情報起業のポイント

June 03 [Sun], 2012, 3:52
情報商材に関しては未だに指摘されている未解決問題が多くあり、あやしいイメージや悪徳商法のイメージが強くあります。しかし中には有用な情報もあり、購入者はいい情報か悪い情報かを適正に判断しなければなりません。またこれから情報商材を販売することとして起業をする方にも悪いことをしたほうが儲かるのだから詐欺や悪徳商法のような販売方法をしようと考える人もいるかもしれません。しかし逆に悪徳商法のようなことをしているから稼げない、悪いことをしているから後ろめたい等の悪い循環に陥っている人も多くみられます。情報起業を考えている方には是非クリーンなビジネスをして頂きたいと思います。そして悪徳商法や詐欺まがいなことをする業者は駆逐され、情報起業業界ももっとクリーンなイメージになることを願います。

情報商材は目に見えない情報という性質上、返品はできないと思うかもしれません。商品自体が情報というかたちであるため購入しその情報を受け取ってしまった以上、目に見える物の商品での返品であるような返品・返金といったことはできないように思ってしまうと思います。しかし情報商材も商品であるため、消費者契約法や、金融分野であれば証券取引法によって規定がされています。その商材が約款で返品は認めないとしていても、販売者に悪意や重大な過失があった場合には約款が適用されないというようになっているのです。
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