テスト 

2007年01月22日(月) 8時39分
テスト

長崎横断 

2006年10月09日(月) 21時20分
長崎に行ってきた。
諏訪神社で長崎くんちを見て感動。
後ろからでもお祭りの興奮と熱気は伝わってくる。
女の人は着物を着て、男の人も袴や衣装をまとって、お正月みたいにめでたく賑やか。
日本の伝統と異国情緒がまじり合って絢爛!

手ぬぐいをもらったり、くじらの飾り物を見たり、なにかとラッキーだった。駐車場にも困らなかったし。
これもすべて巡り合わせ。見るべくして見る、出会うべくして出会う。

長崎に来てもうひとつ楽しみにしてたのが、長崎県美術館で開催されてる「AIGコレクション―フランス印象派からエコールド・パリへ」の展覧会。
はじめて見る絵がたくさんあったのは良かったんだけど、いまひとつ満足できなかった。やっぱり最近、自分の思い描くものと実際との落差に拍子抜けしたりがっかりしたりすることが多いから、あんまり強く期待するのはよそうと思った…。
エコールド・パリというならモディリアーニの絵は当然あるだろうと思ってたんだけど、無くてショック。ピカソも一枚しかないし。藤田嗣治やマリー・ローランサンはあったけど。
あと、印象派の絵はわりとどれも似てるなーとあらためて感じた。どの絵もモネの絵に見えてしまう。ルノワールはルノワールってわかるんだけど。今回、ルノワールの、りんごを持った男の子の絵が良かった。
そうそう、わたしが満足できなかった最大の原因は、展覧会のポストカードが一枚もなかったこと!ほんと悲しい…。気に入った絵はポストカードで集めてるのに。あと、展示作品一覧ももらえなかった。
でも不満を言ってもしかたなくて、今日見た気に入った絵の記憶を忘れないようにしなくては。いちど感動した絵や景色を忘れるってすごく残念なことだから。忘れるということはそれだけ自分にとって印象の薄いものということかもしれないけど。

長崎市街をぶらぶらして帰るはずだったんだけど、雲仙にも足を伸ばすことに。その途中で道に迷ってびわで有名な茂木に行ったりしながら、右手に海を見渡しながら湾岸を走った。おそらく塩害かなにかの被害で、草木がどこもかしこも枯れていた。
雲仙では湯せんぺいを大量に買って、そのおまけに湯せんぺいのくずをたくさんもらって、それをハトがえさをむさぼり食うようにひたすら食べてた。旅はいつも何かと食べてしまう。
温泉入りたかったな。

長崎よか街。

花鳥風月 

2006年10月07日(土) 20時54分
秋の空に鷹を見た。
雄姿。


中秋の名月は昨日だったけど、今日もまんまるとした月が出ていた。
東の空に浮かぶ。同じ月を見ている。


芋名月という言葉を母に教えてもらった。
というわけで、腐りかけの里芋をスーパーで安く買ってきて、里芋の煮物をつくってもらった。里芋と鶏ひき肉だけのシンプルな料理。

わたしは、冬瓜の、煮物ともスープともどっちつかずな料理をつくった。
ちょっと冬瓜が柔らかくなってしまったのが残念。
大根とかぶの中間くらいの食感。ほんとはもっと固めに煮たかったんだけど。
でも味としてはばっちり。海老と鶏肉と枝豆と生姜を入れて、贅沢。
きっと明日はもっとおいしい。
だし汁と酒とみりんと砂糖と白だしを入れたんだけど、どれをどれだけ入れたかわからないから同じ味は二度と出せそうにないんだけど…。
冬瓜はまだ半分残ってるので、今度は違う味にしたいな。
鶏肉といっしょに濃い口しょうゆで煮てもご飯が進みそう。今度は固く煮るべし。
冬瓜は冷めてもおいしいしほかほかで食べてもおいしい。
もっと寒くなったらもっとおいしく感じられると思う。


旬のものを 味わう楽しみめでる楽しみ 尽きず深まる秋

発想と転換 

2006年10月07日(土) 16時35分
ひさしぶりにHMV行って最近の音楽事情に探りを入れてたら、BECKの新譜を見つけた。
出てたのね。出てたとは。

こういうふうに、わたしの知らないあいだにいろんなおもしろいことや興味深いことが世に出てきて、わたしの知らないあいだに移ろいゆくのかな、と思うとちょっとシュンとなる。自分の気になることは残らずすべて目と耳と頭の中にはいってきてほしいと思ってしまうほど欲張りなので。

ま、それはそうと、BECKの新譜に感動。
聴かない段階でここまでの感動をおぼえるのはこのCDしかない!
自分でCDジャケットをつくれるのだ!

こういう発想するのもさすがBECK。中身もとんでもない曲がいっぱいつまってそう。

なんか誰かとおんなじ系統の顔してるなーと思ってたけど、なんとなく西島秀俊に似ているような。どっちもかっこいい。

comfortable voice 

2006年10月06日(金) 16時19分
Corinne bailey rae

これ聴いてるあいだはしばしリラックス。
声がすごくいい。
まだ少女。

1,3,5が好き。


このCDを色んな人たちが薦める気持ちがわかった。わたしも薦める。

Like A starという曲の中に出てくる、“just like oil on my hand”という表現が素敵だなと思った。
少女の感性で歌うは大人の恋。

ジャケットやブックレットのアートワークもかわいい!まねしたい。

この子の人種的なルーツは知らないけど、容姿を見る感じでは黒人系の血が流れてるのかなと思うんだけど、もしそうだとしたら、この子の歌声やリズム感や雰囲気から伝わってくるソウルでせつない感じは、彼女に流れる血そのものなのだと思う。
なんかうまく言えないけど、黒人の血はすごい、(つたない表現…)
と思う。いつも。
アリシア・キーズにしてもそうだけど、ああいうソウルフルな感じって、力の込め方と力の抜き方が絶妙。R&Bが体中に染み渡っているから自然と体現できるのかな。

じゃあ日本人は…?というと、日本人に流れる血って、笙とか尺八の音色みたいなゆったりとした感じしか想像できない。ぜんぜんリズムとか刻めないの。それはわたしだけかもしれないけど…。よく言えば、奥ゆかしく。
そういう血が流れているのならもっとのんびりした社会でもいいと思うんだけど、
まーそれはおいといて、

いろんな人種が混ざれば音楽はより広がりと深みが増すのかな?
スウェーデンポップとソウルが混ざったものとか
タイの民族音楽とブリティッシュロックが混ざったものとか
あるいは音楽がもっと複雑な人種的民族的ルーツをもったとき
いったいどんな音色を奏でるんだろう??

バナナ共和国 

2006年10月05日(木) 21時36分
BANANA REPUBLICの路面店に行ってきた。
雑誌で見るたびにここの服はシンプルで着やすそうな服だなと思ってたけど、実物を見てみても期待どおりだった。これがブランド力。それでいて値段も気にならない。

ちょっとボリュームのある柄入りのスカートがかわいくて、レザーと合わせたいなーと思ったけど、ぐっとこらえた。
部屋着も着心地が良さそうだった。ラグジュアリー。

香水が出たみたいで、試してみませんかとすすめられた。
ふだんは香水はつけないと言ったんだけど、香水つけないって、女としてはめずらしいことなのかな?
媚びるような甘いフェロモンな香りが苦手…。
でもこの香水はぜんぜんそんな感じしなくて、いい香りだった。

最近のこと 

2006年10月04日(水) 20時59分
■DEEP PURPLEって書いてるTシャツ着てる小学生見た。
あのDEEP PURPLE?小学生にしてこのセンス。
まー本人、わかって着てるはずはない。

■男女問わず、気になる人にはすぐに会いたい。話したい。

■好きなショップがリニューアルオープンラッシュなんだけど、どれもことごとく期待を裏切られてる。これじゃどこで服買えばいいの〜〜と悩む。UAなんかは雑貨の揃いが良くていつも覗いてたんだけど、新しいショップはキャスキッドソンもないし、Quo Vadisの手帳もなかった。うーん。

■HMVが輸入CD3枚買うと20%OFFのセールやってて、便乗。コリーヌ・ベイリー・レイちゃんのアルバムとKASABIANのファースト(今更…)とミッシーのベストを買った。守備範囲広く聴いてます。音楽好き。レビューはひまがあれば載せる。

■いまコンポの中に入ってるのは、相変わらずトムのアルバムとミキちゃんと、くるりのベストアルバム。くるりのはdisc3が入ってて、ジャイアントフィッシュがーなんとかかんとかって曲がやたら耳に残る。

■潜在的な食欲に理性が負けそう。や・ばい。甘いものはニコチンみたい。

■純情きらりのムック本は品切れだった…。ショック。増刷してください。

キャンディ 

2006年10月01日(日) 7時35分
飴やチョコレートやキャラメルが入ったポーチを常備していて、
勉強の合い間やちょっと甘いものがほしいときによく食べてた。

こどものころ、近所にガムばあちゃんとよばれる人がいて、
それならアメじいちゃんとよばれる人もいて、会ったらガムや飴をもらってた。
飴じいちゃんは死んじゃってガムばあちゃんもたぶんもういないけど。
わたしもアメばあちゃんとなって、会う人会う人におすそわけしてあげる。



最近のお気に入りはこれ。くまキャラ。
見つけて買わずにはいられないこのインパクト。
くまの形してるのがかわいい。味は香ばしい。

いまポーチの中には、このくまキャラと、
阿蘇で買ったキャラメルと、大山のミルクキャンディーと、
カバヤのチョコレートが入ってる。


寒くなるとのど飴がふえてくる。
はちみつゆず茶のど飴、黒糖のど飴、キシリトールのど飴、
梅のど飴、かりんしょうがのど飴、それにバーバパパのど飴なんかも。

チョコレートももうとけない季節。
カレ・ド・ショコラっていうチョコレートがお気に入りで、
人にあげても好評でよろこばれる。
ビターでリッチな味にほっと心がおちつく。

さてさて、ゼミのレポートをしあげて、この先のちょっとした懸案事項を早く片づけて、アンティークな布を買ってポーチでもつくりたいな。キャンディ・ポーチを。

ずばり言うわよ 

2006年09月30日(土) 23時08分
○深夜、thom yorkeがNEWS23に出てた。なんて稀有な光景。彼がインタビューを受けている映像って、はじめて見たかもしれない。膳場さんはレディオヘッドやトムのことをそんなに知らずに会いに行ったんだろうなと思うような、心の通わないぎこちないインタビューを見た。
○だって、いちいち説明するよりも聴くことが理解への近道なのに。
○内容は興味深く、おもしろかったんだけどね。こういうテーマのインタビューを見れる機会ってなかなかないだろうし。ロック・環境・ブレア。来期ブレア退陣という知らせを聞いたときのトムがすごく喜んでたのが印象的だった。手挙げて喜んでた。ほんとにうれしかったんだね…。あんな姿を見たのもはじめて。ライブしか見たことなかったから。
○THE ERASERのアートワーク、洪水にのみ込まれているのは、ロンドン。いままで気づかなかった…。のみ込まれる国会議事堂、ポール大聖堂。

○今日、純情きらり、最終回だったんだけど、いままでほとんど欠かさず見てきたんだけど、見なかった。
○だって、今日に限って7時半のBSで見てるんだもの。わたし以外。いつも8時15分から見るのに。しかも一方的に結末をばらされたんだもの。もう見る気が失せた。ゆ・る・せ・な・い!
○でも岡崎には行きたい。年内には。

東京名所案内 

2006年09月29日(金) 16時56分
旅のことを考えるとわくわくする。

来月東京を訪ねることになったので、どこに行こうとか何着て行こうとか頭の中はそんなことばかり。
いつも東京に行く時は、ガイド本も持たずに自分の行きたいところ、買いたいものをピックアップしてまっしぐらに行動してたんだけど、今回は街歩きを楽しみたいということでそれにふさわしい本を買うことにした。

にっぽんの旅。
一般的なガイド本はどうもミーハーぽくて自分になじまないし、ワンランク上の贅沢旅を楽しむための本もちょっと合わないしまずそんなお金はない。
でもこの本はちゃんと地に足がついてる感じで、街歩きにはぴったり。
行きたいなーと思ったのは、神田神保町、人形町、銀座、巣鴨。古本をあさって、向田邦子さんが通ったという喫茶店でお茶して、鳩居堂で御朱印帖を物色して、とげぬき地蔵にお参りするってもう完璧なプランができてる。
個人的な趣向を取り入れながら、まさしく「ザ・にっぽん」な旅ができそう。

山手線29駅発江戸・東京歴史探訪ウォーキング。
もう一冊買うならこれかな。
遊ぶ・買うだけじゃなくて、探したり学んだりする旅のほうが断然楽しい。知らない世界を知るから。
ちょっとまじめ?でももちろん訪れた先では買い物もちゃっかりするし、何を買いたいか事前にチェックするという気合の入れっぷり。

ちなみに山手線占いというものをやってみたけど、わたしは意外にも「浜松町」。

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