♥Profile
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:蝦蛋黄醤(エビマヨ)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1985年7月29日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:千葉県
読者になる
訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
現在、更新が不定期になっており、大変申し訳ありません

コメントなどはお気軽にお残しください
♥最新評語
アイコン画像リヴァちゃん
第01話 「伏魔殿より始まりし予兆」 (2016年03月17日)
アイコン画像たか
第28話 (2015年04月20日)
アイコン画像十念亜矢香
胡喜媚、鳳来、子嫻 (2014年07月06日)
アイコン画像麗華
作品紹介【項羽と劉邦 King's War】 (2014年05月31日)
♥相互



 イチゴヒメ 可愛いフリー素材CANDIED

«♡ 歩歩驚心 | Main | ♡ 封神傍-武王伐紂-»
 北魏馮太后 目次
作品紹介
人物簡易まとめ
画像

01.第01話 第02話 第03話  
02.第04話 第05話 第06話  
03.第07話 第08話 第09話
04.第10話 第11話 第12話
05.第13話 第14話 第15話 
06.第16話 第17話 第18話
07.第19話 第20話 第21話
08.第22話 第23話 第24話
09.第25話 第26話 第27話
10.第28話 第29話 第30話
11.第31話 第32話 第33話
12.第34話 第35話 第36話
13.第37話 第38話 第39話
14.第40話 第41話 第42話

 
Posted at 21:00 / ♥ 北魏馮太后 / この記事のURL
コメント(0)
 登場人物【簡易まとめ】
◆拓跋氏
〜王とか出てきてるが、イマイチ互いの関係図が分からない鮮卑拓跋氏(皇族)。登場時期や役者の選び方からして全くそう思えないが、史実では以下の通り。

○拓跋 Z(トバ・タオ)=太武帝
〜6話。
北魏3代皇帝。43歳。
威厳・風格のあるオヤジ。宗愛を完全に舐めて掛かり、返り討ちに遭い殺される。
ちなみにこの人の代の時、華北は統一された。(五胡十六国時代の終わり)

○拓跋 晃(トバ・ホアン)
〜6話。
25歳。皇太子にも関わらず、早く皇位に就こうと画策したのが運のつき。動けば動くほど泥沼にはまり、結局皇位は子に奪われ、自身は謀反の罪で処刑。

○拓跋 濬(トバ・ジュン)=文成帝
〜18話。
北魏4代皇帝。
淑儀(シューイー)と常に痴話喧嘩を繰り返していた。仏教回復に努める。
荒れた生活が祟り、若くして病死する。
  
○拓跋 弘(トバ・ホン)=献文帝
〜27話。
北魏5代皇帝。
皇帝という位には相応しくないほど凡庸。養母(馮太后)思いの優しい性格だったが、京兆王にそそのかされ、2人の間にはしだいに溝ができてくる。最終的には馮太后暗殺事件を起こしてしまい、最期は自身の罪に耐え切れず自害した。
  
○拓跋 宏(トバ・ホン)=孝文帝
北魏6代皇帝。父に似ず幼いときからその聡明さをいかんなく発揮した名君。
馮太皇を何よりも信頼し、慕ってきた。
  
○拓跋 丕(ドバ・ピー)=東陽王
2話〜。
太武帝の異母弟で、信頼厚き臣。
しかし文成帝即位後、馮太后が政治介入するようになり、皇族の立場が危うくなるとこれにしばしば反発するようになる。
京兆王や淮南王とは違い、保身のために両立の立場をとる。皇族の中では一番の年長者で、策謀家。

○拓跋 子推(トバ・ズートイ)=京兆王
2話〜27話。
とにかく血気盛んな性格で、何事も武力行使で問題解決をはかろうとする人物。
馮氏一族の代頭を憂い、漢文化と漢人を排斥するよう働きかけるが思いどおりにならず。最終的に、献文帝をそそのかし太后誅殺を画策した。
謀反の罪で処刑されるところを、献文帝の意により無罪放免となったが、献文帝を自害に追い詰めたことを悔やみ自害した。

○拓跋 天賜(トバ・テンツ)=汝陰王
6話〜。
東陽王に次いで皇族の中では古株。勇猛だが知恵が足りない人。
息子・狐(フー)が殺されたことで娘婿である李彪を逆恨みし、同じく政策に関わっていた李沖とともに暗殺しようとした。暗殺は未遂に終わり、汝陰王は死罪になるところ、馮太皇の慈悲により爵位の剥奪にとどまったが、馮太皇死後の直前、官位を戻された。

○拓跋 他(トバ・ター)=淮南王
〜32話。
京兆王の次に短絡的な性格。馮太后に反発するあまり、その行動を早めに出しすぎてしまった。
朝議の前で太后を激しく非難し自刃した。

○拓跋 澄(トバ・チェン)=任城王
文成帝の弟・拓跋雲の長子。
俸禄制度導入の有用性を認めた。皇族の中では咸陽王とともに馮太后&孝文帝の政策に協力してくれる貴重な存在。

○拓跋 禧(トバ・シー)=咸陽王
皇族の中で、任城王とともに馮太后が信頼する臣下。
史実では孝文帝の長弟となっているが、登場時期や役者の選び方からして全くそう思えない。


◆馮氏

○馮 淑儀(フォン・シューイー)=馮太后、馮太皇=文明皇后
祖先は五胡十六国時代の国の一つ・北燕の皇族。
罪人の娘から皇后にまで上り詰めた才女で、敏腕革命家。
厳格な裁きのため、私情を挟めないことに常に心を痛ませてきた。
最高権力者の地位を得る代わりに失ったものは数多く、中でも姪2人の死は彼女の死期を早めたといってもいい。
頂点に立つ者の孤独と葛藤の描写はよく出来ていたと思うが、李弈との密会の部分は余計だったと思う。

○馮 熙(フォン・シー)    
10話〜。
偽名はマー・ジャオ。淑儀の生き別れとなった兄。
木蘭と相思相愛だったが、政略結婚にて献文帝の妹を娶る。娘二人を入内させ失った後、太師の座を辞め仏門に入った。

○馮 妙媛(ミャオユアン)=左昭儀
〜32話。
双子の姉。孝文帝の左昭儀。控えめで才知に優れた女性。
孝文帝の寵愛を一身に受け、皇太子を出産、慣例により死を賜った。
★馮家から二人の姉妹が孝文帝の皇后として立てられているが、廃され庶民に降格させられているか(廃皇后)、密通の罪により自殺させられている(幽皇后)。
妙媛の息子・恂は、実際は林氏の子供である。
馮 妙媛=廃皇后、妙蓮=幽皇后


○馮 妙蓮(ミャオリエン)=右昭儀
双子の妹。孝文帝の右昭儀。顔は妙媛と瓜二つだが、性格はヒステリーで思慮に欠ける。
姉の配慮で右昭儀になったものの、寵愛されず・・・。姉の死後、彼女の立ち振る舞いを真似ることで孝文帝の関心を引くが、結局妙援に成り代わることは出来なかった。
医師・高菩薩と内通したことが発覚したにも関わらず皇后の地位を狙ったため、死を賜った。

○馮姑=左昭儀
〜6話。
33歳。太武帝妃。淑儀(シューイー)の叔母にして人生の師でもある。
知性とともに勇気も持ち合わせている。最期は太武帝とともに宗愛の刃に貫かれ死亡。 
   
○馮 邈(フォン・ミャオ)
1話、11話。
淑儀(シューイー)の叔父。乙渾 (イー・フン)の罠にはめられ逆賊となる。そのせいで、馮家は罪人として一族連座にかけられた。


◆后妃

○常太后
2話〜16話。
文成帝(拓跋濬)の乳母。継母として淑儀(シューイー)を優しく見守る。

○李貴人⇒元皇后
10〜15話。
文成帝(拓跋濬)の妃(貴人)。元は永昌王の妃だったが、罪人として宮中に捕えられる。乙渾 (イー・フン)の目をかけられ養女として迎えられるも、皇太子(献文帝)を産んだため死を賜った。

○李夫人⇒思皇后
献文帝(拓跋弘)の妃(貴人)。孝文帝の生母。

◆大臣

○乙 渾 (イー・フン)
1話〜。  
根っからの野心家。弟に乙虎(イー・フー)、乙豹(イー・バオ)がいる。
馮邈を陥れて以後、馮家と因縁の中になり馮一族を死に到らせる様々な原因を作ったが、最後は馮家の人間(淑儀)により自害に追い詰められた。

○崔 浩(ツイ・ハオ)
〜4話。
漢人宰相だったが、国史編纂の事業を任された際、石碑に鮮卑一族の過ちを記したため太武帝の怒りを買い、死罪に処された。
彼は文成帝の太傅、及び淑儀の師。

○宗 愛(ゾン・アイ)
〜6話。
太子・拓跋晃を操り、謀反を画策し失敗するも、太武帝と馮左昭儀を殺害した。その後賀洛跋により殺された。

○高 允(カオ・ユン)
崔浩に死罪が言い渡されたときこれを庇ったが、その姿勢を称えられ死罪を免れた。太武帝に、忠臣の鏡と褒め称え、次いで文成帝、献文帝、孝文帝と4代に渡り使えた老臣。
高い役職でありながらも、質素倹約を心がけた。
  
○賀 洛跋(ホオ・ロバ)=隴西王
高允と並んで忠臣。宗愛を討った。献文帝の謀反を止められなかったことを悔やみ、献文帝の後を追い自害した。
★史実には隴西王源賀と記載してある。本名は源賀・・・か?

○王 恵(ワン・フェイ)
文成帝付の中常侍。乙渾の野望に加担した。

○柳 葉(リウ・イエ)
5話〜。
淑儀の下女時代からの親友(義妹同様)で、彼女の女官として使える。

○抱 嶷(バオ・イー)
淑儀付の中常侍。元々鋳金工だったが、淑儀の人柄に惚れ込み自宮した。

○李 弈(リー・イー)
淑儀(シューイー)を陰から見守り続けた人で、恋人その1。
それが仇となり、京兆王に陥れられ殺害された。

○李 沖(リー・チョン)
市井の老師だったが、太后によりその才を見初められ孝文帝の太傅になる。
太后の恋人その2だが、強制的に東陽王の娘を後妻に迎えさせられる。「均田制」「三長制」の提案者。

○李 彪(リー・ビャオ)
李沖の弟子。俸禄制度実地の必要性を説き、汚職官吏の取り締まりに当たった。
また、師匠の李沖とともに、「均田制」、「三長制」施行に勤めた。法に厳格で、私情を交えることを否とするな忠臣。妻は汝陰王の娘。

○李 洪(リー・ホン)
李沖の弟子で、孝文帝の期待を受け地方勅使に任命されたが汚職を働いた。師弟の李彪によりその罪を暴かれ、最後は自害した。

○穆 泰(ムー・タイ)=馮翊公
鮮卑人。定州刺史。
馮太皇の改革に反対する保守派の一人。
※41話にしてようやく「馮翊公」の名が出てきた。


◆その他

○曇 曜(タン・ヤオ)
2話、14話〜。       
高僧。雲岡石窟の担当者でもあり、迷える人々に法話を広め、悟りを開かせている。

○花 木蘭 (ホア・ムーラン)
9話〜。
花弧(ホア・フー)の娘。勇猛果敢な女傑。
幼少期、父・弧が友人の息子・馮熙(フォン・シー)を助けた時彼と知り合い、後恋仲となるが、馮熙は文成帝の妹と政略結婚を余儀なくされたため離縁することとなる。その後故郷に戻り父と暮らしていたが、その父がある日木蘭暗殺を目論んだ宗主一派によって殺されるという事件が起こる。木蘭は民を率い反乱を起こし死罪を言い渡されるが、文成帝により賜った免罪符により助命した。
★中国の伝統文学作品に登場する人物。史実には存在しない。

○劉 春(リウ・チュン)
木蘭の幼馴染で密かに恋心を寄せる。石膏の腕は超一流で、文成帝の石仏を彫った。

○鱈 琥子(シュエ・フーズー)
李弈の兄の部下で、それを後ろ盾にして横暴を働き民を苦しめた。罪人として京兆王に引き渡されるが、彼はこれを恨みに思い、李一族を陥れようと京兆王と結託した。

○高菩薩
治療を口実に良家に婦人をたらし込む悪人。妙蓮と関係を持ったが密通がバレ、毒殺された。

 
Posted at 20:21 / ♥ 北魏馮太后 / この記事のURL
コメント(5)
 北魏馮太后 画像





 
Posted at 20:15 / ♥ 北魏馮太后 / この記事のURL
コメント(0)
 第42話(完)


【概要】
反対する東陽王らを説得し、孝文帝は南征に赴いた。しかし悪天候が続き、行軍は困難を極めていた。従軍していた李沖らは、南征中止を訴えるが、孝文帝は認めようとしない。じつは孝文帝は南征に見せかけ、洛陽への遷都を敢行しようとしていたのだった。

長年宿敵として争ってきた太皇東陽王は、ようやくお互い本音で向き合う。太皇として人民と魏国のために尽力した淑儀だったが、女性としての平凡な暮らしを送れなかったことをただ悔やむばかりであった。

あと少しで洛陽に到着するという所に太皇危篤の知らせが届き、孝文帝は遷都のための準備を李沖に託し、都・平城に駆け戻った。孝文帝の姿を見た太皇は、「子貴母死」の掟を廃止するよう言い、また平民におとした拓跋天賜汝陰王に復帰させた。
李沖は孝文帝の命に背き平城に戻るが、太皇の最期に間に合わなかった。

西暦490年、中国の歴史上著名な改革家である馮太后が亡くなった。享年49歳。馮太后の死後、孝文帝は3年喪に服し、太和18年平城から洛陽への遷都をいった。これは後に繁栄を誇った大唐帝国の礎に繋がった。



 
Posted at 11:45 / ♥ 北魏馮太后 / この記事のURL
コメント(0)
 第41話


【概要】
出家を命じられながらも後宮にとどまり、皇后になろうとする妙蓮(ミャオリエン)だったが、待っていたのは鋳金の儀ではなく死罪だった。
孝文帝李沖李彪の献策した「三長制」、「均田制」の施行を宣言。配慮の行き届いた制度で、ようやく保守的な皇族たちにも受け入れられた。
娘2人を入内させ、そして失った馮熙は太師の座を捨て、仏門に入った。兄を傷つけた罪深さに自責の念に捕らわれる太皇・・・。李沖はどうにか馮熙を説得できないかと、その役目を木蘭に頼もうとする。だが馮熙の決意は変わらなかった。

「均田制」の施行により国内が安定しはじめた矢先、心労がたたった太皇は重病に伏してしまう。
そんな中、対立していた宋を斉が制圧。孝文帝は斉討伐のため、自ら軍を率い南征を行うことを決めた。だが皇族たちは、南征するには時期尚早だと反対する。孝文帝に協力的な任城王も今回ばかりは反対の意を示したが、そんな彼に孝文帝は、「本当の目的は南征ではなく(平城→)洛陽への遷都である」ことを告げた。
任城王は東陽王の反対を退けるため、皇帝不在中の都を任せるよう提案する。(なにかたらと反対してくる東陽王に、名誉を得させ恩を着せるのが目的)




 
Posted at 11:42 / ♥ 北魏馮太后 / この記事のURL
コメント(0)
yaplog!広告
♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





|
 
Powered by yaplog!