自己否定について 

September 04 [Sat], 2004, 19:48
自分を嫌いだと言う人がいます。私自身はというと自分の事は好きとか嫌いという
ものじゃあなくって一生自分は自分な訳だから自分や周りの人が楽しく幸福に過ごせれば
いいなぁと思うだけで嫌いとは思いません。仮に嫌いだとしても自分である事からは逃れられないのでそしてどんな人間にも素敵なところは必ずあると思いますので
自分のそういう面を評価して嫌いな面は是正するよう努力を出来る範囲内でするでしょう。
普通の人精神病院にも入らず、ひきこもりもせず生きて来れた人には羨望を感じますが
29歳になってしまうと逆に変な焦りから開放されて(これを開き直りと人は言います)
肩に力を入れずに生きているつもりです。
今、心配なのは東海道地震の事です。要するに死にたくないんです。つまり私は自分が好きです。理由は自分だからだけです

エッセイについて 

August 08 [Sun], 2004, 21:37
エッセイを昔は随筆と言った(書いた?)のだと思うけれどいつの頃からか
随筆という言葉は使われなくなりとって代わって現れたのが「エッセイ」
という言葉なのかな。詳細は知りませんが。
エッセイというとまず2種類ありますね。
まず、エッセイストと名乗るエッセイを書く事を生業としている人が書いたエッセイ
後は、作家が書いたエッセイ。この2つです。
コラムとエッセイの違いは、エッセイは生活密着型(?)とでも
言うのでしょうか。日常の事を記す場合が多いように思います。
コラムはなにがしかの経験や評論よりやや易しい文章の総称という感じ
なのでしょうかね。私はただの素人姉ちゃんなのでその辺は憶測でしかない訳ですが。
やはり作家のエッセイを読む時は好きな作家のエッセイを読みますね。
で、読まない類のエッセイは、知識にならなさそうで
実生活の役にも立たずただ面白文章(?)みたいな。
でも、雑誌より500円の文庫のエッセイだったら文章の量から言っても
そっちの方がお得感があるので文庫を買います。そういう時に私が
買うのは、持っていないナンシー関氏の文庫か知識になりそうだったり好きな作家の
エッセイを買います。今なら町田康氏のエッセイですね。とても面白く且つ内容もあります。
オススメです。特に最近文庫になって買った「つるつるの壷」はすごーく素晴らしいエッセイ
でした。さりげなくはじまり起承転結があって面白くそれでいてちょっと考えさせられる
エッセイとして最良のものだと感じました。機会があれば是非お読みください。
ま、要するに秋元康みたいなエッセイは読まないという事ですね。フフフ
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