自宅でもできる方法で猫背を治したい!

November 27 [Fri], 2015, 20:10
猫背が続けば肩も首も腰もこる


猫背になってしまうことが多いと

肩や首、腰の血流が悪くなって

重いものが乗っかっているようで痛くなったり辛いですよね。


だから、背筋を伸ばそうと気をつけても

ずーっとは続けられないので

戻ってしまうと思います。


でも、整体や病院とかは

痛みなどがひどいときの一時的な

避難場所のようなところなので猫背は治りにくいんですよね。


浅筋膜に頼らないようにすると


肩や首、腰が重苦しかったり痛くなってしまうのは

背中を覆う浅筋膜に頼りすぎて

猫背になってしまう人が多いんです。


浅筋膜は、全身をウエットスーツのように覆っていて

意識して筋肉を動かそうとしなくても

上半身のを保てるようになっています。


たとえば、気をつけ!休め!の休めでも倒れないのは

ロープでテントを張っているように

浅筋膜やじん帯がはたらいているからなんです。


この浅筋膜は骨から遠いので

張る力が出やすい代わりに繊維の目が粗くて薄く

変形しやすい弱さがあります。


なので、浅筋膜は何時間も引っ張られると

ゆっくり伸びたまま戻りにくくなって

猫背になり易くなってしまうんです。


そして、猫背が続いてしまうと

僧帽筋など肩甲骨のまわりに負担になって

肩こりや首こり、腰痛になることもあります。


これを防ぐには、こまめに立ち上がったり

肩のまわりを動かしたり背伸びをしたり

ゆっくり長い腹式の深呼吸を続けなければいけないんです。


解す運動ばかりしてもいられない


そこで、猫背で肩こりとかに悩む方におすすめなのが

整形外科の専門医が開発した

お医者さんの がっちり背筋ベルトです。


がっちり背筋ベルトなら

両サイドのベルトを締めることで

丸くなった背すじを無理なく伸ばしてくれます。


また、30cmの柔軟性のある支えで

背中から腰をグイっと押し出して

楽に姿勢を保つのを助けてくれるんです。


さらに、通気性のあるメッシュ素材や

ズレを防いでくれるスベリ止め

柔らかいパイル素材も使われ快適さが保たれます。


しかも、1年間のサイズ交換と返品保証もあるので

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お腹が弱いと肩こりになりやすい

November 27 [Fri], 2015, 20:09
私たちは肺に空気を入れたり出したりして

呼吸していますが

深呼吸のときは横隔膜が重要ですよね。


また、横隔膜の上げ下げには

腹圧が大きく関わっているので

腹圧が弱くなると横隔膜も動きにくくなります。


そして、横隔膜が動きにくくなると

深呼吸も弱くなって、血行も悪くなり

筋肉が硬くなりやすく肩こりも起きやすくなるんです。


なので、座っているときに

背筋のピンとした姿勢が続けられなかったり

深呼吸が思うように続けられないなら腹筋を鍛えましょう。


座ったままでの深呼吸を意識するだけでも

猫背の解消や肩こり、首こり、腰痛などを

防ぐことは可能なんです。

寝たまま深呼吸で腹筋をきたえる

November 27 [Fri], 2015, 20:08
立ち上がれるときは

深呼吸をしながら肩を回したり

背伸びをしたりで腹筋も鍛えられます。


でも、疲れが溜まってくると

立つのが辛いときもありますよね。


なので、寝たままでも深呼吸を工夫すれば

腹筋が鍛えられるのでおすすめです。


まず、寝たら両膝を立てて

手の平をみぞおちと下腹部にあてます。


そして、口を閉じて鼻から息を吸いながら

お腹を膨らませるように骨盤を恥骨の方に傾け

アゴを天井に向けるようにしていきます。


息を吐くときは、口をすぼめて

少しずつ出しながら

アゴを引いてお腹を目いっぱいへこませます。


これを体がポカポカするまで続けると

かなり腹筋が強くなってくれるんです。