こんにちは。
11月に入り、刺激的な出来事に出会いました。
この前、ワールドカップバレーの外国6チームの試合を観てきました。
学校で無料チケットが貰えて、2日間観戦してきました。
学校に選手たちが練習にも来て、私は偶然ドミニカの監督さんと会い、英語であいさつされました。
感動的な出来事の始まりでした。
間近の試合観戦では、特にアメリカがとてもかっこよかったです。
チームワーク、盛り上げ方、他人を気遣う優しさ、余裕がある明るさ…。真の強豪国だと感動しました。
そして二日目は、キューバの選手と握手できたり、ドミニカとブラジルのサインを計4つ貰えました。
中でも、私がブラジルで一番好きなジャケリネに、「ILove JAQUELINE.So sign please.」と書いた私の日記帳にサインしてもらえてとても嬉しかったです。
それだけでも嬉しかったのですが、ブラジルのバスを見送っているときに、ジャケリネが私に気付いたようにして私を見て微笑み、可愛く肩を上げてストンと落とし、手を振ってくれて、5秒間ほどお互い笑顔で見つめ合っていました。
夢のようでした。
きっと、私のメッセージを読んで覚えていてくれたのだと思い、感動しました。
とても幸せで刺激的な出来事でした。
決して偶然ではなくて、毎日自分を磨くことをずっと続けてきたから、ああいう幸せな出来事を体験できたのかなぁとも思いました。また、そうであって欲しいです。
反面、家は相変わらず嫌です。
3日前ほどに、また散々怒鳴り散らされました。
その日は、私がドライヤーを使っているときに、父が電子レンジを使っていたらしく、電気が落ちました。
たったそれだけの怒ることでも何でもないことだと思いますが、父は必然以上に怒り、「そんな怒るようなことじゃないだろう」と私は思い、私も益々不機嫌になりました。
そのうえ、自分が風邪をひいてマスクもせずにいるのに、その風邪が少し移り喉が少し痛くなった私には、「風邪ひくなよ。ちゃんとうがいしろよ」と上から言ってきたので、「私毎日うがい手洗いしてるんだけど?」と怒り口調で言い返しました。
そして、翌日分の朝食を渡されても、何も言わなかったら、向こうが怒鳴り、そこから私の部屋まで入ってきて頭ごなしに怒鳴り散らされました。
「人間的なところが全然成長してないじゃないか!」
「特急の中で宿題とかしてるって言うけどそんなんでやったうちに入らない。やるならもっとしっかり勉強しろよ」
「洗濯機も夜遅くにかけてうるさいし」(←時間の都合上ですが)「そういう年令だと思って俺も考えてたけどひどすぎる!」
「毎日お菓子だってわざわざ買って来てやってんのに」
「そんなんで一人暮らしなんかできるか!」等………。
人格否定的なことばかり言われました。
勝手に私の人付き合いにも口出され、「ろくなやつしか集まって来ないぞ」と言われたり。
そして、「愛なんていうのは与えるものなんだぞ!自分が与えれば返ってくるんだぞ」などと、いかにも分かり切ったような、まるで自分が愛情豊かで人間性あるかのような言葉を並べていました。
でももしかしたら、私がヤングメールの先生に教えて頂いた田中勉さんの詩を机に貼っていたので、きっとそれを真似して、ただ自分の言葉のように何の感情もなしに、せこいやり方で言っているようにしか思えませんでした。
あの人は人間的がなんとかとか言って、実は不純的なテクニック本を持っているのも見つけています。
私はどこまで我慢すれば良いのでしょうか。こんな口だけ純粋ぶってキレイごと言って中身は醜い父親とは一日もやっていけません。