北アルプス槍ヶ岳登頂 

October 17 [Mon], 2011, 23:43
日本のマッターホルンと称される
北アルプスの槍ヶ岳(3180m)に登ってきました!

メンバーは、会社同期のゆっきー、さんちゃん&小生の3名
このメンバーでは、2年前に槍ヶ岳登頂を目指しましたが、
強風のた断念したため、今回リベンジすることになりました☆

1泊2日で山小屋(槍ヶ岳の肩に位置する槍ヶ岳山荘)利用☆
登り始めは、雨にも負けず、元気でした。


ひたすら登ること5時間以上たって、
ようやく槍ヶ岳山荘まで2時間半に位置する
千丈乗越からは、霧!


そして、残り30分に位置する斜面からみぞれに見舞われ
それでもなんとか槍ヶ岳山荘に到着し、
温かい夕飯をお腹いっぱいいただきました☆


山小屋では、面白い女の人(登山者)がいました。
ちょうど、小生らのとなりのテーブルで談話してたんですが、
その内容に思わず笑っちゃうところでした☆

なにやらその女の人は、登山をはじめ多趣味でアクティブな週末を過ごしていて、
付き合ってた彼氏がついてこれずに、すれ違い。
しまいには別れちゃったみたい。

あれ?小生と同じじゃん(笑)
同じような人がいるもんですね〜


さてさて、翌日は朝7時ごろから次第に晴れてきたため、
ピークアタック!



岩に塗られたペンキ印を参考に、
垂直ハシゴを登ったりしながら
かなりの強風に飛ばされないように
頂上を目指しました!




そして頂上に達すると、
時折、雲が晴れて
360°の大パノラマを満喫することができました!
もう、圧巻でした!!




小生は、槍ヶ岳4度目(?)の挑戦にして
初めての頂上展望なので
ものすごくうれしかったです☆

一緒に登った、ゆっきー&さんちゃんも
辛かった登りを忘れ
頂上での展望に、はしゃいでました☆

日本の登山者のあこがれの山だけありますね☆
この感動をもっと多くの人に味わってほしいです。
日頃のモヤモヤ感がすっきり晴れることでしょう☆


頂上での感動を胸に、
小生らは安全に下山しました。
4時には新穂高に到着して、温泉入って岐路へ。

さて、来週は大学スキー部時代の友人らとの登山予定☆
こちらも楽しみです☆

登山@木曽駒ケ岳(標高2956m) 

October 02 [Sun], 2011, 19:29
先週木金曜日に、長野県南西部にある中央アルプス 最高峰 木曽駒ケ岳(標高2956m)に登ってきました!!

当初予定では、2泊3日テント泊で、木曽駒ケ岳から南の空木岳(うつぎだけ)まで縦走するはずでした。
残念ながら、2日目に稜線上で強風雨のため、まともに歩けなく下山しました。

それでも、木曽駒ケ岳は登頂☆
大抵の登山者は、ロープウェイで千畳敷までスイスイ上がっていきますが
小生は、代表的な登山ルートで北御所登山口から登っていきました。


登山口から4時間程度で、森林限界を越えて稜線歩き☆
さらに進むと、ようやく千畳敷カールが見えてきました!
写真の正面右側の尖がっているのが、宝剣岳
中央アルプスで最も険しい山です。


千畳敷カールを左手に見ながらぐいぐいと登って
中岳を越えて、駒ケ岳頂上山荘も越えて最後の登り!
登りきると、
そこは中央アルプス最高峰「木曽駒ケ岳」の山頂!!!


山頂からの展望はバツグンで!
北アルプス、八ヶ岳、南アルプス、富士山、中央アルプス、恵那山、御嶽山
という360°の大パノラマでした!


天気も最高!
透き通るような青い空に
最近もやもやしていた気持ちもスカッとしました!

山頂からちょいと下って、
駒ケ岳頂上山荘のテント場が今晩の宿☆
夕方から雲がもくもく
夜には風が強くなってきて嫌な予感。

案の定、翌日は強風+雨!


テント等の撤収して、
すぐに出発しましたが
稜線歩きで強風に飛ばされそうになり、
この先の宝剣岳・空木岳への縦走はあきらめ
来た道を戻って、麓のバスターミナルまで歩いて帰りました☆

下山後は、温泉入って、
すぐ横の喫茶「ガロ」でソースカツ丼をがっつき
一般道で愛知県まで帰っていきました☆

☆ガロのソースカツ丼は、やわらかいヒレ肉がてんこ盛りで
 質量ともに、大満足でした。
他のメンバーと来たときに紹介したいお店です☆


愛知に帰って、
実家で登山道具(テント、シュラフ、ウェア、ザック、靴)を洗って
干して次回の登山に備えます☆

次は、休みさえ取れれば
10月15、16日で北アルプス槍ヶ岳に
会社同期と登る予定です。


富士登山(麓〜山頂) リベンジ成功 

September 17 [Sat], 2011, 22:33
2週間前の富士登山は、残念ながら雨風のため、
途中で引き返しましたが、
今回リベンジしてきました!

前日、残業のため2時間ちょいしか仮眠できずに、
一路富士吉田市へ!byロードスター


雲ひとつない快晴で、登山口に着くまでにテンション上昇!
先回と同じく、江戸時代からつづく麓からの登山をすべく
浅間神社へ!
<登山口> 山梨県 北口本宮富士浅間神社(きたぐちほんみやふじせんげんじんじゃ)

まずは、午前9時ごろから
富士山下部の森林部を5合目の森林限界まで、6時間かけて登り、
睡眠不足による体力低下を引きづりながら
なんとか夜9時過ぎには、9合目の御来光館(*今季の営業終了)の風をしのげる場所で
ビバーク(テント泊)。
当然、そこには小生のみ☆
(この時期、富士山の山小屋は数箇所のみ営業)

翌日は3時に起きて、頂上を目指しいます。

この時、ツアー客をはじめ、多くの登山者が頂上までの上り坂を
ヘッドライトで足元を照らしながら一生懸命登ってました!

朝焼けが始まるころ、ついに頂上部に到着☆

多くの登山者が強風の中、寒さをこらえながら御来光を待ちます。



そして、地平線の彼方が鮮やかなオレンジ色に染まること
ついに御来光を迎えます!



上空に登る日もまた、青い空に白く光り輝き
なんとも神々しい様子!



そのころ、下界を眺めると
富士山の裾野や、富士吉田市の様子、さらに頑張って登って来る登山者も見渡せました。



御来光を拝んだ後、
お鉢めぐりをして、最上部の剣が峰を目指します!



ついに、富士山の頂上に達しました!
麓からの標高差は、約3000m!
登り切れました〜!


さあ、多くの登山者もこれから下山!
雲の上から下っていきます!



途中、前日に張ったテントを回収して



超高速で下山!
7合目のトモエ館から麓の浅間神社まで、3時間!



疲労で足がガタガタになっちゃいましたが、
自分の足で富士登山を達成できて、
さらに最高の天気にも恵まれて感無量です!!!


ちなみに、今回初めて試した山道具があります。
それは、急速に汗を吸い、肌をさらさらに保ってくれるTシャツ(ファイントラック製)!
汗を多くかくと、速乾性のシャツを着ていても
速乾効果が追い付かずに汗が肌に付きっぱなしになることがありまして、
冷えにつながり危険!
そんな時に、このドライウェアを肌着として着用すると
快適快適☆

↓下記アドレスは、有効かな?

http://www.finetrack.com/layering/dryandbase-layer.html#dryandbase2

次回登山は、紅葉の時期かと思うので、
寒さ対策としても有効かな☆

夜勤から呼び出し 

September 11 [Sun], 2011, 21:12
昨日、仕事で夜中に呼び出しくらった〜!

小生がちょうど熟睡しかけた24:00、ケータイがなりました!

Aさん「○○設備が止まって、復旧できないんだけど〜!」
寝ぼけてて、頭が働かない小生は、チグハグ。
どうやら、いままでにない不具合で止まってしまって、
復旧ができないみたい。
生産は2時間チョイは止めることはできるみたいなので、
意を決して、着替えて出勤!

25:00工場内の現場に到着
現場の人らに、状況を確認して
様々な要因を確認して
真因まではたどり着けなかったものの
25:30復旧できました。

その後、設備の動作確認をし、
24:30には退社
25:00帰宅とともに就寝。

翌朝は、ちょっと寝坊して
6:30起床

設備にはチューニングしといたんで、
今日は安心して眠れるはず

富士山を甘く見るな 

September 01 [Thu], 2011, 18:57
昨日、富士登山してきました。


過去何度か富士登山しましたが、それは5合目まで車で上がって、登山する楽チンプラン。
今度は違います。
前日、仕事を終えて車で山梨県河口湖まで来て、仮眠。
翌朝、長丁場の登山を開始しました。
もちろん、単独でして、テント・寝袋・着替え・2日分+αの食料と水6Lなどを
60Lのザックに押し込んで出発(重量20キロくらい)。



ホントの麓である「北口本宮富士浅間神社(山梨県富士吉田市)」からの登山。
そこから6時間以上登り続け、5合目にある佐藤小屋(通年営業)に到着☆

小屋のおじいさんには、今日の登頂は断念すべきだし、行くなら7合目までとの指摘をいただきまして、
7合目くらいまで行って、登頂するかの判断をしようと考えました。
当日は、台風の影響か、時折雨が降る天気でしたが、5合目では風はほとんどありませんでした。

ところが、6合目以降の森林限界越えたあたりから、
強風が吹くことが多々あり、

8合目手前の東洋館(標高3000m)で、さらに横殴りの風が強くなり、
丁度下山してくるパーティに山頂の状況を聞いて
明日以降天候が回復するとは思えないことを鑑み

登頂を断念し、そのまま下山することにしました。(時刻16:00頃)


ここから、この登山で一番辛い出来事に遭います。

小生が下山する中、強風にも関わらず登って来るパーティが多数。
カップルで来てて彼女がぐったりしていたり、
なんとか今日中に登頂したいんですと駄々をこねる若者2人組がいたり、
雨(霧)が降る中、レインウェアを着てない山ガールたちがいたり、
40人くらいの素人(服装と岩場の登り方から推測)を引き連れるガイド(修学旅行か!?)がいたり

大抵のパーティーに、小生は
・8合目手目の東洋館の状況(強風)
・東洋館より上に、登るのは危険なので宿泊なら東洋館
・翌日の天候を考え、登頂より安全に下山すること
上記を伝えました。
残念なことに、小生の説明を聞いてこれ以上の登山を中止する、というパーティーはいませんでした。

小生は、滑落・遭難・低体温等のトラブルが起きないことを祈るしかありませんでした。
自分の力不足に悔しさがこみ上げてきました。


そんなうな垂れながら下山している時、
山伏(修験者)の2人が登ってきました。
後から聞いたんですが、その方たちは、年間5回くらい富士登山している常連らしく
小生に上の天候を聞いてきました。

小生が東洋館での状況を説明し、安全を考え下山することを伝えると
「わかりました。もう少し上でお祈りだけして、私たちも下山しようと思います。 貴重な情報ありがとうございます。」
と言ってくれました。


その後、5合目の佐藤小屋まで下って、佐藤小屋のおばちゃんにトン汁を御馳走になってたら
さっき会った山伏の方々が下山してきて、
一緒に麓の駐車場まで下山することになりまして、
いろいろおしゃべりしながら、真っ暗な下山道を、ヘッドライトの明かりを頼りに
ハイペースで下っていき、無事に下山完了することができました。


今回、いろんな人に会いました。
山を知る人、知らない人、優しい人(佐藤小屋の方々)、
富士山には、いろんな人が来るんだな〜。

ちなみに、小生が単独登山をする理由の一つは、
登山時のリスクマネジメントを覚えることで、
スキー部登山メンバーらと登山する時に、
みんなが登山を楽しみ、生きて帰ってくるためのリードをするため。
(嫁入り前の女の子もいるからね〜


今後もスキルアップに励みます☆
富士山も出直してきます☆

南アルプス縦走(3泊4日) 

August 17 [Wed], 2011, 11:50
お盆休みを利用して
去年から興味のあった南アルプス南部の縦走をしてきました!
目指した山は、100名山で挙げると
・塩見岳
・荒川三山(前岳、中岳、悪沢岳)
・赤石岳
どれも3000m以上の山でして、


登山行程

ちなみに、予備日含めて5日分の食料を背負い
重くて辛ーいスタートになりました。

(ホントは、さらに聖岳・光岳まで縦走したかったんですが、
日程が足りなくて。。。)

<前日>
駐車場→(送迎バス)→椹島ロッジ→(送迎バス)→二軒小屋

<1日目>
二軒小屋→蝙蝠岳→北俣岳分岐(テント泊)

蝙蝠岳山頂からの展望(正面の尖がっている山が塩見岳)!


<2日目>
北俣岳分岐→塩見岳→三伏峠→鳥帽子岳→小河内岳→板屋岳→高山裏避難小屋(テント泊)



朝一で塩見岳登頂!


下った先の塩見小屋で朝食
(スパゲティ、コーンポタージュ)


塩見岳からの展望(右側から小河内岳、奥に荒川三山)
この日は、荒川三山の麓まで長時間縦走!(10時間)

<3日目>
高山裏避難小屋→荒川三山→荒川小屋→小赤石岳→赤石岳→赤石岳避難小屋→富士見平(テント泊)

前岳までの600m直登に耐え
目前に、富士山がばーん!と出現し、びっくり!


悪沢岳に登る登山家
あらためて、人は自然の中では米粒くらいだ!

左奥に見えるのが、これから向かう赤石岳
遠いんですわ〜。


荒川三山の最高地である悪沢岳に登頂!
眼下は360度視界をさえぎるものなし!!!


途中でくじいた足をテーピングで固定!
何とかザックを背負ってあるくことができました。。。
痛めたのは、歩き方が原因。
学習しました。。。

<4日目>
富士見平→赤石小屋→椹島ロッジ→(送迎バス)→駐車場

日の出前の風景
この場所でテント張ったのは小生のみ
後ろには、前の日に登頂した赤石岳と
明るく夜を照らす月。
月がキレイ☆
(*写真の中央部は、遭難者追悼の柱です)


のんびりとコーヒーを飲みながら
日の出を堪能☆


3時間以上、足(テープ固定)の痛みを
歯を食いしばって我慢しながら下山

何とか、ほんとに何とか下山完了できました。

下山した様々な登山家が大きなザックを抱えて送迎バスに乗り込み
下界へともどっていきます。


今回は、水場・小屋・展望に適した宿泊地を考慮した縦走日程の計画が難しかったです。
来年?は、そこんところを考慮して、
今回行けなかった聖岳・光岳の縦走をしたいもんです☆

小さな一歩一歩を繰り返すことで、あんなに遠い・高い山岳を乗り越えて行けるのは
達成感に溢れます

登山@甲斐駒ケ岳(2967m)&ぬくもり 

July 29 [Fri], 2011, 23:16
昨日、今日で、長野県の南アルプス北側に位置する甲斐駒ケ岳(標高2967m)に登頂してきました!

写真の中央左側の最も標高の高い山が「甲斐駒ケ岳」

昨日、3時半に家を出発し、
7時に伊那市の「戸台」登山口から出発!
天気は、雨。
この登山道を、本日使用する人、0人!
*普通の人は、南アルプスの奥地まで送迎してくれるバスを利用して
 麓「戸台」→(バス)→中腹「北沢峠」→(登山)→山頂
 てな感じで、登山時間を短縮するんですが、
 小生は、あえて昔ながらの長距離登山を選択!
 おかげで、片道で4,5時間も多く歩くことに。

途中、川越え箇所が何度かあり、
増水した川の中、
最も危険な個所が
↓これ

木の上を歩くみたいですが、
水がかぶってて、滑ります。
しかも、激流の水面が劇近!

何度か、トライし、結局、一番太い枝に足を引っ掛けてしゃがんで渡りました。
渡れてよかった〜!

あの瞬間は、引き返そうかと思いましたが、
何とか先に進めて

12時過ぎには、宿泊小屋「仙水小屋」のテント地に到着!



小生のテントは2人用なので、
1人で広々と使えます☆

軽く昼食兼夕食を済ませて、4時過ぎには就寝
2日目、朝2時に起床して朝食を食べ
4時半には登頂目指して出発!

奇跡的にも2日目は曇り!
雨を心配することなく、
2時間半、登り続けて
甲斐駒ケ岳に登頂成功できました!


頂上からは、南東の方角に
先シーズン登った鳳凰三山と、
その奥に富士山が見え隠れ。


小生が頂上にいたおばちゃんに写真撮ってもらったときには
残念ながら富士山が見えず。

頂上に立つまでは晴れ間の内二日間だったので
奇跡的に雲が晴れて、
周りの山々が見えると、
感動的でした!!!


山頂でのひと時を満喫し、後は下山!
若干の登りを含みながら
6時間弱歩き続けました。

下山の際、
南アルプスアルペンバスの関所「戸台大橋」のおばちゃんに、道を尋ねたら、
飲み物もくれました☆

 普通の人がバスを使うところ、
 小生だけが、バスの通る林道を重たいザックを背負いながら歩いて来たわけで
 おばちゃんもびっくり!
 思わず飲み物を差し出してくれたんです。
 

あれは、美味しかったな〜☆
湧水の南アルプスの天然水よりも
ぬくもりの分だけ、美味しかったな〜。

自然の厳しさ・雄大さと、人のぬくもりを感じた
二日間でした!

リフレッシュできた〜!!!

会社同期らとBBQキャンプ@蓼科 

July 15 [Fri], 2011, 20:18
木金休みに、いまいち慣れない今日この頃
会社同期(八剣伝飲みメンバー)とその家族ら、総勢11名で
長野県蓼科へ1泊2日のBBQキャンプしに行ってきまして!


天気最高!超快晴!
気温も低くて涼しく、さすが避暑地でした!

1泊目には、蓼科の川で岩魚釣りしたり

キャンプ場でBBQして
夜までワイワイ騒いで
楽しかったです☆


他のお客さんがほとんどいなくて
思う存分たのしみました☆

2日目は、小生は5時に目が覚めたので
周囲(蓼科湖やら、山道やら、山辺の別荘地帯)を1時間半ジョギングして
温泉で汗を流してスッキリな朝を過ごしました

片付けして、ビーナスラインをドライブして白樺湖と八ヶ岳が見られる展望台で景色を堪能して

写真:撮影準備に苦戦するカメラマンのさんちゃん(幹事)☆とメンバー

茅野市で蕎麦を食べて、帰ってきました☆
のんびり旅行の2日間、
楽しい仲間との時間は最高です☆

次回は、木金休みじゃない奥様達が参加できる10月以降かな?
また楽しい旅行をしたいものです☆

スキー部登山@山梨県 杓子山 

June 22 [Wed], 2011, 21:21
先週の土曜日は、大学スキー部OBの登山好きら6人で
山梨県 山中湖の北側に位置する「杓子山」に登ってきました☆

午前3時半 アパート出発@愛知県
午前7時半 東名高速運転中は雨模様でテンション低下。。。
        仮眠とりつつ、杓子山の麓に到着
        奇跡的に山中湖周辺は曇り!
        登山口までの下見をして
        のんびり朝食
午前9時半 関東組や長野組のメンバーと合流して登山開始
        山頂までは2時間のハイキングレベルで楽ちん☆
        日頃運動不足らしいメンバーからも、不満なくよかった〜☆
        曇りの中、登頂したんで、残念ながら景色見れず。
        もしも天気よければ、富士山がど〜んと見れたんだろうな。



写真の中、左側のテーブルで本を読みだすカッパさん
虻らが寄ってきて読書が一瞬で終了〜(笑)

        山頂で、お昼ごはんを美味しくいただきながら
        誰もいない山頂を堪能しました☆
        下山途中から雨降ってきたんですが、
        体勢にに影響なし☆
        無事に下山して温泉へGO!

        入浴中、地元?のお爺さんと小生の会話が盛り上がり
        危うく、のぼせるところでした(笑)

午後4時  山中湖の地元民お勧めのスイーツ店「ペイパー ムーン」で
       みんな思い思いのパイと紅茶を堪能☆



 
        そのあと、夕飯までの時間つぶしに周囲(河口湖、西湖)をドライブ☆
        @アコード(ホンダ)、Aインプレッサ(スバル)、Bロードスター(ユーノス)
        みんなで運転を交代しながら、それぞれの運転を堪能☆
        新車時から16年目の小生のロードスターも、
        FR駆動のオープンカーの魅力をみんな体感してたみたい☆


午後7時  メンバーの黒○の希望があって、名物のほうとうを食べにいきました☆




        広い店内でおしゃべりしながら、楽しい時間を過ごし
        みんなすご〜く楽しそう☆☆☆
        次回再会を誓い、解散しました☆

午前3時半 仮眠を何度か取りながら、東名高速で帰宅☆
        途中、エアコン壊れて、フロントガラスが曇って対処に一苦労。
        翌日にはディーラーに即入院しました。
        しばしお休み☆

24時間、濃厚な土曜を過ごせてよかった☆
気の合う仲間との時間は、心地いいな〜

職場同期結婚式@京都、大学スキー部同期結婚式@宝塚 

June 12 [Sun], 2011, 21:59
昨日、土曜は、ハードスケジュールで
幸せなカップルたちを祝福してきました☆

@元職場同期 谷ぐちの結婚式@京都
15時〜19時過ぎ、挙式と披露宴に参加してきました☆
新郎(谷ぐち)は、汗っかきで
緊張のためか、挙式や披露宴中、ハンカチで汗をぬぐいながらの結婚式☆

新婦側の余興は感動を、新郎側の余興は笑いを、みんなに提供してくれて
楽しい披露宴でした☆

新郎のお父さん、最後の締めの挨拶が慣れた感じで、聞き入っちゃった☆
ゆったり口調が、参考になりました☆

新郎新婦と職場の同期

A大学スキー部 I黒の結婚式@宝塚
T口結婚式披露宴が終わって、小生だけ
次の結婚式2次会@宝塚へロードスターでGO!

20時過ぎに到着し、19時半から始まってた
大学スキー部同期 I黒の結婚式2次会に途中参戦!
いわちさん、酒井さん、祥子、こんどーとともに
I黒と新郎をお祝いしました☆

宴もたけなわのころ、
なんと新婦がダウン!
原因は、いわちさんのタバコ、酒井さんのタバコと香水で具合が悪くなったみたいで
スキー部反省!!


新郎とダウン気味の新婦


新婦と介護役の新郎を後にして
2次会が終わり、
こんどーをロードスターに乗せて、愛知まで帰りました☆

帰宅したら、午前2時!
濃密な1日になりました☆
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