定期預金とはメリットとデメリットの両方を考える

January 27 [Tue], 2015, 7:12
定期預金の税金は源泉分離課税と呼ばれる仕組みになっていて、銀行側が利子の中から税金分をあらかじめ引くため、預金者が受け取る前に税金の支払いが完了するようになっています。

預金者が自分で納税する必要はありませんし、預金者の努力で税金の額が変わるわけでもありません。

しかし、一部例外があって、身体障害のある人や、障害年金、遺族年金を受け取っている人は税金を納めなくてもよいことになっています。

ですから、それらの人は定期預金の申し込みをする際に自分が非課税者であることを銀行側に伝えるとよいでしょう。

そうすれば、銀行側が税金を天引きせず、利子をまるまる支払ってくれるようになります。

ただ、非課税者であると証明するためには障害者手帳や非課税貯蓄申告書を提出する必要があり、少し手続きが面倒になるのがデメリットです。

このように定期預金とは メリットをうのみにするだけではなくデメリットも考慮しましょう。
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