四十肩・五十肩で正月準備が遅れてしまうときの妙案とは? 

November 15 [Sun], 2015, 23:43
四十肩・五十肩になってしまったら

四十肩や五十肩になってしまったら家事がつらくなります。
知らない間に肩を使っている家事労働は意外と多いのです。

洗濯物を干したり、高いところから物を取ったり
とにかく腕を上に上げようとすると激痛が走ります。
これでは家事もままならないですね。

無意識にそのような姿勢になって、
激痛が走り、あわてて元に戻します。
痛みはいったん収まります。

もう安心と思って少しずつ肩をあげたりすると、
また激痛です。
しばらくは手が揚げられないのが四十肩・五十肩です。

こうなってしまうと家事労働は辛くなりますが、
最も影響するのは炊事かもしれません。

原題は調理器具が発達しているので、
以前ほどではないというもののそれでも辛いです。
料理は意外と肩を使っているのだと、気が付いたりします。

気が付いたところで料理ははかどりません。

特に年末年始に四十肩・五十肩になってしまったら最悪です。
哀しい年の瀬になってしまいません。

最初の難敵は年賀状である

お正月準備はいろいろあります。
その前に曲者のクリスマスがやってくるので
いっそう強敵になります。

肩が痛いのですが、文字は何とか書けます。
でも書くよりは、パソコンの方が楽です。

そうです!
年賀状の話ですね。

もらいたくない年賀状のナンバーワンは
手書きのメッセージがないものだそうです。

こちらは肩が痛いのを我慢して書いているのに
プリンターじゃいやなので手書きを一部入れろだと?

全く自己中にもほどがあると思います。
そんな時にはこう書いておきましょう。

「今年は肩に異常があり、ペンを持つだけでも激痛が走ります。
印刷にて失礼させていただきます。」

そして、住所まで全部パソコンで済ませましょう。
手書きのどうのと言っている人は、
人情には弱いので、具合の悪い人には同情してくれるでしょう。

大掃除を忘れてはいけない

大掃除こそが最大の敵です。
なぜかというと次にやってくる敵は対策があるからです。

大掃除には対策がありません。
唯一取れる方法は!

手抜き  です。

日頃のお掃除がいきとどいていれば
大掃除なんて不要です。

それに大掃除は家族のものに申し付ければ何かとやってくれます。

しかも最終手段として、
大掃除をしなくても正月はやってきます。
掃除なんか、気候が良くなって、
肩の痛みが治ってからやればいいのです。

その他の正月準備と年末年始の行事

餅つき・・・中止です。
スーパーでお餅を買ってきましょう。
もちろん鏡餅も忘れずに。

初詣・・・中止です。
人ごみの中に行くなんて、肩が触れたりしたら
激痛が走るだけです。
しかも風邪がもらってくるかもしれません。

注連飾り、門松・・・家族に買ってきてもらって
家族に取り付けてもらいましょう。

その他の飾りや生け花・・・基本的には中止です。

晴れ着・・・この際、中止です。


四十肩・五十肩でできないのですから仕方ないです。
我慢しましょう。
最低限の準備だけしておけばお正月は迎えられます。


残る敵はあとひとつ

これでだいたい大丈夫かと思いましたが
ひとつ忘れていました。

おせち料理です。

いくら中止ばっかりでも、これがない訳にはいかないですよね。
スーパーで買ってきて、というのもちょっと違いますよね。
当然家族に任せるわけにはいけない。

しかし、料理を作るのは体力を使います。
技と知恵を使います。
根気が必要です。

それなのに、肩が痛いのです。
普通の料理ならともかく、おせち料理です。

正月準備が大幅に遅れてしまいます。

ではどうすればいいのか?

答はひとつです。
あきらめましょう!

おせち料理をあきらめるのではありませんよ。
おせち料理を作ることをあきらめるのです。

注文しましょう。

贅沢ですか?
肩の痛みが治らないほうがもっと費用が掛かります。

ここは無理せずに、注文しましょう。

どこか信頼できるところに。
いろいろなお店がありますが、
せっかくなら有名どころがいいのではないでしょうか。

あの神田川さんが監修したおせちとかどうですか?
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