2008 

January 06 [Sun], 2008, 5:03

明けましておめでとうございます。
さてさて、すっかり放置プレイになってしまったブログですが、心機一転、今年はちゃんとしようと思う所存でございます。
ブログもさることながら、一年に一度の年賀状も去年の暮れに最低限必要な分だけを大慌てで作成していたわけで。
昔は筆まめだったのに、年々筆不精とはどうしたものか。。。
面倒臭いと思ってしまう段階で、もはや筆まめだったあの頃とは人が変わってしまったかのようよ、自分サマよ。
お手紙ってとっても素敵なもの。その人を思いながら書くその瞬間のわくわくや、反対に受け取った時の嬉しさは、お手紙ならではのもの。
今年もピアノの生徒達や、久しく会っていない元同僚や友人から年賀状が届いた。
やっぱり、嬉しいものだ。
昔から比べたら、ほとんどがプリントに頼ったものだけれど、それぞれ手書きで一言添えてあってそれが微笑ましくて頬が緩む。

ほっこり。
だから、もう少し筆まめを心掛けようかなと。

画像は、手書きメッセージなしの年賀状だけど、かわいいから。手書きだったら途中で気付いたかもね、という1年跳ばしの年賀状だけど。

中学生日記〜春〜 

March 30 [Fri], 2007, 23:55

春だ。春といえば、恋の季節。...と敢えて断言してみよう。
今日のピアノのレッスンは、中学生の恋愛相談のため延長。w
ピカピカのほんのり桜色の頬で、嬉しそうに、不安そうに、恋愛相談をする生徒ちゃん。
学生達は春休み真っ只中。
「今日は何してたの?」がきっかけで、お家で友達5人とワイワイ遊んだ話から、5ヶ月続いてる彼との仲が危ういかもな話に。
...5ヶ月、ってったって、なんせ中学生の恋愛、
お互いに「付き合ってる」という確信はあるものの、せいぜい下校を一緒にすることくらいが付き合ってる証。

ピュアだわぁああ。純愛だわぁ。
同じ目線でキャッキャとしたいけど、無理だわぁ。
それでも、胸の辺りに小さな蕾がぽっと開いたような、ほんのり春を感じたひとときでした。

ここのところ毎日のように、桜の開花具合があちこちで話題になってますが、私の場合、桜の前に梅。
梅の匂いを嗅ぎ付けると匂い成分を全て吸い込む勢いで、鼻をクンクンスースーして春を実感するのが毎年楽しみなのに、今年は一度もクンクンスースーせずに、いつの間にか梅が散ってしまった。なので、急に春がやって来た、そんなアン梅です...。

MJ、仏像への執着 

March 16 [Fri], 2007, 13:43
私ランキング友達だったらいいなTop5に入るMJ(みうらじゅん)に隠し子浮上説が。
相手はbirdだと。MJが「仏像顔」と絶賛のbirdとの間にお子を宿したというから、びっくり。
仏像様とそんなことをして、ついにマイ仏像製造?
いやすごいわ。。。

確定申告 

March 15 [Thu], 2007, 10:00
毎年のことだけど、今年こそは早めに...と思っているのに、今年もまた締め切り前日に書類作成という事態に。
そんな中で、レシートの仕分け中、新宿のライブで度々使う駐車場(ハイジア)のレシートの「キャンペーンNo.」に目が止まる。
HPを見ると、ポイントアップで駐車料金や商品券のサービスが!
し、知らなかった...!
もしかして、と思い、一昨年のレシートを探し出し、入力してみた。...ポイントアーップ!
わぁ、これはもったいないことをしたー。
精算が終わるとほとんど捨てていたり、金額がわかっているからとレシートを発行しないこともあった、そんなことを後悔。
...となると、あの料金所に張り込んで、レシートを発行しなかった車のレシート発行ボタンをポンポン!と何度か押してみれば、やがて1万円分の商品券が!
...なんて、バカなことをぼんやりと考えている真夜中。
脳が飽和状態。。。
それにしても、ハイジアのすぐ近くにずっと割安な駐車場があるのを知ってしまった今、1日分の無料券にも届かないポイントはどうするべきか。

それはさておき、青色申告は私にやさしいけれど、事故に遭って補償を受ける時と大きな買い物をする時には、相当不利ですな。

3/10のありがとうx10 

March 11 [Sun], 2007, 10:00
3/10のMotionにたくさんのご来場ありがとうございました。
また、出演者の皆様、Takuto君、Motionの皆様、急遽のお願いにも快く応じてくれた方々にも感謝です。
皆様のおかげで、とても良い企画、とても良いパーティーになりました。

オープニングから、会場の温度がぐんと上がって、そのまま最後まで大盛況!
選りすぐりの対バンのライブは、予想通り文句無しのライブで、一客として十分に楽しませてもらい、また、emulsionのライブではお客さんのノリにUSツアーの時に近い感覚を覚え、本当に楽しくて嬉しくて、あっと言う間の一日でした。
チェコから来たSABOTは、この日がツアー最終日でしたが、ノリのいいお客さんに満足していました♪
また、打ち上げに参加いただいた方にもありがとう。
全員と話せなかったのが悔やまれますが、遅い時間まで本当にありがとう。

たくさんの人にいろんなパワーをもらって、また進んでいきます!

●TCはじめましてん 

July 30 [Sun], 2006, 0:56
XTCぢゃないの。

ETCの車載機をオークションで業者から買ったものの、取り付け費用がカー用品店ではバカ高いので(「当店でお買い上げでない場合、3倍の?16500になります。」「料金は?6800ですが、ご予約はお電話では受けられませ鵝廚箸?諭?法△匹Δ靴燭發里?困鵑任拭
で、調べたら意外と簡単に自分で取り付けられそうだったので、付けちゃいました!わーい。
初めてのETC専用ゲートは、ちょっとどきどき。
『ピ===」なんてエラーになってバックするのとか嫌だわ...。
ちゃんと割引とかなるのかしら...?

お!無事通過ーーーー♪
そいで、料金表示の他に日時表示や累積料金も表示されるの!
不安は一気に解消〜。
むしろ感動〜。

リハ後の深夜割引で、更に感動!
3000円そこそこでこんな便利でお得なら、もっと早く付ければ良かったわーー。(って、なぜか猫村さん口調。)

ばかぎゅうでチェストー! 

July 26 [Wed], 2006, 23:59
今月は、毎週毎ライブ三昧であっという間にもう7月もあと僅かとなりまして...。
ライブラッシュのラストは、初めてのハコ「Bogaloo」で、ディジュリドゥ奏者の鈴木晃一郎君を迎えてのライブでした。
ゴルフ教室の地下にあるBogalooは、ライブハウスというよりライブバーといったかんじで、ちょこんとお花が置いてあったり、床におしゃれなペイントが施されていたりして、雰囲気の良いハコでした。

ステージは総面積の1/3くらいを占めていて、横にロ〜ングでワイド。
Atlasのピアノがそのままステージに置いてあっても平気なくらい横にロ〜ングなので、メンバーの様子を見るにも真横を向く形になり、私は終始ずいぶんと横を向いていた気が。
私が横を向いていたのには、もひとつ理由があったワケで。Gt.アンプがすぐ隣にあったり、モニターがちっとも聴こえなかったりで、せっかくのディジュやマリンブラがよく聴こえなくて、でも時々聴こえたりして、むぅむぅだったんス。

晃一郎君には、やりにくい状況の中、ほんとにありがとう。
今度は良い音響でできることならもっともっと続けたい。。。

ライブ後の打ち上げ(@馬鹿牛/ばかぎゅう)は、神奈川男衆がアホアホ炸裂で、全裸だ、チェストだ、と大騒ぎ。で、そこに晃一郎君が持ち上げたり下げたりツっこんだり、と久々に「呑み会」っぽくてほんと楽しかった。
けど、鹿も馬も牛も食べなかったような...。「たてがみ刺し」食べてみたかった...。ま、楽しかったからいいか。

来てくれた方々、ほんとにありがとう。

ぺってこ 

March 13 [Mon], 2006, 3:51
これ、何だと思います?

正解は、「ポケット」。
最近ようやく言葉がはっきりしてきた3歳児の甥っこですが、彼のおかげで私は、人間の言語習得の過程を観察させてもらっているこの頃です。
1サンプルでしかないけど、いや面白い。私には、年の離れた妹がいるけど、彼女の幼少の頃を思い出してみても、それがこれほど遠回りではなかったように思う。だからなおさら面白い。
脳の構造上、言語習得力は男の子の方が劣るという根拠からもそれは納得がいくのだけれど、発音から聞き取れる音から、略語、単語へと到達するまでの文字の組み合わせは、大人がわざと面白い言葉を作るよりも、ずっと自由なかんじがして、未知なる星から届いた宇宙語みたいだ。

かぶとむし=かぶし
ゴキブリ=ゴリ
茶わん蒸し=ちゃぶしぶし
紙=かみのけ(紙と髪の混同)
届いて=高い所の物を取って欲しい時に使用

更に、言葉が不自由な少し前だと、耳からの情報は言語に変換されることなく発音されて、素晴らしい声帯模写がされていた。これは、生まれたばかりは皆絶対音感を持っていることを実証していて、とても興味深かった。
けれど、その力はここのところ目覚ましく発達していて、日一日ごとに変化し、昨日言えなかった言葉が、もう今日は言えているし、助詞が使えるようになっていたりする。
喜ばしいことの筈。でも、何が飛び出すかわからないようなその過程が一番わくわくするわけで、その時期がもうすぐ終わってしまうのは残念。

ずっと言ってて欲しいよ。「ぺってこ」と。言い終わった瞬間首をかしげながら。

帰ってきちゃった・・・USツアー 

December 06 [Tue], 2005, 22:00
USツアーから帰ってきちゃいました。後ろ髪を引かれながら帰路へ、で、成田空港に着いた時は半泣きでした。
シカゴ〜NY〜フィラデルフィア〜ブルックリンと4か所のツアーでしたが、いろんな意味で実り多きツアーでした。
シカゴでのライブは大盛り上がりで、日本とは明らかに違う反応に、1発目からガツーン!とやられました。
そんなこんなで、楽しいやら嬉しいやらで重い荷物もちっとも苦になることなく、(ノードリード持参だったので、ずいぶんとメンバーや周りに助けてもらいましたが。)トントント〜ン!とライブを続けていったわけでですが、フィラデルフィア辺りから、帰りたくない気持ちがふつふつと沸き上がってきてしまったのです。。。

懸念していた寒さも、異常気象のおかげで、なんのその。
荷物を運びながらの移動中はむしろ暑くて、暑がりの私は暑さで死にそうでした。笑
多量のホッカイロも、夜のNYをぶらついた時に1個使っただけ。
最後のブルックリンのライブを終えて外に出た時、雪が降ったけれど、クリスマスのイルミネーションがいっそうキレイに見えて、得した気分だったし、翌日はすっかり雪も消えてました。
日本でのライブはなぜか雨が多いemulsionですが、全日お天気に悩まされることもありませんでした。

また、NY版Time Outに記事が載ったり、ラジオ放送のお話があったり、と嬉しいことだらけですが、なにより嬉しかったのは、やっぱりライブ会場でお客さんがたくさん話しかけてくれたり、感想を言ってくれたこと。
それと、どの箱のスタッフも、バンドの方々も皆親切で協力的で、でもそれが実に自然で。これは是非日本でも見習いたいところ。

今回は音楽と人との繋がりにあらためて感謝。
お世話になった方々、音楽を楽しんでいる方々に感謝です。
それと、「いってらっしゃい」を言ってくれたお友達にもありがとう。

家に着いた今でも、外に出ればあの町並みのはず、とまだ日本に帰ってきた気がしない私でございます。。。

写真もちょろちょろ撮ってきたので、後でUPします〜。
ほんと楽しかった。。。

Super Deluxe 

September 17 [Sat], 2005, 23:59
Super Deluxeでのライブ。
あの空間、すごい好き!
建物の前に車を停車したことは数回あったものの、中に入ったことはなかった。
なのに、時間が経てば経つほど、以前来た事があるような錯覚に陥って、その度にそれを自分の中で訂正するんだけど、ライブ後の帰路でもぼんやりと「やっぱり行ったことあったかなぁ?」なんて思ったりして。
ライブ中は、目の前で美味しそうなごちそうを食しているお客さんがいて、お腹が空いていたこともありそこに目がいってしまったり、ちょうど去年の今頃痛めた指がくすぶりだしたりと、私の内部ではいろんなことがありました。笑
出演者のみなさんもとても素敵な演奏で、引き込まれたり、また考えさせられたりもしました。

また、あの場所で演る時は楽器を変えたりしてみようなぁ・・・、なんてことも勝手に考えてみたり。

呼んでくれた小鳥堂さんに感謝です。

*トイレが素敵な所って、隅々まで気が配られてて良い空間を作り出してる。ってよく思うけど、ココもそうでした。*
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