FXの節税対策について

June 07 [Mon], 2010, 15:57
FXを開始してから、利益が出ると、嬉しい反面、喜んでばかりはいられない問題が出てきます。それは税金の問題です。

FXは、大きく儲けるほど、税金が重くのしかかる仕組みです。多くの人達は、利益が出てから、税金対策を始めます。しかし、初めから税金のことを念頭におき、うまく節税対策をすることがとても必要です。

FXで得た利益は、雑所得に区分され、年間20万円まで申告義務はありません。

スワップ投資をしている人は、毎年スワップ金利で利益が発生します。申告不要枠の20万円を利用するかで、支払う税金の額が変わってきます。この20万円の枠を活かすことで、税率によって、4万円〜6万円の節税が可能なので、ぜひ活用しましょう。

通常FX会社では、何年もスワップ金利が貯まっていき、決済しない限りは、雑所得になりはなりません。決済しない年はよいのですが、決済した年には、数年分のスワップ金利に対し、まとめて課税されることになります。

年に20万円のスワップ金利が発生した場合、2年分をまとめて決済するとします。結果、40万円の20%の8万円が税金となります。これを20万円ずつ、2回に分けることができれば、申告不要となり、税金はかからないということです。
そんな方法があるでしょうか?

実は、その方法があります!決済をせず、スワップ金利を受取れる、セントラル短資のようなFX会社を利用することで可能なのです。毎日スワップ金利が口座に入金され、引出しも自由なので、決済する必要がありません。

そのため、申告不要枠を使うことが可能になります。こういった、FX会社の特徴を活かし、せっかくの利益を少しでも多く残すことができるように、知識を深めましょう。
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