あうーん 

December 16 [Wed], 2009, 18:24
ブログに、小説をうpすると














非常に見難い



後ろから1話て。つか最初が一話で次が2話て…



なんかいいサイトないでしょうか??



魔法のあいらんどはいろいろ分からない。



ていうか、書きづらい。



fc2小説…は微妙(´・ω・`)


そっちにもうpしとこっかな。うん。




まぁそのうちお知らせしまーす。

第二話 

December 15 [Tue], 2009, 20:09
「…。」
あたしたちの騒がしいやりとりは、クラス中の誰もが見ていて微笑んでいた。
そんなあたしたちを見下ろしていたのは、担任の三田先生だった。
三田先生、通称ミタセンはあたしたちに恐怖と背中のゾクゾクを感じさせるような笑みで見ていた。
なんか、漫画で表すと、背景が炎だったりするような、そんな感じ。
翠蓮が、あたしの次に気付き、恐る恐るあたしたちに言った。
「ぁ…あの…京太くん、紗奈さん、華音さん、寧流ちゃん、亜子さん…。…み、三田先生…、が…。」
「…ッゲ!み、みみ、みたせん…せ…」
「紗奈ちゃん、問2の答えは?」

あたしが答える意味はあるのだろうか。
まぁ、答えないほうが遥かに面倒くさいだろう。
他の皆は答えが思い浮かばずうんうん言っているけど、
あたしは答えるか否かを悩む方が、問題を解くより時間がかかった。
「…3α²-8χ、です。」
1年の復習問題をやっていたようだった。
「ッヒュー!紗奈は今日も完璧だなー!」
京太が盛り上げようとする。
分からなかったようで、鉛筆を投げ出した。
「紗奈…それ、問1の答えだし。」
「時間計ってたけど…、紗奈、30秒で答えたよ。寧流も間違えて問1やった。それで、寧流、3分かかった。紗奈すごい。でも、問題間違えた。紗奈、ぷ、だよ!」
どっとクラスがわきあがる。
そんな数学の授業は、すぐに終わった。

「…紗奈。あのさ。」
今はお弁当を食べ終わった、昼休み。
珍しく亜子が話しかけてきた。
「話したいこと。…あって。」
亜子の顔は、真っ赤だった。
多分、京太のことだろう。
あたしを呼び出して、想いを告げるに違いない。
あたしに協力を求めるのだろう。
「ここだと、言えないの。…食堂の裏、来てくれない?」
「うん、いいよ。」
あたしは亜子の耳元でそっと囁く。
「京太のことでしょ?知ってるよ?」
亜子の顔は余計真っ赤になる。
恥というより、怒りに近いのかもしれない。
「そそそ、そうだよ…!でも、違うの、相談あるの……!」
それから食堂の裏に着くまで、あたしたちは気まずくなって話さなかった。
「それで、あのね。あたし…、
紗奈の言うとおり、京太のこと、…。」
「うん。…知ってた。」
「でもね。…誰かは言えない。言えないけど、私たちのグループの子が、…京太、好きで。」
あたしは黙って頷く。
大体話の予想はつく。
でもここで、亜子をつっつくのはかわいそうだと思った。
「その子、私に、京太、好きだ、って、言って。泣いたの…。自分が好きなのは、紗奈とか、寧流とか、華音とかの好きより、ずっと小さくて、それでも京太がすきだって、言って、泣いて。私、…何も言えなくて。」
あたし、寧流、華音って聞いたら翠蓮だってことくらいすぐ分かる。
でもあたしは気付かない振りをした。
「…うん。そだよね。」
「でね。…私、…その子に京太好きだって言えなくて。でも、でも、あたしは、その…翠蓮、翠蓮が、京太想ってるのより、ずっとずっと昔から好きで、ずっとずっと好きで…。」
「…。」
あたしは小さく頷く。
「だからって、翠蓮が京太のことを、そんなに好きじゃなくてちょっかい出してるなんて、翠蓮の涙見たからには…。翠蓮は、翠蓮なりに、京太のこと、大事にしてて。私は、どうしたら…。」
亜子は俯いて、肩を震わせて泣いた。
ぽたぽた落ちる塩辛い水は、コンクリートの上に模様を作っていって。
それが…、悲しいくらい、綺麗で。
あたしは何も言えなくて、黙って亜子を見つめる以外何もできなかった。

改めまして。 

December 15 [Tue], 2009, 19:02
ジコショとかいろいろしわすれてた。



まぁ必要はないだろうけど??(´・ω・`)



まぁいんだけど、



いきなり本文が小説とかきm(ry



でした、ごめんなさい。



普段の口調は混ぜないようにするんで、まぁそこんとこよろしくでーす。



羅衣たんもみゆも小説書き始めたなぁ…これはブームになるかも(



2人ともおもしろおおおおい(*´ω`*)♥です



勝手にちらちらのぞいてますよ。(○゚艸゚○)ぷ






あと、文中に 「おたくワード」が出てきます。



分からない場合はスルーするのが一番いいと思うけど



分からなかったらうちに聞くかググるかなんかしてね(^ω^)






&


こめんとよろしくね(///▽///)←

1話目 

December 14 [Mon], 2009, 19:49
ボクはニセモノヒコーキ
キミを乗せて空にはばたく

だけどボクはニセモノ
空港にとまれないから
広い草原に止まる
それはコトバにできないくらい綺麗で

それでもボクはニセモノ
感じることは許されない感じラレナイ感ジタクナイ?





*・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


あたしは何をしましたか?
何もしていないでしょう?
じゃあ、何ででしょうね?くすくす。

あたしは地球に存在する人間の一人、紗奈。
あたしがほしいものは、あたしが持ってないもの。
あたしは能力なんていらない。
お金なんていらない。
運動なんてできなくてもいい。
幸せと楽しさをください。

「さーーーーーーなああああああーーー!」
「さ、さささ、紗奈さあぁん…。」
「紗奈、起きろ。」

「ん…?んんん…?」
あたしは夢を見ていた。
京太に頭をはたかれてようやく気がついたようだった。
「あっ、京っちじゃーん!何なに?あたしを起こして何する気??うふふふふ..」

あたしは紗奈、あたしは紗奈…。
「決まってんだろ、顔に落書き以外何があるんだっての。」
あたしは驚いたそぶりを見せようか、それともそれくらい分かっていると本音を言おうか迷った。
ほんの一瞬。あたしは紗奈、弱い紗奈絵じゃない…。
「えええッ!?やだーーー!華音鏡ィイーー!」
あたしはあたふたした。
華音はボソっと言う。いつもの無愛想な、あたし達だけが愛でる、あのいい方。
「鏡、見なくても大丈夫。ついてない。」
「えーーー!京っちの馬鹿あっ!嘘つきぃー!」
「いつもの仕返しだ、バーカ」

あたし達は今日もじゃれあう。
クールでスタイル抜群な華音。
鋭いツッコミだけど、憎めない寧流。
女の子っぽくて、かわいい亜子。
ドジで優しい翠蓮。
そして、あたしたちが大好きな京太。

みんな、京太が好き。
恋愛観から好きな奴だっている。知ってる。
大親友ってくらい仲いいってことも知ってる。
あたしは、そんなみんなを見ていたい。

そう思っただけだった。


そう、思った、だけだったのに。
P R
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ぷろふ
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12さい中学生が書き殴った小説なので
文法がどうのこうのとかいうツッコミはなしで((
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こめんと
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» 改めまして。 (2009年12月15日)