紺のブックカバー 

2005年10月31日(月) 23時56分
2005年10月28日。

26歳の誕生日を3日ばかり過ぎた頃、大学時代の友達から
贈りものが届いた。

紺のベルベットのブックカバーと、ねずみの踊るブックマーク。


明日からはじまるあたらしい仕事、そしてひさしぶりの1時間
超の通勤路にやや緊張しながらも、この肌触りのいい紺の
ブックカバーに何を挟もうかと心が弾む。

明日の帰り道はかならず本屋に立ち寄る。

記念すべき一冊は何にしようかなぁ…

人生一度 

2005年10月27日(木) 9時19分
「生きるという義務、課題を なんなくこなすが 実は 何が大切か君は気づかない。
 喉が渇いたときには もう水はない」(soffet 人生一度 より)

自分への反省と自嘲を込めて、毎朝、通勤途中に聴いている。

さぁーて、今日もがんばろっと。

駐輪場のおやじさま。 

2005年10月26日(水) 9時25分
「そっから取ってって!」


最寄駅西口の駐輪場のおやじさま。

70歳後半とおぼしきそのおやじさまは脚が悪いらしく、
一畳ほどの詰め所から外に出てきた姿を見かけたこと
はない。

臨時駐輪一日150円。
あいにく50円玉がなく200円を渡そうとすると…


「あー!そこ置いておいて」


と、こちらをチラと見ただけで書類整理にまた没頭する。

そして…


「あー!お釣りそっから取ってって」と。


机の上にはモスグリーンの灰皿がひとつ。
その中には50円玉が山のように盛られ、無防備な姿で
さらされていた。

こちらの様子をうかがう気配はまったくなく、僕はその灰皿
から一枚の50円玉をつまみあげた。


「よろしくおねがいしまーす」


さわやかな朝のはじまり。

座右の銘 

2005年10月25日(火) 8時21分
「根の無い感動に耽ることをやめよ」


26歳という年齢を迎えて、あらためて自分に言い聞かせる。

高校2年の夏に出会って以来、座右の銘としていつもこの言葉の意味を考え続けている。

三日坊主になるだろうけど、ここからはじめる僕の日記帳。

26歳のテーマはsmile & easy going 。
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