この間、手間を掛けて作った秋田杉のテーブルを据付に行って来ました。
手間と真心込めて作ったのでお客様も喜んでいました^^
なかなか部屋のも合っていて

でした。
部屋(居間)のは
天井は構造材は松
天板は杉の羽目板
床は無垢の竹フロアー
壁は珪藻土
腰壁は杉の羽目板
建具にも腰壁と同じ高さに杉の羽目板を貼ってという
オリジナルの素晴らしい部屋になりました。
木や珪藻土は消臭効果や呼吸をするのでこの部屋は通湿するので自然に
湿度を調節します。
ビニールクロスなどに囲まれた最近流行りの気密の良すぎる部屋はビニールに囲まれているのと
同じ状況なので部屋中結露してシックハウスやカビなど人体に悪い環境をつくります。
行政が高気密な家を作りなさいと支持しその結果人の住めない家造りになって
困ったあげくに24時間換気(高気密の意味が無い)をどんな家にも強制的に付けさせ・・・
なんだか間違った方向に日本の家造りが進んでいるような気がします。
通湿する家をこれからも作って行きたいです。(なんだか一人で語ってしまった・・・。)

天井は構造材を表しにして、その間に杉の羽目板を貼りました
キッチンと居間の間にオリジナルの食器棚を作りました
キチン側からと居間側と両方から出し入れが出来て便利です。
見ての通り和室です、和室は大工の腕の見せ所なんです。
和室の無い家は個人的には寂しいもんです。
和室にいると和の心ってのが日本人は不思議と湧き上がるんです。
最近は和室の無い家やマンションなどに住み和の心が失われて
つまらない事件などが起きているかもしれませんね。
外壁は金運の良さそうな色になりました。
工法は外断熱工法です