無題
May 15 [Sun], 2011, 23:01
何も言えないし、ただ悲しくて、寂しい気持ちだけが溢れる。
ただ、どうしてもスルーできない論調をよく見かけるから、そこにだけ。
「自殺した奴を甘やかす事ない。自殺してまわりを悲しませたんだから」とか、「自殺なんてダメ、絶対!」ってのは、違うと思う。
「きっと後悔してる」とか言う人もいるけど、そうでもないと思う。
誰よりも苦しんだのは本人なんだから。せめて今、苦しみから解放されていればいいなと思う。
ただ、その苦しみのピークの状態で、耐えられなくなって死ぬしかなかったということが、とてもかわいそう。
自殺する人を差別する、自殺は絶対ダメ、なんてのは心がないよ。
否定され続けて追い詰められた人生の果て、ようやくその生き地獄から逃れられたのに、それでもなお否定されるなんてさ。
亡くなった人を否定することで、あなたは何を得たいの。命の尊さを訴える俺は優しい人間、というアピール? だったらその優しさで、彼女がどれだけの苦しみを抱いていたか、死ぬことにしか答えを見つけられなくなるまでズタボロに痛んだ心を想像してあげてよ。
自殺は差別されることではないし、否定されることでもない。肯定もしない。ただただ悲しいということ。
わたしたち全員で死なせてしまったようなもの。一億人以上の住むこの国で、一人ぼっちにさせてしまった。
後悔するのは本人ではなく、わたしたちの方でしょう。
自殺はダメとか平然と言う人がいるから、ここだけは強く言っておきたい。
最後に、華倫変が生前書いた文章の一部分を、ここにコピペしておくので、ぜひ読んでみてほしいです。
× × ×
今現在うつに対する正しい知識を持っておられる方はどれだけいるのでしょう?
自殺した本人も、自分はなにに殺されたかわからず、ただ自分だけを責め続け、家族もまた、何によって、大事な人を失ったかわからず、故人を責め続けてるだけなのではないでしょうか?
そんな、正しい知識のないままの現代は、ガンをまじないごとで治そうとしている中世と、なんの違いがあるのでしょう?
私は、うつで死ぬひとは病死だと思ってます。
どんな、病人だって、最後まで生きようとしますが、それさえできなくなる、うつは本当に悲惨な病気だと思うし、最大級に悪辣な病気だと思います。
だから、まだ心の片隅にでも「自殺は弱いから」という認識のみなさん。
ちょっと、うつについて知ってください。
そしてなぜこんな、誤解や差別がまかりとうってるのかについても考えてみましょう。
それは「うつが治る病気」であり、治ってしまった人はもうその過去が忌まわしいものとしか思えず、また、そんな過去が言えない社会のまちがったム−ドがあるからではないでしょうか?
今日もどこかで、知識がないために誰かが死に、そして、その犠牲者を誰かが差別し続けてるのです。
たとえ、この国がどんなに貧しくなろうとも、皆が生きてけるならそれでいいじゃないですか。
人間は、そんなに食わなくても、家がなくても、りっぱな服きなくても生きてけます。
だから、そのことをまず、皆さん皆に教えてください。
それは、どんなに面倒でも、ウザッタくても、しめっぽくて暗くなるので避けたくても、自分の利益につながらなくても、しなけければいけない事だと思う。
私もただのバカで、知識の乏しさによってまちがったことする人間だと思う。
でも、だけど、私はこれは避けてはいけない問題なのだと思います。
皆さん、思考停止せず、もっと、いろいろ私と一緒に知ろうとしましょう。
ただ、どうしてもスルーできない論調をよく見かけるから、そこにだけ。
「自殺した奴を甘やかす事ない。自殺してまわりを悲しませたんだから」とか、「自殺なんてダメ、絶対!」ってのは、違うと思う。
「きっと後悔してる」とか言う人もいるけど、そうでもないと思う。
誰よりも苦しんだのは本人なんだから。せめて今、苦しみから解放されていればいいなと思う。
ただ、その苦しみのピークの状態で、耐えられなくなって死ぬしかなかったということが、とてもかわいそう。
自殺する人を差別する、自殺は絶対ダメ、なんてのは心がないよ。
否定され続けて追い詰められた人生の果て、ようやくその生き地獄から逃れられたのに、それでもなお否定されるなんてさ。
亡くなった人を否定することで、あなたは何を得たいの。命の尊さを訴える俺は優しい人間、というアピール? だったらその優しさで、彼女がどれだけの苦しみを抱いていたか、死ぬことにしか答えを見つけられなくなるまでズタボロに痛んだ心を想像してあげてよ。
自殺は差別されることではないし、否定されることでもない。肯定もしない。ただただ悲しいということ。
わたしたち全員で死なせてしまったようなもの。一億人以上の住むこの国で、一人ぼっちにさせてしまった。
後悔するのは本人ではなく、わたしたちの方でしょう。
自殺はダメとか平然と言う人がいるから、ここだけは強く言っておきたい。
最後に、華倫変が生前書いた文章の一部分を、ここにコピペしておくので、ぜひ読んでみてほしいです。
× × ×
今現在うつに対する正しい知識を持っておられる方はどれだけいるのでしょう?
自殺した本人も、自分はなにに殺されたかわからず、ただ自分だけを責め続け、家族もまた、何によって、大事な人を失ったかわからず、故人を責め続けてるだけなのではないでしょうか?
そんな、正しい知識のないままの現代は、ガンをまじないごとで治そうとしている中世と、なんの違いがあるのでしょう?
私は、うつで死ぬひとは病死だと思ってます。
どんな、病人だって、最後まで生きようとしますが、それさえできなくなる、うつは本当に悲惨な病気だと思うし、最大級に悪辣な病気だと思います。
だから、まだ心の片隅にでも「自殺は弱いから」という認識のみなさん。
ちょっと、うつについて知ってください。
そしてなぜこんな、誤解や差別がまかりとうってるのかについても考えてみましょう。
それは「うつが治る病気」であり、治ってしまった人はもうその過去が忌まわしいものとしか思えず、また、そんな過去が言えない社会のまちがったム−ドがあるからではないでしょうか?
今日もどこかで、知識がないために誰かが死に、そして、その犠牲者を誰かが差別し続けてるのです。
たとえ、この国がどんなに貧しくなろうとも、皆が生きてけるならそれでいいじゃないですか。
人間は、そんなに食わなくても、家がなくても、りっぱな服きなくても生きてけます。
だから、そのことをまず、皆さん皆に教えてください。
それは、どんなに面倒でも、ウザッタくても、しめっぽくて暗くなるので避けたくても、自分の利益につながらなくても、しなけければいけない事だと思う。
私もただのバカで、知識の乏しさによってまちがったことする人間だと思う。
でも、だけど、私はこれは避けてはいけない問題なのだと思います。
皆さん、思考停止せず、もっと、いろいろ私と一緒に知ろうとしましょう。
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