♪部屋と鯛焼きと私

May 15 [Fri], 2009, 9:35
 結婚式の引き出物でいただいた、巨大な鯛焼きならぬ、鯛のパイ(あんこ入り)。

 シナモンパールのモン太といっしょに。ちなみに、♀です。
 人なつこくて面白いオカメですが、
 わが家では「変わりモン太」と呼ばれています。

 

眠る男。

July 01 [Tue], 2008, 21:07
 ある日の午後のポン助。

 鳥も夢を見るのでしょうか。

繁殖終了

June 04 [Wed], 2008, 21:09
 結局、ヤングご夫妻は計8個の卵を生みましたが、今回は孵化せず終わりました。
 巣箱を撤去して、今期の繁殖は終了。

 ケメとカン太の故郷である松川鳥獣センターのHPによれば、
有精卵はだんだん黒光りしてくるらしい。
 ケメの卵は、形も貧相(?)で、ずっと透明なままでした。

 親鳥の若さもあるだろうし、次回以降に期待したいと思います。
 でも、経験しないとわからないことって、たくさんあるのですね。
 とりあえず父さんも母さんも、ゆっくり休んでください。



 ちなみに、これがケメ(♀)です。ほっぺたの丸がでかい。

オカメの産卵

April 18 [Fri], 2008, 13:49
 今朝、ケメ子(1歳半)とカン太(今月でちょうど1歳)のヤングオカメ夫妻に、
 第一子ならぬ第一タマゴが誕生したのを確認しました。

 実は、繁殖に挑戦するのは今回が初めて。ヤング夫妻も慣れないことばかりでしょうが、
飼い主も全くの初心者。餌をせっせと補充する以外、大した手助けもできません。
 交尾はしていても無精卵だったり、途中でヒナが生育をやめてしまう中止卵になったり、
本を読むといろいろなケースがあるようです。
 特に今回は初めてなので、うまくいく確率は五分五分というところでしょうか。

 生まれたヒナをすべて飼うくらいの覚悟がなければ、繁殖はすべきでないという声を聞きます。
 もちろん、それはもっともだと思う。でもそういう覚悟云々以前に、新しい命が誕生することはうれしいし、
めでたい出来事なのは、ヒトもトリもそう変わらないような気がします。

 さて、どうなることやら。

死んでるわけでは……

April 15 [Tue], 2008, 21:19
 ズアカを相手にしていると、オカメやナナクサとはまったく違う身体反応に驚くことがあります。
 これは、ある日のポン助。

 

 なんでひっくり返ってるの!?
 ズアカがひっくり返るのは、さほど珍しいことではないらしいのですが、
それを知らないと、

 し、死んでる!?

 と、飼い主が動転してしまいます。
 ちなみにポン助の場合は、この動作は子供の頃に数回やっただけで、
ケージの中でゴロンと転がるのは、あまり日常的なポーズではありません。

 最大限、気をひきたいときに出る最強の武器、なのでしょうか。

脱出成功。

April 03 [Thu], 2008, 9:55
 ポン助がやってきて、2か月ちょっと。寒かった冬が終わり、桜の季節になりました。
 日々、小さな出来事はいろいろありますが、トリたちはみんな元気です。

 ショップにいる鳥のカゴには、大体、脱出防止のためのナスカンが付いています。
 オカメのカゴにも、いちおう付いてるようですが、我が家のオカメ&ナナクサは
 自分でカゴの扉を開けるほどお利口ではないので、ナスカンは付けていない。

 しかしズアカの場合、程度の差こそあれ、いちおうアタマがよい鳥。
 いつかは自分で扉を開けて脱出を図る日がくるだろう、とは思っていました。
 ナスカンを付けるのは、その現場を押さえてからでよし。

 もうすぐ生まれて半年のポン助。利口そうな片鱗はひとつも見せない、奥ゆかしい性格ですが、
 おととい初めて自分でカゴの扉を開いて出てきました。

 

 彼もいちおう、ズアカだったんですね。
 で、その日を境にナスカンを付けるようになりました。

怪獣、引っ越す

February 21 [Thu], 2008, 16:49
 ポン助のいたペットショップは27〜28℃の環境だったので、お迎え時にとにかく保温だけは気をつけるよう言われました。
 そこで100Wのペットヒーターを買い、ポン助のケージ(オカメのお古の35角。小さい方が保温しやすいし、幼鳥なのでまだ大きさは必要ないと言われた)に取り付け、まわりを段ボールで囲みました。
 扉部分には、厚手のテーブルカバー用のビニール。手作り感満載です。
 


 こうして過保護に(?)約3週間ようすを見てから、ほかの鳥のいる部屋に引っ越しました。
 この時点で段ボールはとっぱらい、ヒーターも、よほど寒い時以外は外しました。

 結果的にそれで体調を崩すこともなかったです。
 あとはほかの鳥とうまくやれるかどうか、だけですね。

鳥の性別判定

February 15 [Fri], 2008, 13:13
 ポン助の出身地のショップから、お迎え前の健康診断の結果と、性別判定診断書が届きました。

 ■オウム病(クラミジア症)抗原検査 陰性
 ■FBFD(サーコウイルス感染症) 陰性

 この2つは、インコを飼う際にはいまや不可欠な検査項目らしい。
 そして性別判定。名刺サイズの証明書には、

 「鳥類の性別判定は、血液や羽から抽出した遺伝子の一部をPCRという機械で増幅し、判定しています。増幅された遺伝子がZZ染色体由来であればオス、ZW染色体由来であればメスと診断されます。検査の制度は99%以上…(後略)」とあります。


 ヒト遺伝子はX・Y、トリ遺伝子はZ・Wなのか。

 今日、犬の散歩中、国道沿いの雑草ぼうぼうの空き地の前を通ると、メジロの群れがいました。
 珍しい鳥ではありませんが、実はこれまで、ナマのメジロは2回しか見たことがなかった。

 「オーマイガー!」

 と、密かに興奮。数えると8羽くらいいる。
 慌てて家に帰ってデジカメを持って引き返したものの、あまりに稚拙な撮影技術に恥じ入るばかり。
 ちなみに、この写真には3羽います。

怪獣がやってきた

February 01 [Fri], 2008, 14:07
 2008年の年明け早々、ズアカハネナガインコがやってきた。
 初めて飼う種類の中型インコです。

 我が家にはすでに、内弁慶な7歳の犬(キャバリア)とオカメインコ&ナナクサインコの計5羽がいて、
 狭いながら結構な大所帯ですが、
 勢いとタイミングで、増えるワカメのごとく新しい鳥が増えていきます。

 昔、テレビで白いオウムが「霧のサンフランシスコ」を、
 「♪サァァ〜ンフラァァ〜ン、シスコォォォォォォ〜」

 ビブラートばりばりに効かせて歌っているのを見て以来、オウムを飼うのが夢だった。

 大型のオウムは難しくても、できるだけ大きなトリを飼いたかったので、いろいろ調べました。
 そこそこ存在感がある大きさで、丈夫で、さほど神経質でない鳥はいないだろうか。
 そして行きついたのがコレ。

 【スアカハネナガインコ】アフリカ原産。ハネナガインコ属。
 体長約28cm、体重約200g。鳴き声が比較的小さく、多少おしゃべりも覚え、
 寒さにも強く長命(およそ25〜30年)。

 決め手とするにはけっこうアバウトではありますが、
 全然悪いことは書いてないし(コレで騙される人も多いと見た)、購入を検討しはじめたのが去年末。
 どんな鳥か偵察にいこうと、とあるショップに生後3ヵ月のズアカがいると知って出向いたのが1月13日。
 真冬に幼鳥を飼いはじめるのは避けたいので、見るだけのつもりだったのが、

 「次の入荷はいつになるか分かりません」

 というセールストークで心がぐらつき(笑)、結局そのトリに予約を入れたのが1月15日。
 まだ挿し餌が必要だというので、一人餌(ひとりえ)になってからの引き渡しに。
 無事一人餌になって1週間後、健康診断も済ませて我が家にやってきたのが1月26日。

 ……怒涛の勢いのひとつきでした。

 大型のオウムを断念して迎えたズアカですが、英名はJardine’s Parrot、実はこれもオウムです。
 手に乗った感じはずっしりと重く、さすがにオカメとは違います。
 基本的な動きはゆっくりで、のっしのっし歩く姿は怪獣のよう。
 なんとなくグリーンイグアナに似ている。

 性別鑑定の結果オスと判明し、名前は「ポン助」に決定しました。
 

P R
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