ステロイド軟膏に副作用はある?手荒れに使っても大丈夫か?

August 19 [Fri], 2016, 23:51
手が荒れてしまって長期間に渡って困っている人が意外と多いです。

「ステロイドが炎症には良く効く・・・」という噂の一方
「ステロイドは副作用が心配だから使わない方がいい・・・」

という噂を聞いたことが一度はあるのではないでしょうか?



手荒れは早く治したいけど副作用が強いのでは
使用するのをためらってしまいますよね。

実は私もこんな経験で悩んでいました。

私は2児の母として家事をしながら飲食店でパートをしているのですが

家事と飲食店での水仕事が多いせいか手がカサカサになってしまいます。

暖かい季節はまだいいのですが冬の寒い季節になると
カサカサをとおりこして、ただれたり化膿してしまったりすることもあります。

結婚してからというもの慢性的に手荒れをしていたので
いいかげん治したいと思い皮膚科に足を運びました。

するとお医者さんからは
「水仕事の多い人はよく手荒れするんだよ〜軟膏出すから1日に2回塗ってね。」

と言われ、ステロイドの含まれた軟膏を処方されました。


そしてお医者さんに言われた通り1日に2回半月くらい塗ってみたのですが
その効果は微妙でなかなか治る気配がありません。。。

結局、この軟膏を塗っても治らなかったので皮膚科に行くのをやめて
軟膏を塗るのをやめたらなんと。。

翌々日には軟膏を塗る前よりも手がガサガサに荒れてしまったのです。


これを不信に思ったのでインターネットでステロイドを含んだ軟膏は何なのか
調べてみたところ、いろいろと副作用がでる可能性がある薬だということが
わかりました。


まず、ステロイドを含む軟膏には大きく分けて5種類のレベルがあります。

@弱い
Aやや弱い
Bふつう
Cやや強い
D強い  というレベルに分かれています。


症状の具合に合わせてこのレベルの中から選んで処方されるわけですが、
このレベルが症状に対して適切でないと副作用のでる恐れがあるようです。。

私が処方された軟膏がどのレベルだったのかは覚えてませんが
もしかしたら、処方された薬が症状に合ってなかったのかもしれません。


ステロイドの他の副作用は

・塗った個所の皮が薄くなる
・シミになることがある
・抵抗力が弱まり感染症にかかる恐れがある
・毛深くなることがある

というような感じです。


でも、症状に見合ったステイロイドの軟膏を使用できれば
特効薬であることに変わりはありません。

強めのステロイドを長く使用するほどに副作用のリスクも高まりますので
信頼のできるお医者さんにかかることが必要になります。


話しが大分飛びましたが、結局わたしは他に手荒れを治す方法が
ないか調べました。


そしたら”ピュアバリアローション”という手荒れに有効そうな
アイテムを見つけました。

さっそく購入して使ってみると、ローションなので
手にすぐ馴染んでしっかり保湿してくれているのを感じることができました。

他には商品のボトルも大きくて中々なくならないので
たっぷりと使用することができます。

これを家事や仕事の合間に手に塗っていたら
1ヵ月も経過しないうちに手荒れの症状もよくなりました。

このローションは手荒れの多い美容師さん向けに作られているので
水仕事による手荒れにはとても効果があるようです。

正直、手が荒れたときはお医者さんに行かなくても
ピュアバリアローション”で十分対応できると思いました。