衝撃の事実 

2006年09月05日(火) 20時47分
今日職場で、仕事上がりに車通勤する為の申請書類を書いていた。

 まわりでは私が書類に記入するのが心配なのか、パート仲間が見守っている。住所、名前を書いて、自宅から職場までの地図を書いた。そして最後に車種を記入、「トヨタ ガイヤ」
すると一人が
「あべさ〜ん、ガイでしょ?」
「違うよガイだよ!!」
「えっ?ガイだよ」

保険の証券をみてみるとなんと「ガイア」とかいてあるではないかっ!
ショック・・・・
ガイヤだと思っていままで7年近くも毎日のように乗ってたのに、なんてこった。
奴の本当名前はガイアだったなんて・・・・。
トヨタよあたしはガイヤを買ったんだ!ガイアなんて買ってないぜ!

帰りの車でしんみりと
「お前・・・ガイアだったんだな、早く言えよ」とつぶやいてみる。
なんだか家出してきた人に7年目にして初めて名前を教えてもらったような感じである。

家に帰って娘と旦那に聞いてみたらなんと二人とも奴の本名を知っていた。
なんてこった。あたしだけじゃん。
どうやら世間一般の人はみんな知ってるらしい。
ショックだ。しばらく立ち直れそうにない。

ノスタルジック 

2006年08月09日(水) 22時23分
 何故そんな気持ちになったのか・・・。帰省のたびに逢っている友達といつもは彼女の家の近所のもんじゃ焼き屋さんへいくのが常だったのだが。しかも今回は前もって約束もせず、帰省してぽっかり空いた一日。突然電話して、3時間後に待ち合わせた。昼間に約束なんて珍しい。
 都内に住む彼女と埼玉から出向く私の中間地点だったらどこにする?と相談した結果じゃあ学校のあった駅でも行ってみようかということになった。もしかしたら昔寄り道したたこ焼きやさんとかまだあるかもしれないし、見にいっていみよう!!ということになり・・・
 十条駅の改札、1時30分
帰省のたびにその駅は通るのだが、降り立つのは一体何年ぶりだろう?駅に着く直前なんともいえない郷愁感に、年をとったなぁと苦笑いしてしまった。全く変わらない改札口に期限の切れた定期券で素通りした過去がよみがえる。
 友達と会った瞬間から二人の口からは次々に思い出話がとめどなく出てきた。
 「こんなところにこんなもんできてるぅ」
とか
 「これまだあるよ」
 「ここに梅沢富夫のバスとまってたよね?」
などなどそしてまず向かったのは
学生時代一週間に一度は立ち寄った通学路沿いにある先生に見つからないようにドキドキスリルを味わいながら入ったたこ焼き屋さん。
 あった!!
のれんも当時のまま。おやじさんの禿げそうで禿げない頭まで同じだった。懐かしい・・・・。
店内も全然かわっていない。薄暗い店内、赤のチェックのビニールのテーブルクロス、柱時計、メニュー寄り道をしている中学生までいて全てが当時のままだった。そして味も全く変わっていない。17年だ。
17年も経っているのに唯一変わっていたのはカレンダーが21世紀になっていたくらいなものでそれ以外何ひとつ変わっていないのだ。多分缶ビールでも飲んでいたら懐かしさで二人とも号泣していたことだろう。
 なんだか本当にタイムスリップしたような、自分が小説の中か映画の中にでもいるような不思議な感覚だった。またその店自体も8ミリ映画にでも出てきそうな雰囲気のなんともノスタルジックな店なのだ


よっこはまっ、たっそがっれっ 

2006年08月08日(火) 17時06分
 彼女と逢うのは多分2年ぶりだ。高校を卒業して以来こんなペースで時々あっている。
 横浜駅で待ち合わせして、久しぶりに逢う友人は全然変わりなかったが、女の私でも照れてしまうほどますます綺麗になったようで思わず「背ぇ伸びたねぇ」と変な第一声を発してしまった。いつもジャージのような作業着をきて100均で労働している私とは大違いであるが、まぁ元々もっているものが全く違うのだから比較しても仕方が無い。と嫉妬の気持ちも起きないほど彼女はいつも落ち着き優雅で知的である。
 「見た目も生活スタイルも、学力も全然違う彼女と何故友達なんだ?彼女がお前の友達なんて信じられない。」とよく私の母は言っているが、全くもってその通りである。

 横浜。。。むか〜し、独身の頃今の旦那と付き合い始めの頃チョロっと立ち寄ったくらいでしかなく、地名を聞いても「ふ〜ん」と私にはあまり興味の無い場所だった。ほとんどが初めて訪れたといってもいいくらいだと言うと、観光コースを昼からずっと案内してくれた。

反省&報告 

2006年08月08日(火) 16時29分
 気がつけば2ヶ月近くもさぼってしまった「語り」・・・。反省。

夏休みに入り毎年恒例ではあるが娘を実家に送りこみに帰省してきた。最近では年に一度の帰省だったが、今年は猫の糖尿病事件で3回目となる。夏までは決してもたないだろうと思われた猫のししょうくんだがその後報告していなかったが、なんとすんげーびっくりするほどの回復をみせ、(一度はインシュリンが効きすぎて死にかけた)インシュリンこそ欠かせないものの体重も復活してきて、缶詰を4缶も平らげて、歩くのもままならなかったが、今では外へお散歩どころか、よその猫と喧嘩して追い掛け回すほどの元気になりました。いろんな方にご心配頂きましたが、多分この調子でうまいこといけば、まだまだ長生きしてくれると確信して名古屋に帰ってきました。
 
 初めて糖尿病と聞かされたときは、どうしたらよいものかとあれこれネットで情報を調べたり、いろいろな人のブログを読んでみたりしたけれど大体診断されてから3ヶ月から半年位で旅立ってしまうことが多いことがわかり、逆に悲しくなったりもした。
 とくに家の場合もう14才にもなるから、もういつでもおかしくはない。医者に言ったら相当おこられるだろうが、もう老い先短いんだから好きなもん食わしたれ〜と刺身だろうがハムだろうが何でも食わせるようになったのが多分よかったのだろう。全ての猫にはけっして当てはまらないだろうが、医者の言うことばかり聞いているのもどうなんだろとやっぱり思う。動物の場合、体調や気持ちに合った治療を飼い主が見極めて進めていくことが長生きに繋がる気がする。

おしぃっ! 

2006年06月17日(土) 20時16分
 100均で労働しているとよくお客に商品の場所など質問される。忙しいときや遠くまで案内しなければならない時はたまにうっとおしいと思うこともあるが、結構面白い質問をしてくる客も多いのでちょっと楽しみでもあったりする。例えば

よくある質問なのだが
お客 「ここは金額書いてないじゃない!いくらなのっ?」
私 「105円っす」

またある時は「お風呂の湯船くらい大きいバケツみたいなのある?」と聞かれた時は「あるかよっ!」って言いそうになった。

そしてよくあるのが「おしい!あと一歩」な質問。

前歯のかけた元チンピラ風のじいさん 「いもんかけある?」
私 「い・いもんかけぇ?」もしや「えもんかけ」か?一応失礼になるといけないので、
   「ハンガーですね?」
と案内すると嬉しそうに15本くらい「いもんかけ」なるものをレジにもってきて、これまた嬉しそうに
じいさん 「あったらしい洋服ダンスをかったんでぇ、あったらしい、いもんかけ買いにきだんでぇ」
私 「ほう。。。」
中でもスラックスがかけられるハンガーが気に入ったらしく「おおこりゃいいなぁ!」と感動してたので
私 「それは抜群の商品です!」といったらとっても喜んで帰って行きなさった。

そしてそのすぐ後
お客 「つっかけ棒ある」
私 「はいご案内します。こちらがつっかけ棒です!」
突っ張りだろ!!

また別の日、
若いめっちゃ綺麗なかっこしたおねぇちゃん 「すみませぇん、あのぉ、錠剤とかぁ、サプリメントとかぁ、いれるぅピロケースありますかぁ?」
枕カバーに錠剤いれんのかよっ!!!!ピルケースだろっ!

綺麗なおねぇちゃんサプリメントを枕カバーから出すの巻。。。ひーーーーっ、ひっ、ひっ。

想像したらあんまりにもおかしくて、商品の場所まで案内する間、肩が震えて涙が止まらん位ツボ
に入ってしまって、指だけさしてそそくさと立ち去るしかなかった。
ツボにさえ入らなければ「錠剤を入れるピロケースはこちらでぇぇぇす」
ぐらい言えたんだが・・・。
職務をまっとう出来なかったことが今となっては悔しくてたまらん。

痛いよ〜ん! 

2006年06月04日(日) 19時57分
 今日は日曜だというのに仕事だった。でさらに仕事だというのに、朝のパンがなかったので、やめときゃいいのにホットケーキミックスでドーナツなどを揚げてみた。油がベチョっと腕にはねた。あまりの熱さにひゃーっっと悲鳴をあげ水道水をあわててかけたが、ジンジンジンジン見る間に水ぶくれに・・・。はぁぁぁやめときゃよかった。そのまま仕事に行きせっせとダンボールの始末をしていたら、ジュワッと汁が。水ぶくれが割れてとめどなく流れる私の腕汁。そのままつぶれてくれるかと思いきや、気がつくとまた水ぶくれになっている。多分明日もジュワっとくるんだろうなぁ。跡も残りそうだし・・・。もう朝にドーナツは揚げません。痛いよ〜ん
 で仕事から帰ると娘と旦那が公園に遊びに行ってしまった。とっても行きたそうだった犬がかわいそうになり、二人で近所まで散歩にいくことにした。これもやめときゃよかった。近所のいつもリードをつけずに散歩しているおりこうワンコに憧れた私は、最近我が家の犬にも訓練すべく、マンション下をリードなしで歩けるよう練習していた。結構大丈夫そうだったので、少しだけ遠くに行ってみた。大きい通りがあるのでそこは抱っこして、目的の場所に着き、「ホレ遊べ」と芝の上に置いた途端、ダーーーーッと自宅のほうへ一目散。読んでも叫んでも振り向きもせず、猛ダッシュである。そして目の前には大通りが・・・
やばいっひかれるぅ!!!  とぉぉぉぉっ(飼い主)

スライディングぅぅぅぅぅぅぅぅぅ (超地面と平行だった気がするし、しかもスローモーション)
何とか犬のお尻の肉をつかんで、道路からはみ出ること10センチくらいのところでつかまえた。よかった〜〜とほっとしたのもつかの間恥ずかしいやら痛いやらおかしいやら。そのままツボにはまり、肩を揺らしなんとか帰宅したが、久しぶりに膝はちょっとズルムケ&痣、だんだん体全体が痛くなってくる。所詮我が家のワシャワシャ犬をリードなしでなんて無理だったのだ。きっと私のスライディングを見ていた人は「リードくらい付けろよ」と思ったに違いない。しかも何故滅多にいかない散歩なんてしようと思ったのか?何故ドーナツなんて揚げようと思ったのか?散歩とドーナツはしばらく禁止である。すっげー痛いよぉぉぉ〜ん

感謝・感激 

2006年06月03日(土) 23時23分
 テレビ効果もボチボチ収まってきた。今までは大体口コミでの紹介での注文がほとんどで、ネットを見ながら電話で注文ということが多かった。しかし今回はネットでの全く知らない方々との取引きで緊張の連続だった。多少ミスもあったのだが・・・。それにしても商品到着後に善意でメールをくれる方が結構いたのには驚きと感謝感激である。みなさん、かわいいとか、テレビみました!とかがんばってくださいなどなど、嬉しいコメントばかりいただき、クレームや思ったよりもかわいくないとかそんないじわるをいってくる人は誰もいなかった。世の中捨てたモンじゃない、とつくづく感心&感動してしまった。本当に皆さまありがとうございます。これからもがんばりまっす!!

疲れたらしい 

2006年05月16日(火) 22時05分
 ゴールデンウィーク疲れがドッペリきて、更新作業を怠ってしまった。反省。。。。仕事・何故か山登り・自宅模様替えなどなど、何故こんなに自分を痛めつけているのかと思うほど動き回っていた。
 
 先週の雨と、疲れとで膝がプルプルズキズキ痛い。あんまりにも激痛になってきたので、マッサージに行ってきた。「疲れですね」と言われるとばかり思っていたが、

 先生:「う〜ん膝だけじゃなくて足全体がパンパンで張ってるけど、なんかした?」
 私:「やっ山のぼり?」
 先生:「それだ!あんまり慣れないことはしないように・・・」
     って10日も前なんですけど・・・。老化しすぎってか?

 いやいや疲れがたまっているのだ!
思えば2月の後半から役員仕事〜サイト大幅リニューアル〜テレビ〜愛猫の危機などなど、ちょいと突っ走りすぎた感がある。そろそろペースダウンしたい今日この頃。語りもさぼりっぱなしだったのでいい加減書いてみた。がやっぱり少し休もうっと

CBCテレビ放送で紹介されました!! 

2006年04月26日(水) 0時17分
遂にこの日がやってきてしまった。テレビに映ってしまったぁぁ!朝からハラハラどきどきとなんか落ち着かない。仕事場で悟られないようにするのがやっとだった。家に帰り、パソコンにテレビの線をつないで、一応記念に?残しておこうかと、録画準備も万端!「もう、こうなったら松山千春の恋だ!」いやいや「まな板のこいだ」とわけわからん事をつぶやいてみる。
 予告がでるだけで心臓がばっくばく。もう始まるぅ、どうしよう?と私がとった行動は由美ちゃんにメールして、そしていよいよその時がやってくると何故かドライマンゴーをムシャムシャ食べ始めた。う〜ん味がない。予想通り、ほとんど由美ちゃんがしゃべり、ちょっと理恵ちゃんがしゃべり、あまりの緊張の為トーク首になった私はほんの5秒程度しか映らなかった。うへっ!やった!ほとんど映ってない助かったぁぁ!!
 でも考えてみたらドッペり塗りたくったファンデもダイエーで悩んで買ってこってりつけたマスカラも、少しでも痩せて見えるようにと、あみだばばぁのごとく入れたチークもまったくわからん。そして、がんばってブローした髪も前髪がバックリ割れていた。う〜ん悲しい5秒間であった。でもトークが冴えなかったおかげか、その分商品の説明をたっぷりしてくれたので作戦成功!ってことにしておこう。
 由美ちゃん、君はがんばったよ!よくやった!!えらい!
 長かったような短かったような2分30秒ほどの放映時間、眩暈さえ覚えながら、キャーキャー悲鳴をあげ、何がなんだかパニック状態でドライマンゴーは一袋からっぽになっていた。どんなスピードで食べたんだ?味もスピードも全く記憶にないのが恐ろしい。大事にしていた、ドライマンゴーだったのに。。。
 
 そして夜、旦那がビデオを見たいというので勇気を出してみてみるかぁ。
再生・・・・・・・・・・・・・・
              あっ、あれっ?東海テレビが映ってるぅ。 あはっ


取り上げられたサイトはこちらRosemary
こちらの放送局(東海地方)、CBCテレビ「イッポウ」楽カジコーナーで紹介されました。

お願い・・・ 

2006年04月23日(日) 21時20分
 普段の日常に紛れ、なんとなく考えないように心の奥へとしまっていたししょうの事。でも昨日夕方母からのメールで嫌が応にも引き戻された。昨日また入院した。医者いわく、もう駄目かもと言うほどの症状ではないらしいが、血糖値も500ほどあり、おしっこが出にくくお腹がパンパンだったため、血糖値を下げるのと、体力回復の為1週間ほどの入院で点滴治療をするらしい。母や姉いわく、ジャンプはするものの、グッタリと寝ている姿はまるで死んでいるようで、抱いてもとても冷たく猫の温かさはないらしい。すりすりと寄ってきても転んでしまうらしい。確実に弱っている。今回の入院でどれほどの体力を回復できるのだろうか。。。この入院中にもしもの事は多分ないだろうというのだが、ひとり病院で寂しくしているししょうをそうぞうするといたたまれない。
 母はできることはしてあげたいと考えてくれているみたいだが、私的にはおしっこが出なくなって苦しいということを除けば、体力回復のための点滴ももういいのではないかと思う。前にも書いたが、少しくらい寿命が延びたところで猫自身はあまり嬉しくないと思う。動物には動物なりに死をちゃんと受け入れる機能がついているのではないかと。だから彼もゆっくり慣れ親しんだ愛する家で、ゆっくり死を迎えたいのではないだろうか。、「いやいやボクチンは少しでも長く生きたいから延命よろしく!」とは決して思っていないだろう。
 最近の動物医療も進んできているが、飼い主の精一杯できるだけのことをしてほしいというニーズにあわせすぎな気がする。多分うちのししょうくんも一昔前だったらもう年だからしょうがないですねの一言で終わっていたと思う。それが、血糖値を調べ、血液検査をし、点滴にインシュリン。これで1年、2年持てばいいが、どうだろう?こうして文章にしてみるとますます思う、飼い主と医者の自己満足ではないかと。あれだけやって駄目だったんだから仕方ないと。。。治る治療はして欲しいがそうじゃないものであれば点滴ですらもう針をさすのはやめてほしい。
 そして家で静かに逝かせてあげて欲しい・・・・・・・。
 そして最期はやはり看取ってあげたい。帰れるといいのだが。。。。
う〜ん涙がとまら〜ん!!
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