男の子と女の子 

2007年05月21日(月) 21時27分
みなさんのお子さんは男の子でしょうか?
それとも、女の子でしょうか?

中学受験をする年頃の子供は
みなさんもご存知のとおり女の子の方が
精神的に大人です。

ですから、個人的には指導しやすいのは
女の子だと感じています。

つまり、与えられた課題を黙々とやれるのは
なかなか、幼い心には無理があるのです。

で、男の子の場合。
はじめの2,3ヶ月は
「分からなかったところが分かるようになった〜。
 問題が解ける〜。よーし、やるぞー。」
のモードになるのですが、
慣れてくるとダレてくる。
さらに、なめてかかるようになる。
特に女性講師はなめられてしまう確率が高いのです。

ですから、個人的には女の子はウェルカムで
男の子はあまり指導は得意ではないのですが
いま、男の子を一人指導しています。

志望校まで偏差値を後10以上上げなくては
いけません。
毎週のテストは目標あたりにいるのですが
模試が10くらい下がってしまうのです。

忘れてしまうのですね。解き方などを…。

そこで、解説ノートに赤ペンで
「ここがポイント!これはよくでる。覚えること!」
などと書いておいて、本人にも復唱させるのですが
そんなマトモな方法ではあまり定着しないのでは…
という危惧をいだいています。

だって、とってもかわいい幼い感じの男の子
ですから…。

塾の先生も、男の子には女の子より
きびしめで、メリハリのある指導をしているそうです。

はい…がんばります。
涙がでるほど嬉しい、第一志望合格をゲットするために
いままでの1.5倍くらい厳しく接するようにします。

ではまた…

                        シュガー         

家庭教師と個別指導塾 

2007年05月12日(土) 21時18分
ふたたびこんにちは〜

先週から、突然個別指導塾の講師もはじめました。
あくまで、家庭教師がメインですが…

そこで感じたことを少しお話したいと思います。

家庭教師と個別指導塾…
どちらがいいとかということではなく
考えてみればあたりまえですが
家庭教師の方が生徒さんにより密着していて
個別はそれに比べずいぶんとさっぱりした感じだなあと
いうことです。

昨年の生徒さんになかなか国語の成績が伸びない方
がいました。
でも、お話したり、考えを言わせたりすると
明らかに国語が上位にくるタイプなのです。
しかし、塾では全体の成績もあって
下のクラスに落とされてしまっていました。
すると、その生徒には満点をとれるような問題ばかり
やらされるようになってしまったのです。

ですが、その子の志望校はそんなやさしい国語は
出しません。
やさしい国語ばかり解いていては時間の無駄です。
もちろん、難しい問題を解きぬく潜在力も感じていました。

でも、いっしょに読解の問題をやってもいまひとつの成績
しか出せなかったのです。

ある日、そのご家庭からの帰り道、どうにかして
その子に合う問題集か参考書がないかと
探していましたら、ありました。

中学3年生用の参考書でした。
それをぱらぱらとめくると、
「あ、これならあの子にぴったりだ!」と
感じたのです。

そして、模試の前日にその参考書を
解説しながらいっしょに読んでいくと
「とてもわかりやすい。こんなわかりやすい
 参考書ははじめてだ」
といってくれました。
そして、そのときの模試では、いつも55弱の
偏差値だったのが69まで上がったのでした。

しかも、その回は国語がとても難しく、平均点がガクッと
下がった回でした。

そうです。
その子は不器用なのですが精神年齢が高く
難しい国語の方が理解できるというタイプだった
のです。

多分、いくら個別とはいえ塾ではこのような
指導は難しいと思います。
特に新人が思いつきで選んだ教材を使って
いちかばちかで模試の前日の授業をそれに
あてるなどは言語同断の行為かもしれません。

でも、通ってくる生徒さんは同じ気持ちでいるの
ですから、できるだけのことはするつもりです。

ではまた…

                     シュガー

カリキュラムとスケジュール 

2007年05月12日(土) 0時20分
塾の成績をあげるのと、合格するのとどちらがいいか…

変な問いですが、答えは決まっていますよね。
合格です。

でも、塾のスケジュールに追われていると、
何が大切かをすっかり忘れてしまいがちです。

もちろん、塾の成績はいい方がいいのですが
本番まで半年をきったあたりからは
志望校合格を意識した勉強の方がいいと
思います。

いえ、半年と言わず、今頃、つまり5月中旬頃に
意識しはじめても早すぎることはありません。

それは、何も過去問を解くということではありません。
お子さんが必ず平面図形を出す傾向のある学校を
志望されるならそして、お子さんが平面図形を
苦手とするなら…いまから、そのことを意識して
勉強するのは合格力をつけるためにとても有効な事です。

塾の先生に、志望校合格には塾のテキストの
どのレベルまで解ければいいのかお聞きになるのも
いいことです。

受験を初めて経験する親御さんは、えてして
塾でもらうプリントや教材の全てをやらないと
いけないと思ってしまいがちですが
決してそんなことはありません。

個別指導や家庭教師をつけている方は
どうか、お子様だけのカリキュラムと
勉強スケジュールを
作ってもらってあげてください。

このような仕事をしている人たちは
基本的に子供を教えるのが好きで
教え子の合格がなによりうれしい人種です。

ですから、時間外でも熱心にカリキュラムと
スケジュールを作ってくれると思います。
もし、しぶるようなら他の方に変えて
しまった方がいいかもしれません。


では、また…



                          シュガー









はじめまして! 

2007年05月08日(火) 23時02分
カテキョのシュガーです。

現在、3人の6年生を指導しています。

大体指導をはじめて3ヶ月は徐々に成績があがるものなのですが
総まとめのテスト(模試)でドカンとダウンすることが、よくあるのです。

そんなとき、親御さんも本人もがっかり、大いにあわてふためくのですが、
ショックを受けるのはちょっと待ってください。

算数でいえば、塾のカリキュラムは一週間単位ですすんでいますから、
週のテストは万全に準備して点数がとれていても、
まとめテストはいままでのすべてが範囲なので、
普段とまったく違った結果になってしまうことも多いのです。

それには子供特有の「非常に忘れっぽい」ということが関係してきます。
ですから、塾は何度も同じ単元を忘れた頃に繰り返す、という
スパイラル方式をとっています。

ですからご家庭でも、忘れているかもしれない単元
(例えば、算数だったら平面図形など)
を繰り返すことが、模試の対策になります。

また、苦手な科目は、子供は驚くほどすぐに忘れます。
だからといって、合格したい学校がある場合、あきらめてはいけません。

記憶は繰り返すことによって定着するのですから、
1月31日まで繰り返し演習します。

はじめは解くのに20分かかった問題が
二度目には10分、三度目には5分、四度目には2分
というように解くのが早くなりますので
12月の終わり1月の中旬せっぱつまってくると
問題集一冊が一週間で総ざらいできるくらいになってきます。
こうなってくると、もはや忘れる暇がない状態になって
試験当日を迎えることができます。

どうか、いま、普段の成績がそこそことれているのに
模試がびっくりするほど悪い方へ…

前の単元をちょうど忘れた頃、また解いてみるという方法をとってみてください。

ではまた…

       
                                                  シュガー


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7年前から中学受験に関わり始め現在受験生と一緒に奮闘中です
その子その子の個性に合わせた指導をモットーに頑張っています`・ω・

☆2007年度受験☆
偏差値(四谷大塚)47の生徒→60偏差値の学校へ
偏差値(日能研)38の生徒→50偏差値の学校へ
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