みなさんからいただいた映画『食堂かたつむり』の感想をご紹介します。
映画「食堂かたつむり」
浜田省吾さんのファンです。
フェアライフの活動をきっかけに小川糸さんを知り、食堂かたつむりの本に出会いました。
そして、本のファンになり、小川さんのファンになり、この映画の公開を待ちに待っていました。
【映画 食堂かたつむり】になった、富永まい監督の「食堂かたつむり」。
…すごくよかったです!!
歌で、物語調に描かれる、倫子のこれまで、おかんのこれまで。
おかんの太いアイラインとつけまつげで表情が読めないんだけど、倫子をみつめるときにちらっと見えるきれいな黒目。
エルメスのお別れの時の車のナンバー乳山3470(おっぱい山 さよならですよね?笑)
ずっと出てくる白い鳩。
ずっと生きていたものを食するラスト。
最後の最後の倫子の台詞。
そしてフェアライフの歌詞がすごくあってたね!と息子のコメント。
映画のあとのランチも、心を込めていただきました。作ってくれた方に感謝しながら…。
本の世界を、このように表現したんだ!ととても感激しました。
多分、また劇場に行くと思います。
もう一度、観たい。そんな富永まい監督ワールドでした。
ありがとうございました。
(くり/30代・女性)
映画の感想
映画とても良かったです。
コミカルな部分も有りつつ、とても心が温まる良い物語でした。劇中の料理がとてもおいしそうでした。
(K/10代・男性)
とても心地いい時間でした。
娘と二人で急に思い立ち映画を観に行ったのですが、最近観た映画の中で、こんなに心地よく、感動した映画はありませんでした。言葉を失った倫子の静かなゆったりとした動きや表情の描写は心に響きました。柴咲コウの演技力、感動しました。料理へのこだわりや感謝の気持ちすべて伝わってきました。料理しているキッチンのやわらかな陽ざしと柴咲コウの刺繍入りのコットンの衣装のアイボリーの色合いが素敵な空間の作っていて癒されました。母親役の余さんの演技はとても魅力的で、映画には華を添えて最高でした。真っ赤な衣装を常に用いた演出も印象的で、母親らしくない夜の女を印象付け、悪女風にみせながら、実は心優しい母親だったという、母親の愛情の深さを上手に表現していました。私は涙など流す映画とは思わず、気軽に観にいったのに、初めからずーと涙、涙で感動し、なんだかやさしい気持ちになれた映画でした。
女性の監督ならではの作品だったように感じます。とても心地いい時間でした。
(中村桂子/50代・女性)
心温まる映画。
とても幸せな気分になりました。
私も、家族に心のこもった料理を作りたいと思います。
心に残る作品をありがとう。
(さとちゃん/30代・女性)
感動の最後のシーン
鳩を料理している場面から、その命と画面から香ばしい油のいぶる香りに包まれました。人のためにつくっていた料理ではなく、自分のためにつくった料理を食べるシーン、この『祈り』を私は思わず共有してしまいました。
柴咲コウさんが本編初めてのセリフを言う前に、私が心の中で叫んでしまった。『おいしい!』『おいしい!』
先日『オーシャンズ』を観て『命』を考える事が多かった週でしたが、全く同じテーマとスタンス、メッセージに感動を禁じ得なかった。しかし今の日本人、ホントに理解できるでしょうか?私が末期ガンだったらあのように対応できるでしょうか?私は心では切にそうしたいと思っていますが。
失礼ながら、富永まい監督の名を今まで知りませんでした。帰ってきて直ぐ調べました。
柴咲さん余さんの素晴らしい演技力と生き様を上手く引き出し、原作の深みを失わずまとめ上げた手腕をしっかりと記憶に残しました!大いに期待しています。次回作を待っています。
(あき/60代以上・男性)
映画「食堂かたつむり」
浜田省吾さんのファンです。
フェアライフの活動をきっかけに小川糸さんを知り、食堂かたつむりの本に出会いました。
そして、本のファンになり、小川さんのファンになり、この映画の公開を待ちに待っていました。
【映画 食堂かたつむり】になった、富永まい監督の「食堂かたつむり」。
…すごくよかったです!!
歌で、物語調に描かれる、倫子のこれまで、おかんのこれまで。
おかんの太いアイラインとつけまつげで表情が読めないんだけど、倫子をみつめるときにちらっと見えるきれいな黒目。
エルメスのお別れの時の車のナンバー乳山3470(おっぱい山 さよならですよね?笑)
ずっと出てくる白い鳩。
ずっと生きていたものを食するラスト。
最後の最後の倫子の台詞。
そしてフェアライフの歌詞がすごくあってたね!と息子のコメント。
映画のあとのランチも、心を込めていただきました。作ってくれた方に感謝しながら…。
本の世界を、このように表現したんだ!ととても感激しました。
多分、また劇場に行くと思います。
もう一度、観たい。そんな富永まい監督ワールドでした。
ありがとうございました。
(くり/30代・女性)
映画の感想
映画とても良かったです。
コミカルな部分も有りつつ、とても心が温まる良い物語でした。劇中の料理がとてもおいしそうでした。
(K/10代・男性)
とても心地いい時間でした。
娘と二人で急に思い立ち映画を観に行ったのですが、最近観た映画の中で、こんなに心地よく、感動した映画はありませんでした。言葉を失った倫子の静かなゆったりとした動きや表情の描写は心に響きました。柴咲コウの演技力、感動しました。料理へのこだわりや感謝の気持ちすべて伝わってきました。料理しているキッチンのやわらかな陽ざしと柴咲コウの刺繍入りのコットンの衣装のアイボリーの色合いが素敵な空間の作っていて癒されました。母親役の余さんの演技はとても魅力的で、映画には華を添えて最高でした。真っ赤な衣装を常に用いた演出も印象的で、母親らしくない夜の女を印象付け、悪女風にみせながら、実は心優しい母親だったという、母親の愛情の深さを上手に表現していました。私は涙など流す映画とは思わず、気軽に観にいったのに、初めからずーと涙、涙で感動し、なんだかやさしい気持ちになれた映画でした。
女性の監督ならではの作品だったように感じます。とても心地いい時間でした。
(中村桂子/50代・女性)
心温まる映画。
とても幸せな気分になりました。
私も、家族に心のこもった料理を作りたいと思います。
心に残る作品をありがとう。
(さとちゃん/30代・女性)
感動の最後のシーン
鳩を料理している場面から、その命と画面から香ばしい油のいぶる香りに包まれました。人のためにつくっていた料理ではなく、自分のためにつくった料理を食べるシーン、この『祈り』を私は思わず共有してしまいました。
柴咲コウさんが本編初めてのセリフを言う前に、私が心の中で叫んでしまった。『おいしい!』『おいしい!』
先日『オーシャンズ』を観て『命』を考える事が多かった週でしたが、全く同じテーマとスタンス、メッセージに感動を禁じ得なかった。しかし今の日本人、ホントに理解できるでしょうか?私が末期ガンだったらあのように対応できるでしょうか?私は心では切にそうしたいと思っていますが。
失礼ながら、富永まい監督の名を今まで知りませんでした。帰ってきて直ぐ調べました。
柴咲さん余さんの素晴らしい演技力と生き様を上手く引き出し、原作の深みを失わずまとめ上げた手腕をしっかりと記憶に残しました!大いに期待しています。次回作を待っています。
(あき/60代以上・男性)
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