過食症・ダイエット無料相談
2011.05.01 [Sun] 09:27

過食や過食嘔吐は、止め方を覚えれば簡単に止まります。
日常に流されてしまいがちな過食。嘔吐。

変な癖だと軽く考えないでほしいのです。
過食や過食嘔吐はれっきとした摂食障害です。
止めなければ、ズルズル何年も続いていく可能性がある病気です。

吐かずに痩せたい。
ダイエットができない。
ストレス解消に過食してしまう。

過食が止まれば、過食に使うお金、時間、心身の痛みがなくなるだけではなくご飯をおいしく食べたり、吐かずにダイエットしたり出来るようになります。

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過食症無料相談

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大学生活、たのしみたい
2010.06.08 [Tue] 23:03

女性 学生 18歳 新潟県

わたしは今まで親や友達に痩せてるっていわれてた。
BMIも痩せているの範囲だった。

それでも私は自分のことを太っていると思っていた。

わたしは夜抜きダイエットで体重を維持していた。
1年前は過食は月1程度で次の日から切り替えをしていた。

しかし、高校を卒業して、打ち上げが多くなり外食の機会が増え、
食べる量も増えた。
そんな中、「今日はいっぱい食べる日にしよう!」
というのを続けていたら、いつの間にか気持ち悪くなるくらい胃袋に詰め込んでいた。

しだいにその過食を止められなくなり、
大学生活は過食のままスタートした。

何度もとめようとした。
けど、食べものを我慢すると変な頭痛がきて。
何か食べるとおさまる。
だから食べ続けた。

体重は1カ月で五キロ増加。
今までくっつかなかった太ももがくっついた。
おしりも大きくなった。
ジーパンがきつい。

少しずつこの過食症を治したい。
大学生活、たのしみたい。

少しずつ前進します。

自分を大切にしたい
2010.06.02 [Wed] 14:27

女性 学生 21歳 神奈川県

発症は1年前だけど、きっかけは多分。。初めて家族が亡くなるってことを経験した13歳のころだと思う。

中学生になったばかりの新しい環境、教室や部活での人間関係、
上下関係が複雑な年頃、それに祖父の死が加わって心が崩れちゃった。

お母さんお父さんが仕事の間ずっとそばにいてくれたおじいちゃんがもういない。もう会えない。もう話せない。もう頭なでなでしてくれないんだ。
それが信じられなくて、ご飯が食べられなくなった。

それから1年後やっと立ち直った。でも過食になった。
だけど運動部だったし過食だって気付かなかった。

高校を卒業して大学に入って一人暮らし。
運動もしなくなり、過食の日々。
体重がいっきに増え、毎日食べることが頭から離れない。

食べるのが好きなくせに痩せたいっていう思いも強かった。
毎日学校→バイト(深夜まで)。それを繰り返して食べることを忘れた。

フラフラになって次の日またフラフラになって学校、バイト。

そのうち異常なガリガリ体型になって、そこまでになっても食べなかった。
食べると気持ちが治まらない!過食してしまう。
食べ物に対する強い想いと、食べることに対する強い恐怖心が毎日続いてた。

でも治そうって思ったの。お母さんが泣いてから。治さなくっちゃ!!って。
頑張ってすこしづつ食べた。バランスも考えた。だから体重も維持できた。
太りもせず、やせもせず。そんな日々。本当に完治したんだ!!って思った。

でも1年後また過食が始まった。太りたくないって想いが嘔吐につながった。
食べて吐いて、吐いても太って、手にあざができてその手を見ないようにした。
吐きながら涙が出て、そのあと鏡に映った自分が悪魔みたいで鏡も見ないようにした。むくんだ自分の顔も荒れた肌も吐くときに出てくる血も、大っきらい。
周りをねたむ自分も、周囲の視線ばかり気になって背筋がまがった自分も嫌!!

自分を大切にしたい!自分を好きになりたい!堂々と生きていきたい!
今度は絶対「完治に向けて!!」何回でもとなえるよ。

一日中していたい
2010.05.20 [Thu] 06:18

女性 会社員 33歳 岡山県

無駄に時間とお金をつかってる。10年以上。

一日中していたい。やめたいのに一日中過食嘔吐していたい。
矛盾してるけど事実そうなんだもん。

お金が惜しくて万引きもした。捕まった。家族を泣かした。
いや、今も泣かしているんだ。

それなのに止められないって不安が襲いかかり心が壊れそうになる。

旦那様には過食嘔吐していいから犯罪だけは止めてくれと言われた。
子供の事を考えれば止められるはずだと。わかってる。止めたい。

それでも止められる自信がない。止めたい気持ちは凄くあるのに。

完治に向けてを唱え続ける。
万引きして次に捕まったりしたら人生終わりだ。過食嘔吐なんかやめるぞ。

原因がわからない。幸せだから。そこが私の完治の鍵だろうか?始めは太りたくないからだったようにおもう。
もともと少食で胃弱な私は食べるとすぐ胃がムカムカしていた。
授乳がおわったら胃薬もうまく利用しよう。今はガムでムカムカを抑えるかな。

過食嘔吐は美味しいものを沢山食べられるし太りもしない。イコール快楽のみ!頭がこんな方程式を作り上げてる。これがヤバいんだよな。過食嘔吐イコールこのいたたまれない後悔罪悪感の塊と早く刷り込もう。

なかなかわかってるいるのに難しい。10年以上止められないんだから。
しかし皆が愛してくれる。過食嘔吐イコール家族崩壊まっしぐら!!

完治に向けて!
となえよう。

心と身体への影響
2010.05.11 [Tue] 21:54

女性 会社員 27歳 東京都

過食症になって・・・心や身体の変化について振り返る

心への影響
・自信喪失
・過小評価
・不幸感・不満足感の増加
・好奇心・集中力の低下
・自己嫌悪
・ひらき直り

なんだか、「となりの芝生がやけに青く」見えるときありませんか?
久々にあった友達が、生き生きしていて羨ましく思えたりとか。

「キレイになりたい。幸せになりたい。豊かな生活を送りたい。人生楽しみたい。」
みんな誰でも持っている欲求だと思いますが、

そのために、
「あれしなきゃ、これしなきゃ」と「〜しなくてはいけない」という思考に徐々になってしまったと思います。
この「〜しなくてはいけない」という思考がストレスになり、このストレスを解消したいという欲求で、過食衝動が起こるような気がします。

過食行動=溜まるストレス 嘔吐行動=ストレス解消
結局本当のストレスを解消せずに、過食嘔吐でストレス解消した気分になっているだけ。

だから、新しい壁にぶつかっても、ストレス対処法がない。
「〜したい」といと思っても、なんとなく自信がないから挑戦できないこと、たまにあります。

身体への影響
・冷え性
・しもやけ
・汗をあまりかかない
・腎結石
・口内炎
・歯

さまざまな要因があると思いますが、過食嘔吐もひとつの要因と思われるものをあげてみました。
とにかく、寒さに弱くなりました。冬は靴下はいて、湯たんぽして寝ます。

足のかかとはがさがさです。クリーム塗ってもかちこちです。
あと、歯!虫歯が増えたし、歯が汚くなりました。

ごめんね
2010.05.06 [Thu] 10:26

女性 主婦 30歳 愛媛県

発症したのは、昨年の10月頃から。8月に出産をして毎日赤ちゃんと2人での生活にストレスを感じていた。
思った以上に自分の時間を取られてしまう。

赤ちゃんには何の罪もないから、いっぱい抱っこしてあげたい。
いろいろ完璧にしようと、いいママでいたいと頑張りすぎたのかもしれない。

気付いたら過食に走っていました。

スーパーに行っては、一人で食べきれない程の菓子パンとお菓子。
週に1〜2回の過食で、体重は増え続ける…

もうこれでやめよう!!何回も思った。今日で食べ収めだから…と自分に言い聞かせてコンビニへも行った。
子どもを車で待たせてお菓子を買った。
いつもその後には「ごめんね」と謝ってた。

こんなことがずっと続くなんて有りえないと自分では思っていたし
意志の問題だから自力で治せると思ってた。

こちらの掲示板や電話相談を受けてみて、過食症はそんな簡単に
治るものじゃないと実感して、自分の将来や子どもの将来が本当に恐ろしくなった。

一日でも早く克服できるように、頑張ろうって思う。

取り返しがつかなくなる前に出会えてよかった。
みんなも一緒にがんばりましょうね。

ゆるやかな生き方を
2010.04.28 [Wed] 15:46

女性 主婦 28歳 A型 神奈川県

はじめは食べ過ぎた自分の失敗を帳消しにしてくれる
「嘔吐」に対して罪悪感はあまりなかった。

けれどそのうち「吐いちゃうんだから食べちゃえ」と思いながら
食べている自分に気がついた。

元々の私は美味しく、楽しく食べることが好きだったはずなのに…
そんな自分が嫌だった。

せっかく楽しく外食したのに、せっかくお母さんがつくってくれたのに…
そう思うと嘔吐したあと悲しくって情けなかった。

体にも変化はあった。
嘔吐をしたあとに全身に力が入らずに変な汗がでてきたり
手がふるえたりすることが何回かあった。

「このまま死んじゃう?」って思うこともあった。
けど毎回じゃないし大丈夫だ…って自分に言い訳してた。

結婚してしばらくはおさまっていた症状が最近になって再発した。
夫には正直に話したら治療のために一緒に頑張るって言ってくれた。

この人のためにも治りたい。この人との子供がほしい。
でも私は今無月経だ。
これも過食嘔吐の影響であることは間違いない。

「子供をつくるために結婚したんじゃない。授かりモノなんだから。まずは
自分の体を治していくことが大事だよ」と言ってくれるけれどやっぱりなんだか後ろめたい気分だ。

「早く治したい、治さなきゃ」と思う気持ちとは裏腹に
「食べちゃいけない、食べちゃえ!」という気持ちもでてくる。

イライラすると夫のちょっとした言葉につっかかったり八つ当たりしてしまう。そんな自分も嫌だ。

過食症になって自分が「完璧主義」で何にでも白黒つけなきゃいけない
性格なんだなってつくづく思った。

けどもしこの病気にならなかったら一生そんなこと意識しなかったかも。

これは「まったく違う価値観で生きていくためのチャンス」、
過食症になった自分を客観的にみつめてこれからは考え方にもっと
幅をもたせたゆるやかな生き方をしていきたいと思っている。

良いことはなかった
2010.04.20 [Tue] 23:39

女性 学生 22歳 A型 大阪府

過食症になって、過食のみのせいもあり急激に体重が増えました。

今まできつく感じた事のないズボンがパツパツになりました。
顔も丸くなり、写真に写っている自分を見るのが嫌になりました。

こんなにも見た目を気にしてしまう自分は初めてです。着る服も足を隠そうとしてしまい、オシャレの範囲が狭くなってしまいました。

でも、体型や見た目以上にショックな事があります。

それは、人付き合いが億劫になった事です。
最初は自分の性格だと思っていました。でも、友達との約束を過食したいが為にドタキャンする。
前日、過食したから絶食しようとしてドタキャンしたくせに、食べてイライラして余計に量が増える。
友達と遊んだ方が何倍も良いのに。。。

過食のせいで人付き合いがなくなるなんて本当に悲しいです。
今は友達との約束ですが今後、仕事や大切な事をドタキャンしていると・・・怖いです。

お金も4ヶ月で32万円程が食費に消えました。
いつも欲しい物を我慢したり、安い物を買ったりして節約するより過食をやめた方が断然、効率も良いと思います。

考えてみると、過食し始めて良い事はなかったです。

全て過食費のため
2010.03.25 [Thu] 17:50

女性 自由業 20歳 大阪府

センターに出会うまで、経年増加について深く考えた事はありませんでした。

ただ、「胃が大きくなったから食べる量も増えたのかな?」ぐらいにしか。。。

3年前は、過食嘔吐が週に2回くらい。
ましてや、2日続けて過食嘔吐する事は考えられませんでした。量も今の半分くらい。

でもそのうち2日連続、過食嘔吐が当たり前になり3日、4日、、、「気づけば今週は毎日だ。」というよぅになりました。

食べる量も、どんどん増えていって過食費が4千円以内で収まったら「今日は少なかった!」と思うまでに。。。

私の場合、3年で8倍です。

貯金も過食費で消えていき、今は毎月の生活がギリギリ。貯金も底をつきました(>_<)

過食費の為に、朝は週5でコンビニ、夜は週6でパチンコ屋、と寝る時間も削って働いてました。

周りには、「貯金の為」って言ってるけど、全て過食費のため。。。

今回、センターに出会って「経年増加」について初めて向き合う事ができました。

センターに出会えて良かッた。

今月からパチンコ屋を早番にしてもらって規則正しい生活を送っています。

バイトの掛け持ちをしなくても貯金できるように、絶対ぜ〜ったいに完治します!!

ママへの復讐
2010.03.09 [Tue] 10:03

摂食障害と「お母さん」は非常に深いつながりがあるようです。
もちろん「お母さん」のせいで摂食障害になるのではありません。

しかし、摂食障害の患者さんは、お母さんへ対する思いがとても強いようです。
その思いは、「わかってほしい」という怒りであったり、寂しさであったり、
そしてまた「大好き」という気持ちであったり・・・。

(以下、過食症経験者の手記)
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女性 学生 21歳 東京都 2010/01/20

生まれた時からアトピーがあって、ママに
「甘いものはよくないから」と、皆が食べている
お菓子を食べさせてもらえなかった。

アトピーが良くなりだした、中学生くらいのころ、反動がきた。
お小遣いを貰い始めたのも大きかった。

ママに隠れて買い食いした。たくさん。一気に太った。
そのころにはママも「お菓子は駄目」とは言わなかったけど、食べる量が尋常じゃなくて、
結局隠さざるを得なかった。

何度かママに買い食いに気づかれて、怒られた。
そのたびに、異常なものを見るような目で見られた。

「どうしてこの子はこんなに食べて、こんなに太って平気なのかしら」と。
そんな風に見られるのに腹が立って、ママに復讐するようなつもりで隠れて食べ続けた。

「痩せて可愛い子供しかほしくないんだろうけど、言いなりになんかなるもんか」と思っていた。

ママは細くてきれいだったから、余計にひがみ根性が働いていた。
ある日ネットで、「吐いたらあっという間に痩せた」という趣旨の文章を見た。

「あ、吐けばいいのか」と思った。多分それが、本格的な病気の始まり。
そこから急激に、痩せることへの執着が深まっていった。

中学生の私にとって、太ることも痩せることも、
ママへの復讐の手段だった。