大人とゲームの関係
2012.01.09 [Mon] 19:57

ふと気づくと日本には大人の娯楽がなくなってませんか?

今「スカイリム」で遊んでます。こないだやっとクリアした「アサシン クリード リベレーションズ」はいろいろ言いたいことが多い作品だったので、そのレビューについてはまた別の機会にしたいけど、とにかく最近洋ゲーでばっかり遊んでるわけです。

そもそも私がゲームで遊び始めたのは小学生の頃で、当時はゲームボーイ。そして中学生になってファミコン。大学でスーファミ。その後もPCエンジン、メガCD、ネオジオ、PS、サターン、64、ドリームキャスト、PS2、PS3と日本のゲーム産業の発展とともに、順当に据え置きゲームで遊んできたわけです。

そんな私も、結構いいお年になってきて、さて次は何を遊ぼうかなと周囲を見回した時、あれれ、遊ぶゲームがないぞ、と気づきました。「無双」系のアクションゲームは、不惑になってからやるにはちょっと騒がしすぎるというか、ガチャガチャして落ち着きがないので好きになれません。それに、原作の三国志ファンなので、髭のない劉備とかノーサンキューです。「二ノ国」は興味はあるけど、主人公が子供で、雰囲気的に見ても明らかに子供向け。引かれるところがあるものの、食指が動きません。

2011年12月、クリスマス商戦です。「KOF13」。98まではアーケードのカートリッジ買うくらいはまってたけど、もういいかなって感じです。「ソニック」、あの手のアクションゲームはクリアできないのでパス。「ガンダム」ファースト以外興味ないのでパス。「FF13-2」、13をクリアしてないのでパス。

 結局この2カ月に購入したのは「アサクリ」、「スカイリム」、「アンチャ―テッド」。今後購入する予定なのが「BF3」、「バットマン」という結果になりました。

好みの問題ジャン、と思うかもしれませんが、上記に上げた和ゲーを作った開発者たちは企画段階で40代のゲーマー(もしくはそれ以上)を想定してるんでしょうか? なんか私にはしてないような気がします(ガンダムだけはもしかするとしてるかもしれませんが)。

つまり、何が言いたいかというと、今の日本のゲームは中高年が遊ぶことを考えたゲーム作りになっておらず、だからこそ中高年も手に取らない。逆に洋ゲーは、中高年にアピールする部分があるために手に取るのではないかと。

ちょっと話が変わりますが、よく高齢者がお金を貯めこんでいると言われますが、ふと街を見渡してみると、高齢者がお金を使える場所がないんですよね。高齢者は老眼や白内障、緑内障があるので小さな文字や色の差がはっきりしていないものは見えづらいです。足が悪いので立ったままの長時間のショッピングは厳しいです。パソコンにも慣れていないため、例えばタッチパネルのインフォメーションボードなども操作できません。

我が家の実家は60代~80代向けの衣料品を扱っていますが、新宿のどこで同じものが買えるか思いつきません。たぶん、同じものを見つけようと思ったら巣鴨にいくしかないかもしれません。なるほど、お年寄りの原宿と呼ばれるのも当然です。だってほかに売ってないからそこに行くしかないわけです。

こんなにモノがあふれている国にいるのに、中高年は選択肢が与えられていないわけです。お金があったとしても、そのお金で買いたいものがないわけです。

ゲームも同じです。40代というとかなり購買力がある層で、本来ならぜひお付き合いしたい層であるはずなのですが、そこに向けた据え置き用の和ゲーがないというのはなぜなんでしょうか? たぶん「大人はゲームをしない」という思い込みが原因なのではないかと思います。

今の70代が高度経済成長期の中で大量消費を担ってきたということを忘れて、おばあちゃんは倹約が趣味と勘違いされているように、今の40~50代が子供のころに社会問題になるほどゲームで遊んできたということも、忘却の彼方に追いやられています。

ソーシャルを遊んでいる40代を見て、「普段ゲームをやらない人がユーザーになった」と言われるのです。彼らはかつてゲームの熱心なファンだった時代があるのに、まるでゲームをよく知らないからソーシャルゲームを遊ぶと思われているのは、とても残念なことだと思います。

中高年はゲームで遊びます。でも遊びたいゲームがないのです。

この電車にお医者様はいらっしゃいませんか?
2011.10.30 [Sun] 00:07

ルーセントハートの大阪オフを取材するために、新幹線で大阪へ行きました。
岡山を出発して、しばらくしたころ車内放送が入りました。

「ただ今、9号車東京寄りのデッキ付近で、小さなお子様が急病で困られています。
お医者様か看護師の方がおられましたら、ご協力お願いいたします」

おおー、これはあの「この機内にお医者様はいらっしゃいませんか?」ってやつか。
初めて聞きました。

30分後くらいに、無事なんとかなったという放送もはいって一件落着。
よかったよかった。

そういえば、新大阪駅に、やまもとやだるまなど、大阪の名店がはいったフードコートができてたので
やまもとのすじこん焼きを買って帰りました。
おいしかった。

引っ越し完了
2011.10.03 [Mon] 18:58

ブログの引っ越しではなく、リアルの引っ越しです。

仕事の都合で引っ越しを2日ずらしたら、無情にもガスが先に止まってしまい、今日は銭湯に行かねば。
お茶の水で働いていた当時には、よく家に帰れなくなったときに水道橋まで歩いて後楽園のところにあるスパリゾートに泊まってました。深夜にチェックインすると深夜料金がかかり、結構なお値段するのですがそれでもタクシーで帰るよりはマシという。

久々に調べたら、神田に通常の入湯料で入れるスーパー銭湯ができていて、今回はこっちに行ってみようと思っています。これがあの頃あれば、あんな出費は…。

久しぶりのブログ
2011.08.25 [Thu] 18:52

本当に久しぶりのブログです。最近はFacebookやmixiが主戦場になっているので、こちらはすっかりご無沙汰でした。
しかし、このペンネームでお仕事をしているのにブログが放置状態というのも悲しいので、こちらも少しずつ整理していきたいと思います。

ひとまず、ニコニコ漫画で「GIRLS NIGHT」が始まりました。
「アニサマGIRLS NIGHT」という女性のボーカリストを集めた女性向けイベントとコラボレーションした企画です。

私はシナリオのお手伝いをさせていただいています。
最初の3話はなかなか重いストーリーなのですが、今までのニコニコ漫画にはなかったテイストなので、そういうシリアスさを楽しんでいただけるとうれしいです。

漫画はこちらから読むことができます。読むというより、観るですが。
http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg22888?log_new

CityVilleで世界に冠たるika-ikaバーガーを目指す
2010.12.12 [Sun] 06:15

さてさて、今回もCityVilleの紹介です。
前回は開始ちょろっとだけ書いていた、フランチャイズで店を増やしていくというところが
予想通り面白いです。

レベル20までは2店舗フランチャイズ化することができます。
選べる種類は、ハンバーガー屋、カフェ、サイクルショップ、トイショップ、フラワースタンドなどで
レベルが上がると種類もフランチャイズできる数も増えていきます。

うちのフランチャイズは、「ika-ika バーガー」。イカを原材料に大胆に取り入れた、イカバーガーが主力商品の
ハンバーガーチェーン(という脳内設定)です。

フランチャイズ化するには、人の街にある空き地に出店許可を出します。
相手がOKすると無事出店となります。


出店に成功すると、自分の街にヘッドクォーター、つまり本社ビルが建ちます。
この本社ビルは、出店数に合わせてちょっとずつ増築していきます。
「SUGINAMI Town」にある「ika-ika バーガー」本社ビル。
隣にあるのはゲーム専門店(という脳内設定の)「GameStoper」本社ビルです。
まだ支店1つしかないのでビルも小さめです。



こちらが「ika-ika バーガー」のフランチャイズ。いま4店舗です。一番下のお姉さんの街は
チュートリアルで、誰でも出店できる場所なので、実際は現在3店舗です。
支店には指示を出しとくと、一定時間で売り上げが送られてきます。



空き地は0円で置けるうえに、人の店の売上げは自分の金庫にも入るので
じゃんじゃん誘致して、街を活性化すると金ががっぽがっぽ儲かるよというワケです。
「SUGINAMI town」にもいろいろなチェーンが建っています。

その中でも、進出著しいのが「SWEET」グループのチェーンです。このチェーン
「SWEET バーガー」を始め「SWEET toys」や「SWEEET Coffe」、「SWEET seafood」など
他業種展開をして、出店攻勢をかけてきてます。

空き地を置くと、友達に情報をシェアするのですが、シェアしたとたんにすっ飛んできます。
ヘタするとうちのグループ企業より「SWEET」グループの店の方が多いんじゃ……くらいいっぱいありますw

そんな「SWEET」グループのフラッグシップ企業「SWEET バーガー」の本社ビルは
すごい超高層ビルです。

引きで撮ってもギリギリでした。どこまで伸びて行くんだろう。

こうこく
わたくしめの紹介
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  • アイコン画像 ニックネーム:阿佐ヶ谷帝国
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Zyngaの新作「CityVille」 (2010年12月08日)
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