検察解体せよ

June 26 [Fri], 2009, 16:09
検察事務官、強制わいせつ容疑で逮捕=路上で女性に抱き付き
検察事務官、住居侵入容疑で逮捕=女性にひわいな言葉
これは、別々の事件です。
上の事件は、水戸地検土浦支部検察事務官、桜井博容疑者(31)を逮捕した。
下は、女性の後をつけ共同住宅に入り込んだとして、住居侵入の疑いで、釧路地検の検察事務官滝本雅之容疑者(27)を逮捕
さらには、先月14日には東京都迷惑防止条例違反(痴漢)罪で、さいたま地検の松井正広検事(46)逮捕
「今や、秋霜烈日は死語になったのであろうか?」と、地球環境保全機構の中谷瑞歩は語る。確かに、連日に渡り検察に対する不信任は募る一方である。菅谷さん足利事件でもそうであるが、冤罪阻止のためにも無理な供述を強要してはならない事を問題視して改善するはずであろう地方警察は、またも米子警察署轄内で24日殺人強盗容疑で逮捕された被疑者に対し、取調官は被疑者の供述とは異なる調書を作成しようとしたり、拷問に及ぶような行為があったと昨日弁護側から米子警察署長宛てに抗議文を送ったが、福署長は傲慢な態度で否認したらしい。
このように、検察・警察等の司法警察組織は異常行動にでている。
司法警察組織だけではなく、裁判所も同じと言える。冤罪の責任は検察だけの責任のようになっているが、実際問題として考えるなら誤った認定をして刑罰を与えた裁判所も同等の責任があると言える。
検事や判事などは、給料が憲法で保証されている。絶対的な権限のもとに裁判を行い罪無き者を晒し者にし、20年近くもの公務員の拷問行為により自由を奪い人生を駄目にしたのは司法組織であるのは明確であるにも関わらず、棄却した裁判体は異常であるとしか言いようが無い。裁判員制度施行によるプレッシャーなのかストレスなの司法の正義はこの世から消滅してしまったのである。
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