はいつも以上に、やたらかわいく見えました。

自分だけでしょうか?

今まで自分が見た眞鍋かをりのBEST1だったと思います。

眞鍋かをり、底知れず。


おしまい。

これからは 

2006年12月11日(月) 23時50分
前回の記事から、フォントを大きくすることにしました。

まぁ、どうでもいい話なんですけどね。

そうです。みつまJAPANです。

それだけです。

代わる代わる 

2006年12月11日(月) 23時49分
思います。

時間は常に進んでいます。

進むことで新たなものが生まれてきます。

新たに生まれたものは、自分が良いと思えるようなものが

とてもたくさんあります。

時間がさらに進むにつれて、新しいものは過去のものとなります。

一過性のものとして消えていくものがあれば、

価値あるものとして永遠に残っていくものもあります。

いわば、弱肉強食の世の中です。

でも、それだけでなく

価値あるものでも消えていくものもあります。

何かに追い詰められて消えていくもの。

自身に価値を見出せず消えていくもの。

それ自身より大切にしなければならないものの存在。


現在から消えて過去になってしまうのは寂しいものです。

自分に深く関わっているものであればなおさらです。

始まりがあれば終わりがある。

わかっていても、終わりはやっぱり寂しいと感じざるをえない。


でも、終わりが寂しいと思えるほど価値がある証拠ですね。

価値ある現在は、

価値ある過去になる。

良い思い出が一つ増えると考えれば

悪いことではないですね。


今日は一つのことの終わりを知ったので

こんな記事を書いてみました。


重いですね、遺書みたいです。


ちなみに自分は死ぬ気はありません。

さらさらです。

自殺カッコ悪イ。


…以上♪
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■プロフィール■
名前:katz
誕生:3月4日
血液:AB型
出身:秋田
現在:東京
仕事:会社勤め
趣味:音楽(聴く、歌う)、   格闘技(観る)、他色々