NHK、試してガッテン 

January 06 [Tue], 2009, 21:26
世の中には私と同じように肩こりや、首スジのつらさで眠れずに睡眠不足になっている方が相当多くいるようで、NHKの生活情報番組の「試してガッテン」で2008年2月に「ぐっすり眠れる枕の秘密」と言うことで放送しましたが、反響が大きかったようでホームページ上にその放送の内容を記事にして配信しています。
でも、なぜかその放送を見逃していたので、早速印刷してよんでみました。

それによると、私が聞いた枕の形状では、まだ本当に自分にあった枕でないのかな、と言う事が書いてありました。

と言うのは、そこにあった枕の形状と言うのは「首が高く、頭が低い」と言う枕ではなく、しかも、家庭でも作れる枕と言うことなので、高いお金穂出す我でもなく、家庭にある座布団と幅50センチ以上のタオルケットがあれば作れるということなので、高いお金を使う必要もないので経済的です。

それによると、首が水平面から(布団面)から「約15度」になるようにすると首に優しく、寝返りが打ちやすい枕になるそうです。
私はまだ試していませんが、試して良かったらその形で縫い付けてしまえば自分にあった専用の枕を作れるのではないでしょうか。
詳しいことは間違って書いてしまうといいけないので、「ためしてガッテン」のサイトから直接印刷できますので、お願いします。

首筋に優しい枕と寝具 

January 05 [Mon], 2009, 21:10
別の記事でもかきましたが、私が以前通った整体院から教えてもらったのですが、私たち人間は寝ている間に寝返りを打つことによって、日中の活動によって生じた身体の骨格や筋肉の歪みやバランスの崩れを修正する働きがあるそうです。

なので、フトンは身体が沈んでしまうようなフカフカのフトンを2枚重ねたような殿様布団は身体の寝返りが打ちずらいのでよしたほうがいいとか、枕も首のほうが高く、頭が低いほうが首筋にかかる力が少なくなるので、首のほうが高く、頭が低く、そしてある程度硬い枕がいいけど、あまり硬すぎると反って反発があるので寝づらくなるので気をつけてね。などといろいろと教えられました。

たしかに、整体院から教えてもらった布団と言うよりマットレスや、まくらを使うようになってからは以前よりも首筋の張りも少なくなって、睡眠不足が少なくなりました。
という事はちょっとした工夫である程度の睡眠不足は解消出来るという事です。

それから思うと、首筋に大きな力がかかるサッカー、ラクビー、アメリカン・フットボール、レスリングなどの経験者は首が顔の幅と同じぐらいに太くなっていて、相当首を鍛えているんだろうな、と思えることがありますが、実情は相当首の障害で悩んでいる人がいると思います。

ひどい肩こりは私の持病? 

December 13 [Sat], 2008, 15:00
私はひどい肩こりで、いつもマッサージや、病院、整体、接骨院に行って治療を受けていましたが、なかなか思ったようには解消されませんでした。

でも、整体などでの待ち時間に、「同病相哀れむ」という事で周りの人と話をすると、肩こりがひどい時は頭痛がする、しびれてくる、吐き気がしてくる、めまいがする。
など色々な症状で悩んでいる方がいて、多くの方は「原因は分からないけど、年だからかなあ」など言っていましたが、私の症状はその人達から見ると軽かったです。

私の場合は原因が分かっていて、大学を出てから楽しんでいたスポーツの影響で首を痛めてからでしたが、その頃は若さもあってそれ程気になりませんでした。
しかし、その後スポーツからはなれて、運動や身体を動かすことも少なくなり筋肉が少し衰えた頃から、一ヶ月に一回くらい首筋が張ってちょっとでも動かすと鋭い痛みが走り、首痛のために首を動かすことも出来ない状態になることがありました。

なぜなんだろうと病院で診察してもらうと、「スポーツの後遺症で首の骨が磨り減っていて、それを補う形で骨の縁が出っ張るようになり、その影響で肩こりや、首スジのこりや痛みがでている」とのことで、私の場合は原因が原因だから、薬を飲んだり、注射ではあまり症状の解消はできない。
治療としては首や腰などを引っ張る物理療法やマッサージをし、湿布薬を貼っていく治療がいいだろう」との事で原因は骨の変形でした。

肩こり解消法は 

December 12 [Fri], 2008, 20:51
病院から言われたので、毎日は無理でしたが時間があれば病院で物理療法を受けていました。
費用は保険が使えたのでそれ程ではなかったのですが、時間のやりくりが大変で、半年もすると肩こりの症状もあまり解消されなかったこともあって足が遠のきました。

その替わり人から聞いて、漢方薬や民間薬の飲み薬(?)なども試しましたし、骨だからとカルシウムやビタミンなどを含んだサプリメントも飲みました。
また、肩こり解消のネックレス、エレキバン、チタン粒、孫の手のような自分で出来る肩たたきのグッズも使ってみたこともあり、シップ薬も色々試しましたが、肩こりや首筋のはり、痛みは慣れもあったのか、いくらから楽になった程度でした。

40才を越える頃からは、首筋の張りのほかに熱がこもるようになり、フトンに入っても、1時間以上も寝返りを打ったり、枕の位置を変えたりなんだりでぐっすりと睡眠することも出来なくなりました。

多少遠くても評判のいいマッサージ、ツボ指圧、整骨院、整体院、整形外科などがあるといって治療を受けましたし、無料で試せるマッサージ機なども行ってみましたが、骨の変形という事で肩こりや不眠の症状はなかなか改善されませんでしたが、ある施術院で紹介された正しい姿勢や、枕やマットレスが肩こりや睡眠不眠の症状の解消に役にたちました。

肩こり、不眠解消の枕 

December 11 [Thu], 2008, 22:12
その枕の形は頭の部分が低く、首が当たる所が高くなっていて、横になると首筋を支えてくれるので、首の張りがなくなり、肩こりも楽になるので睡眠不足も解消されました。

マットレスは硬めで横になると背中の筋肉が伸ばされ、思ってもいなかった腰痛、背中の張りまで解消されたので、枕とマットレスの形状は健康を保つのに本当に大事なものだ、と言うことを実感しました。
でも、原因が原因なので、寝慣れてくるとやはり症状が出てきて睡眠不足になるので、池袋の近辺にある整骨院やマッサージ、指圧などに行ったり、睡眠に最高、と聞いたテンピエールの枕などを使ったり、ドンキホーテなどで同じような形の枕を購入して慣れを解消していました。

でも、パソコンを始めてからは、やりすぎることもあったのでしょうが、再び肩こり、睡眠不眠の症状も出てくるようになり、ついでに血圧が上がったり、目の疲れも感じられてきたので、次なる予防対策を考えていたときにTBSの「夢の扉」と言う番組で「寝ている間に肩こりが治療できる枕」のことが放送され、神奈川県相模原市にある「16号整形外科」の山田朱里先生が開発したと言う枕が紹介されていました。

先生の「枕は単なる寝具ではなく、治療器具」と言うコンセプトで生れた枕のようで、私も使ってみたいと思っていますが、整形外科に行って測定する必要があるとの事ですが、現在は2ヶ月は最低でも待つようになるみたいです。