ピアノを弾かない時間はこんなことしてます

2004年08月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kasteera
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
« 音楽 | Main | 私の音楽活動 »
追悼 H.C.ブレッソン / 2004年08月05日(木)

私が最も尊敬する写真家アンリ・カルティエ・ブレッソンが2日、亡くなりました。(ロイター通信

高校の時、初めて彼のLandscape展に行って、それからずっとファンでした。
写真集を買って、ずっと眺めてたり。(表紙がいいのよ。)
「決定的瞬間」を撮るひと。ブレッソンが私に与えた影響は私が思う以上のものだったと思います。
本当に偉大な芸術家を失った時、ひとは喪失感でいっぱいになります。ご冥福をお祈り申し上げます。

お気に入りを少しだけ紹介
超有名作品/NY/奈良の川/橋の上/視線の先には祭りが/チェロをしょって

 
Posted at 20:33 / アート&カルチャー / この記事のURL
推薦映像 / 2004年07月16日(金)
あー。何回観ても笑ってまうわ。あかんあかん。もう何回リピートして観たか。
笑いは泣きに勝るわ。ストレス解消★

わたくし、映像部のメンバーの新作デジタルアニメーションを観ましてですね、またもツボにはまってしまったのですよ。特に奈良鹿物語。奈良人のあたしにゃ、鹿の逆襲がかわいくって仕方ない。こんなに笑わせてくれてありがとう。

あなたも観ませんか?どうぞ是非。
映像部試写室へ。(最下段から4番目までが新作ですよ)

最近はラフォーレのCM制作、デジタルスタジアムへの進出、と活躍中のすごい若者たちが作ってます。
応援をよろしく!(私は何もしてへん部員やけどね、、)

 
Posted at 01:39 / アート&カルチャー / この記事のURL
ninagawa mika exhibition / 2004年07月05日(月)

髪を切りに行った帰り、ラフォーレで蜷川実花展がやっていたのでふらり立ち寄ってみた。
タイトルの”mika over the rainbow”に惹かれて。

すごい人気がある写真家だとは知っていたけど、ちゃんと観たのはこれが初めて。
その人気の理由が少し分かった気がしたよ。

会場には蜷川風に撮影可?なエリアがあって、女の子たちが撮影会を繰り広げてた。↑
ちょっと覗くだけ・・・と思ってたのにすっかり長居してしまったわ。
マジックっていう言葉がほんと、ぴったりかも。


 
Posted at 01:43 / アート&カルチャー / この記事のURL
カラーセラピー診断結果 / 2004年06月21日(月)
yukaさんのひとり遊びからトラックバック。

*オーラソーマ・カラーリーディング*

【私の本質診断結果】
ドルフィン/目的のある平和  Dolphin/Peace with a Purpose

ロイヤルブルー/ターコイズ
内なる授業、ハートでのコミュニケーション

自分の人生を人に動かされたり、ぐらついたりすることなく、自分の人生に全身全霊を捧げて進むことのできる人です。たとえ、権力や権威のある人が相手でも、決して人に自分の目標を邪魔されません。創造の楽しさを知っています。魅力的で穏やかな人柄で、自然と平和を愛しています。インスピレーションに優れているので、素晴らしいコミュニケーションをとることができます。


・・・ふ〜ん。誕生日だけで分かるのか。占いってすごいな。
あ、セラピーだっけか。キレイな色でよかった。でもやたら強いひとっぽいね、私。


 
Posted at 21:18 / アート&カルチャー / この記事のURL
父とカメラ / 2004年06月20日(日)

父の日。何も用意できなかったのでせめて声だけでも、と電話をしたら

「そんなことでわざわざ電話かけてこんでいい」 だって。笑

ちょっと写真の話をした。父も趣味で写真を撮っていて、私との数少ない共通の話題。

母方の祖父も写真が趣味で、その遺品のライカなんかがうちにある。ローライも祖父のもの。
今は父が時々使ってる。(父のはキャノン
このまえ触らせてもらったけど、やっぱりイイものイイですなあ。
いつまでもケータイのカメラ使ってる場合じゃないって本気で思ったね。
で、ローライを譲り受ける前に自分でカメラを買おうと決心。父についてきてもらう予定です。
それまではお手軽なデジカメで・・・

お父さん、またいい写真が撮れたら見せてね。
でもたまには家族の写真も撮ってね。笑

 
Posted at 23:20 / アート&カルチャー / この記事のURL
美術館は早めが肝心 / 2004年06月20日(日)
久々にNHKの新・日曜美術館を観ました。(いい番組ですねーコレは。

*藤牧義夫  隅田川両岸画巻

24歳で行方不明になり生死不明というこの画家、気になったので検索したら、
うちの大学美術館で展示されているとのこと。
わーい!観に行こう♪と思ったら今日が最終日でした。時すでに遅し。タダで入れたのに・・・

むう・・・。ワタリウム美術館のは見逃すまい。癒されにゆきます。

*EMPTY GARDEN2

あ、あと早稲田大学の図書館に飾られている藪野健さんの絵も気になるんですが、学外者は入れないのでしょうか?

 
Posted at 21:12 / アート&カルチャー / この記事のURL

 
Global Media Online INC.