第1回貸金業務取扱主任者試験の結果
2009.10.01 [Thu] 20:17

去る8月30日に第1回貸金業務取扱主任者試験が実施されました(合格発表は10月1日)。

さて、当サイトで紹介しております「貸金業務取扱主任者合格マニュアル」ですが、
全出題問題50問中で47問をフォロー(94%)しているという結果でした。
貸金業務取扱主任者 合格マニュアル

また試験合格のみに的を絞ったマニュアルをテーマとし、
貸金業法を徹底的に重視したテキストでは試験出題問題50問中33問が貸金業法絡み。

まさに予想通りの結果となりましたね。

当サイトから「合格マニュアル」をお申し込み頂いた方も多数いらっしゃいましたが、
第1回の試験合格ラインを50問中35問正解と考えても全ての方が合格されると予測しています。

ところで本年度、貸金業務取扱主任者の第2回目の試験願書の受付が開始されました。
・申込期間:9月1日(火)〜10月14日(水)締め切り
・第2回試験日:11月22日(日)

新しい資格試験の初年度は、比較的合格基準が甘めとなります。

この絶好のチャンスを逃さないように、
試験合格にこだわった対策をお勧めします。
 

貸金業務取扱主任者の試験合格ポイント
2009.07.12 [Sun] 20:13

貸金業務取扱主任者試験を受ける人にとって、
最も気になるのは合格率や試験の難易度でしょう。

一般的に新しい資格試験は合格しやすいと言われています。

つまり、新しい資格は早い方が絶対に受かりやすいとうことです。

なぜなら、必要人数の合格者を出さなければならないという拘束のある資格試験において、
初年度は受験者のレベル等を探る意味を持っています。

このため、問題は比較的やさしく、合格基準が甘めなのが
国家試験の通例と考えていいでしょう。

なお、本年度は6ヵ月以内に3回の試験実施が決定しています。

これは、来年度までに貸金業務取扱主任者の資格保有者を、
一定数確保する必要があるからです。

今回、緊急に6万人が必要となるため、
このような異例の措置がとられています。

以上のとおり、初年度の難易度は低いことが予想されるため、
受験者にとっては絶好のチャンスと言えるでしょう。


【試験合格のための学習ポイント】
試験問題数50問のうち30問が貸金業法という配点で分かるように、
試験実施団体が重要としているのは「業務プロセスの基本となる貸金業法」です。

したがって、この点を考慮した効率的な学習が、試験合格のポイントとなります。

試験合格のみにこだわった試験対策テキスト
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