政局混乱。打開しなければならない局面なの? 

2007年09月12日(水) 15時01分
あらあら!!安倍ちゃん退任ですか

テレビでインタビューを受ける代議士や街声では
「選挙で負けた時に辞めるべきだった」という発言が多数聞かれるが
いやこれはもう、
安倍晋三という首相が生まれるべくして生まれていない!のだと思ってしまう。
首相になるには時機尚早だ、という話もあるが
やっぱり「器じゃない」んじゃないか、と。

今回の退任劇は本当に「」なんじゃないかと思ってしまう
なにしろ突然すぎる所信表明からわずか二日。
組閣からは17日。まるでテレビドラマのごとくスピード展開。
どこかに作家がいるんじゃないだろうか、
まるでセリフを読むかのような真正面を見つめた会見は
時にを浮かべるものの、言葉に詰まることはなかった。

言葉を選ぶことに悩むこともないほど
今回の辞任は心に決めたことであり、己の伝えたいことがきちんと頭の中にある
そんな冷静さがあったとも言えるかもしれないが・・・

辞任についていささか他人のせいにしすぎじゃないか。
本日小沢に党首会談を申し入れ私の率直な思いと考えを伝えようと
残念ながら時期的に断られてしまった
とか
「改革を進めていくその決意で続投し内閣改造を行ったわけだが
今の状況でなかなか、国民の信頼支持の前に力強く改革を行っていくのは困難
自ら局面を打開しなければならないと判断をおこなった
とか。
民主小沢に会談を断られたのはなぜなんか国民の信頼支持が得られなんだのはなぜなんか
安倍ちゃんが支持できない対象だったのだよ
自分の意見を多分に反映させた第一期安倍内閣通称「お友達内閣」は与野党に同意を得られず
第二期安倍内閣では党の言いなりで与野党の批判を受けた
あるいはそこに何か深い考えがあるのでは、と思えるならば
「お友達内閣」でも党の言いなりでも国民は支持したんじゃなかろうか

だって小泉のときは内閣改造で大騒ぎしようと政権が続いたじゃないか
「ない」けど「生む」「作る」それが内閣ってもんじゃないの

親父の遺志を継ぐために、国を巻き込むその根性があったなら
自分をよく省みて器があるかないかを判断するべきだったね

台風すぎて 

2007年09月07日(金) 14時44分
過ぎ去った台風の爪痕はうちの近所では見られない

しかし、各地ではたくさんの被害をもたらしていった

自分の実家のほうでも橋が倒壊し、脇を走る道路も一部決壊
避難勧告が発せられた
山間部はまだこれから、雨水を多く含んだ土砂崩れの危険があるらしい

自分の住んでいた地域というのは、川沿いに稲作をする集落で
つまりどこに住んでも川が近い。
それでも昔は川にそって田んぼがあり、そして民家が並んでいたのだが
今は田んぼを潰して建売の住宅が乱立してきた

川のすぐ脇に並んだお宅というのは、増水したら即座に床下浸水くらいはいってしまうんだろう
川が増水して堤防を水が乗り越えてきても、田んぼがあればそこに溜まってすぐには民家にまで来ないだろう
人が逃げるのに準備する時間は十分稼げる、効率的な土地活用法だ
川があるなら、堤防があり、田んぼがあり、そして住宅という並びが水害を防ぐのによい土地の使い方だと思うのだが

田畑を作るよりも、住宅にして売ってしまったほうが手間もなく金になるんだろうか
なんでもかんでも宅地にすりゃぁいいってもんじゃないんだけどね


今のところ死者は1名、行方不明者1名、けが人54名。

川沿いに住むホームレスがビニールテントごと水に浮く、ショッキングな映像が流れるが
それでも彼らは川岸に住むらしい。
彼らに被害者がいないのは幸いなんだろうが、やっぱり被害にあう前に避難してほしい


小説「四〇九号室の患者」 

2007年09月06日(木) 22時51分
どーしてこんな働く気力がないのかな
やりたいことがないってのが一番いけないことなのかもしれないんだけど

仕事に就いてからやっぱやめた!!とか言いたくないしなぁ
慎重になっているといえば、聞こえがいいが

うぅむ、やっぱりやる気力がわいてこないのが一番ヤバイ

困ったなあぁ

で、今週は台風のせいにして
ひきこもることに決めた・・・


そんななかで、一冊本を読んでみた。

綾辻行人の「四〇九号室の患者」
推理小説の一つなんだろうなぁ
一人称の日記形式で話が進む、読みやすい本だった。

なんだけど、どおぉかなぁあ?

綾辻フリークの自分としては、かなりわかりやすいトリックで
「絶対にこの展開だ!!」と思いながら読んだので
あっという間に読み終わってしまったのだ。

うん、でも、ここまでヨミが当たると
すっきりするもんで、
昨夜はすっきり眠れました。





接近する台風に困惑 

2007年09月05日(水) 11時43分
今日はすごくいろいろなお天気
さっきものすごい勢いでが降ったから
窓を閉めたんだけど、今は曇り空
雨も降りそうもない明るさ

お日さまが見える瞬間もあって
出かけようかとも思い
準備していると。。。その間に雨が降り始めるといった調子

今日はおとなしくしていようと決めたのだ

気温は高くないんだろうけれど蒸し暑い

洗濯物が溜まっていたから洗濯をしたんだけど
今日は乾かないかなぁ
ベランダのない建物だから必然的に室内干し
扇風機を回して何とか風を送ってみたり

あっまた日が出てきた

まぁ、でも、今日は家で読書をしよう

「読書の秋」さきどりです。

派遣社員って・・ 

2007年09月01日(土) 19時00分
一か月の短期派遣社員生活も終了
やり残したことがないか確認したり引き継ぎ事項があったり
意外とひと月でもたくさん働くもんなんだなぁ、と。

派遣先の会社からは残ってくれと言われ、そりゃぁ嬉しいんだけど

同じ派遣会社の女性に嫌われてさすがに
「もう少しお世話になります」とは言えなかった

それにしてもひどい女性だった
どうして嫌われたのかなぁ 友達に愚痴を聞いてもらったところ
「そりゃ、間違いなくオトコだろ マチガイなく、オトコが絡んでる
と言われたが・・・

たった4人の個室で、
興味の持てるようなオトコはいなかったんだけどなあ・・・
それに自分としちゃぁ、誰かにだけたくさん話す とかしてないし

自分にはさっぱり覚えがない

ナニが気に入らなかったのかなぁ
それだけ聞いてみたらよかったかなぁ
でも、挨拶もしてくれないくらいだから、会話にもならないだろうな

なにしろ仕事ですら返事もしない

今までほかの職場でも、気が合わない人はたくさんいたけれど
仕事の進行に影響したのは初めて


しばらくは安らかな気持ちで生活したいワ・・・



すごくラッキー 

2007年08月26日(日) 11時56分




何となく気分のいい日というものはあるもんで
図書館にいく途中のドラッグストアで「レジのおばちゃんに暑いから気をつけてネ」と声をかけてもらった。


近所のスーパーに買い物に行ったら、冷凍庫が壊れたとかでアイスを取り放題だった。

うちの冷蔵庫にはハーゲンダッツが鎮座している。


毎日あつし 

2007年08月05日(日) 22時13分
一日に何度も着替えたいくらい汗をかく
朝起きた時のパジャマの重さなど、驚くことがある。
そしてなぜか、食事をするときに汗をかく
特に熱いものを食べているわけでもないのになぁ

自分としては冬が好き
なぜって寒いからもっと言うと、暑くないからなのかもしれない。

何しろ暑いのは冷房に頼らなければならい
自分の力だけではどうにもならないというのが、困る。

寒いのはたくさん着込めばいいのだが、
暑いのは真っ裸になっても

暑い


早く夏が終わらないかなあ・・・。

だけど、夏のうちにきれいな海に一度行きたいかもしれない。
そういう時は暑いのがいいなあ。

そういうのってわがままかなあ・・・。

はずせないホタルノ・・・ 

2007年08月01日(水) 23時15分


今期のドラマは はまりまくり!!!!
絶対外したくなくて、今日も間に合わせるために
必死に帰ってきてしまった。

しかも、見ながら飲むために発泡酒(本当はビールが飲みたい)まで買い込んで
しかも、ドラマまでに風呂に入りパジャマに着替える力の入れっぷり

そりゃぁもう ホタルノヒカリ のため

今まで綾瀬はるかはそんなに好きじゃなかったけど、
このドラマはすごくかわいくて好きになった。
可愛いっていうより、愛せる存在

そんなに泣かせるお話じゃないんだけどな

一話に一回、なんだか うるぅっキテシマウのは、
自分の生活と重なるところがあるからなのか

この際原作を買ってみようかしら?
だけど、ドラマを存分に楽しみたいから
ドラマの最終回までは買わずにおこうかな

っていうか、ドラマのDVDも出たら買おうかな!?


働くってこと。 

2007年07月30日(月) 22時37分

働き始めた。

と、いっても派遣だし待ったく希望にない職種だしその仕事自体が臨時部隊だから
短期なんだけど。

久しぶりの労働

うぅむ、でも、

早く希望の職を得たいなあ

仕事はできるんだけど、やりがいが「ない」
「ない」のか「感じられない」のか。

うん、でも、脱ニートしたから、よかったかな。
なにより、親と友達が喜んでくれた。

それだけでも、自分が精神的に楽になった

DVD「マリー・アントワネット」 

2007年07月23日(月) 0時24分
「マリー・アントワネット」のDVDが発売されていた。
ちなみに自分はこの映画が公開されたときに劇場で観た。


結構、楽しみにしていた映画だったので意気込んで行ったのだが

あらら
拍子ぬけ

自分だけじゃなく、見た人の感想を聞くと
必ず共通していたのが
「そこで終わっちゃうのかいっ」っていうこと。

まさか逃亡後が全く描かれないとは思わなかったから
みんなびっくり。
この映画は結局その当時の天真爛漫な王族の生活を
垣間見ることができたかしら、というところが見えればいいんだろう
と。


マリー・アントワネットは絶世の美女なんだと思っていたけど、
役者が体現したのは鼻っ柱の強いマリー・アントワネット。
本当にそういう性格だったかどうか知らないけれど、
映画ではカリスマ性がそれほど感じられなかったかなぁ。
有名な市民の暴動の際にバルコニーから顔を出したら、
みんなが波打つように静かになっていった、というシーンも
女優頼みというか、それが監督の演技指導の賜物なのか、
残念ながら市民側がどういう思いで宮殿から引き揚げて行ったのか
まったくわからなかった。

ていうか、あんまり前後が描かれていないから〜

知っているエピソードだったからわかったようなもので、
知らなかったら眠くなるパートだったろうな

実は、出身が違うからフランスの貴族の中でいろいろ葛藤があったり、
王子とうまくいかなかったり、でもわがままだったり、

やってることはイメージ通りなんだけど〜
なんか違うんだよなぁ。どっか田舎臭いんだよな・・・。

オーストリア出身者はヴェルサイユじゃ田舎娘なんだとすれば、
この感想が正解なんだろうけど。

ロックでポップな音楽に乗せて、彼女のはじけっぷりが描かれていても
なんだか規模が狭いし。

あ、でも朝のシーンは象徴だったかな。
夫婦が二人に見えながら、実は取り巻きがたくさんいて
物一つ口に運ぶにもしきたりに縛られているとか。

時代背景は無視して観たほうがいいのかもしれない。
その靴は・・・スニーカーではとかあったし。

もし、この作風がソフィア・コッポラの作風だとするなら、
ソフィアの作品は劇場でみるのはこれっきりかなぁ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:こうたろう
読者になる
2007年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像BlogPetのてっちゃ
» 政局混乱。打開しなければならない局面なの? (2007年09月17日)
アイコン画像BlogPetのてっちゃ
» 台風すぎて (2007年09月10日)
アイコン画像BlogPetのてっちゃ
» 派遣社員って・・ (2007年09月03日)
アイコン画像BlogPetのてっちゃ
» すごくラッキー (2007年08月27日)
アイコン画像BlogPetのてっちゃ
» 毎日あつし (2007年08月14日)
アイコン画像BlogPetのてっちゃ
» はずせないホタルノ・・・ (2007年08月07日)
アイコン画像架音
» 働くってこと。 (2007年08月02日)
アイコン画像てっちゃ
» 働くってこと。 (2007年07月31日)
アイコン画像BlogPetのてっちゃ
» 29歳転職の決意 (2007年07月09日)
アイコン画像BlogPetのてっちゃ
» 29歳転職の決意 (2007年07月02日)