イタリアいってきますた 2日目/ナポリ・カプリ島
July 01 [Fri], 2011, 0:00
2日目はナポリからカプリ島へ
ガイドさんが教えてくれた話によると
ナポリはホームレスとか日雇い労働者が多くてあんまり治安がよくないとか
なので徒歩観光できるツアーはほとんど組んでないそうです
バスで通ったけど、ビニールシートとかでできた家がものすごい密集してる地域とかあった
上野なんてめじゃないくらいの
そんなんでナポリはイタリアのお荷物とまでいわれるらしい
同じイタリアでもいろいろあるんだね

これはナポリにあった元要塞?とかなんとか
めちゃくちゃでかい!かっこいい!!
要塞って言葉だけでもうテンションがだだ上がる
今はなんかのオフィスとして使われているそう
こんなんオフィスに使ってみたいわーあこがれるわー
んでナポリから船に乗ってカプリ島へ行くんだけど、この船がまあすごかった。まごうかたなき地獄絵図
波が荒くて船がめっちゃ揺れるんで、船上はグロッキーな客の嵐
酔うわ酔うわ、そこは日本人もイタリア人もアメリカ人も関係ない。万国共通でみんなつらそう
こんなとこで親近感を覚えたくはないっていうね!
ただイタリア人なんかはつらすぎてビール飲みだす人がいるんだよね
日本人が深刻に眉ひそめてる横で、カンパーイ!ってはじまる
わーすげー揺れだーやってらんねービール飲むか!みたいな
すげえよ、そのメンタリティまじリスペクトっすよ
カプリ島には青の洞窟を見に行ったんですよ
つらい船を乗り越えていきましたよ、行ったんだけどね…これが見られなかった
晴れてても波が高いと、1mくらいしかない入口がなくなって入れないんだって
船が揺れる=波が荒い=青の洞窟が見られない←NEW!
みたいな…
ちなみに、行って見られる割合としては6割程度だそうです
見られないかもとは聞いてたけど、すさまじい船旅をようやっと終えてカプリ島についてさらっと
「今日は青の洞窟は見れませんねー。なので島の上の方に観光にいきまーす」
って現地ガイドに言われた時はさすがにso cool!!ってなったよね
ドライにもほどがあるよっていう。私の期待を打ち砕いた申し訳なさをもうちょっとでいいから演出してよっていう

そんな酷な宣告をされて失意の中でも写真はわすれない
カプリ島のボート着き場
お兄さんイケメン!

これが船着き場から見たカプリ島
ヨーロピアンな感じがたまらんぜ
島の上まではミニバスで行きます
街が山肌に沿って作られてるので、ひたすら坂道。しゃにむに坂道
あと道路がめちゃくちゃせまい!ほぼ一方通行の道を、ミニバスがびゅんびゅんすれ違ったりする
カプリ島のドライバーはくねくねした細い道路を、ガンガン攻める。イニDもびっくりの攻めです
運転にビビる日本人を、現地ガイドが「ドライバーは上手いからぶつかったりしないよー大丈夫ー」となだめる
でもさっき、バスに思いっきりこすったあとがあったよ…ってひとりで思い出してちょっとこわかった
そんな地理なのでスクーターが多いです
貸スクーターとかもある
徒歩はさすがに死ねるよね
バスで上まで行って、島の中で一番高いところまではロープウェイで
ロープウェイって言っていいのかどうか、スキーのリフトみたいな…?
一人乗りの椅子で、乗ってくアレです

これがロープウェイ乗り場
いちいちかっこいい
この左側にそっと書いてある絵がロープウェイ
実際はこんな感じ


見てくださいよこの高さを
これ左側ははるか下に見える街並みね
あまりにも高いのにあまりにもライトな乗り物なんですっごくそわそわしました
展望台?丘?から見る景色はこんな感じ



綺麗!天気いい!でも寒い!
日差しはなかなか強いんだけど、島の上の方は風が強いので寒かったです
ロープウェイ乗ってる最中gkbrしてた
ロープウェイを下りたら昼食
まず最初に飲み物を注文
イタリアのレストランは大体おいてある飲み物が一緒。そして種類が少ない
大抵ビール、ハウスワイン、水、コーラ、ファンタ、オレンジジュースくらい
あって+レモンジュースとか、なしジュースとかのレベル
ツアー客なんて大抵みんな飲んでるから種類なくても平気だけどね!
昼からビール、ワイン!
なんで昼間に飲むお酒ってあんなにおいしいんだろうね

で、まず最初にパスタがでてきます
これはあさりのペペロンチーノ

パスタ一人分を前菜にして、なんとメインが出てくる
なんか魚。えーと…スズキ?かな?
それにパン。ずっと空気にさらしておいたであろう、カピカピごわごわのバケット
本来パンってこんな扱いなんだよねきっと。日本が神経質すぎるんだきっと。日本のパンがふわふわすぎるんだきっと。あんなパンなんて軟弱者だよ。軟弱者が食べるパンだよ!
と思わせる威力を持つパンです
それがカゴに入ってて、食べたければどうぞって感じで出てくる
ちなみにどのレストランに行ってもこのスタイルのパンが出続けました。イタリアではデフォのようです
そのあとさらにデザート!
すごいよねこれ量多いんですよ本当
お味の方は、素材の味を生かしてます!って感じの味
私はおいしい!と思ったけど、まわりの日本人はけっこう「いまいち味にパンチがない」「塩味が薄い」というようなことを言ってました
感動!ちょーおいしい!本場!!って感じではないかもしれないなぁと…
やっぱお国柄ってのがあるみたいですね
あとね、これ一番気になったんだけど
サラダがどこ行っても必ず同じ味!
オリーブオイル+塩+バルサミコ酢の味、これ一択。超一択
これ本当気になった。南はカプリから北はミラノまで、すべて同じ味でしたよ
イタリア人はあんまいろいろ味付けしたりしないって言ってました
でもさすがに別の味のサラダが食べたくなったよ…
日本のドレッシングに思いをはせながら
3日目へつづく
ガイドさんが教えてくれた話によると
ナポリはホームレスとか日雇い労働者が多くてあんまり治安がよくないとか
なので徒歩観光できるツアーはほとんど組んでないそうです
バスで通ったけど、ビニールシートとかでできた家がものすごい密集してる地域とかあった
上野なんてめじゃないくらいの
そんなんでナポリはイタリアのお荷物とまでいわれるらしい
同じイタリアでもいろいろあるんだね

これはナポリにあった元要塞?とかなんとか
めちゃくちゃでかい!かっこいい!!
要塞って言葉だけでもうテンションがだだ上がる
今はなんかのオフィスとして使われているそう
こんなんオフィスに使ってみたいわーあこがれるわー
んでナポリから船に乗ってカプリ島へ行くんだけど、この船がまあすごかった。まごうかたなき地獄絵図
波が荒くて船がめっちゃ揺れるんで、船上はグロッキーな客の嵐
酔うわ酔うわ、そこは日本人もイタリア人もアメリカ人も関係ない。万国共通でみんなつらそう
こんなとこで親近感を覚えたくはないっていうね!
ただイタリア人なんかはつらすぎてビール飲みだす人がいるんだよね
日本人が深刻に眉ひそめてる横で、カンパーイ!ってはじまる
わーすげー揺れだーやってらんねービール飲むか!みたいな
すげえよ、そのメンタリティまじリスペクトっすよ
カプリ島には青の洞窟を見に行ったんですよ
つらい船を乗り越えていきましたよ、行ったんだけどね…これが見られなかった
晴れてても波が高いと、1mくらいしかない入口がなくなって入れないんだって
船が揺れる=波が荒い=青の洞窟が見られない←NEW!
みたいな…
ちなみに、行って見られる割合としては6割程度だそうです
見られないかもとは聞いてたけど、すさまじい船旅をようやっと終えてカプリ島についてさらっと
「今日は青の洞窟は見れませんねー。なので島の上の方に観光にいきまーす」
って現地ガイドに言われた時はさすがにso cool!!ってなったよね
ドライにもほどがあるよっていう。私の期待を打ち砕いた申し訳なさをもうちょっとでいいから演出してよっていう

そんな酷な宣告をされて失意の中でも写真はわすれない
カプリ島のボート着き場
お兄さんイケメン!

これが船着き場から見たカプリ島
ヨーロピアンな感じがたまらんぜ
島の上まではミニバスで行きます
街が山肌に沿って作られてるので、ひたすら坂道。しゃにむに坂道
あと道路がめちゃくちゃせまい!ほぼ一方通行の道を、ミニバスがびゅんびゅんすれ違ったりする
カプリ島のドライバーはくねくねした細い道路を、ガンガン攻める。イニDもびっくりの攻めです
運転にビビる日本人を、現地ガイドが「ドライバーは上手いからぶつかったりしないよー大丈夫ー」となだめる
でもさっき、バスに思いっきりこすったあとがあったよ…ってひとりで思い出してちょっとこわかった
そんな地理なのでスクーターが多いです
貸スクーターとかもある
徒歩はさすがに死ねるよね
バスで上まで行って、島の中で一番高いところまではロープウェイで
ロープウェイって言っていいのかどうか、スキーのリフトみたいな…?
一人乗りの椅子で、乗ってくアレです

これがロープウェイ乗り場
いちいちかっこいい
この左側にそっと書いてある絵がロープウェイ
実際はこんな感じ


見てくださいよこの高さを
これ左側ははるか下に見える街並みね
あまりにも高いのにあまりにもライトな乗り物なんですっごくそわそわしました
展望台?丘?から見る景色はこんな感じ



綺麗!天気いい!でも寒い!
日差しはなかなか強いんだけど、島の上の方は風が強いので寒かったです
ロープウェイ乗ってる最中gkbrしてた
ロープウェイを下りたら昼食
まず最初に飲み物を注文
イタリアのレストランは大体おいてある飲み物が一緒。そして種類が少ない
大抵ビール、ハウスワイン、水、コーラ、ファンタ、オレンジジュースくらい
あって+レモンジュースとか、なしジュースとかのレベル
ツアー客なんて大抵みんな飲んでるから種類なくても平気だけどね!
昼からビール、ワイン!
なんで昼間に飲むお酒ってあんなにおいしいんだろうね

で、まず最初にパスタがでてきます
これはあさりのペペロンチーノ

パスタ一人分を前菜にして、なんとメインが出てくる
なんか魚。えーと…スズキ?かな?
それにパン。ずっと空気にさらしておいたであろう、カピカピごわごわのバケット
本来パンってこんな扱いなんだよねきっと。日本が神経質すぎるんだきっと。日本のパンがふわふわすぎるんだきっと。あんなパンなんて軟弱者だよ。軟弱者が食べるパンだよ!
と思わせる威力を持つパンです
それがカゴに入ってて、食べたければどうぞって感じで出てくる
ちなみにどのレストランに行ってもこのスタイルのパンが出続けました。イタリアではデフォのようです
そのあとさらにデザート!
すごいよねこれ量多いんですよ本当
お味の方は、素材の味を生かしてます!って感じの味
私はおいしい!と思ったけど、まわりの日本人はけっこう「いまいち味にパンチがない」「塩味が薄い」というようなことを言ってました
感動!ちょーおいしい!本場!!って感じではないかもしれないなぁと…
やっぱお国柄ってのがあるみたいですね
あとね、これ一番気になったんだけど
サラダがどこ行っても必ず同じ味!
オリーブオイル+塩+バルサミコ酢の味、これ一択。超一択
これ本当気になった。南はカプリから北はミラノまで、すべて同じ味でしたよ
イタリア人はあんまいろいろ味付けしたりしないって言ってました
でもさすがに別の味のサラダが食べたくなったよ…
日本のドレッシングに思いをはせながら
3日目へつづく
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