ケロケロサンタ♪ 

2009年11月15日(日) 22時21分


サンタ1号

カエルのサンタができました。



ケロケロ〜〜〜ン

カッパのサンタにしようかと思ったのですが
この子たちの【嫁ぎ先】は

アメリカ

河童はわかってもらえないと思い
カエルケロケロにしました。



これ、作ってると、楽しくってね〜〜
だから、思わず凝っちゃうww
妥協できなくて、編み直しちゃうww
で、時間食っちゃってます

でも、トナカイも、サンタも
出来上がりサイズと
編み図が決まったので、
後は編むだけ



明日に向かって

編むべし

編むべし

編むべし



ルドルフくん♪ 

2009年11月11日(水) 21時51分
Rudolph red nose reindeer~

まっかなお鼻の〜トナカイさんは〜

お名前を【【ルドルフくん】と言います

アメリカに住む、高校時代からの友人
【あもーのあちゃん】から依頼を受け
ルドルフを作ってみました




トナカイというより、バンビみたいだけどww



横顔が結構かわいい

首には鈴のついた首輪を。

アメリカの学校でのクリスマスパーティで
子供たちへのプレゼントにするそうです。

他にも、クマやうさぎのサンタさんも作る予定・・・



学校のツリーに飾ってくれるって



いやいや・・・早よしやなあかんねんけど
バイトが始まるまでに作り終えるはずだったのに、、、
ずいぶんと予定が遅れています



そんなおめめで、見つめないで〜〜

かあちゃん、がんばるっっっ


着物まで・・・ 

2009年11月10日(火) 23時33分
今日は、火曜日の月初めの弓道教室。

先週は近的選手権だったので
今日が、11月の初めての教室。

月初めには、毎回テーマを決めて
普段の教室ではできない練習をします。

今日のお題は

【持的坐射礼(もちまとざしゃれい)】

射礼とは、祭祀や式典の場所において
礼法に従って射を行うもの・・・・らしい。(教本よりww)

まあ、ただ的を射抜くというより
そのすべての体運びを見せる、という意味合いが強いのかな。
その中の1つである【持的】というのを勉強しました。

5人で入場し、5つの的がある。
自分の的を【受け持って】射礼を行うので、持的。

和服着用で、他の人たちと、決められた動きをシンクロさせながら
射を行っていきます。

そりゃ〜先生方が見せてくださると
【歌舞伎】などの舞台を見ているようで
ほんとに美しい

前の方が射の後、向きを変えるのと
次の射手が立ちあがるのが同時で、
2人同時に足を閉じたりする・・・・

その練習に、着物を着て、初めて挑戦しました。

道場に入場した後、男性は肌脱ぎ
左肩を着物から出されます。
女性はたすき掛けをするのですが、
そのとき弓と矢は、自分の膝の上に置いておくんですね〜

で、的前で自分の順番を【キザ】という
爪立ったまま座っている姿勢を保ちます。

もう、足はプルプル・・・・・
爪立ててる足が、ペタンって正坐になってしまいそうになるし
順番が来ても、うまく立ちあがれないし

ほんと、先生方の足腰の強さには感服です

この射の方法は、五段の上【練士】という称号審査で
用いられるそうです。

まだまだだけど、いつかはその場に立てるように

今日はとってもいい経験をさせていただきました。



弓だけじゃなく、着物も買っちゃってます

私たちの世代、嫁入りのときに着物をそろえてもらっているのですが
正絹の着物を練習で着るのははやりもったいない。

ポリエステル100%の丸洗いできる着物です。
薄いグレー地に、ナデシコ?のような花。

1800円也

嫁入り着物も、箪笥の肥やしにしておくなら
汚れても着てやったほうが、いいのかもね〜・・・

【馬子にも衣装やな〜】とブログに書け!と言われましたので
仰せの通り書いておきます



バン!バ!ババン!! 

2009年11月05日(木) 23時10分
最近のお気に入りソング

今更だけど、、、の、かれらの歌

【リズム&演歌】なんだって

私、こういう分野の曲に弱いのかも、、、
清志郎とか、ケツメ○シも
ウルフ○ズもこんな感じだもんねww

ラジオで初めて聞いた時
そのキャッチーなリズムと
元気になる歌詞に、いっぺんにお気に入りになりました。

そうそう大人はサイコーだよ〜

【ヨウトベ(笑)】の画面をそのままはめ込む技術はないので
興味のある方はちょこっと聞きに行って来て〜

疲れたアナタを応援してくれます。

バンバババンババババババババ・・・

こちらからどうぞ→ ■オトナノススメ■


我が名は、飛梅。 

2009年11月05日(木) 23時09分
私の新しい相棒・竹弓をご紹介



長いので、全貌の写真がなかなか撮れない

【楠見蔵吉作 15kg 伸寸】

宮崎県都城は、弓の名産地です。
そちらに居を構える、伝統工芸士の弓師さんのものです。

しかし、竹弓初体験の私は
練習2日目にして、弦をぶった切ってしまいました

私のカーボン弓【巴ちゃん】は並寸で221cm
今回の竹弓は、それより2寸(6cm)長いので
手持ちの弦が合いません

フデコ先輩に、弦を1本譲っていただき
本日、長さ調整&中仕掛けを作りました。

今回は竹製。
ただし、真ん中にカーボンの芯が通っています。
その方が、弓力が落ちにくく、形も保ちやすいらしい。
竹弓デビューの私には、カーボン入りのほうが
扱いやすいかなーと、全部竹製ではなく
こちらを選びました。

竹は自然のものなので、出来上がってすぐの弓は
引けません。
夏は弓力を弱めてしまうし、冬は固く締まるので
無理して引くと、弓を壊してしまう・・・

出来上がってすぐの弓は、だいたい1年近くかけて
矯正器具をつけたり、様子見引きをしたりして
乾かしていくそうです。

この弓は、出来上がってから、
ちゃんと乾燥まで済ませてくれていました。
なので、買ったその日から、ガシガシ引くことができました。

とにかく、初心者の私には
【弓を育てる】ことが、まだまだ楽しみではありませんから
弓師さんの手で、【完成】させてくれている弓は
ほんとに助かります。
それが、買うことを決意させました



外側は竹本来の色。

内側は、煤竹(すすたけ)が使われています。
これは、煙でいぶす作業を繰り返し
自然に色をつけるそうです。

ほんと、手のかかる作業のもと生み出される
1点物の【工芸品】って気がします。



私の目印【桜印】をつけました

  

さて、名前なのですが・・・・

【なんで、弓に名前なんかつけるの
と、以前笑われたのですが
マンガ世代の私には
自分の相棒となる【武器】には愛称があり
性格があるもんだろう・・・・という発想でして

どうも、この弓は
凛とした女性のような気がする。

今回、斬魄刀を使う漫画ブリ○チから
大好きなの十番隊副隊長のお名前【乱菊】と
つけようかと思ったのですが、
いやいやいや・・・・乱れてもらっちゃ〜困るww

乱菊さんの斬魄刀は【灰猫】っていうのだけど
うーーーーーん、、、、って感じじゃないんだよね〜

で、的前で引いたときに
パンとひらめいた名前があった。

九州から京都まで、新しい主のもとに
飛んできてくれたので

【飛梅(とびうめ)】

と名付けました。

ウメちゃんと呼んでかわいがりますww



弓巻きは、弓師さんの名前の入った真っ赤なもの。

以前、ひいらぎ先輩にいただいていた
赤の石付きを履かせましたww



中袋はお手製。
残り布をつなぎ合わせたので
ハデハデです

さて、よろしく頼むよ、飛梅
早く私になついてちょ

準備はお早めに。 

2009年11月04日(水) 18時25分


おか〜〜ん!


おか〜〜〜〜ん!!







んんん だれ


ワシやぁ〜ワシ!!




なんや、あんたかいな。

なんやねん?トラきち?
あんたのシーズンは、もう終わったで。



知ってるわいっ!
今頃、喜んでオレンジ色のGタオルを振り回してるのは
アフリさんぐらいのもんやっ!

それよか、来年はナニ年や??



来年?
来年のことなんか言うてたら
鬼に笑われんで。

ドぁ〜〜ほ〜〜〜〜

来年は虎年やっ

ワシの年やっ

12年に一度の年男やっっ




年賀状ももう、売り出されたやろっ

ほれっはよ、写真撮れっ

どないやこの、明日を見つめる力強い男の構図は
ワシの写真使ぅて、はよ来年の年賀状を準備せぇ




背中で語る、この構図はどうやっ

おかん、弓ばっかりしとる場合とちゃうぞ〜
来週からは、バイトにも行くんやろう
だいたい、毎年、「今年も残り3日」くらいになってから
あわてて年賀状を準備してるやないかっ

今年は、はよせぇ!って
ワシが忠告したってんのやないかぁ〜




そこのアンタらもやでっ

なんやったら、ワシがモデルになったんで

はよ、準備しぃやぁ〜




あのぉー・・・ 

2009年10月31日(土) 22時56分
あのぉー・・・・



見に行く、、、そう、見に行くだけのはずだったのだけどぉ、、、


財布の中には、とりあえず


【備えあれば、憂いなし



・・・・・ハイ・・・・・



買っちまいましたぁぁーー!!



My竹弓




やっちまいました・・・・
やっぱり、見ちゃうとねぇ〜

【まだ早いから、よぉ考えやぁ〜】と
あんなに行きのクルマの中で
話し合っていたのに
現地にいくと、誰もストッパーになってくれないしww

シュっとした、きれいなお子です

今日は、枕元に置いて寝ます


トノ、ありがとう




お披露目は、明日!

道場で写真撮ってきます


かくして、、、 

2009年10月30日(金) 22時14分
その後の竹弓ですが・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・


きっぱりとあきらめました

もうちょっと、ゆっくり考えようってわけですww


  


今日の朝までは、買う気マンマンでした、実はww
まだ、迷っていたのは事実ですが
それでも買う気になっていた

竹弓なんて、とてもとても、まだ先の話だと思っていたんです。
この話が出るまでは。

でもね、こうして【竹弓を手に入れる】という観点から考えると
目の前の、その弓だけを視野に
考えなくてもいいのではないかと・・・

そりゃ〜いろいろな方から
いろいろな意見を吹き込まれました

元がいくらの弓かわからないけど
提示されている金額は
【中古】としては、ちと高いんじゃないか・・・

とか、、、

今、京都に弓の工芸士が来てるけど
その金額+30000円もあれば
新品が買えるぞ〜

とか、、、


でも、一番の決め手は
【今と同じキロ数なんて、もったいないからやめとけ】でした

今の12.5kgのカーボン弓を難なく引いてる、
せめて、500gでも強いのなら
買う甲斐もあるけど、同じなんてもったいない。
すぐに、もう少し強い弓が必要になる、
その時に、竹弓を考えたらええやないか、、と。

  

竹弓になれるために、
同じキロ数から始めるのはいいかなー
これくらいの値段なら、練習台に使ってもいいかなーと
素人なりに考えていたのですが
言われた通り、きっとすぐに物足りなくなって
新しい弓を必要とするようになるでしょう。

三段の審査を通ったら、竹弓が欲しい
以前よりトノにも宣言していました

当初の予定通り、それまでは今の相棒で
しっかり練習し、
そのときに、ちゃんと考えようと思いました



ただ、新たなる悪魔のささやきが・・・・

上記したように
今、京都で【全国伝統工芸品展】というのが行われてて
弓の名産地・宮崎県都城から
名だたる弓師の方が出店されています。

弓師の方が直に販売されているので
とってもお買い得だそうです

将来の勉強のために
明日、覗きに行ってきま〜〜〜す



・・・見に行くだけです・・・

目の保養、、、目の保養、、、、





またまた、悩めるお年頃 

2009年10月27日(火) 22時09分
すみません、、、またまた弓ネタです・・・


【竹弓を買わない?】

という、悪魔のささやきともいえる(笑)
お誘いを受けました。

元の持ち主の方が、カラダを壊したので
もう、弓道を辞められるらしく、
愛用の竹弓を手放そうと考えておられるらしい。

弓の強さは、12.5kg
女性が引く、一般的な強さだ。
実際、私が今使っているカーボン弓は
12.5kg。

もちろん、中古なのですが
非常に姿のいい子で
弓の世界では「成り?(なり)」がいいという。

竹弓は、やはり自然のものを使用しているので
使ってみないと、どう育つか、わからないそうな。

巻き藁の前で、実際に引かせてもらった。

弓の強さは、今使っているものより
若干強い気がするが、会に入ると
ぐぐぐーーーっとカラダが伸びる気がした。

びっくりしたのは、そのあと
矢を放ったあとの、弓に伝わる衝撃が
軽いっっっ

カーボン弓だと、衝撃に腕がぶれるのですが
竹弓だと、それをきちんと吸収してくれているのか
手に伝わる衝撃は、ほぼない

しかも、あんなに悩んでいる【弓返り】が
すんなりできた


カ・イ・カ・ン〜


もともと、いいお値段の弓だったので
中古と言っても、ちょっと値は張る。
それでも、新しく買うものの3分の1くらい。



いつかは、竹弓を引きたいと思っている。

そして、その頃にはもう少し強い弓を引くようになっているのでは
ないかと思う。
希望では、14〜15kgが引けたらなーと。

初めての竹弓が、自分に合うものをちゃんと選べるかどうかは
かなり賭けだとも思う。

話を持ってきてくださった先生は
【弓との出会いは、縁】とおっしゃった。

いつか、自分で竹弓を選ぶときへのステップに
この竹弓で練習するのはとてもいいチャンスのように思う・・・・

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・

せっかくのチャンス、悩んでいます。

多分、トノに相談したら
【欲しいなら、買ったらええよ〜】と
言ってくれるでしょう。

あかんあかん!って言われたら
ええ〜〜い買ってやるぅ〜〜と衝動買いもできるのですが
自分の判断に任されると、冷静になる。

だから、悩んでいるのは金額じゃない。

弓を初めて2年弱。
初段の今の私に、竹弓を引く資格、、、価値があるのか?
ということです。
せっかくのいい竹弓を引きうけても
宝の持ち腐れにしてしまわないか、、、
それが心配です。



とりあえず、金曜日までお返事を保留してもらいました。

さて、、、、どうしようかなーーー












悩めるお年頃・・・ 

2009年10月24日(土) 22時16分


最近、弓は不調です・・・


自分では、同じように引いているつもりなのですが
どうも、どんどん小さく納まってきているらしい。。。。

私は【離れ】という、弦を離す動作が
とてもきれいだとずっと褒められてきました。
大きく、大胆に離している・・・と。

ところが、最近はそれがなくなってきているそうです。
小さな離れになって、大胆さがない。
最後に弓の中にカラダが入るほど
伸びきれていない・・・


うーーーーん、、、、自分では同じようにしているつもりなので
どこがどう悪いのか、いまいちわからない
そして、多分、すべての動作は連動しているので
1つ崩れると、それに引きずられて
全部が少しずつ狂っているんだと思う。

右腕の張りがなくなっているのは、自覚している。

張りがないから、思いっきりのいい離れが出ない・・・?
でも、どうしたら張りが保てるんだろう。

もともと、右腕はよくできているから、左を修正している間に
右側が不出来になってきた。

まるで、国語は得意だからと、数学に力を入れている間に
肝心の国語の成績が落ちてきたみたいにww

  

火曜日のクラスのときに、先輩のK嶋さんが
「右肘を意識してる?
右ひじで引いている、、という風に見えないよ」
とアドバイスくださいました。

・・・・確かに、肘のことはまったく頭になかったかも・・・

で、金曜日のクラスでは、
右ひじで引く!というのを意識して練習。

ところが、右ひじを意識しているのに
右腕をうまく張れない・・・

悩みを引きずったまま、今日、巻き藁の前で練習していると
久しぶりに道場に来ておられた
I先生が、
「右の肩が、引き分けに入る時
極端に下がっていますよ。」と見てくださいました。

後ろから、手を添えてくださって
「この位置で、肘をさげないように肩をいれたまんまで
横に開きましょう」と補正してくださいました。

スッパーンと、自分でも気持ちいい
離れ方をしました

そっかー肩かぁー

そのあと、的前でも2本見てくださって
2本ともスパーンといういい離れで
見事的中

ありがとうございますI先生
久しぶりに、気持ちのいい射ができました

あとは、これを自分一人でも
この方向に引けるようにしないと。。。。

多分、ほんの1〜2cmのことなんです。
でも、そこで1〜2cm狂うことが
その後のすべてをおかしくしてしまう。

練習していても、カラダはやっぱり
楽な方へ、楽な方へとずれていきます。

うまく引けているときは、中りもよく出て
傍目にも、綺麗な射ができています。
で、ちょっと中りが続くと、的にとらわれて
「中てよう、中てよう」という意識を持ち
どんどん射形が小さくなっていくようです。

「的は捨てろ!」とは、今一番A先生に言われていること。

まずは、大胆な射を心がけ
初心に帰り、無心に弓を引くことに専念します。




かあちゃん、ダメダメだね〜



だねー・・・・

「前の方が、大胆ないい射をしてた」なんて言われると
練習してるのに、前進してない自分に
情けなくなるねー・・・





プロフィール
名前:カスピちゃん
性別:女性
血液型:A型
手作りとメロンパンとたこ焼きが
大好き!なおとめ座の
大阪のおかん。

ここに登場する【あみねこ】は
ねこやまさんの編み図を使っています。 著作権はねこやまさんにあります。
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