凄いです。深いです。
なんか人間関係の縮図を見ているみたいです。
なんでもっと早く見なかったんだろうと大後悔する感じです。
まだ3話までしか見てないんですが、この物語のテーマは
「相手の誰にも触れられたくない領域まで、責任をもって愛せますか?」
ってことだと思ったんですね。
というのも、主人公の宮沢雪野(みやざわ・ゆきの)と有馬総一郎(ありま・そういちろう)は、人前では一点の間違いもない完璧人間で周囲からは尊敬されまくっていたんですけど、実はその姿はお互いに、かなり無理をして、または様々な事情があって作り上げられた偽の姿だったんですよ
で、ひょんなことから、ズボラで見栄っ張りっていう雪野の本当の姿が有馬にバレてしまうところで第1話は終わる。
でも、有馬はそんな二面性のある雪野に対して、つけはなすのではなく、好意を抱くんですね。
それは第2話と第3話で描かれているんですが、よく考えてみると有馬自身も小さいときから養父・養母の期待にこたえるために自分を偽ってきていたからなんですよ。
しかし、有馬は雪野に自分の本当の姿を打ち明けることがなかなか出来ない。それどころか逆に、冷たく雪野をつけはなしてしまう。
そんな風になってしまった有馬に、雪野はいうんですね。
「本当の家族とか友達って相手の欠点も知ってて、それでも好きっていうことよ。」
って。
まさにそうだなぁと、少し泣きそうになりました。

と、その後、上の写真の通り有馬は雪野に思いっきり殴られるんですけど(笑
あと、これ監督がエヴァの庵野さんなんですね。
いたる所の演出が本当に秀逸です。改めて、この人は天才なんだと思ってしまいました。
アニメはきっと途中で終わるだろうから、漫画買おうかなぁ。
なんか人間関係の縮図を見ているみたいです。
なんでもっと早く見なかったんだろうと大後悔する感じです。
まだ3話までしか見てないんですが、この物語のテーマは
「相手の誰にも触れられたくない領域まで、責任をもって愛せますか?」
ってことだと思ったんですね。
というのも、主人公の宮沢雪野(みやざわ・ゆきの)と有馬総一郎(ありま・そういちろう)は、人前では一点の間違いもない完璧人間で周囲からは尊敬されまくっていたんですけど、実はその姿はお互いに、かなり無理をして、または様々な事情があって作り上げられた偽の姿だったんですよ
で、ひょんなことから、ズボラで見栄っ張りっていう雪野の本当の姿が有馬にバレてしまうところで第1話は終わる。
でも、有馬はそんな二面性のある雪野に対して、つけはなすのではなく、好意を抱くんですね。
それは第2話と第3話で描かれているんですが、よく考えてみると有馬自身も小さいときから養父・養母の期待にこたえるために自分を偽ってきていたからなんですよ。
しかし、有馬は雪野に自分の本当の姿を打ち明けることがなかなか出来ない。それどころか逆に、冷たく雪野をつけはなしてしまう。
そんな風になってしまった有馬に、雪野はいうんですね。
「本当の家族とか友達って相手の欠点も知ってて、それでも好きっていうことよ。」
って。
まさにそうだなぁと、少し泣きそうになりました。

と、その後、上の写真の通り有馬は雪野に思いっきり殴られるんですけど(笑
あと、これ監督がエヴァの庵野さんなんですね。
いたる所の演出が本当に秀逸です。改めて、この人は天才なんだと思ってしまいました。
アニメはきっと途中で終わるだろうから、漫画買おうかなぁ。
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