TEST

June 19 [Wed], 2013, 17:50
タイトル:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(NHK出版) 作者:ジョナサン・サフラン・フォア(Wikipedia) 訳者:近藤隆文 少し前のことだが、3月の頭に六本木で開催された、「文芸フェスティバル」の一つのセッションに行ってきた。『恥辱』のクッツェーや、谷川俊太郎の自作の朗読と、翻訳家の柴田元幸氏のコーディネートで『TOKYO YEAR ZERO』のデイヴィッド・ピース氏、『乳と卵』などで有名な川上未映子氏、そして『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のジョナサン・サフラン・フォア氏の対談セッション。 恥辱は、先日レビューした通りで、川上未映子氏のいくつかの作品とTOKYO YEAR ZEROは読んだことがあって(谷川俊太郎氏の詩については言わずもがな。柴田氏の翻訳作品にも数えきれないほどお世話になっている!)、フォア氏の本だけ読んだことがなかったのだけど、文芸フェスティバルの対談の中で一番心動かされたフォア氏のお話だったので、彼の作品も読んでみることにした。

谷川俊太郎

(谷川俊太郎)

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