ゲームを遊んだ人の感想

June 12 [Sun], 2016, 20:43
ゲームを遊んだ人の感想です。
参考にして下さいね。

⇒ 枯山水 ボードゲームの詳細は、ココをクリック



【レビュー1】
枯山水 ボードゲームが終わった後に、お互いの庭園を出来栄えを称えあったり、自分の庭園のスマホでパチリしちゃいました。
でも、今まで枯山水や作庭家なんか、興味の無かった私ですが、詳しく知りたくなって検索してしまいました。(笑)

ゲームがを始まると会話が「素晴らしい波紋ですねぇ」とか「いいお庭ができましたね」などおかしな会話になってきました。
私は枯山水という単語は知っていましたが、ほとんど知識はありませんでした。
そんな私ですけれど、飽きるずに楽しく進めることができました。
4人でゲームを行ったんですけれど、大体90分くらいで終了しましたね。

ちなみに箱に書かれている絵(写真!?)は「夢窓疎石」と云って、苔寺や龍安寺の庭を設計した人です。


【レビュー2】
枯山水 ボードゲームは、風情のある世界です。
それを数値化して、ゲームにしたところが、スゴイと思います。

ゲーム自体は砂紋タイルどのようにの並べていくるか、引いたタイルをどうのようにするかを考察するゲームです。
が、それだけではなく、変化する状況に応じて、庭園の姿を臨機応変に変えていく能力を問われるゲームでもあります。

まずは自分の庭園を、他のプレーヤーより、いかに美しく仕上げ行くかですね。
何といっても、その過程が楽しかったですね。
一般的なゲームと云えば、他人を貶めたり、妨害したりするゲームが多いですが、これは一番が自分自身の事ですね。

枯山水 ボードゲームでは、得点になる砂紋タイルや石の配置条件には組み合わせがとても多いのです。
それを意識した庭園造りには慣れが必要だと感じました。

最後にやはりポイントが高いほうが、美しい庭園になっているところは良くできたゲームだなと思いました。


【レビュー3】
正直な話、枯山水 ボードゲームをやるまでは、全くと云っていいほど現実の枯山水に興味はありませんでした。
しかしながら、このゲームをやった事で、ちょっとですが現実の枯山水にも興味が出て来ましたね。

実際に三尊石や蓬莱山、船石などを覚えた事で、ゲーム前より確実に興味をもって、枯山水を眺められると思います。
早く、実際の枯山水を見てみたいものです。


【レビュー4】
枯山水 ボードゲームですが、実際にゲームを行ってみて、伝えておきたい事があります。
それは「徳」についてです。

ゲーム中にプレイヤー同士の会話で、やたらと「徳」という単語を使って会話をしてしまうのがとても面白かったです。
例えば「徳が足りないねぇなぁー」とか、「徳の低い行動ですいませんねぇ」といった感じです。

とにかく面白いです。
こんなユニークなボードゲームは、枯山水 ボードゲーム以外はないのではないでしょうか。
ハマりました。


⇒ 枯山水 ボードゲームが気になったら、こちらから