Shiny Story 

2008年02月06日(水) 21時43分
春。
多くの花が咲き誇り、
  新しい輝きに満ちていて。
夏。
緑の葉が茂り、
  陽の光が間から輝いて。
秋。
赤、黄、紅葉が色を変えて、
  どの季節とも違う輝きで。
冬。
枯れ木のような木に霜が
  陽の光を反映して輝いて。

輝きに満ちたこの世界   

僕のノート 

2008年01月09日(水) 18時51分
僕は一冊のノートを買いました。
真っ白で罫線も無いノート。
このノート、僕が綴る思いを受け止めるんだ。

さぁ書こう。
僕はそっと手元にあった桜色のペンをノートに。
今日はこんな日だったなんて思いながら
感じたことを文字にする。
あ、空が青かったな。
あんな空にとけていきたいな。

このノートを開いたとき。
思いつめていた僕や笑っていた僕。
色んな僕が見えてきた。
ほんの日常の小さなことに
こんなこと思っていたんだね。

僕はまた一冊のノートを買いました。
真っ白で罫線もなにも無いノート。

風に吹かれて 

2007年12月22日(土) 16時52分
屋上で僕は風に吹かれていた。

誰も居ない屋上。
ただ僕ひとり、果てしない空を見上げた。
吹き抜けていく風。
手を伸ばしても届きもしないのに空に手を伸ばした。
深く蒼い空。
熔けて消えてしまいたいと願った。

目を閉じて僕は風に吹かれていた。

誰も居なかったはずの屋上。
気づいたら皆が笑っていた。
吹き抜けていた風。
風も止み笑い声に包まれていた。
蒼かった空。
空は夕日でオレンジになっていた。

風に吹かれて・・・・・・・・

僕は僕 

2007年11月20日(火) 19時00分
僕は僕。
だから僕らしく進むんだ。
僕らしく描くんだ、僕のキャンパスに。
周りに振り回されたくないから。
ただそのためにがむしゃらに描く。
何色でもない僕だけの色で。

黒の地に
僕は白い絵の具で
片方だけの翼を描いた。

白の地に
僕は灰色の絵の具で
古ぼけた十字架を描いた。

僕は僕の色で活きるんだ。
誰にも染められない僕の色で。

僕は僕だよ? 

2007年11月18日(日) 21時19分
僕は僕だよ
誰がどうであろうと関係ない
一緒にしないでほしい
僕は僕であるために
僕は
ここに
僕を書き付けようー
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【クドウカツキ】
人が苦手な高校生。
誰にも気づかれなくてもいい。
ただ僕がここにいる。
その事実があればいい。

最近の注目なものは、舞台。
一番はテニミュ。
スイッチを押すときやブリミュも気になる。
D-BOYSも気になる・・・
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