恐怖・ハト男 四日目 

2012年05月29日(火) 23時59分
本多劇場にて、四日目終了。

昨日は観れなかったが、話によると終演後に座長が…

そして今日は上演時間2時間15分程度の予定が、2時間切っていた。

本番を重ねていくなかでの思考について考える。

明日も劇場に行けない。

恐怖・ハト男 二日目 

2012年05月27日(日) 23時59分
本多劇場にて、二日目終了。

昼公演のあと、授業の一環で観劇した大学生たち数十人と柄本さんのやり取りに少し参加。

観る人の数だけ『恐怖・ハト男』がある…

全員の感想を聞いてみたかったのだが。

明日は夜のみ。どんな舞台になるだろう。

でも明日は劇場に行けない。

恐怖・ハト男 初日 

2012年05月26日(土) 23時59分
本多劇場にて、『恐怖・ハト男』初日終了。

たいへんなものを書いたような気がしてきた。

昼夜ともに客席で観た。

自分の出番は6月のみ。

それまでは、行けるときは客席で観るつもり。

いい舞台だなあと思うのだが…どうなんだろう。

足を運んで観に来ていただいた方々、ありがとうございました。

「しらべかたをつくる」 という言葉。

明日も昼夜。

ひざの上 

2011年03月04日(金) 0時39分
今年に入ってから、パソコンの前に座っているとカトリーヌが乗ってくるようになった。子猫の頃からずっとそういうことしてくれなかったので、嬉しい。

アクターズ・ラボ第4期生卒業公演、終了 

2011年02月22日(火) 8時04分
卒業公演『TVロード』無事終了。
楽日まで日々更新するつもりだったけれど、それどころではなかった。
稽古を重ねて変容していき、本番を重ねて変容していく作品。
皆それぞれ答えを急がず(急いだ局面もあるが)耐えて探し続け、舞台の面白さ、難しさ、わからなさ、個々の問題に対峙していたと思う。
そのプロセスを楽しく考えてくれれば、楽しければいいけど、悩んだりするのもしょうがない。
俳優たちはよくやってくれました。
回によってそれぞれだけど、全回とも昨今ではなかなか観ることのできない舞台になっていたと思います。
劇場に足を運んでライブに参加していただいた方々、有り難うございました。

アクターズ・ラボ第4期生卒業公演まであと4日 

2011年02月12日(土) 2時14分
舞台では自然にしゃべったり動いたりしなくちゃいけないって誰が決めたのか、なんだかそう思い込んでいて、確かに不自然な感じがすると違和感がありイヤなのかもしれないけど、そもそも人前で台詞を言うってこと自体が不自然なことなんだから、不自然になるのが自然であり、だいたい何が自然で何が不自然なのか。普段発している言葉でもそうでない言葉でも、人前で台詞は言うっていうのは……大変なことだ。台詞は言えない。いや確かに言えば言ったことになるんだけれども。登場だってできない。その無理、違和感を無しにしようとして演技のようなことをしたり、テンション上げたり、大声出したり、自然に見える仕草や自然だと思われる言い回しをしたり、脱いだり、見物と取引したり、いろいろしてるのをいろいろな舞台で目撃するけど、違和感があっちゃそんなにいけないのか。いいとか悪いとかなんなんだ。うまくいくとかいかないとか。うまいとかへたとか。うまくいく、できる、動ける、言える、自然、無理がない、のを良しとする線引き。なぜそういう線引きをしてしまうのか、が面白い。この違和感はどこから生まれるのか、なぜ感じてしまうのか、感じちゃいけないのか。答えがあることをやってるわけじゃないからこれでもいいはずだ。でも何でもいいわけでもない。でも何でもいい。でも何でもいいわけじゃない。体裁を整えても問題は消えない。何なんだ。何なんだと考えることができるのがいい、面白い。ところがわからなくちゃダメ、答えを急ぐ自分もいたりして、わからないと不安だし、解決策として種々の方法論がこの不安に耐えきれずに生み出される。不安がいいのに。人生って不安だし。他人が舞台にいる時は不安を求め、やっている側は安心を求める。安心したい、ほめられたい、そんな舞台は見たくない。でもそう思うのも人間だ。そんな様を劇場で目撃することができる。でもやっぱりそんなもの見たくない。方法論ではどうしようもないもの、わからないもの、がいい。

アクターズ・ラボ第4期生卒業公演まであと5日 

2011年02月11日(金) 1時31分
午前三月の台本書き 少し考えたのみ
午後通し稽古×2 ちょっと怒ってしまった
夜座長による稽古 受講生にどう聞こえているのだろう

アクターズ・ラボ第4期生卒業公演まであと7日 

2011年02月09日(水) 3時16分
10時に稽古場の鍵開け、自主稽古。
その間喫茶店で台本書き……とはいかず、ただ飲茶。
13時から稽古。部分部分止めながら、最初から最後まで終わったのが20時30分。しかしやっていることといえば立ち位置と台詞の検証。芝居が動き出せば詮無いことである。が大きなことでもある。が詮無いことでもある。芝居は動き出しそうなところもあればまだまだこれからのところがほとんど。でも実は簡単なことをやっているわけじゃないからここで探していくしかない。忍耐のとき。
その後自主稽古。その間喫茶店で台本書き……とはいかず、古本買って拾い読み、「事務所」で横になって漠然と。
25時に稽古場の鍵を閉める。それにしても、受講生たちはよくやっている……何がしかつかんでほしい。
雪。自転車を置きっぱなしにして徒歩で帰宅。けどやっぱり自転車で帰ればよかった。
カトリーヌにごはん。オリジンキャット24グラム。カトリーヌと遊ぶ。明日はカトちゃんの誕生日。

再開 

2011年02月07日(月) 3時01分
かなり放置していたが、また一定期間、更新し続けてみることにする。
ここ数日、卒業公演『TVロード』の稽古と3月の公演の台本書きで、一日が終わる。
『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』『結末のない話』立ち読み。このまま立ち読みで読破しようかとも思うけど、きっと買う。
『映画芸術』の相米慎二特集、『ロバート・アルトマンわが映画、わが人生』をちょっとずつ再読していて、これがここんとこ日々の感動。

0430 

2010年04月30日(金) 22時26分
・チェーホフ『六号病棟』『退屈な話』『黒衣の僧』久々に再読。以前とはくらべものにならないくらい感動した。
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