寒かったけど 

2007年02月25日(日) 20時59分
あの人たちに教わることができて本当に良かった。
本当は私も後輩にそう思われるようになりたかったけど。
でも私は部活を続けてきて本当に良かったと思える。
私はうまくはならなかったし何も残すことはできなかったけど。
そう思えるだけで、そう思える人がいるというだけでも何か価値はあったのではないかと。


まあ私の戦いはまだ終わってない・・・はず。
願わくば見苦しく足掻くことができるための気力を。

ロンリー論理 

2007年01月24日(水) 16時10分
ちょっとアレな感じのタイトルですみません。


エントリーシートとかに「自分は論理的思考をするように心がけている」的なことを書いているのに某企業の論理的思考能力を試す問題ができなくて若干へこんでいるところです。


でもエントリーシート書くの自体はちょっと楽しくなってきた。
あとはスピードアップだ。間に合わん・・・。




すぐ傍を 踏んでも丸い 冬雀

不作法 

2007年01月22日(月) 23時04分
帰りにソニプラに寄ったら化粧品コーナーに小学生か中学生ぐらいの5、6人の集団がいた。最初は普通にうろうろしてたんだが、そのうち某メイクブランドのコーナーの前を占拠してテスターでお互いメイクし合ったりしてた。しかもなかなかどかない。大声で騒ぐし。
この光景にものすごいいらいらしてしまって、そのブランドでチェックしたい商品があったんだけど、もうそいつらがどくのを待たずに店を去ったのですが。
で思ったことが、「こういうことを気にしない不作法な奴の方が幸せなんじゃないか?」ということ。つまり、こういう光景にいらいらしなくて済む。あと周りに気を遣わずにのびのびと振る舞える。したがって精神的に健康でいられる。ということではないか、と。そしてそういう行儀の悪い人が増えれば増えるほど、それに反発するのがしんどくなってくるのかも。まずいらいらする機会が多くなるし。マイノリティーはしんどいし。


日本の未来は暗いね。


周りに気を遣うのがデフォルトだとお互い楽なはずなんだけど。
きっと私もいつもはできてないだろうし難しいことなんだろう。でも、傍若無人な行動をする人が生きやすい世界というのは私は許せない。

混乱 

2007年01月21日(日) 18時00分
エントリーシート書こうと思ったらちょっとパニックになった。
私は「入社してから何がしたいか」というビジョンを全然持ってないことに気づいた。憧れだけじゃどうにもならんってことか・・・。昨日の飲み会のせいでまだ頭が煮えてることを差し引いても思いつかなかった。いや何となく考えてることはあったんだけど、いざそれを紙に書き出してみると幼稚というか陳腐というか・・・。「新しい○○」とか具体的に何かを書かないとほんと意味がないことがやっとわかった。


というかわからないことが多すぎる気がしてきた。
レポートも書かないけんし。
とにかく優先順位をつけて全部やるしかない。
今回ばかりは「だいたい全部出す」とか中途半端なことは言わない。

黙祷 

2007年01月17日(水) 23時35分
あの大震災からもう12年もたつんですね。
いやいやびっくり。早いもんです。


あの記憶は何度も反芻してるせいかもしれないけどなかなか色褪せない。さすがにあの時の恐怖とかを生々しく思い出すことはないけど、そのとき思ったこととかはけっこう覚えてる。早く終われ!というのが一番強かった。


黙祷。

追いつめられてるときほど好きなことに打ち込みたくなる 

2007年01月14日(日) 22時34分
本を読まなければ!という焦燥感にかられている。
小説でも学術書でも。
今日は3冊読んだ。うち2冊はすごくよかった。
その2冊のうち1冊は前からすごく読みたかった本で、
もう1冊は大好きなシリーズの最新作(といっても出たのは大分前)。
でもやっぱりまだ足りない。ちょっと前に出た本とか
過去に話題になった本とかも読めてない。
もし十分にお金があったなら私は読みたい本を買うだろうか?
絶対買うだろう・・・と思っていたけどどうだろう。
私は本が大好きだけどビブリオマニア的ではないしコレクターでもないので実はそんなにいらないかもしれない。
もちろん手元に置いておきたい本というのはいくつかあって、それの返却期限が来たときに返すのがとても名残惜しく思う。
でも、もしかしたらその名残惜しく思う気持ちというかそのもどかしさ、渇望する気持ちというのが逆にその本のことを強く焼き付けておこうとすることにつながっているのかも・・・とも思う。
だからもし私が今までお金をふんだんに使える身だったとしたら、こんなに本や読書に執着することはなかったのかもしれない。
まあ人生にifは無いんやけど。



しかし安価な漫画は買ってしまうのでどうにも私の本棚は馬鹿っぽい・・・

シンメトリー 

2007年01月10日(水) 16時38分
ふと左右で体が違うことに気づいた。
ふと、というか前から思っていたことなのだけど、人間は左右対称ではない。
厳密に、とかそういうレベルでなく明らかに違う点がいくつかある。
まずは顔。目の形、眉毛の生え方が違う。右目の方が目がパッチリしてて眉毛が濃い。
証明写真とかだといつも左目が死んでる。
次に腰。腰のくびれかた(おっと自慢になってしまうか)が違う。
確か右の方がくびれていたような。でも最近だんだん均等になってきた。
一番最近気づいたのが腕と肩。右の方が太いだけだと前は思っていたけどさにあらず。肩甲骨の可動域が左の方が大きい。左は甲野義紀言うところの「はずれている」状態。しかし右は全然動かなかった。太いのも筋肉がつきまくってるからでなくあまり動かないせいで脂肪が付け根にたまっているからと判明(多分)。数日前に気づいて以来右肩甲骨を集中的に動かすようにすると可動域が広がってきた。同じように動くようになると良いなあ。


人間はシンメトリーなものを美しいと感じるようです。とくに人体は。
というわけで細かいところから目指せシンメトリー!

ポンペイの輝き 

2007年01月08日(月) 17時45分
サントリーミュージアムの「ポンペイの輝き」展を見に行ってきました。


とにかく充実してます。保存状態がめっちゃ良いので狭いながらも見応えあります。
とくに金の装飾品。二千年近く前のものにもかかわらずその輝きは全く失せていないのに驚きです。人間が金に魅了されてきたのがすごくよくわかる気がする。
デザインもなかなかおしゃれで宝石のはまった指輪や凝った細工のほどこされたイヤリングなんかは今つけてもおかしくないほど。
生活用品や医療道具(メスとかピンセットとか)もたくさんあって、当時の人々の生活水準の高さに驚きです。
もっとも一瞬にして失われたからこそこんなに良い状態で残っているのかもしれないけど・・・。
人間ははかないけど、人間の営みが生み出したものは時を越えるってことなんでしょうかね。

理路乱歩 

2007年01月07日(日) 22時29分
歩いてる時は色々なアイデアが思い浮かぶことが多い。
レポート書く時は、駅から学校までの道で構成をまとめたり新しい考えを追加したりして、学校着いたら清書というパターンが多い(さすがに骨子は家とか学校で考えるけど)。
以前はそのアイデアや妄想をその日の日記にそのまま書くことができたのに、最近それができなくなってきた。レポートのようにテーマがはっきりしていることはともかく唐突なインスピレーションはだめになってきてる。あれ?あの時何か思いついたんやけど何やったっけ?みたいな感じ。
年のせい・・・とはあまり思いたくないなあ。
道すがらメモでもとろうかしら。

桃色蜃気楼 

2007年01月06日(土) 23時35分
何やら激しい色のアイシャドーを買ってしまった。
エクセルの2色パレットの「ピンクミラージュ」というやつ。
某コスメサイトで評価が高かったもので。

色は薄いベージュとこんな紫ピンク色
テスターで試したら以外と似合ったので購入。1260円でした。
顔が個性の無い地味顔なので以外と何でもいけるのかも。
でも普通にかわいい色です。つけてみると。


しかしいつ使おう・・・。部活にはとりあえず無理やわ。
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