子供部屋にもアロマ加湿器  

February 27 [Wed], 2013, 18:04
あなたのお家では、超音波式加湿器を使っていますか。良かれと思って使用していた加湿器が、怖い機器に変貌していたのです。もちろん利点もあるのですが、水の中の大きな粒子を空気中にまき散らしてしまうというデメリットも大きいですので、使用されていましたら見直してみましょう。

もし、子供部屋にも加湿器を置いてあげるのならば、ここでもアロマをちょっと香らせてあげましょう。風の予防には、うがいにもよくつかわれるティートゥリー、または殺菌力のあるローズマリーやレモンも風邪の予防になります。抗菌作用・抗真菌作用もあります。

特に免疫力の弱い小さい子供も怖い菌から守らなければなりません。まき散らされたカビを吸いこむと、アレルギーの原因となるのですが、もっと怖い例が有ります。加湿器の中へ数滴垂らしてあげましょう。

超音波式加湿器は微生物をまき散らしてしまうといわれています。風邪を引いていれば、のどの痛みや咳を抑えてくれる去たん作用・鎮静作用のあるユーカリは如何でしょうか。レジオネラ菌は肺炎の原因となるのですが、超音波式加湿器の使用により、このレジオネラ菌をまき散らしていた為に肺炎が発症し、死に至ったというものです。

http://www.shortcakechronicles.com/

リビングにもアロマ加湿器  

February 21 [Thu], 2013, 18:03
加湿器を長時間使い続けていると、窓などに結露してくることに気づいたことは有りませんか。冬は寒いからと言って、厚着をし過ぎたり、お部屋の温度を高過ぎたりといった事は、良くない事と知っています。加湿器も冬の電化製品の必需品として定着しそうですが、加湿器にも用途によって種類もいくつかありますし、使い方にも注意が必要です。クラリセージ・ゼラニウム・ラベンダーなども、加湿器から香ってくると心地よい親しみのある雰囲気を作ってくれますよ。

インフルエンザとカビの環境は相反するのですが、その両方の対策になる環境はというと、湿度は50%、温度は20℃を保つことで丁度良い環境を得る事が出来ます。ホームパーティなどにも、アロマ加湿器を片隅にそっと置いて、邪魔にならない雰囲気作りの演出に使ってみて下さいね。インフルエンザの流行する季節になり、ニュースでも流行の兆しを発表していました。しかし、湿度の方はどうでしょうか。

新型鳥インフルエンザも近々日本上陸の可能性も大きいといいますか、確実といった方が良いかも知れませんね。冬は乾燥する季節ですが、だからといって高すぎる湿度も危険なのです。乾燥した環境が大好きなインフルエンザウイルス対策としては、湿度の高い状態の方が安心なのですが、室内が結露してしまうほど湿度が高くなると、カビの原因になってしまいます。この事を常に念頭に入れて、加湿器を使用しましょう。

アロマの香りにも好みが有りますので、大勢集まる場所には、みんなに好まれるベルガモットやオレンジ(シトラス系)の香りを加湿器から漂わせたいですね。家族みんなが集まる事の多いリビングにも加湿器を置きたいですが、ちょっとひと工夫して、健康と楽しみの場にアロマの力を借りましょう。とても潤っていて気持ちよく感じていませんか。

気化式加湿器の最新情報  

February 13 [Wed], 2013, 18:03
気化式の加湿器については様々なタイプがいまは出回っていますね。他の方式の加湿器を含めても最も消費電力は少ないことでしょう。また、いまでは乾電池式のポータブルな気化式加湿器やパソコンのUSB電源を利用した気化式加湿器も出てきています。

ひと口に「気化式」の加湿器というのは原理は単純で、コップに水を入れてそこに扇風機の風を送り蒸発させるような物で加湿器の中でもっとも単純な方式の一つが気化式加湿器なのです。もはやここに至っては家電製品としての気化式加湿の位置づけではなくて「雑貨」の様相を感じさせるアイデア商品としての加湿器として気化式加湿も現れています。気化式加湿機でも気化式の加湿器の原理は単純なので商品化しやすい半面、そこには気化式の原理を応用した高付加価値の気化式加湿器も出てきています。

メリットとすれば「低消費電力」があげられます。同然機能面ではこれらの気化式加湿器は役に立つとは思いませんが、オフィイスや自分のまわりの加湿機が欲しい方用にこの雑貨的な気化式加湿機を買い求める方も多いようです。

単純に蒸発させるだけの気化式加湿器からフィルターに水を吸い込ませてそこに風を当てる気化式加湿器や水を加湿器内部でかくはんさせ高速で噴射することで空気に触れる面積を多くして蒸発させる気化式での気化式加湿器なども一時ブームになりましたね。その反面に「加湿能力」の低さが他の加湿機に比べて気化式の方が多少劣ります。

卓上加湿器に、ペットボトル加湿器 

January 12 [Mon], 2009, 11:44
仕事でパソコンに向き合う時間が長いと、ドライアイ状態になって目が痛くなってしまいます。目薬を使っていますが、ひどいときなどは翌日にも目頭に痛みが残ります。

部屋が乾燥していることが原因と思い、ついに、卓上用の小型加湿器を買って、自分の机に置いてみました。目の具合も結構いい感じです。

加湿器を買う前は、お湯を含ませたタオルを軽く絞って、デスクの引き出しにひっかけたりしてました。でもそのびしょびしょ状態のタオルがすぐカラカラになるので、ここまで部屋が乾燥してるのか!って感じでした。

目の前で蒸気が出ていると・・・・・なんとなく気分的にも違います。

どうせなら美顔器としても使えるような卓上加湿器を探してみました。が、そんなのない、とどこでも言われてしまった。
ドライアイは改善されたんですが、実は、肌の潤いが今ひとつなんです。聞いてみると、加湿器の粒子は粗いので肌の乾燥を癒すほどではない、要は、やかんの湯気と同じなのだそうです。やりすぎると肌がしっとりするどころか、ベチャベチャになってしまいます。

愛用の卓上加湿器は、「超音波式イオン発生ペットボトル加湿器」 です。ネット通販で激安を探して、約7,000円で購入しました。お手軽ミストが、いつでも私を癒してくれ、心地良さが広がります。
空きペットボトルに水を入れてセット。あっという間に心地よいミストが広がります。

ペットボトルが空になった時には自動停止してくれるのも嬉しいです。超音波式だから噴出し口が熱を持たないので、火傷の心配が要らない安全設計。蒸気の出る量は、ボリュームを回すだけで簡単に調節できます。

何よりも、このコンパクトさが気に入ってます。出張先、旅行先でも使える卓上加湿器です。ただし、水道水ばかりを使用していると白いものが溜まります。これはカルキと思われ、掃除すれば良いので特に害はありません。気になるようなら、ミネラルウォーターを購入して使用しましょう。



ペットボトル加湿器を良い意見をもっていない人がいます。それは、以前のペットボトル加湿器には次のような問題点が多かったからです。
・ ペットボトル加湿器は蒸気や転倒時に流出する水の温度が高く、やけどを負うおそれがあった
・ 加湿器の安全機能には銘柄間で違いがあり、転倒後も長時間運転を続ける銘柄があった
・ 蒸気吹出口にやけどに関する表示がない銘柄や表示内容が見えにくい刻印表示のものがあった
・ ペットボトル加湿器の中には、実際の加湿量と表示値が大きく異なる銘柄があった

スチーム式のペットボトル加湿器の場合、沸騰した湯気での加湿を行います。しかし最近では高温にならない超音波式の卓上加湿器も出回っています。火傷が心配ならこれを選びましょう。
しかし、スキーム式にもメリットは有ります。熱湯消毒と同じことなので、加湿機内に細菌やウイルス等が繁殖しにくい環境にあります。反対に気化式や超音波式は加熱しないので、タンク内が不潔になりやすいのです。また、ペットボトル式の卓上加湿器は加湿器の仕組みがシンプルなのでメンテナン
スも手軽です。

転倒による火傷や、微調整ができないことによる過加湿、そして電気代(スチーム式は高くなる)が気にならなければ、ペットボトル式加湿器の使用は問題ないと思います。

アロマ加湿で身体も心も潤う 

January 12 [Mon], 2009, 11:42
アロマ加湿とは、基本的には加湿器に入れた水をヒーターで熱し、蒸気によって加湿する方式のスチーム式です。雑菌や鉱物成分(水道中のマグネシウムなど)の発生をもとから抑えてくれるのでとても清潔です。

植物から摘出したエッセンシャルオイル(精油)の香りを用い、心の回復も図れるという、このアロマ加湿器は一石二鳥の“すぐれもの”というわけです。アロマオイルの他にリフレッシュ液など、お好みの成分をお使いいただける癒し系の加湿器なのです。

スチーム式アロマ加湿器は、水タンクがタテ型で奥行きがない分コンパクトで、場所を選ばないで設置でき、部屋の空気を静かに加湿しながらうるおいを与え、さらに、加湿と同時に癒しの効能も得られ、冬から春の花粉時期・夏のエアコンによる乾燥防止などにも効果的で、1年を通してご利用いただけます。そして、喉やお肌を乾きから守り、ウイルスの活動も抑えるスチームアロマ加湿器は、そのスチームとともに、癒し効果の期待ができる香り(アロマ)も同時にお楽しみ頂けるアロマカップを採用しています。

現在では、香りを治療に用いる「アロマテラピー」は若い女性に特に人気です。運転音も静かで、おやすみ中でも快適に使用できます。

1928年ごろ、科学者のルネ・モーリス・ガットフォセが化粧品会社の研究室で爆発事故にあい手に火傷を負いました。その時、ラベンダーの精油を患部に使用し、その劇的な治療効果に着目、これをきっかけに精油をさらに深く研究するようになり「アロマセラピー」という言葉を作りました。

(アロマセラピーはアロマテラピーの英語読みで意味は同じ)香りによる治療や不快な症状の緩和は、今から約3000年以上前から行われていたといわれています。それが今日、若い女性から特に人気を集めているのです。

「アロマテラピー」とはアロマは「芳香」、テラピーは「療法」のことで、植物が持つパワーを秘めたエッセンシャルオイル(精油)を用いて私たちの心と体を癒す自然療法のことです。まず最初にアロマテラピーについて説明します。

主に中東、中国、インドなどで香りがよく利用され、古代エジプトではミイラを作るときにシダーウッドなどの精油が使われていたという記録が残っています。

使用上の注意:オイルは刺激が強いため、敏感肌やアレルギー体質の方は少量で試してからご使用下さい。このエッセンシャルオイルをアロマカップに注入し電源を入れるとアロマの香りが楽しめます。

オイルは、すがすがしい香りのユーカリ、清涼感あふれる香りのティートゥリー、スッとする香りのペパーミントなど、その他にもいろいろな種類のアロマオイルが用意されていて、それぞれの香りを楽しむのはもちろん、お好みでブレンドすれば、さらにいろいろな香りが楽しめます。

超音波式加湿器で気をつけたいこと 

January 12 [Mon], 2009, 11:37
気温が下がり空気が乾燥してくると、風邪やインフルエンザといった感染症も発症しやすくなりますし、静電気も起きやすくなりますね。加湿器には水を加熱して蒸気を放出する「スチーム式加湿器」、フィルターに風をおくって水を蒸発させる「気化式加湿器」そして水を超音波で細かな粒子にして放出する「超音波式加湿器」がありますし、最近ではスチーム式と気化式の双方の利点を合わせた「ハイブリッド式加湿器」も登場していますから、加湿する広さや家庭の状況に応じて選ぶといいでしょう。以前はやけどの心配がなく安全として超音波式加湿器の人気が高かったようです。我が家のリビングに加湿器が登場するのは、秋も深まり、朝目が覚めると喉がイガイガしたり、肌がかさつく等、空気が乾燥してくる頃。

空気を汚さないし、結露も出ない、小さな子どもがいても安心なのですが、加湿器を使わないと、どうしても空気が乾燥してしまいます。最近の超音波式加湿器では、これらの問題点を改善し、浄水雑菌フィルターやカルキ除去フィルターが付いていたり、タンク内の水を過熱して雑菌の繁殖を抑えながらも、低温の霧にして放出するといったタイプの超音波加湿器も登場しています。我が家ではヴィックスのスチーム式加湿器を使っていますが、小さな子どもさんがいる家庭では、スチーム式加湿器はやけどが心配かもしれません。

昔の石油ストーブにやかんを乗せて湯気で加湿していた頃とは違って、最近ではエアコンや温風ファンでの暖房が主流になっています。また、カルキも一緒に放出してしまい、白い粉になって家具や家電に付着してしまうといった報告もあります。他の方式の加湿器であっても、水タンクの清掃やフィルターの交換などのメンテナンスを行って清潔に使うように気をつけて下さいね。

超音波式加湿器では、水を超音波で細かいつぶつぶにしますから、雑菌が繁殖してしまうと、そのまま空気中に雑菌を飛散してしまい、その結果、加湿器病ともいわれる肺炎などの症状があらわれることがあったようです。冬の初めに加湿器を出して、風邪の予防や肌の乾燥を抑え、春先にはホコリや花粉が部屋の中を漂うのを防ぐ効果もありますから、春の終わりまで加湿器を使い続けています。ですが昔の超音波式加湿器の場合、水タンクをこまめに清掃するなど衛生面に気をつけないと、雑菌が繁殖してしまうことがあります。

P R